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国際人材革新機構のご紹介
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国際人材革新機構のご紹介

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一般社団法人 国際人材革新機構(iForce)のご紹介

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  • 1. 外国人エンジニアを紹介し、 企業のグローバル化を支援 一般社団法人 国際人材革新機構 のご紹介 お問い合わせ先 soumu@iforce.jp Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 1
  • 2. iForceとは 名称 一般社団法人 国際人材革新機構(略称:I FORCE) Innovative Organization for Human Resource Cultivation and 英字 Encouragement 登記日 2011年11月16日 (2011年11月11日:団体設立日) ・開発途上国の人材育成  /  紹介事業   活動分野 ・日系企業の海外進出支援事業   ・若者の海外就労支援事業等   事業内容 アジア人材の雇用支援・日本語、文化教育 主務官庁 内閣府 代表理事 樋口 公人 理事 堀尾 祥久 , 前田 健太郎 連絡先 soumu@iforce.jp 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 
 住所 ちよだプラットフォームスクウェア 1072 電話 050-1027-5712 Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 2
  • 3. 理念・ビジョン 経営理念   「ヒト」の能力を最大限に引き出すことにより、「ヒト」に イノベーションを与え、「ヒト」の力でイノベーションを起 こし、グローバル人材の潮流を創り出す。   Vision   日本を含む世界で、2020年までに1万人、2050年 までに100万人の雇用創出を基軸に世界中に人材 によるあらゆるイノベーションを巻き起こす。  Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 3
  • 4. 代表理事紹介:樋口公人 経歴 ■2004年 大学卒業後、政府系団体(財団法人 日本ILO協会)に入 職。最初2年半は支部研修センターにて政府ODA事業の 外国人研修の現場担当官として、研修の企画や生活サ ポート、教育係、講師を務める。 ■2006年 本部・国際協力部へ異動。 調査部として国内・海外労働市場動向調査(日本国内、ア ジア圏、ヨーロッパ圏、南米対象)を行う。約20ヶ国の調査 を行う。それと共に日系メーカー(8割)、他業種(2割)の割 合の人材育成計画(約2000名)に携わる。 その後は、同部で事業企画に携わり、政府とタイアップし新 規事業いくつか立ち上げる。また外国人採用の面接専門官 として約3000人の面接を行う(主にフィリピン人)。 ■2011年 その後同団体が解散することになり、外国人教育に特化し たコンテンツを持つNPO法人を立ち上げる。 その後、職業紹介をメインにしたiForceを自ら立ち上げる。 日本経済新聞  2011年9月9日 Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 4
  • 5. iFroce設立背景と事業目的 日本語、日本のビジネススタイルを学んだ外国人を紹介し、 企業のグローバル化を支援します 多くの日本企業 今後の日本企業 (Before) (After) ■国内の理系エンジニア不足 (エンジニア不足) ■海外市場に出たいが出られない 多くの日本企業がアジアの (言葉の壁、マーケット理解等) 優良な理系エンジニアを活 ■オフショア開発するも 用することで、海外マーケッ コミュニケーションコスト増 トでの成功事例を増やした ■外国人労働者は安いが、 問題を起こしそうで不安 い。 ■外国人労働者を受け入れてもト ラブル対応など不明Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 5
  • 6. iForce  設立背景 iForceは、元日本ILO協会(ILO:国際労働機関) 途上国人材開発事業メンバーが設立した 国際人材紹介団体です。 ILO加盟国(計183カ国) 2009年5月15日現在 1919年に創設された世界の労働者の労働条件と生 活水準の改善を目的とする国連最初の専門機関。 30年以上にわたって国策として推進された「国際技能開発計画」に関わっ たスタッフが研修に携わります。経験豊富なスタッフと30ヶ国以上の公益 団体とのネットワークにより、幅広い分野での人材発掘が可能となり、研 修生の希望職種や職務経歴だけでなく、国民性と企業風土も加味しなが ら人材の選定をいたします。 この結果中間管理者の人材育成・能力開 発には国内企業、諸外国から高い評価をいただいています。 Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 6
  • 7. ILO時代の実績 面接・日本語研修風景 ホンダ技研(ブラジルにて) ダイハツ(インドネシアにて) スタンレー(インドネシアにて) ヤマハ工場(インドネシアにて) ヤマハ工場(インドネシアにて) 一条工務店(フィリピンにて) 一条工務店(フィリピンにて) Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 7
  • 8. 受入実績(ILO時代) 年度 西暦 コース 開講日 西暦 受入数 受入合計 12 2000 81 平成12年05月10日 2000年05月10日 58 158     82 平成12年09月06日 2000年09月06日 51       83 平成13年01月10日 2001年01月10日 49   13 2001 84 平成13年05月10日 2000年05月10日 51 141     85 平成13年09月06日 2000年09月06日 50       86 平成14年01月10日 2001年01月10日 40   14 2002 87 平成14年05月10日 2002年05月10日 35 75     88 平成14年09月06日 2002年09月06日 40   15 2003 89 平成15年05月09日 2003年05月09日 55 166   90 平成15年09月05日 2003年09月05日 69       91 平成16年01月09日 2004年01月09日 42   16 2004 92 平成16年05月10日 2004年05月10日 53 141     93 平成16年09月06日 2004年09月06日 52       94 平成17年01月11日 2005年01月11日 36   17 2005 95 平成17年05月10日 2005年05月10日 53 144     96 平成17年09月06日 2005年09月06日 53       97 平成18年01月10日 2006年01月10日 38   18 2006 98 平成18年05月10日 2006年05月10日 47 137     99 平成18年09月04日 2006年09月04日 47       100 平成19年01月10日 2007年01月10日 43   19 2007 101 平成19年05月10日 2007年05月10日 41 119     102 平成19年09月03日 2007年09月03日 42       103 平成20年01月08日 2008年01月08日 36   20 2008 104 平成20年05月08日 2008年05月08日 38 107     105 平成20年09月02日 2008年09月02日 44       106 平成21年01月08日 2009年01月08日 25   21 2009 107 平成21年05月12日 2009年05月12日 30 88     108 平成21年09月07日 2009年09月07日 38       109 平成22年01月12日 2010年01月12日 20   22 2010 110 平成22年05月11日 2010年05月11日 29 64     111 平成22年09月07日 2010年09月07日 35   Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 8
  • 9. 成功事例 建設業 製造業 研修期間:1年間 研修期間:6ヶ月間 帰国後:工場長 帰国後:Vice President フィリピンから1991年に来日したロドルフォ・ポリエンテ ブラジル・マナウスから来日したネト(Agostrinho (Rodolfo B.Pollente)氏は日本で建築設計の研修を1年 Ferreira Neto)氏は、現在、日系自動車メーカー(本田 間行い、フィリピンに帰国。その後、フィリピンにて数年間 技研工業)にて、Vice Presidentとして活躍している。来 日本で学んだ技術を活かして活躍したあと、日系メーカー 日したのは、1981年。帰国後30年たった今でも、自社の (株式会社ナカヤマ)に引き抜かれ、工場の生産ラインの ために貢献し続けており、南米の経済危機など様々なこ マネージャーとして活躍。現在、日本人駐在員がいる中で とを彼が先頭にたって乗り越えてきたと、日本人社員は も、工場長となり工場の生産性を常に上げ続け、会社に 話していた。現在はトップは日本人であるが、現地では はなくてはならない存在になっている。 実質の経営者として、会社の成長の指揮をとっている。 日本での研修が非常に役に立っ ホンダフィロソフィーはブラジルに ていて、現在は工場全体のオペ ある会社のどこよりも素晴らしいも レーションの管理を全てやってい のであると誇りを持っています。今 ます。日本人の経営ノウハウが一 の経営知識の基礎は日本で学ん 番勉強になりました。 だことが土台となっています。 Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 9
  • 10. 主な現地協力機関リスト(ILO時代/過去5年間) 【中央政府】   Ministry Of Labour タイ タイ政府労働省 技能オリンピック 南京金陵医院 中国 西安交通大学口腔医院 インドネシア インドネシア政府教育省 技能オリンピック Office of The Account General, Deli CENTRAL PUBLIC WORKS, DEPLT.MIYOYUMDA CABINET SECRETARIAT インド LOK SABHA SECRETARIAT IFA Head Quarters Ministry of Goal, Govt. of India. R.S.K.V.NEW ASHOK NAGAR 【中央政府に準ずる機関】 フィリピン BOARD OF INVESTMENTS, DEPARTMENT OF TRADE & INDUSTRY Phra Nakhon Si Ayutthaya provincial Office of Labour Protection and Welfare Office タイ THE OFFICE OF THE REGISTRAR,BURAPHA UNIVERSITY 中国国際貿易促進委員会広州市分会 中国 武汉经济开发区管理委员会 パキスタン PAKISTAN TELECOMMUNICATION COMPANY LIMITED Servico Nacional De Aprendizagem Industrial/Senai-Amazonas ブラジル SECRETARY OF ECONOMY マレーシア JETRO ベトナム VINH PHUC LABOUR DEPARTMENTCopyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 10
  • 11. ITエンジニアの人材紹介事業 各国との政府公認の公共機関と提携することで、 優良な人材を採用し、万全のアフターフォロー体制 政府公認 人材紹介組織 雇用先企業 フィリピン 公 人材発掘 共 人材リクエスト 団 インドネシア 体 ITシステム ( 大 開発 学 人材紹介・面接 諸 等 外 人材募集 ) 中国 国 人材への 3者協定 メンタルケア 人 ロシア 材 製造業 人 教育育成 材 紹 クライアントへの インド 教育支援 トラブルサポート 建築業 介 会 社 HUDEC Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 11
  • 12. 育成・雇用フロー 人材フィルタリング 事前教育 採用後フォロー 4つの試験、 日本語・ものづくり文 メンタルケア・トラブル 3度の面談 化・マナー等 サポート リクルートメント 教育訓練 教育訓練 入国 企業実習 海外展開 (現地) (現地) (日本) 職種マッチ募集 日本語教育 在留資格確認 日本語教育 技術教育 海外進出 採用テスト 生活教育 本人書類 生活教育 現場教育 ビジネスプラン 書類審査 (職種訓練基礎) 企業からの書類 日本文化学習 (実習生の管理) 資金調達 (体力審査) 日本語試験 団体からの書類 リサイクル学習 研修 個人面接 (身元確認) (行政書士確認) 生産性・労働教育 経営支援 家族面接 入管申請 法規教育 ビジネスマナー他Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 12
  • 13. 人材募集計画(技術ビザ型) ■募集先 フィリピン・韓国・中国・香港・シンガポール 募集金額と現地での教育費用は国により異なりますので、募集要件と採用予算により調整さ せていただければと思います。 ■研修期間 PlanA・現地1ヶ月、国内2ヶ月 PlanB・国内2ヶ月 *基本は国内での教育レベルが高く日本語習得スピードも期待できます。 どの国の人材を募集するかにより、日本語習得のスピードと、現地教育機関のレベル・価格が 異なるため、現地での教育コストと質のバランスを見て判断します。 ■形式 雇用契約 ・ビザ:技術ビザ(期間1年) ・インターン形式のビザですと対象は学生になってしまう上、期間雇用は基本的には法律上認 められていないため、契約期間は1年(最短)の雇用契約とさせていただければと思います。 ・ただし、パフォーマンスに応じて、1ヶ月前までに解雇通知を当機関にご連絡いただければ、 途中解雇も可能です。ただし、1ヶ月分の給与+管理費をご請求させていただきます。また、 外国人労働者は、他の日本企業に就職支援することもます。 ■支払 月額給与 (末締めの翌月払い:企業側都合により調整可能です) Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 13
  • 14. 人材募集計画(インターンシップ型) ■募集先 フィリピン・韓国・中国・シンガポール 募集金額と現地での教育費用は国により異なりますので、募集要件と採用予算により調整さ せていただければと思います。 ■研修期間 国内1ヶ月 *基本は国内での教育レベルが高く日本語習得スピードも期待できます。
 *教育期間が短く、日本語習得レベルは期待は薄く、企業側に現地外国語での管理能力が 必要です。(例:英語:フィリピン、シンガポール / 韓国語:韓国 / etc..) *ビザの期間が3ヶ月と短いため、日本語能力予め備わっていることを要件に加える必要が あるため、人材の母数は限られてしまいます。 ■形式 インターン契約(その後雇用契約) ・ビザ:特定活動ビザ(ビザ期間:90日:延長可能) ・インターン形式のビザですと対象は学生になってしまう上、期間雇用は基本的には法律上認 められていないため、契約期間は1年(最短)の雇用契約とさせていただければと思います。 ・事前に等期間にご連絡・相談の上、1週間前までにインターン終了が可能です。 ただし、1ヶ月分の給与+管理費をご請求させていただきます。また、当機関の支援により、外 国人労働者を、他の会社に就職支援することもできるものとします。 
 ■支払 月額給与 (末締めの翌月払い:企業側都合により調整可能です) Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 14
  • 15. 事例:フィリピンエンジニアの実力 世界各国から注目されている ITグローバル人材の宝庫 語学力 アジアの中でインドと並び英語が使われている。 アメリカ英語なので日本人も聞き取り易い。 海外の最新技術などを国内に取り入れることもできる。 ITスキル 政府の雇用対策の一環で3~4年前からIT産業が急成長している。これらの市場 で現在23万人が働いている(2008年データ) 工学および数学・物理学の専攻者は、IT技術者全体の82% コミュニケーション 文化的な親和性があり、ホスピタリティにあふれ、コミュニケーション能力が高く、 給与アップを求め、他の企業に簡単に移るような危険が少ない オフショア開発のパイプ役になる可能性がある。 豊富な労働力と不足する国内就労先 年間3万人の理工系大学生が毎年卒業する。 IT関連学部(国公立88校、私立で555校:計643校 専門学校も500校以上)Copyright ©  iFORCE  All  rights  Reserved. 15

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