It's up to you

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2010年5月21日
Change The Future 変化は自分から始まる。

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It's up to you

  1. 1. It's Up to You - あなたが動けばまわりは変わる - 松下雅和(id:matsukaz) 株式会社オープンストリーム
  2. 2. 自己紹介 • 松下 雅和(id:matsukaz) – 職歴 • 中堅SIerで4年半勤務 • その後オープンストリームへ – 技術/興味分野 • Java、JavaScript、SOA • HTML5、クラウド、NoSQL • ジオメディア、AR
  3. 3. 今日のお話
  4. 4. 「主体的に動く」
  5. 5. とあるきっかけで、 この言葉の意味と 大切さを痛感
  6. 6. 「主体的に動く」って、 どういうこと?
  7. 7. 何をきっかけに そう感じたのか?
  8. 8. 自分に起こった変化
  9. 9. その後の行動
  10. 10. 行動した結果
  11. 11. そして、今
  12. 12. この1年の 自分の体験談を お話します
  13. 13. 最初の一歩を 踏み出すための勇気、 ”その一歩”の きっかけやヒントに なると幸いです
  14. 14. 昨年
  15. 15. 仕事に関して いろいろな 問題を感じていた
  16. 16. うちの会社らしさ?
  17. 17. 人材育成の問題
  18. 18. 飲み会では 愚痴ばかり
  19. 19. 業績も厳しい・・・
  20. 20. しんどい プロジェクトでも やるしかない
  21. 21. 病気になる人も 出てきたり
  22. 22. 問題と感じながら、 他人事になっていた
  23. 23. きつい プロジェクトに 入らないように
  24. 24. 自分の スキルアップに 専念
  25. 25. 今年は耐える年だ
  26. 26. モチベーションの変化 ダダ下がり
  27. 27. 変化のきっかけ
  28. 28. そんな風に 過ごしていた ある日、
  29. 29. とある人の つぶやきがTLに
  30. 30. この人にそこまで 言わせる本って どんなんだろ?
  31. 31. すごく気になって 読んでみた
  32. 32. ・・・
  33. 33. あの人に ぶん殴られた ぐらいの衝撃が!!
  34. 34. この本で 書かれていたこと
  35. 35. 「被害者意識」
  36. 36. 被害者意識に 陥ると
  37. 37. 【個人】 ● 様子見 ● 言い逃ればかり ● 責任の押し付け合い ● 自分の仕事以外は しない
  38. 38. 【企業】 ● 結果が出なくても 過程で満足 ● 問題解決よりも 面目を保つ ● 成長より目先の利益
  39. 39. 自分と自分の まわり・・・? orz
  40. 40. 最後には
  41. 41. 生産性、競争力、 社員の意欲、 社会的信用が 修復不可能な までに蝕まれる
  42. 42. 危機感を感じた
  43. 43. 大事なのは 「アカウンタビリティ」 のステップ
  44. 44. 「アカウンタビリティ」 とは
  45. 45. 「現状を打破し、求める 成果を達成するまで、 自分が問題の 当事者であると考え、 自分の意思で主体的に 行動しようとする意識」
  46. 46. アカウンタビリティの 4つのステップ
  47. 47. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  48. 48. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  49. 49. 状況を全て 現実と認識して 受け入れる
  50. 50. 会社の状態 経済動向 業界の流れ ・・・
  51. 51. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  52. 52. 自分に起因する 事柄や状況に 対する責任を 引き受ける
  53. 53. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  54. 54. 障害が現れたとき、 それまでとは 違う視点も 考慮に入れて 解決策を見出す
  55. 55. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  56. 56. 解決に多大な リスクが伴おうとも、 意欲と勇気を持って、 解決策を最後まで やり遂げる
  57. 57. (1)現実を見つめる ↓ (2)当事者意識を持つ ↓ (3)解決策を見出す ↓ (4)行動に移す
  58. 58. 一番心に 響いた言葉
  59. 59. 「自分の考えや感情や 行動、そして自分が 導き出す結果を、 自分で責任持って 引き受けない限り、 自分の運命を制する ことはできない」
  60. 60. 大事なので もう一度!!!
  61. 61. 「自分の考えや感情や 行動、そして自分が 導き出す結果を、 自分で責任持って 引き受けない限り、 自分の運命を制する ことはできない」
  62. 62. 自分から 何も変えようと してなかったことに 気付いた!
  63. 63. ただ耐えていた時間を すごく後悔・・・
  64. 64. 他力本願じゃ いけない
  65. 65. さすがのこの人だって こればっかりは それは 自分でやっ て 下さいヨ
  66. 66. 行動しなれば 何もしてない のと同じ・・・
  67. 67. 自分を変えたい!
  68. 68. 自分のまわりを 変えたい!
  69. 69. 会社だって 良くしたい!
  70. 70. そんな想いが 沸々と(><)
  71. 71. モチベーションの変化 急上昇!
  72. 72. 変化を受けての行動
  73. 73. 自分を変えることは 意志さえあれば簡単
  74. 74. その一歩は、 もう踏み出せた
  75. 75. でも、 100人の流れは そう簡単に 変えられない・・・
  76. 76. この流れを 変えるためには
  77. 77. !!!!!!
  78. 78. 一緒に何かを 変えたいと願い、 行動できる 仲間が欲しい!
  79. 79. 結果・・・
  80. 80. 何人か興味を 持ってくれた !
  81. 81. 急遽 スケジュール調整
  82. 82. 2週間後・・・
  83. 83. ワークショップ 開催!
  84. 84. 参加者9名
  85. 85. 【内容】 ● 「主体的に動く」とは ● 自分の想いを伝えたい ● 皆の想いを共有して 欲しい
  86. 86. 【結果】 ● 皆、いろんな問題意識 を 持っていた ● まずは問題意識の 共有の場が欲しい ● 皆が尐しづつでも 行動していくことが大
  87. 87. これは 小さな一歩
  88. 88. でも、社内で見れば 9/100 =9%!
  89. 89. 次は?
  90. 90. ボトムアップで 何かを変えていくなら 上の協力が不可欠
  91. 91. 上司や 他部署の部長、 社長にアプローチ
  92. 92. ミーティング後に つかまえたり
  93. 93. 飲み会の席で お酒の力を借りて 話したり
  94. 94. みんな こうした活動を 快く思ってくれた!
  95. 95. モチベーションの変化 更に上昇!
  96. 96. 価値観の違い
  97. 97. さらに活動を広めるため 2回目の ワークショップ開催
  98. 98. 直前キャンセルで 参加者は5名 (うち1名は 前回も参加)
  99. 99. 【結果】 ● 悲観的な意見が多かっ た ● 中には現状のままで 良いと思っている人も ● もっと言えば 変えて欲しくない?
  100. 100. 価値観の違いに ぶつかる・・・
  101. 101. ひとまず 作成したMLで 意見交換を
  102. 102. ゴール設定を 明確にするべき?
  103. 103. まずは行動、 巻き込める人から 巻き込んでいく?
  104. 104. 言い出した自分が 引っ張っていけば いいのでは?
  105. 105. 進め方で 右往左往・・・
  106. 106. いろいろ 考えてみた
  107. 107. 皆が抱えている問題の洗い出し(What) ↓ なぜそれが問題なのか検討(Why) ↓ 問題ならどう解決出来るのか(How) ↓ 解決するための行動!(Action) ↓ 解決して得られるもの(Goal)
  108. 108. ビジョンを 明確にする?
  109. 109. ● Objectives(目的) ボトムアップで会社をより良く 変えていくこと ● Deliverables(成果物) 問題意識を自由に意見交換できる場 会社へ働きかけを行うためのパスの用意 (社長やマネージャーなど) ● Success Criteria(成功基準) この集まりから会社が変わっていくこと
  110. 110. 何かのヒントが 欲しくて 本を読み漁ったり
  111. 111. 混乱させてしまう ばかり・・・ orz
  112. 112. そんなこんなで 3月も終わりに
  113. 113. 何の成果も出せず
  114. 114. 進め方も決まらず
  115. 115. 何やってるんだ ・・・orz
  116. 116. モチベーションの変化 じわじわ低下
  117. 117. ふりかえり
  118. 118. そもそも自分は どうしたかったのか?
  119. 119. この状況は 望んでいた形じゃない
  120. 120. これ以上続けても 迷惑をかけるだけ
  121. 121. 一度解散・・・
  122. 122. 本当に申し訳ない 思いで一杯に (;_;)
  123. 123. 何が ダメだったのか?
  124. 124. 価値観のズレを 受け入れきれてない
  125. 125. 想いを一方的に 伝えているだけ
  126. 126. 危機感を あおっただけ
  127. 127. 他人に期待しすぎ という意見も・・・
  128. 128. そもそも 自分自身が 行動できていない
  129. 129. 何より、 自分が楽しんで いなかった
  130. 130. 辛そうなことに 手を貸してくれる 人なんていない
  131. 131. モチベーションの変化 ちょい復活
  132. 132. そして、今
  133. 133. 4月から 組織が大幅に変更
  134. 134. しかも 自分にとっては 動きやすい 組織体制に
  135. 135. 今だからこそ 動けることが あるはず・・・
  136. 136. ふりかえりの 内容を踏まえて、
  137. 137. 自分が率先して 動くこと!
  138. 138. 楽しさを原動力に!
  139. 139. できるところから いろいろやってみる
  140. 140. エンジニアを 盛り上げたい
  141. 141. → 若手でも参加 しやすいテーマで 社内勉強会を
  142. 142. 所属以外の部署とも コミュニケーションを
  143. 143. → 社内SNSや 会社の集まり、 部活動を積極的に
  144. 144. 人材育成にも 協力したい
  145. 145. → 若手の教育 カリキュラムにも 積極的に案出し
  146. 146. グループ会社間の 交流を深めたい
  147. 147. → エンジニア同士の 交流も兼ねた 勉強会を依頼
  148. 148. 社内の目を もっと外に
  149. 149. → 対外活動したり セミナーや勉強会に 誘ったり
  150. 150. 若手が発表しやすい 場も提供したい
  151. 151. 合同勉強会とか LT会とかしたい
  152. 152. モチベーションの変化 再び上昇!
  153. 153. まとめ
  154. 154. まだまだ 結果は出ていない
  155. 155. 全員が求めている ものじゃないかも しれない
  156. 156. そもそも 正しいことを しているのか どうかも分からない
  157. 157. でも、 行動しなければ 後悔すると思った
  158. 158. 何のために 働いているのか?
  159. 159. お金のため?
  160. 160. それ以上に エンジニア人生を 楽しむため!
  161. 161. 仕事も 同僚とのつながりも
  162. 162. こんなに楽しい 仕事はないと思う
  163. 163. 皆さんにとって 今のエンジニア人生は いかがですか?
  164. 164. 勉強会ブームで 社外での活動も 楽しいけど
  165. 165. 今一度、社内を 振り返ってみるのも いいかも?
  166. 166. 社内だけでも 社外だけでもなく、
  167. 167. 社内と社外を つないでいくことも 大事だと思う
  168. 168. 最後に
  169. 169. いろいろ動きすぎて プライベートが おろそかに・・・
  170. 170. 誰かWife Hackを 教えてください m(_ _)m
  171. 171. ご清聴 ありがとう ございました!

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