サービス開発者の読書会 #2「アジャイルサムライ」2012.4.26

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コネクトスター社内 勉強会前資料です。後ほどアップデートします。

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  • サービス開発者の読書会 #2「アジャイルサムライ」2012.4.26

    1. 1. サービス開発者の読書会 by ConnectStar 第2回
    2. 2. アジェンダ• ふりかえり• MVPとは(前回の宿題)• 第II部 • 第三章みんなをバスに乗せる • 第四章 全体像を捉えるスライドに対していく感じで進めます。
    3. 3. 前回のふりかえり
    4. 4. Keep• みんなよくしゃべった• 曖昧な部分を発見したら、それを共有• 1時間ぴったりで終わらそう
    5. 5. Problem• MVPよく分からなかった• リーンスタートアップの共通認識なかっ た
    6. 6. Try• リーンスタートアップの勉強もしよう• 週一でやってみよう!• 次の幹事を決めてやってみよう• 読書する本をみんな投げかけよう!
    7. 7. MVPとはMinimum Viable Product(MVP)とは、自分の作るプロダクトにニーズがあるかどうか検証するための必要最小限の機能を備えたプロダクトのことです。プロダクトは アーリーアダプターに見せ、あるいは売ることによって、フィードバックを得ることを目的としています。http://blog.angeljapan.co/minimum-viable-product10
    8. 8. viableの意味viable/váiəbl/形容詞1 〈胎児新生児が〉生きていける; 生理学植物学 生育できる.2 〈物事が〉目に見えるような;真に迫った;〈計画考え方が〉実行可能な.3 〈国経済が〉成長[発展]しうるSiberia is a viable region for economic development.|シベリアは経済発展の余地のある地域である.viably副 詞vìabílity名 詞生存能力;実行[成立]可能性.
    9. 9. 第 II 部 アジャイルな 方向づけ
    10. 10. 第三章みんなをバス に乗せる
    11. 11. プロジェクトがだめになるのはなぜか
    12. 12. 問題は、関係者全員でプロジェクトにつ いて話し合うよりも前にプロジェクトを始めてしまうことにある
    13. 13. 手ごわい質問をする
    14. 14. 自社開発の場合
    15. 15. 自分たちに何が出来て何が出来ないのかを自問してはどうか?
    16. 16. 自社開発だと 手ごわい質問とは• チーム内でお互い突っ込み合う• グレーな部分をなくす• 遠慮無く言い合える質問 • 本当に居る機能なのか?など • ペルソナの妥当性とか
    17. 17. メリットとか• お客さん相手ではないメリットはある• 例にある質問は、遠慮してたら言えない ような質問が多いよね• フラットに始めよう!という意味では ないか!?• よって、良い感じの土壌ができる。
    18. 18. インセプションデッキ
    19. 19. しかるべき人をみんな同 じ部屋に集めて、プロジェクトにまつわる適切な質問をすれば、自分たちのプロ ジェクトに対する期待を共有して、認識を合わせることができるはずだみんなが共通認識を持つ事!
    20. 20. インセプションデッキ• 我われはなぜここにいるのか?• エレベーターピッチを作る• パッケージデザインを作る• やらないことリストを作る• 「ご近所さん」を探せ
    21. 21. インセプションデッ• 解決案を描く• 夜も眠れなくなるような問題は何?• 期間を見極める• 何を諦めるのかをはっきりさせる• 何がどれだけ必要なのか
    22. 22. 第四章 全体像を捉える
    23. 23. 我われはなぜここに いるのか?
    24. 24. 我われはなぜここに いるのか?• 日々の判断の基準になるよね• フェーズを分けて作業している時に、 ちゃんとそこへ向かっているかを確認 出来る• 煮詰まった時にこそ、立ち返る指標!• 直接的にアプローチしすぎてもだめ!
    25. 25. 我われはなぜここに いるのか?• ビジョン実現のそのものと手段を分け て考えるとよいのでは• 人間の具体的な欲求にしてみよう• まずその前のユーザーのニーズに答える• ビジョンに到達するまでの我慢が必要
    26. 26. エレベーターピッチ を作る
    27. 27. [潜在的なニーズを満たしたり、 抱えている課題を解決したり]したい [対象顧客]向けの、 [プロダクト名]というプロダクトは、 [プロダクトのカテゴリー]です。これは[重要な利点、対価に見合う説得力のある理由]ができ、 [代替手段の最右翼]とは違って、 [差別化の決定的な特徴]が備わっている。
    28. 28. エレベーターピッチを作ってみよう
    29. 29. メンバーの価値観のバックグラウンドを共有し今後の業務に活かしたいサービス開発者向けの、 読書会というプロダクトは、相互理解です。これは興味のあるテーマについて徹底的に話し合うキッカケができ、 座学勉強とは違って、勉強のプロセスの共有が備わっている。 埋めてみた!
    30. 30. [潜在的なニーズを満たしたり、 抱えている課題を解決したり」• 共通認識を増やす• 話し合うキッカケ• いいやすい雰囲気• 価値観のバックグラウンドが理解しあ える感じいいよね
    31. 31. [潜在的なニーズを満たしたり、 抱えている課題を解決したり」• アジャイル開発の推進を解決!• 書籍で目指している方向性を理解しや すい!• やることの何故を理解出来る• ハラオチよくする!
    32. 32. パッケージデザイン を作る
    33. 33. パッケージデザイン を作る• プロダクトの効能をブレインストーミ ングする• キャッチコピーを決める• パッケージをデザインする
    34. 34. パッケージデザイン を作る• 各フェーズで変わるんじゃないの?• サービスを一言で言う!• ユーザー目線でのメリット• 読書会についても考えてみよう
    35. 35. やらないことリスト を作る
    36. 36. やらないことリスト• ここまでのインセプションデッキがあ るからこそ分かる!• 楽をするためにやらないわけではない• 最終的に、作り手もユーザーも幸せに なるのでは• 価値あるものにフォーカスできる
    37. 37. やらないことリスト• クリエイティブのこだわり度• ついつい色々やりたくなってしまうの をいかに我慢するか• 煮詰めることで、もっと良いやること リストが出来上がる!• 輪郭がはっきりする!
    38. 38. 「ご近所さん」 を探せ
    39. 39. 「ご近所さん」 を探せ• この項目人気無い• ステークホルダーとは何か?• 自社サービスだと、ご近所さんと距離 を置くのも大事では• 自社サービスではファンを作ろう!
    40. 40. 今回のふりかえり
    41. 41. Keep• みんなよくしゃべった• 曖昧な部分を発見したら、それを共有• 1時間ぴったりで終わらそう• ワークショップがプログラムに含まれ ていたのが良かった• 幹事を決めたの良かった
    42. 42. Problem• モニターが揺れた• ビジョンのレベル感分かりづらい• あらたなキーワードが出たときに迷い や混乱が生じる
    43. 43. Try• ワークショップ形式いいね!• 週一でやってみよう!• 次の幹事を指名制でやってみよう• トピックを絞ってみる勇気• ゲスト呼んでみよう
    44. 44. おわり

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