札幌Ruby会議02 ライトニングトーク「RubyとTwitterと私」

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札幌Ruby会議02 ライトニングトーク「RubyとTwitterと私」

  1. 1. 02 ライトニングトーク Ruby と Twitter と 私 H.Hiro/Maraigue @ Ruby 札幌 http://twitter.com/h_hiro
  2. 2. はじめに
  3. 3. H.Hiro/Maraigue
  4. 4. <ul><li>先生の研究とかなり違う方向に 進んで苦労してる 博士課程の大学院生 </li></ul><ul><li>Ruby 大好き。考えたことを 容易に表現できる点が好き。 </li></ul><ul><li>Twitter は PC の前では基本常駐 旅行先からも頻繁に投稿 </li></ul><ul><li>詳しくは http://hhiro.net/about/ で </li></ul>
  5. 5. テーマ
  6. 6. Twitter のおかげで 私が勉強できた Ruby やプログラミング全般のこと
  7. 7. (1)
  8. 8. の前に
  9. 9. (0)
  10. 10. Twitter とは
  11. 11. <ul><li>簡単に説明するのが </li></ul><ul><li>難しい、独特なサービス </li></ul><ul><li>独り言を言うもよし </li></ul><ul><li>チャット的に使うもよし </li></ul><ul><li>そんな中で色々な話題が生じる </li></ul><ul><li>だがそれがいい </li></ul><ul><li>http://twitter.com/ </li></ul>
  12. 12. <ul><li>とりあえず何か発言する ( 思ったこと、見たもの… ) </li></ul><ul><li>そこから話が始まる </li></ul>
  13. 13. (1)
  14. 14. BOT 作りに 乗り出した
  15. 15. Twitter には BOT がたくさんいる ( プログラムにより自動で 発言を行うアカウント )
  16. 16. プログラミング が好きな自分が
  17. 17. 興味を持たない わけがない
  18. 18. しかし
  19. 19. ネタがない
  20. 20. そんなとき
  21. 23. @maicos 氏がやっていた 「階段の昇り降りで運動」が Twitter BOT の ネタとして浮上
  22. 24. そして後日
  23. 27. Ruby で BOT を 作ることに しました
  24. 28. 5 日後
  25. 30. これによって 得たもの
  26. 31. <ul><li>Ruby の リファレンスマニュアル を読むのに慣れてきた </li></ul><ul><li>&quot;net/http&quot; や &quot;json&quot; などの ライブラリの扱いが分かった </li></ul><ul><li>Twitter の存在によって、創作意欲が沸きたてられた </li></ul>
  27. 32. (2)
  28. 33. BOT を効率よく 作るように なった
  29. 34. @nobotter の 成功以後
  30. 35. 他のユーザの 発案を受けて 他にも BOT を 作り始めた
  31. 36. 2008.09.05 ごろ @chigatter @route21 氏発案 某首相がネタ
  32. 37. 2008.09.05 ごろ @chigatter @route21 氏発案 某首相がネタ 2008.10.15 @removeloopcount @Echos 氏 , @yuria 氏発案
  33. 38. で、
  34. 39. 当初は コードをコピペ してたけど
  35. 40. いい加減 共通部分は まとめよう
  36. 41. 私の人生初の ある程度の規模の リファクタリング
  37. 42. で、 やってみたら
  38. 43. 各 BOT 間の 本質的な違い 「発言内容」 だけ切り出せた
  39. 44. 各 BOT 間の 本質的な違い String の Array だけ切り出せた
  40. 45. ライブラリ化 すれば いいんじゃね?
  41. 46. http://maraigue.hhiro.net/twbot/
  42. 47. <ul><li>以下、 String の Array を返す部分を </li></ul><ul><li>コーディングするだけで作った BOT 達 </li></ul><ul><li>@zetsubot ※@kossie89 氏発案 </li></ul><ul><li>@sunohara_yohei </li></ul><ul><li>@ImeBot </li></ul><ul><li>@sokuhobot </li></ul><ul><li>@gankai ※@AIce 氏発案 </li></ul><ul><li>@eniwa_now ※ 恵庭なう </li></ul>
  43. 48. よくよく 考えたら
  44. 49. これは一種の Application Framework だよね
  45. 50. 【以前の私】 Application Framework って 覚えること多くて面倒だ… 【今の私】 Application Framework って よくある処理を簡略化して くれるから便利なのかな
  46. 51. 考えを 改めました
  47. 52. Rails も ちょっと 触るように しました
  48. 53. おわりに
  49. 54. Twitter によって モチベーションが もたらされました
  50. 55. プログラム開発の 方法を考え直す ようになりました
  51. 56. 今回最も 言いたいこと
  52. 57. Twitter のおかげで Ruby により一層 打ち込めました
  53. 58. おわり

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