NPOのクラウド事務局1DAYセミナー【クロージングセッション】しのぎを削る(マドレボニータ)

  • 1,292 views
Uploaded on

CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」 …

CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」
〜短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら求心力を持ち続ける団体運営~
2013年2月2日 日本財団ビルにて開催

  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Be the first to comment
    Be the first to like this
No Downloads

Views

Total Views
1,292
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
1

Actions

Shares
Downloads
0
Comments
0
Likes
0

Embeds 0

No embeds

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
    No notes for slide

Transcript

  • 1. クラウド事務局1DAYセミナー 2013-2-2 Sat しのぎを削る NPO法人マドレボニータ 代表 吉岡マコ
  • 2. 産後のボディケア&フィットネス教室 全国11都道府県にて約50か所  認定インストラクター24名
  • 3. 日々しのぎを削るインストラクター 24人の認定インストラクター東京 沖縄 福岡
  • 4. 日々しのぎを削るインストラクター 9人の事務局スタッフ 下 ) (都 )東京 区 (23 東京 ゆうこりん ハラマリ、ひかりん よーた、ちい、もこ 福岡 くろろん まさこっち まっきー
  • 5. 団体とインストラクターの関係 NPO法人 個人事業主 □養成 □認定・更新 □活動のサポート (公式チラシ、名刺、広報、仕事の紹介など) ■マドレボニータ正会員 ¥25,000/Yr ■毎年の認定資格更新 ¥25,000/Yr ■毎月の報告書の記入と報告会の参加 仲間としのぎを削り、プログラムを育てるプラットフォームとしての団体
  • 6. 団体の役割 仲間としのぎを削りプログラムを育てる プラットフォーム
  • 7. 「個人」ではなく、 NPO法人マドレボニータの認定インストラクターとして働く ●全国に「仲間」のいる心強さ ■経験と知見を共有 ■切磋琢磨→クオリティの向上 ◆ムーブメントの担い手となる
  • 8. 「個人」ではなく、 NPO法人マドレボニータの認定インストラクターとして働く ●全国に「仲間」のいる心強さ ■経験と知見を共有 ■切磋琢磨→クオリティの向上 ◆ムーブメントの担い手となる
  • 9. チームとしてのスケールアウトを支える 仕掛け 誕生日プレゼント リレーマドレアワード 毎月の報告会 飲み会、合宿 地方Mtg ビジョンMtg
  • 10. 個人でなく、 NPO法人マドレボニータの 認定インストラクターとして働く想定され得るトラブル・報告書の記入がめんどくさい、提出しない・ひとりで自由に活動したい・団体の中で私の提案は聞いてもらえるの?・すべての決定権は代表にある?
  • 11. チーム型スケールアウト中央が「管理」するのではなく ひとりひとりのメンバーが 気持ちよく力を発揮できる 環境、仕組みをつくる
  • 12. クオリティに大きく影響する チーム型スケールアウトの 2つのポイント ①お互いのことが好き (お互いを好きになる仕掛け) ②厳しいプロ意識(切磋琢磨する喜びを感じられる仕掛け)
  • 13. さまざまな運営上の工夫でデメリットを克服 ・報告書記入がめんどくさい ・書きたくなる報告書・ひとりで自由に活動 ・みんなの経験や知恵を したい!?  共有!・すべての決定権は代表? ・報告書を評価する担当は  担当持ち回り制
  • 14. 毎月の全体報告会   地方のメンバーはスカイプで参加
  • 15. みんなの経験や知恵を共有する仕組み 報告会プロジェクトの   マドレアワードの   教えてエピソード  報告や話し合い 発表 の考察
  • 16. 今月のマドレアワードを 発表します! ドキドキ!ドキドキ! ドキドキ!
  • 17. 報告書は出しっぱなしではなく、 みんなで共有して有効活用。「読んでおいてください」では、共有したことにはならない。
  • 18. 毎月の報告書グーグルドライブ上に記入   日時、会場 参加人数、赤ちゃんの月齢 参加者のお住まい クラスを何で知ったか? の地域 参加動機 クラス全体の総括 自慢したいエピソード 教訓になったエピソード 集客メモ当番のインストラクターからのコメント ベテランと新人の2名体制で コメントを記入
  • 19. 書きたくなる報告書 隅々まで熟読してくれる人がいる。 熟読担当者は毎月もちまわりで3∼4人 その担当者がアワードを選ぶ シニアインストラクターが監修              フィードバックがある 熟読担当者がコメントを書き入れる アワード受賞者にはより詳細なコメントカードも      ・  
  • 20. みんなの経験や知恵を共有する仕組み マドレアワードひとりひとりの経験や考察を共有し、質を高める
  • 21. みんなの経験や知恵を共有する仕組み マドレアワードの発表★自慢of the month 発表  ★教訓of the month 発表    ◆コメント係より選評のコメント  ◆監修インストラクターより講評 毎月、発見や感動があるアワード   http://youtu.be/ZjH1WUJaZ3A   沖縄のインストラクターがダブル受賞
  • 22. みんなの経験や知恵を共有する仕組みマドレアワードの発表★賞状 手帳サイズの小さな賞状★副賞 図書カード 教訓:1,000円 自慢:500円受賞者よりひとこと自分たちが選ぶから、結果に納得。選ぶ過程で、視点をもつ力、考察する力が鍛えられる