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GLOBALINX CORPSeminar NameProject Management     Section         GLOBALINX specializes in developing                 グローバル...
目次Seminar NameProject Management      Section      プログラムの概要..................................................................
プログラムの概要Seminar NameProject Management     Sectionビジネスチャレンジ    すべてのプロジェクトは、限られた予算と限られた    人的資源の中でスケジュール通りに完了されなけ    ればなりませ...
プログラムの概要Seminar NameProject Management      Section教授法グローバリンクスの研修はインターアクティブ   (双方向)で参加型です。 すべての受講者が参加することで、   研修が活発化し楽しく 効...
トレーニングの学習フローProject Management     Section                準備            •	   参加者には事前学習教材が配布されます                           ...
Seminar Nameトレーニング教材Project Management      Section       ワークブック        学習ポイントの要約     ねらい   ステップバイステップ    学習ポイントの現実的      ...
Seminar NameITプロジェク   トマネジメント基礎Project Management     Section           研修のねらい    受講対象者    ITプロジェクトへメンバーとしての参加経験があり、 IT   ...
Seminar NameITプロジェク   トマネジメント基礎Project Management      Section  ような考え方が必要かを理解します。                                   スケジュール...
Seminar Nameプロジェク   トマネージャー(導入編)Project Management     Section        研修のねらい     受講対象者と ITプロジェクトにメンバー或いは、グループリーダーと して参加した経...
Seminar Nameプロジェク   トマネージャー(導入編)Project Management      Section  第3章	 プロジェクトマネジャーの仕事                                    スケ...
プロジェクSeminar Name        トマネジメント基礎Project Management     Section        研修のねらい     受講対象者     このプロジェク トマネジメント 研修は、プロジェクトマ  ...
プロジェクSeminar Name        トマネジメント基礎Project Management      Section    •	責任分担マトリックス    •	コミュニケーション計画                        ...
チームワークSeminar NameProject Management     Section        研修のねらい     受講対象者     このプロジェクトマネジメント研修は、多文化 多様性                    ...
チームワークSeminar NameProject Management      Section  多文化チーム  多文化のチームがハイレベルに機能するには、  チー  ムメンバーは、文化的な違いに対応できるよう、 文化           ...
ネゴシエーションSeminar Name              (プロジェクトマネジャー向け)Project Management     Section        研修のねらい     受講対象者     このプロジェクトマネジメント...
ネゴシエーションSeminar Name                 (プロジェクトマネジャー向け)Project Management      Section  や顧客を失望させてしまいます。                この章では、...
ファシリテーションSeminar Name                  (プロセスマネジメント)Project Management     Section        研修のねらい     受講対象者     このプロジェクトマネジメ...
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ステークホルダーコミュニケーションSeminar NameProject Management     Section        研修のねらい     受講対象者     このプロジェクトマネジメント研修は、顧客、経営陣、     協力会社...
ステークホルダーコミュニケーションSeminar NameProject Management      Section  対外コミュニケーション:    •	イントロダクション    •	進捗状況                       ...
多文化チームマネジメントSeminar NameProject Management     Section        研修のねらい     受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、多文化プロジェ クトに携わる経験豊富なプロジェクト...
多文化チームマネジメントSeminar NameProject Management      Section    •	観察、解釈、評価ツール    •	アジェンダの設定                                   ス...
プロアクティブ コミュニケーションSeminar Name           ・Project Management     Section        研修のねらい     受講対象者     本セミナーは、新任のプロジェクトマネージャー...
プロアクティブ コミュニケーションSeminar Name           ・Project Management      Section    •	建設的質問    •	フィードバック ミーティング             ・     ...
INTERNATIONAL TRAINING CONSULTANTS                                                                 Develop Externally ~ Gr...
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Project Management SKills Training Programme (Japanese)

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This series of Project Management skills training workshops is designed to help organizations manage projects more collaboratively and profitable across borders.

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Project Management SKills Training Programme (Japanese)

  1. 1. International Training Consultantsグローバル プロジェク ・ ・ ト マネジメント研修プログラム案内Globalinx CorpInternational Training Consultants Since 1968Developing High Potential People for Global Business
  2. 2. GLOBALINX CORPSeminar NameProject Management Section GLOBALINX specializes in developing グローバルな環境下で働く方々のコミュニケーションや communication and management skills for マネジメント力の向上をお手伝いし、ポテンシャルの高 people working in global business environments. い国際企業人を育てるのが私たちの仕事です。ビジネ We provide a comprehensive range of training seminars and employee development programs スの経営的 戦略的ニーズに合致した総合的包括的な ・ linked directly to the operational and strategic トレーニングを提供しています。異なる文化背景を持つ needs of your business. We aim to develop the 人々によるチームやプロジェクトを成功に導くための真 true potential of employee in order enhance の効果的なコミュニケーション力 マネジメント力の強 ・ their ability to communicate effectively, and 化 向上を目指しています。 ・ successfully manage multi-cultural business トレーニングの領域は、管理者のためのマネジメント teams and projects. 力向上プログラム、海外赴任前トレーニング、社員のビ Our specialized areas include; executive ジネス及びコミュニケーション スキルの向上、 ・ 多文化 management development programs, pre- プロジェクトチームで働くための導入プログラム、個人 departure training for managers and customer と組織のコミュニケーション開発プログラム、など多岐 support staff, developing employees’ business にわたります。 and communication skills, preparing employees to lead and work in multi-cultural project teams, これらトレーニングは、ビジネスの経営的 戦略的ニー ・ and improving individual and organizational ズに応じて社内トレーニングプログラムやコーチングな communication. どにカスタマイズされ提供されます。 We provide tailored, in house training programmes and coaching sessions linked GLOBALINX directly to the operational and strategic needs Tel. 03.5297.8243 Fax 03.5297.8689 of your business. Email info@globalinx.co.jp URL www.globalinx.co.jp2 globalinx.co.jp
  3. 3. 目次Seminar NameProject Management Section プログラムの概要..........................................................................................4 トレーニングの学習フロー............................................................................6 トレーニング教材..........................................................................................7 ITプロジェクトマネジメント基礎.....................................................................8 プロジェクトマネージャー(導入編).............................................................10 プロジェクトマネジメント基礎.....................................................................12 チームワーク...............................................................................................14 ネゴシエーション(プロジェクトマネジャー向け)........................................16 . ファシリテーション(プロセスマネジメント).................................................18 ステークホルダーコミュニケーション. .........................................................20 . 多文化チームマネジメント..........................................................................22 プロアクティブ コミュニケーション. ............................................................24 ・ . globalinx.co.jp 3
  4. 4. プログラムの概要Seminar NameProject Management Sectionビジネスチャレンジ すべてのプロジェクトは、限られた予算と限られた 人的資源の中でスケジュール通りに完了されなけ ればなりません。言葉や価値観、仕事のやり方が違 う異文化出身のチームメンバーがいる場合は、 プロ ジェクトの目的を達成するのは特に難しくなります 。ねらいこのセミナーでは、マネージメントとリーダーシップ スキル、 ュニケーション テクニック、 ・ コミ ・ 技術や人的資源などの問題解決法が紹介されます。 受講者が、国際的な多文化環境下において、 効果的に自信を持ってプロジェクトを管理し、遂行できる方法を習得していただけるようデザインされています。 プロジェク ・ ト マネジメント協会(PMIR)期待できる効果 株式会社グローバリンクスは 「プロジェク ・ ト マネ • 受講者はハイ パフォーマンスなプロジェク ・ ・ ト チー ジメント協会(PMIR)」 よりプロジェク ・ ト マネジメ ムで働くための実践的なスキルを身につけます。 ント研修会社として正式に認可を受けました。 • 受講者はプレッシャーのかかる場面でも自信を持っ 終了証明 PMP(Project Management ; てネゴシエーションできる能力を養います。 Professional) 資格のための15PDU(Professional Devel- opment Units)が取得できます。 • 受講者は最初から最後までスムーズにプロジェクト を運営するスキルを学びます。 • 受講者は重要な情報を自信を持って、かつ適切に管 理者に伝達することができます。 • 受講者はチームの中で力強いリーダーシップを発揮 できるようになります。 その他のサービスミッション ステートメント ・ (株)グローバリンクスは、お客様のプロジェクトの 全てのプロジェク ・ ト チーム メンバーが、 ・ 高いパフォーマ 生産性を高めるための以下のような追加サービスも ンスと多文化でグローバルなプロジェク ・ ト チームで働く 行っております。 ための準備をサポートします 。 • オーダーメイドのための社内調査やニーズ評価 メンバーが日々の作業に応用がきき、 すぐに生産性を高 • 個別研修前アセスメント められ、目に見え、数値化できるような、 メンバーにとっ ても会社にとっても実践的なスキルに焦点を当てます 。 • 個人別プログラムのデザイン これは、予算の範囲内でスケジュール通りにプロジェク ト • 進捗レポート を終え、結果としてクライアントの予想を上回ることにつ • 個別研修後アセスメント ながるといった、幸せで生産的なプロジェク トチームを編 成することを意味します 。 • フォロー プ トレーニングのためのアドバイス アッ ・ • 海外赴任前準備研修 • 現地赴任後コーチングとトレーニング4 globalinx.co.jp
  5. 5. プログラムの概要Seminar NameProject Management Section教授法グローバリンクスの研修はインターアクティブ (双方向)で参加型です。 すべての受講者が参加することで、 研修が活発化し楽しく 効果的なものとなります。 自信をつけること、特にビジネス マネジメントとコミュニケーショ ・ン スキルを向上することに焦点があてられます。 ・研修は様々なメディアを使い、 レクチャーとケース スタ ・ディ、ワークシ ップ、 ョ グループ アクティビティ、 ・ ビデオ・スキッ ロールプレーの録画、 ト、 インストラクターと受講者からのフ ィードバックなど、様々な方法を取り入れながら行われます。各研修はシンプルなステップ バイ ステップ方式で、 ・ ・ 受講者が素早く 理解でき、新しく学んだスキルがすぐに応用できるよう設計されています。 モジュラー デザイン ・ 私たちの研修はモジュラー デザイン化されており、 ・ フ教材 ォーマットやレイアウトが統一されています。従って、様すべての研修ではグローバリンクスが100%自社開 々な組み合わせができ、集中研修プログラムなどにも発したワークブック、ビデオ、 スライド、テキストなどが使 柔軟に対応できます。また、海外赴任前研修、着任後研われます。受講者個々のビジネス ニーズや目的にあわ ・ 修や新入社員研修などにも応用されています。せて、最新のビジネス マネジメントの調査結果やセオ ・リーを取り入れています。グローバリンクスのワークブックは英語と日本語の両方 インストラクターで書かれており、絵や図表、フローチャートやグラフなど プロジェク ・ ト マネジメントを担当するインストラクターを挿入して、難しい概念やプロセスがわかりやすく示さ は自らがプロジェク ・ ト マネジャーの経験を有していまれています。 す。15年以上の国際ビジネスの経験と、 10年間に わたる企業内研修の経験があります。 従ってプロジェク ト マネジメント領域の専門性とビジネスに関して洞察 ・ビデオ 力の伴ったアドバイスを提供することができます。 すべての研修でロールプレーの演習は録画され、受講 さらに、グローバリンクスは、 外部のインストラクターや 者の直すべき点や進歩などが確認できます。 コンサルタント、また、 世界中のトレーニング機関との 幅広いネッ トワークを有しています。カスタマイズされた研修受講者の持つ (希望する)独自の例やケースなどを可能 組み合わせ型研修な限り取り入れ、 参考資料やロールプレーあるいはケー PCアプリケーションや事前学習資料、 インターアクティス スタディなどに使います。 ・ ブ Eメール指導、 ・ オンライン トレーニングなどをうまく ・こうすることで、学習経験を確実なものにし、受講者が現 融合したブレンド ラーニング アプローチを取り入れて ・ ・場で即実践に生かせることにつながります。 います。私たちの研修は自社開発されていますので、 現在の研修を即座に応用し、 さらに新しい研修の開発につなげ、皆様のニーズにも応えることが可能となります。 価格 詳しいお見積はグローバリンクスまでご連絡く ださい。 Tel. 03.5297.8243 Fax 03.5297.8689 Email info@globalinx.co.jp globalinx.co.jp 5
  6. 6. トレーニングの学習フローProject Management Section 準備 • 参加者には事前学習教材が配布されます • 参加者は教材(日本語対訳付)を使ってそれぞれの時間 場所 ペースで学習を進 ・ ・ Before めます 事前課題 • 参加者は、短い事前課題の回答を提出し、担当インストラーより評価及びフィード バックを受け取ります インタラクティブな講 • 参加者は、程よいペースでしかし挑戦のし甲斐のある、マルチメディアを使ったレ 義 クチャーを受けます • 質問に対しては、経験と質の高いトレーナーからその場で回答がされます 演習 • 学習項目は個々の学習ポイントに再分化され、簡単な練習を通して馴染めるよう になっています フィードバック • 参加者は演習中、 トレーナー及び他の参加者からその場でフィードバックを得ま す ワークショップ • 参加者は、実際のビジネス場面を基にした本格的なロールプレイのために学んだ スキルをフルに活かして準備します Classroom ロールプレイ • 参加者は、学んだスキルを安全でコントロールされた環境の中で練習を行うこと ができます • ビジネス場面はお客様の特定の要求に沿ってカスタマイズすることもできます • ロールプレイはビデオ録画されます オブザベーション • 参加者は、他者をオブザーブしそこから学びます • 参加者のオブザーバーは、フィードバックに生かせるようにチェックリストに評価 を書き込みます フィードバック • オブザーバーはその場でフィードバックを行います • インストラクターはグループ報告とフィードバックの時間を与えます • インストラクターのフィードバックはアクション プランのためにビデオ録画されま ・ す ビデオレビューと自己 • 参加者はその成果をビデオで振り返り、チェックリストの項目ごとに評価を出しま 評価 す 繰り返し • セミナーは大切な学習領域に焦点をあてた、いくつかのインタラクティブな講義 で構成されます アクション プラン ・ (行 • 参加者は、今後の学習と練習に向けたアクション プランを作成します ・ 動計画) • アクション プランはフォローアップや進捗チェックのために記録保管されます ・ フォローアップ • フォローアップと振り返り用資料が渡されます • 仲間同士のコンサルテーションのために、終了後、オンラインフォーラムに参加 • することができます After • 成果が実を結んでいるかどうかは、仲間同士の評価や顧客満足、 その他の評価 • 指標によって測ることができます • 将来に向けた学習やプラクティスが推奨されます6 globalinx.co.jp
  7. 7. Seminar Nameトレーニング教材Project Management Section ワークブック 学習ポイントの要約 ねらい ステップバイステップ 学習ポイントの現実的 による手順 なサンプル レクチャー、 ワークブック と連動 パワーポイント スライド globalinx.co.jp 7
  8. 8. Seminar NameITプロジェク トマネジメント基礎Project Management Section 研修のねらい 受講対象者 ITプロジェクトへメンバーとしての参加経験があり、 IT プロジェク トライフサイクルやプロジェクトマネジメン トのポイントを理解したいITエンジニア向けにデザイ ンされています。 また、プロジェクトマネジャー、あるい は、 チームリーダーの考え方を身につけるにも有益で す。 ねらい プロジェクトマネジメントのあり方や考え方が大きく 「 管理」 「経営」 から へ変化している今日、すべてのITエン ジニアはプロジェクトマネジメントの知識やスキルを 概要 身につけなければなりません。マネジメントするのは 「 マネジャー、メンバーは技術の専門家」という考え方は ケーススタディを通して、 プロジェクトで起こりがちな状況を 理解します。 グループで参加者のプロジェク トはどうか、So もはや通用しなくなってきています。 Whatを振り返りながら、ディスカッションを繰り返すことで 理解を深めます。 期待効果 • プロジェクトに関連する主要な用語が理解でき る ケーススタディは、顧客とマネジャー、あるいはマネジャー とメンバーの会話形式で、プロジェクト現場で起こる状況が • プロジェクトの特徴を知りプロジェクト像を描く 説明されています。この状況を顧客、プロジェクトマネジャ ことができる ー、メンバーのそれぞれの視点から分析し、 その解決方法を 考えます。 • プロジェクト実行時に現場で起こりやすいケー スからプロジェクトマネジメントの重要性、必要 ITプロジェクトのフェーズごとに、ケーススタディの分析、グ 性について理解できる ループディスカッション、 グループ検討内容発表、Q&Aおよ びコメント、 重要ポイントの解説を繰り返します。 • プロジェクトの進め方を理解し、 プロジェクトの 各工程においてメンバーとして必要な行動がと 第1章 プロジェクトとは れる • プロジェクトとは? • プロジェクトマネジメントとは? • プロジェクトマネジメントとラインマネジメント • ITプロジェクトマネジメント • ITプロジェクトライフサイクル 第2章 提案活動 ITプロジェクトの始まりである提案活動では、 提案依頼 書を受け提案書を作成し、 プレゼンテーションをする までを1つのプロジェク トとして捉えることにより、どの8 globalinx.co.jp
  9. 9. Seminar NameITプロジェク トマネジメント基礎Project Management Section ような考え方が必要かを理解します。 スケジュール 第3章 要求定義 顧客の要求事項を定義するには、どのような背景か ら要求が出されるかを理解し、最初のボタンのかけ Day 1 違いが死を招く可能性があることを理解します。 AM オリエンテーション 第1章 プロジェクトとは 第2章 提案活動 第4章 開発 製造(開発) ITプロジェク は、 トのヤマ場であり、要員 PM 第3章 要求定義 の投入量、工数が最大になります。 効率よく開発を進 めるマネジメントとは、 どのようなものかを理解しま 第4章 開発 す。 第5章 運用保守 第5章 運用保守 振り返りと総括 最近は、まったくの新規システム開発より保守からシ ステム再構築の割合が増加しています。 従って、運用 保守は、ITライフサイクルの最下流から最上流へと変 化していることを理解します。 globalinx.co.jp 9
  10. 10. Seminar Nameプロジェク トマネージャー(導入編)Project Management Section 研修のねらい 受講対象者と ITプロジェクトにメンバー或いは、グループリーダーと して参加した経験があり、 プロジェクトマネジャーへの ステップアップを志す者を対象としています。 ねらい ITプロジェクトで起こりがちなケースを用い、 プロジェ ク トマネジャーとして、PMBOKの知識エリアごとに、何 を重点的に、 マネジメントしなければならないかを学 びます。 概要 期待効果 ケーススタディを通して、 プロジェクトの成功、失敗要 因を考えます。 グループで参加者のプロジェク トはどう 「知識」としてではなく現場で使える「実践的スキル」 か、 Whatを振り返りながら、 So ディスカッションを繰り を磨くことに重点が置かれ、 プロジェクトマネジャー 返すことで理解を深めます。 としてやらなければいけないことについて、 その必要 性、重要性を理解し、実行の方法 (ポイント)を身に付 ケーススタディでは、ITプロジェクトで起こりうる状況 け、プロジェクトで活かすきっかけとすることを目的と 下のプロジェクトマネジャーの悪い対応例と良い対応 しています。 例を比較し、自分ならどのように対応するかを考えま す。 知識エリアごとに、ケーススタディの分析、グループデ ィスカッション、 グループ検討内容発表、 Q&Aおよびコ メント、重要ポイントの解説を繰り返します。 第1章 プロジェクトが抱える課題 プロジェクトは様々な課題を抱えている。どのような課 題があり、現状がどうなっているかを自分が経験した プロジェクトを用いて評価し理解します。 第2章 プロジェクトマネジメントとプロジェクトの開 始 プロジェクトとは何か? プロジェクトマネジメントとは何をすることか? ITプロジェクトとプロジェクトマネジメントの関係は? プロジェクトを開始するには?10 globalinx.co.jp
  11. 11. Seminar Nameプロジェク トマネージャー(導入編)Project Management Section 第3章 プロジェクトマネジャーの仕事 スケジュール 実際にプロジェク トを推進していく うえで、プロジェ クトマネジャーが具体的に取り組むプロジェク トマ ネジメント(PM)の仕事には、 どのようなものがあ Day 1 るかをスコープ、 タイム、コスト、品質、人的資源、コ AM オリエンテーション(講師紹介/研修 ミュニケーション、 リスク、調達の知識エリアごとに 理解します。 の進め方/自己紹介) 第1章 プロジェクトが抱える課題 第2章 プロジェクトマネジメントとプ ロジェク トの開始 第4章 プロジェクトマネジャーに要求される能力 プロジェクトマネジャーに要求されるスキル、 能力 PM 第3章 プロジェクトマネジャーの仕事 である、8つの個別知識エリアを統合してマネジメ • 3.1 スコープマネジメント ントし、調和のとれたプロジェクトを運営し、 ステー • 3.2 タイムマネジメント クホルダーの満足を勝ち取ることを理解します • 3.3 コストマネジメント • 3.4 品質マネジメント Day 2 第5章 プロジェクトの成功 失敗要因 ・ 第1章で用いたプロジェクトを知識エリアごとに評 AM • 3.5 人的資源マネジメント 価することにより、 プロジェクトはなぜ失敗するの • 3.6 コミュニケーションマネジメ か、成功するためには、どのようにすれば良いのか ント を理解します。 • 3.7 リスクマネジメント PM • 3.8 調達マネジメント 第4章 プロジェクトマネジャーに要求 される能力(統合マネジメント) 第5章 プロジェクトの成功、失敗要因 総括 globalinx.co.jp 11
  12. 12. プロジェクSeminar Name トマネジメント基礎Project Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェク トマネジメント 研修は、プロジェクトマ ネジャー とプロジェクトメンバー の双方向けにデザイ ンされています。 特に、プロジェクトマネジメントの知 識が少ない、 または、経験が乏しいマネジャーやメン バーには非常に有益です。 ねらい この研修では、プロジェクトマネジメントの基本的な 概念を扱います。実際に起こりうる事象のエクササイ ズやケーススタディを通して、プロジェクトチーム を効 果的にマネジメントするためのツールと技法 を学ぶ ことができます。 プロジェクトの立ち上げ • プロジェクト選定基準 期待効果 • 選定ツール 比較分析法 ; この研修の終了後、受講者は、プロジェクトの立ち上げ から終結まで、プロジェクトの計画を立て、実行し、そし • プロジェクト憲章作成 て、コントロールをすることが効果的にできるようにな • 目的の定義 ります。 • 前提条件の文書化 • 3つの制約条件 • 優先順位付け 概要 プロジェクトの定義 ケーススタディ • ステークホルダー 特定 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して • スコープ定義 スコープ ダイアグラム ; ・ います。 • プロジェクトのプロダクト/サービスに対する要求 プロジェクトマネジメントとは? 事項の定義 • プロジェクトマネジメントの定義 • ハイレベルなリスクの特定 • プロジェクトマネジメント知識エリア プロジェクトの計画 プロジェ トマネジメン ・ ク ト ライフサイクル • ワーク ブレークダウン ストラクチャ ・ ・ • 一般的なプロジェク ・ ト ライフサイクル • フェーズを基本としたWBS • プロジェク ・ ト フェーズとその目的 • 構成要素を基本としたWBS • ライフサイクルの多様性 • ワーク パッケージ ・ • 継続的な改善 • プロジェク ・ ト アクティビティ12 globalinx.co.jp
  13. 13. プロジェクSeminar Name トマネジメント基礎Project Management Section • 責任分担マトリックス • コミュニケーション計画 スケジュール リスクマネジメント Day 1 • 定性的リスク評価 AM 研修のイントロダクションと概要 • 定量的リスク分析 • プロジェクトマネジメントとは? • ケーススタディ説明 • リスク計画 プロジェクトマネジメント ライフ ・ ・ サイクル • ワークショップ 見積もり • 見積もり手法 PM プロジェク トの立ち上げ • 見積もり手順 • ワークショップ • ツール PERT ; プロジェク トの定義 • ワークショップ • 最終見積もり作成 プロジェク トの計画 • ワークショップ スケジュール作成 Day 2 • ネットワーク図 AM リスクマネジメント • クリティカル パス分析 ・ • ワークショップ 見積もり • ワークショップ スケジュール作成 プロジェ トの実行とコン ク トロール • ワークショップ • 進捗追跡ツールとリスク • 実績報告 PM プロジェク トの実行と監視コントロ ール • 変更管理 • ワークショップ プロジェク トの終結 • EVMと差異分析 • ワークショップ 継続的な改善 研修のレビュー : • 学んだことの振り返り プロジェ トの終結 ク • 各自のアクション プラン ・ • プロジェクト総合レビュー • ステークホルダーへの報告書 継続的な改善 • プロジェクトマネジメント成熟度モデル globalinx.co.jp 13
  14. 14. チームワークSeminar NameProject Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、多文化 多様性 ・ のあるプロジェク で働く新任プロジェク ト トマネジャ ーや、チームメンバー向けにデザインされています。 特に、問題のあるプロジェクトや海外プロジェク トに新 規に参加するマネジャーやメンバーに有益です。 ねらい この研修では、効果的なチームワーク構築のベストプ ラクティスについての原理原則を明らかにし、 高いパ フォーマンスを上げるための実用的な技法を学びま す。通常のプロジェクトマネジメント研修とは異なり、 コミュニケーション、動機付け、説得、 タスク委任、異文 概要 化配慮やコンフリクトの解消などの 「ソフトスキル」 に ケーススタディ 焦点を当てています。 プロジェク 「ハードスキル」 トは 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 の欠如によって失敗することもありますが、 実は、不十 分な「ソフトスキル」のために失敗する確率の方が高 して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して くなっています。 います。 期待効果 コミュニケーション この研修の終了後、受講者は、プロジェクトをより円滑 この章では、 プロジェク トの目的、役割分担、 責任など に運営し、より生産的なチームワークを育成すること の共通理解を深め、 チームリーダーとチームメンバー ができるようになります。 が共同で作業をする土台を作る方法を学びます。 • ビジョンの共有 • クローズド ループ コミュニケーション ・ ・ • アクティブ リスニング ・ • 4つのR 役割 : (Role)責任、 (Responsibilities)認 、 識(Recognition)報酬 、 (Reward) • ウォーク アラウンドによるマネジメント ・ チームビルディング この章では、 適切にワーク パッケージを委任し、 ・ 進捗 を監視 し、 サポートし、教訓を得るためのフィードバッ クやプロジェク ト環境の変化に素早く対応する方法を 学びます。 • 前向きなフィードバック • 是正 フィードバック • フィードバックの受領 • 「大人数」 での進捗会議14 globalinx.co.jp
  15. 15. チームワークSeminar NameProject Management Section 多文化チーム 多文化のチームがハイレベルに機能するには、 チー ムメンバーは、文化的な違いに対応できるよう、 文化 スケジュール 的な多様性に適応する能力を備えなければなりませ ん。文化的な多様性に対応するには、 文化的な固定 Day 1 観念を習得することではありません。 そういう行為は、 常に危険であり、誤解、不平不満、コンフリクトの原因 AM 研修のイントロダクションと概要 Lecture 1 -リーダーシップ となります。 この研修では、 受講生は、異文化に適応す • エクササイズ る能力を高めるための実践しやすいスキルを学び、 • フィードバックと討議 多様な文化的な環境下でも効果的に対応できるよう になります。 PM Lecture 2 - チーム ビルディング ・ • エクササイズ タスク委任 : • 文化的な多様性のマネジメント • ケーススタディ フィードバック : • ワークショップ • チーム編成 • ロールプレイ フィードバックを : • 文化的な多様性を超えた方法 与える、 受ける • ロールプレイ評価 (フィードバッ • 文化的な多様性の相互理解 クとグループ討議) Day 2 コンフリクトの解決 プロジェクトチームの作業に対し非常に大きなプレッ AM Lecture 3 – 多文化チーム • チーム エクササイズ ・ シャーがかかり、コンフリクトが起こることがよくあり • ケーススタディ 多文化チーム : ます。 しかし、多くのメンバーは経験がなく、 対処の仕 • グループ討議の質問 方を知りません。この章では、コンフリクトの共通的な 原因を探り、協力的に解決する方法を学びます。 PM Lecture 4 - コンフリクト解決 • ワークショップ • ロールプレイ コンフリク : ト解決 • コンフリクト解決のための直接アプローチ • ロールプレイ評価 (フィードバッ クとグループ討議) • リフレクティブ(内省的) リスニング • 感情をコントロールするために"I" (一人称主語) 研修のレビュー: を使う • 学んだことの振り返り • 各自のアクション プラン ・ globalinx.co.jp 15
  16. 16. ネゴシエーションSeminar Name (プロジェクトマネジャー向け)Project Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、ベンダー、顧客、 あるいは、社内の他部署と人的リソースについてネゴ シエーションしなければならないプロジェク トマネジ ャー向けにデザインされています。特に、問題のある プロジェクトや海外プロジェクトのリーダーに有益で す。 ねらい この研修で、ネゴシエーションの基本を整理し、多くの 状況下でネゴシエーションを成功させるための実用 概要 的な技法を学びます。 基礎的なネゴシエーション研修 とは異なり、プロジェクトマネジャーが相手と比較して 小さな権限しか持っていない状況や、 文化の違いで予 ケーススタディ 期しない問題が発生した状況など、 難しい状況下のネ 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 ゴシエーションにどのように対応するかに焦点を当て して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して ています。 います。 期待効果 ネゴシエーション戦略 この研修の終了後、受講者は、ネゴシエーションの機 複雑な国際間のネゴシエーションの場合、 問題解決ア 会を認識し、 プロジェクトに良い結果をもたらすため プローチを取ることで、ネゴシエーションの障害を取 のツールを得ることができます。 り除くことができます。 この章では、他の手法で失敗し てしまった場合に活用できる、クリエイティブな問題解 決方法のフレームワークを学びます。この方法は、特 に、異文化間の誤解や相違などで深まってしまった溝 を埋める場合に役立ちます。 • 問題確認 • 事実確認 • 発案 • 評価と選択 • 計画、実行、監視 例外マネジメント プロジェクトマネジャーやその他のチームリーダー は、日常の作業でネゴシエーションが発生する可能性 や、その必要性さえも認識していないことがよく ありま す。 その結果、 プロジェクトの制約が大きくなり、挫折の 危機を招き、プロジェクトは失敗し、ステークホルダー16 globalinx.co.jp
  17. 17. ネゴシエーションSeminar Name (プロジェクトマネジャー向け)Project Management Section や顧客を失望させてしまいます。 この章では、このよう な状況で使用できる特別な技法を紹介します。 スケジュール • スコープ コントロール ・ • 変更管理 Day 1 • 反対提案 AM 研修のイントロダクションと概要 • 譲歩 Lecture 1 – ネゴシエーション戦略 • 価値の提案 • ケーススタディ • ステークホルダーの期待のマネジメント • エクササイズ • フォードバックとグループ討議 Lecture 2 – 例外マネジメント • ケーススタディ • エクササイズ 駆け引き、不正工作、情動 • フォードバックとグループ討議 ネゴシエーションでは、言葉や言葉以外の様々な種類 PM • ワークショップ の駆け引きが使われます。国よって自然なネゴシエー • ロールプレイ ネゴシエーション : ション手法は異なりますので、相手の出身地に応じて での問題解決 それらを予期し、適切な駆け引きのやり方を準備しま • ロ-ルプレイ評価(フォードバック とグループ討議 す。この章では、 このテーマを詳細に学びます。 Day 2 • 不正工作への対処 AM Lecture 3 – 駆け引き、不正工作、情動 • 感情をコントロールする’I’を使った発言 • エクササイズ • フォードバックとグループ討議 • パワー ステートメント技法 ・ • 感情、事実、解決プロセス PM • ワークショップ • リフレクティブ リスニング技法 ・ • ロールプレイ 情動と不正工作へ : • フレーム再構築討議 の対処 • ロ-ルプレイ評価(フォードバック とグループ討議) 研修のレビュー: • 学んだことの振り返り • 各自のアクション プラン ・ globalinx.co.jp 17
  18. 18. ファシリテーションSeminar Name (プロセスマネジメント)Project Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、多文化で多様 性に富むプロジェクトに携わるプロジェクトマネジャ ーやチームリーダー向けにデザインされています。 特 に、問題のあるプロジェクトや海外プロジェクトのリー ダーに有益です。 ねらい この研修では、 グローバルで多文化のプロジェク トチ ームが最大限にその有効性を発揮するために必要な プロセス計画、 ミーティングのファシリテーション、 そし 概要 て、チーム リーダーシップ技法を学びます。 ・ そして、目 ケーススタディ 的を達成するために必要なプロジェク ・ ト ミーティング 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 の計画方法や実施方法を学びます。 さらに、チームメ して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して ンバーを動機付け、 作業を計画し、 そして、パフォーマ います。 ンスを評価する方法も学びます。 通常のファシリテー ションやミーティング スキルの研修とは異なり、 ・ 動機 付けや説得の心理面により焦点を当てています。 オリエンテーション 今日のグローバル組織では、 多国籍 多文化のメンバ ・ この章では、チーム活動の目的を定義し、確認する技 ーで構成されるチームの効果を引き出すことが、 リー 法を学びます。それは、1回の会議かもしれませんし、 ダーシップとしての手腕が問われる最大の焦点といえ プロジェクト全体を指す場合もあります。受講生は、す るでしょ リーダーはチームメンバーが活発に参加 う。 べてのメンバーのニーズと環境を考慮し、 チームとし でき、支え合える環境の作り方を知らなければなりま てのプロセスをデザインすることで、チームのコミット せん。ファシリテーションとは、各自の仕事に熱中する メントを最大化する方法を学びます。 ことが多いメンバーたちが一緒になって効果的に仕 事ができるようにする特殊技術なのです。 • プロセス デザイン ・ • アジェンダ設定 期待効果 • ビジョンと結果の設定 この研修の終了後、受講者は、チームを効果的に動機 付ける方法に対して理解を深めることができます。 • 阻害要素 • 基本原則設定 明確化と話し合い グループ討議や問題解決を促進する技法を学びます。 • ターボ/リバース ブレーンストーミング ・ • デルファイ法 • フォース・フィールド分析18 globalinx.co.jp
  19. 19. ファシリテーションSeminar Name (プロセスマネジメント)Project Management Section • KJ法 • 問題解決 スケジュール • 特性要因図 Day 1 意思決定 AM 研修のイントロダクションと概要 グループ全員が責任を持ってやり通すことを確約 Lecture 1 - オリエンテーション するには、意思決定プロセスは誰にでもわかりや • ケーススタディ すく 前もって合意される必要があります。 、 この章で • エクササイズ は、意思決定とコンセンサスを促進する方法を学 • フィードバックとグループ討議 びます。 PM Lecture 2 - 明確化と話し合い • 方法論/合意 • 討議技法 • ケーススタディ • コンセンサス • エクササイズ • 投票 • フィードバックとグループ討議 • 執行 • ネゴシエーション Day 2 AM Lecture 3 – 意思決定 • ケーススタディ 実践 • エクササイズ この章では、 アクティビティとマイルストーンを計画 • フィードバックとグループ討議 し、 スケジュールし、進捗を監視し、問題を解決し、 PM Lecture 4 - 実践 計画を変更するグローバルに標準とされている技 • ケーススタディ 法を学びます。また、チームメンバーを動機付け、 • エクササイズ 作業が進むにつれその進捗を評価する方法も学び • フィードバックとグループ討議 ます。 研修のレビュー: • 学んだことの振り返り • 行動をサポートする • 各自のアクション プラン ・ • プロセス マップ ・ • ガント チャート ・ • 進捗評価 • 運営委員会 • 自律したチーム globalinx.co.jp 19
  20. 20. ステークホルダーコミュニケーションSeminar NameProject Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、顧客、経営陣、 協力会社や、さらに他のステークホルダーに、 プロジェ クトの状況を報告しなければならない プロジェク トマ ネジャー向けにデザインされています。 ねらい この研修では、プロジェク トの目標を達成する中で、そ れぞれのステークホルダーを満足させるために、 彼ら が必要とする情報ニーズを分析する方法を学びます。 他のコミュニケーションの研修とは異なり、 ステークホ ルダーを満足させるには、 伝達する情報とその伝達プ 概要 ロセスの両方が重要であるとする 「コンサルテーティ ブ アプローチ」助言や相談に乗るといったスタンス ・ ( ケーススタディ でのアプローチ) のコミュニケーションの方法を学び 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 ます。 して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して います。 期待効果 この研修の終了後、受講者は、 プロジェクトの目標を達 成し、全てのプロジェク ・ ト ステークホルダーとの良好 コミュニケーション分析 な仕事関係を維持していくために必要な、 コミュニケ 時としてステークホルダーへのコミュニケーションは、 ーションのマネジメント方法に対する理解を深めるこ 情報が多すぎるために質の悪いものとなることがあり とができます。 ます。結果としてマネジャーは最重要課題が認識 でき ず、プロジェクトを成功させるために、プロジェクトチ ームにとって必要であるものが理解できなくなります。 この章では、ステークホルダーおよびプロジェク トの ニーズを分析し、 必要なことだけをコミュニケーション することを学びます。 • 聴衆 • 目的 • 構成 コミュニケーション デザイン ・ この章では、聴衆であるステークホルダーから必要な 行動を引き出すために、重要なプロジェクト情報を伝 えるためのコミュニケーションのデザイン方法を学び ます。20 globalinx.co.jp
  21. 21. ステークホルダーコミュニケーションSeminar NameProject Management Section 対外コミュニケーション: • イントロダクション • 進捗状況 スケジュール • 計画 Day 1 • 問題点/明確化 • リスク AM 研修のイントロダクションと概要 Lecture 1 - コミュニケーション分析 • 結論 • ケーススタディ • ワークショップ 対内コミュニケーション: • フィードバックとグループ討議 • プロジェクト概要 • マイルストーン状況 PM Lecture 2 - コミュニケーションのデザイン • ケーススタディ • 問題点とリスクのエスカレーション • ワークショップ • 問題点とリスクのエスカレーション • フィードバックとグループ討議 • 資金情報 Day 2 AM Lecture 3 – コミュニケーションにチャレン ジ • ケーススタディ コミュニケーション実行 • ワークショップ プロジェクトマネジャーはプロジェク トの工程のみ • フィードバックとグループ討議 ならず、コミュニケーションやステークホルダーの期 待にも対応することができなく てはなりません。しば PM Role-play - 状況報告会議/プレゼンテーシ しば、プロジェクトマネジメントにおいて最も困難 ョン な部分となるのが、 プロジェクトマネジャーとステー • 質問に回答 クホルダーとの人的インターフェイスです。 この章で • 苦情処理 は、強固な協働関係を維持すると同時に、 難しい質 • 明確化の提供 問への回答、 苦情処理、悪いニュースの報告などの • 悪いニュースの報告 効果的で有益な方法を学びます。 ロールプレイ評価 (フィードバックとグルー プ討議) • コントロールする 研修のレビュー: • 困難な質問 • 学んだことの振り返り • 各自のアクション プラン ・ • 苦情を受け止める • 顧客満足の構成要素 • 苦情の解決 • 明確化の提供 • 悪いニュースの報告 globalinx.co.jp 21
  22. 22. 多文化チームマネジメントSeminar NameProject Management Section 研修のねらい 受講対象者 このプロジェクトマネジメント研修は、多文化プロジェ クトに携わる経験豊富なプロジェクトマネジャー向け にデザインされています。特に、問題のあるプロジェク トや海外プロジェクトのリーダーに有益です。 ねらい この研修では、高いパフォーマンスを上げる多文化プ ロジェクトチームをリードするためのベストプラクティ スについての原理原則を学びます。 通常のプロジェク トマネジメント研修とは異なり、目標設定 、動機付け、 概要 説得、多文化配慮やパフォーマンスの監視と評価など の「ソフトスキル」に焦点を当てています。 ケーススタディ 期待効果 研修全体を通して、プロジェクトケーススタディを使用 して、実用的な概念やスキルをわかりやすく解説して この研修の終了後、 受講者は、プロジェク ・ ト ミーティ います。 ングを適切に運営し、 決定事項へのコンセンサスを得 て、そして、チームメンバーを動機付ける環境を構築す ることができるようになります。 達成目標 この章では、ビジネス上の目標やプロジェク トの目的・ 目標を明確に、かつ、効果的に共有する方法を学びま す。パフォーマンス目標について合意をすること、パフ ォーマンスを適切に監視すること、そして、 メンバーの 個人目標とプロジェクト目標の両方を達成するために 評価をすることなどが必要です。 • ビジネスケース • 目標設定 • SMARTの原則 • パフォーマンス マネジメント ・ • 隠れた課題 • 個人のアクション プラン ・ • パフォーマンスの評価 多様性 この章では、多様性のあるプロジェクトチームで働く ための実用的な技法を学びます。リーダーは、現実の 多様性のある状況で利用できる、実践しやすく応用の 効くツールと技法を得ることができます。22 globalinx.co.jp
  23. 23. 多文化チームマネジメントSeminar NameProject Management Section • 観察、解釈、評価ツール • アジェンダの設定 スケジュール • プロセス デザイン ミーティング ・ ・ • 安全の確保 Day 1 • デルファイ法の活用 AM 研修のイントロダクションと概要 Lecture 1 - 目的と目標 意思決定 • ケーススタディ • エクササイズ この章では、チームメンバー間にハイレベルなコンセ • フォードバックとグループ討議 ンサスを形成する方法を学びます。それには、透明性 • ワークショップ のある意思決定プロセスを使用することが必要です。 • ロールプレイ 評価ミーティング : • フィードバックと討議 これにより、リーダーは、決定事項へのコミットメント を得て、それの実施を容易にすることができます。 ま PM Lecture 2 - 多様性 た、海外で働く際の倫理的な問題を内包する意思決 • ケーススタディ 定の必要性を学びます。 • エクササイズ • フォードバックとグループ討議 • 意思決定プロセス • 透明性のある意思決定 ホームワーク : • 判断基準マトリックス • 1日目の振り返り • 2日目のケーススタディの準備 • 統合 Day 2 • 抵抗への対処 • ステークホルダーの図式 AM Lecture 3 – 意思決定 • チーム エクササイズ ・ • 意思決定の倫理性 • フォードバックとグループ討議 • ケーススタディ 意思決定の倫理性 : • フォードバックとグループ討議 実行と動機付け PM Lecture 4 - 実行と動機付け • エクササイズ この章では、意思決定を実施に移す方法を学びます。 • フォードバックとグループ討議 リーダーは、チームメンバーのやる気を高め、作業を • ワークショップ 成功裏に完了させるように導くためのツールを学び • ロールプレイ ます。 • ロールプレイ評価 (フォードバック とグループ討議) • アクション リスト ・ 研修のレビュー : • ワーク ブレークダウン ストラクチャ ・ ・ • 学んだことの振り返り • 各自のアクション プラン ・ • ガント チャート ・ • マズローの欲求階層 • ハーツバーグ 動機付けと衛生理論 : • X理論、Y理論 • 5つのI • 判断を控える globalinx.co.jp 23
  24. 24. プロアクティブ コミュニケーションSeminar Name ・Project Management Section 研修のねらい 受講対象者 本セミナーは、新任のプロジェクトマネージャーと経験 者双方のためのもので、明確にコミュニケーションが 問題になっているプロジェクトや海外プロジェクトのリ ーダーの方々に特に有益です。 ねらい 本セミナーは、 チームメイトや同僚、プロジェクトのス テークホルダーの人々に影響を与えることが実証され た実務的な方法を紹介しています。 他のプロジェク ・ ト マネジメント トレーニングとは異なり、 ・ コミュニケーシ ョン、説得、影響、コンサルテーションといった「ソフト 概要 スキル」の基礎に焦点があてられています。 ケーススタディ 期待効果 一連のプロジェクトに基づいたケース スタディは、 ・ コ 研修を通して受講者は、以下のことができるようにな ンセプトとスキルを紹介し、実践するために、トレーニ ります。 ング内で使われます。 • 状況を分析し、明確な行動方針に対する論理的 介入 で説得力のある議論をすることができる事実を サポートスタッフは、 関係を壊したり次々に問題を引 選び出すことができる き起こすような間接的アプローチよりも、 (と人) 問題 • 分かりやすく 説得力のあるプレゼンテーション 、 に直接アプローチする利点を学びます。 資料を作ることができる • はっきりした結果を導き出すためのコンサルテ • プロアクティブ コミュニケーション ・ ーティブ(相談)型議論の開始とリードができる • コミュニケーション スタイル ・ • 必要な事実と真のニーズと問題を見出すための • アサーティブ テクニック ・ 質問テクニックが使えるようになる • ビジュアルツールとテクニックを使って、自身の意 見を明確に説得力をもって述べることができる コンサルテーシ ョン • オプションに、コストやベネフィッ リスク、 ト、 期待 サポートスタッフは、 関わり合う問題の深い理解がで 結果などが含まれるかどうかという解析的検討が きることにより、 対人摩擦を減らし、 賛同やコミットメン できるようになる トを増やし、 長期的な行動変容を得られるコンサル型 • 相手の反論を見極め、 それらにアサーティブな態 の時間を割く ことの利点を学びます。 度 姿勢で対処することができる ・ • リーダーシップ スタイル ・ • 問題の明確化 • 根本原因 • 分析発表24 globalinx.co.jp
  25. 25. プロアクティブ コミュニケーションSeminar Name ・Project Management Section • 建設的質問 • フィードバック ミーティング ・ スケジュール プレゼンテーション Day 1 サポート スタッフは、 ・ 顧客の個人や仕事上での誘因 AM 研修のイントロダクションと概要 となることに関わりを持たせて、説得力ある提案や解 決案の発表の仕方を学びます。 介入 • レクチャーとディスカッション • 発表計画 • ケース スタディ ・ • 発見技術 PM コンサルテーション • リスニングの障害 • レクチャーとディスカッション • 反論への対処 • ケース スタディ ・ • 解決策立案 ミニ ロールプレー ・ • オプション評価 • フィードバック • ビデオレビューと自己評価 • 妨害への対処 Day 2 AM プレゼンテーション • レクチャーとディスカッション • ケース スタディ ・ ミニ ロールプレー ・ • フィードバック • ビデオレビューと自己評価 PM 最終ロールプレー • フィードバック • ビデオレビューと自己評価 研修のレビュー : • 学んだことの振り返り • 各自のアクション プラン ・ globalinx.co.jp 25
  26. 26. INTERNATIONAL TRAINING CONSULTANTS Develop Externally ~ Grow InternallyGlobalinx Corp has been providingcorporate training and HR consult-ing services for global businesses andgovernment agencies since 1968.Our Mission is to prepare all projectteam members to work in and leadhigh performance, multicultural,global project teams.We focus on giving workers practicalskills that can be applied in their dailywork and produce immediate, vis-ible, and measurable benefits both forthemselves and for their companies.This means building happy, productiveproject teams, who finish projects onschedule, within budget, and whichexceed their client’s expectations. 株式会社グローバリンクス 東京都千代田区神田須田町2-23 野村第一ビル (〒101-0041) Tel. 03.5297.8243 Fax 03.5297.8689 Email info@globalinx.co.jp URL www.globalinx.co.jp

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