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我々はどこへ行くのか: UXの誤解の先にある未来
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我々はどこへ行くのか: UXの誤解の先にある未来

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2010年10月30日@青山 UXもやもや会でのショートプレゼンテーション。 …

2010年10月30日@青山 UXもやもや会でのショートプレゼンテーション。

UXもやもや会はこちら:https://sites.google.com/site/uxmoyamoya/

Published in: Design

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  • 1. Copyright © Masaya Ando 我々はどこへ行くのか ~UXの誤解の先にある未来 安 藤 昌 也 ando-m@aiit.ac.jp
  • 2. Copyright © Masaya Ando 1 自己紹介 安藤 昌也 産業技術大学院大学 創造技術専攻 助教 – 1997年 早稲田大学政治経済学部 卒 – 1997年 NTTデータ通信 – 1998年 アライド・ブレインズ株式会社 取締役 – 2007年~ 国立情報学研究所 特任研究員 – 2008年~ 現職 – 2009年 総合研究大学院大学メディア社会文化専攻修了 博士(学術) 2001~2004年 JIS X8341-3(Webアクセシビリティ)委員 2006年~ ISO/TC159国内対策委員会委員 ・WG5(アクセシビリティ) ・WG6(人間中心設計) 2009年~ 人間中心設計推進機構(HCD-net) 理事 2009年~ JIS X8341-6 原案作成委員会 幹事 ●ユーザビリティ・アクセシビリティ等に関する公的活動
  • 3. Copyright © Masaya Ando 2 自己紹介  履修証明プログラム 「人間中心デザイン」 – ブログ: http://hcdprogram.wordpress.com/ – Twitter: aiit_hcd
  • 4. Copyright © Masaya Ando 3 本日の話題 2010年度 グッドデザイン賞 「ベスト15」 ◎大賞候補 情報のデジタル化はどんどん加速する。そんな時だからこそ今、 人々は実際に体験出来るアナログな感覚を求めている。 AKB48は秋元康氏の全面プロデュー スにより、2005年に「会い にいけるアイドル」というその見事に時代をついたコンセプトを かかげ誕生した。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持 ち、 チームごとに日替わりでほぼ毎日ライブ活動をおこなうファンと のコミュニケーションを最大限に活用したアイドルとしてのあり 方や、「AKB48選抜総 選挙」「AKB104選抜メンバー組閣祭り」 などファンから社会までを巻き込むプロジェクトの拡大。また東 京秋葉原に加えて、名古屋・栄を拠点とする姉妹 ユニット SKE48、大阪府大阪市なんばを拠点としたユニットNMB48など、 日本三大都市すべてに大人数アイドルユニットを配し、地域に 密着した活動を 展開している。近年のエンターテインメントプロ ジェクトデザインとしては群を抜いた先見性と完成度で、社会に 非常に大きなインパクトを与えた。今後もさら なる地方展開、海 外展開をふまえ、ジャパニーズポップカルチャーをグローバルな エンターテインメントビジネスとして成立させる可能性を大きく感 じさせるプ ロジェクトデザインである。 審査員のコメント
  • 5. Copyright © Masaya Ando 4 AKB48が素晴らしい理由を UXの観点から考えてみよう!
  • 6. Copyright © Masaya Ando 5 コカ・コーラを飲んだら・・・
  • 7. Copyright © Masaya Ando 6 コカ・コーラを飲んだら・・・ これはUXなのか?
  • 8. Copyright © Masaya Ando 7 UXDとは UXDはインダストリアル・デザインである 体験が量産される・再生産される 仕組みを作ることである
  • 9. Copyright © Masaya Ando 8 コーラの例は・・・ 第1回販促会議賞グランプリ作品 菊池雄也, 森康成 「シークレット・メッセージ」 出所: http://www.sendenkaigi.com/haward/finalist/ やっぱり 仕組みがある
  • 10. Copyright © Masaya Ando 9 キットカット 体験の観察から 仕組み化
  • 11. Copyright © Masaya Ando 10 どういう仕組みで UXを提供・量産するの? 現在のUXとUXDの現状 UXって何? どんな体験を デザインすべき? UXってどうやって 測定するの?
  • 12. Copyright © Masaya Ando 11 現在のUXとUXDの現状 Webやインタラクティブ機器・メディアは それだけで情報を共有できるシステム しかし それ自体がUXを提供・量産する 仕組みにはならない もっと別のものからも学ぶべき
  • 13. Copyright © Masaya Ando 12 名古屋おもてなし 武将隊
  • 14. Copyright © Masaya Ando 13 B-1グランプリ
  • 15. Copyright © Masaya Ando 14 コンクルージョン AKB48は UXデリバリシステムとして すごく良くできている ここから何かを学ぶべきだ
  • 16. Copyright © Masaya Ando 15 本日の資料を公開しています  SlideShare http://www.slideshare.net/masaya0730
  • 17. Copyright © Masaya Ando 16 連絡先  公立大学法人 首都大学東京 産業技術大学院大学 電話: 03-3472-7831 (代表) FAX: 03-3472-2790  安藤個人宛 連絡先 Mail: ando-m@aiit.ac.jp