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税理士ブログの構築
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税理士ブログの構築

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税理士がブログをつくる際、1つのブログにすべきか、テーマにより複数のブログを作るべきか。

税理士がブログをつくる際、1つのブログにすべきか、テーマにより複数のブログを作るべきか。

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  • 1. 税理士がブログを作る場合、 Q 専門的な記事と、プライベートな記事は 別ブログにすべきか、1つのブログにすべき? 整理1 記事の種類により、期待する感情変化・効果が異なる。 身近な記事 専門的な記事期待する こんな一面あるんだ! 何言っているんだ? へぇ、そうなんだ 知っているよ・・感情変化 共感・親近感 拒否感・不信感 感心・尊敬 無関心期待効果 連絡・問合せが 連絡しない 連絡・問合せが 連絡しない しやすく きっかけに しやすく きっかけにhttp://mecompany.me Twitter = maeken1977 ミーカンパニー株式会社
  • 2. 統合して1つのブログに記載した場合 ユーザー像 C ユーザー像 D ユーザー像 E キーワード C リピートユーザ RSS / SNS Feed Blog TOP 身近記事 専門記事 ユーザー像 A ユーザー像 B 身近 専門 キーワード A 記事 記事 キーワード B 流入パターン 身近な記事 専門記事 顧客像 期待:自分が行ったところ同じだ・・ど N/A 顧客になる確率は低い・時間がかか A 検索で「湘南、家族」で流入。 んな人だろう・・へぇ税理士なんだ。 表示される可能性は低い る 検索で「節税 税理士 東京」 N/A 期待:こんな節税方法があるんだ、 B 同業種、顧客像に近い。 で流入。 表示される可能性は低い 知らなかった・・詳細知りたいな。 期待:分かりやすい、丁寧そう、親切 目的と合致せず、 C 検索で「税理士事務所」で流入。 そう、安そう・・など狙ったイメージを 目的が曖昧な潜在顧客。 無関心・離脱。 持っていただく。 専門記事に興味ある同業種か潜在 期待:こんな一面もあるんだ、 期待:知らなかった、ページを見てよ D お気に入りから流入 顧客もしくは、身近記事に興味のあ へぇ勉強になる かった。勉強になる。 る知人 Facebook、 期待:こんな一面もあるんだ、 期待:知らなかった、ページを見てよ 知人(FB-Pageからの流入は潜在 E Twitterから流入 へぇ勉強になる かった。勉強になる。 客?)http://mecompany.me Twitter = maeken1977 ミーカンパニー株式会社
  • 3. 統合せず、別々の2つのブログに記載した場合 ユーザー像 C ユーザー像 C‘ キーワード C Blog TOP Blog TOP キーワード C ユーザー像 D 身近記事 専門記事 ユーザー像 D‘ リピートユーザ リピートユーザ ユーザー像 E 身近記事 専門記事 ユーザー像 E‘ RSS / SNS Feed RSS / SNS Feed ユーザー像 A ユーザー像 B 身近 身近 専門 専門 キーワード A 記事 記事 記事 記事 キーワード B 流入パターン 身近な記事 専門記事 顧客像 期待:自分が行ったところ同じだ・・ど N/A 顧客になる確率は低い・時間がかか A 検索で「湘南、家族」で流入。 んな人だろう・・へぇ税理士なんだ。 表示される可能性は低い る 検索で「節税 税理士 東京」 N/A 期待:こんな節税方法があるんだ、 B 同業種、顧客像に近い。 で流入。 表示される可能性は低い 知らなかった・・詳細知りたいな。 期待:分かりやすい、丁寧そう、親切 N/A C 検索で「税理士事務所」で流入。 そう、安そう・・など狙ったイメージを 目的が曖昧な潜在顧客。 表示される可能性は低い 持っていただく。 専門記事に興味ある同業種か潜在 期待:こんな一面もあるんだ、 期待:知らなかった、ページを見てよ D お気に入りから流入 顧客もしくは、身近記事に興味のあ へぇ勉強になる かった。勉強になる。 る知人 Facebook、 期待:こんな一面もあるんだ、 期待:知らなかった、ページを見てよ 知人(FB-Pageからの流入は潜在 E Twitterから流入 へぇ勉強になる かった。勉強になる。 客?)http://mecompany.me Twitter = maeken1977 ミーカンパニー株式会社
  • 4. メリット・デメリット 統合して1つのブログに記載した場合 統合せず、別々の2つのブログに記載した場合 新規顧客開拓の成功シナリオ 新規顧客開拓の成功シナリオ ◎専門記事→感心→①身近記事→親近感→問合せ障壁低下 ◎専門記事→感心→①問合せ興味喚起 ◎身近記事→興味→②専門記事→③感心→問合せ障壁低下 ◎身近記事→興味→②‘専門記事→③’感心→問合せ障壁低下 主なデメリット 主なデメリット ・ビッグワード「税理事事務所」などの場合、 ・投稿の手間が増える、コストがかかる。 目的が曖昧なユーザーも多く含まれるため、 ・読者は複数ブックマークする必要がある。(読んでくれないかも) 税務と関係のないプライベート情報は離脱率増加に繋がる。 ・①‘専門記事→身近記事の導線が弱くなるため ・導線が複雑になるため、身近な記事だけ見られて、見て欲しい 親近感が問合せ低減に必要なビジネスには向かない。 専門記事など読んでくれない可能性がある。 ・記事が分散するため1ブログの記事数は減る 主なメリット ・投稿の手間が減る、構築コストが安い 主なメリット ・読者はブックマークが1つで済むため読み逃しが尐ない。 ・SEO上位表示が狙いやすい(テーマが絞られるので) ・①専門記事を見て感心を得て、身近な記事で親近感が ビッグワードでの曖昧なユーザにブックマークを得やすい。 高まるようなビジネスには効果的。 ビジネス次第 ・②②‘同一ページ内に専門記事もあるため、身近な記事から、あなたが税理士だということが伝えやすい。 ・③ ③‘一般の人にも分かりやすく、記事を書ければ、顧客化につながる可能性もある。 傾向として・・ 傾向として・・ ・クロスセルをしやすいのはこちら。 ・専門ワードでSEO上位を狙う、狙えるならこちら ・親近感がビジネスにつながりやすい、ブランド損失に ・親近感がビジネスにつながり難く、高品質なイメージが つながりにくいならこちら。 重要なビジネスはこちら *前提:構築コスト、投稿量・手間負担は問題ないなら。http://mecompany.me Twitter = maeken1977 ミーカンパニー株式会社
  • 5. 結論 ブログを分けるか、統合するかは・・・ 予算と投稿量が十分にあるという前提において、 ターゲットとする顧客、醸成したいブランドイメージで方針を決める。 その上で、 ・テーマ性(SEOでどれだけ集められるテーマなのか、SEOが重要か?) ・競合性(他社ブログの質、自社のブログで勝てるか?) を考えてテーマ・構成を判断するのが良いのではないか。 統合する方がいい例 統合しないほうがいい例 ・街の身近な、コンサルタント ・高単価な、コンサルタント職 ・とっちゃんかあちゃんが運営する居酒屋料理人 ・高級料亭の料理人 ・一般のカウンセラー ・エグゼクティブ向けカウンセリング ・弁護士(敷居を下げたい人) ・ニッチ分野の弁護士 ・地域密着ビジネス ・大手中心 ・地方の人 ・都内の人 ・中小、起業家ターゲットの税理士 ・大手中心の税理士http://mecompany.me Twitter = maeken1977 ミーカンパニー株式会社