ロフトワークが実践する「CMSを導入したい人とCMSを導入する人とのギャップの埋め方」の秘訣!

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CMSを導入したあとに「イメージと違う」「こういうつもりじゃなかった」と言われたり、 あれもできる、これもできると言われていたのに「追加で費用が必要です」と言われたり、 こんなお互いに不幸なできことを経験したことはありませんか? 数多くのCMSを導入しているロフトワークが、CMSを導入したい人とCMSを導入する人との間にある「不幸なギャップ」を どのように埋めるのか、そのプロセスについて紹介します。

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ロフトワークが実践する「CMSを導入したい人とCMSを導入する人とのギャップの埋め方」の秘訣!

  1. 1. ロフトワークが実践する 「CMSを導⼊入したい⼈人と CMSを導⼊入する⼈人とのギ ャップの埋め⽅方」 の秘訣!
  2. 2. おはようございます
  3. 3. ⾃自⼰己紹介 ・⼤大森  誠(おおもり)   ・テクニカルディレク タとしてCMS導⼊入な どを⾏行行っている ・今年年の5⽉月から農家 とダブルワーク      
  4. 4. テクニカルディレクタ Web制作に関わる技術⾯面を サポートする役割 PM(プロジェクトマネージャ)や クリエイティブディレクタと協働して プロジェクトを担当
  5. 5. ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて Web、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインする クリエイティブ・エージェンシーです。
  6. 6. Creative   Director(Shibuya)  :  38 Technical  Director  :  8 Producer  :  10 Kyoto  :  13 Marketing,PR  :  7 FabCafe,Owned  Service  :   10  Corporate  :  6 Management  :  3   Men  :  Women  1  :   1 Av.  Age  :  32 LOFTWORKERS 95
  7. 7. FabCafe 世界中で広がっている「ものつくり⾰革命」のムーブメント、“FAB”。 2012年年3⽉月、最初に東京・渋⾕谷にオープンしたFabCafeは、そ の”FAB”スピリットを楽しく、おいしく、わかりやすく、そして広め ていく場所です。カフェという空間に、レーザーカッターや3Dプリ ンター等を設置。クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても 利利⽤用され、企業との様々なコラボレーションも⽣生まれています。 fabcafe.com
  8. 8. MTRL KYOTO/ FabCafe MTRL クリエイター向けコワーキング施設「MTRL  KYOTO(マテリ アル京都)」とFabCafe  MTRLを2015年年12⽉月にオープン。 ユニークな「素材(マテリアル)」と、デジタルファブリケ ーションマシンを常設し、クリエイターはもちろん、 法⼈人から⾃自治体まで、コラボレーションしながら新しい価値 を⽣生み出すクリエイティブラウンジです。
  9. 9. 登録クリエイター数:  25,000   ⼈人 作品数:  150,000  点 LOFTWORK.COM 提供サービス ・クリエイター向けWebポートフォリオ機能 ・ユーザー間のコミュニケーション機能 ・デザインコンペ企画・運営 ・クリエイター向けイベント企画・開催 ・クリエイター向け求⼈人情報サイト運営 ”クリエイティブの流流通”を⽬目指して2000年年にスタートし たクリエイターポータルサイト。 クリエイターの活動をサポートする機能、オープンクリ エイティブコンテスト、ビジネスマッチングを⽣生む仕掛 け、作品を販売できる機能などを提供しています。
  10. 10. これまでに私が導⼊入した事があるCMS
  11. 11. 600Projects a year
  12. 12. シンプルな情報構造と、あらゆるデバイスに最適化したりキッドデザイ ンによって、使いやすく分かりやすいことを第⼀一に構築。ビジュアルを 基軸として、情報を多⾯面的に⾒見見せられるWebサイトにリニューアル。 ベネッセ アートサイト直島 http://benesse-‐‑‒ artsite.jp
  13. 13. 「ターゲットとなる受験⽣生に、ありのままの学習院⼤大学を知ってもら う」ために、学習院⼤大学のWebサイトリニューアルを実施。 組織の枠を越えたワークショップを⾏行行い、学内のコミュニケーションを 促進。強化すべきコンテンツの軸を「キャンパスライフ」「教育の質」 「就職」の3つにし、伝統を重んじつつ新しさを融合したWebサイトが完 成しました。 http:// www.univ.gakushuin.ac.jp/ 学習院⼤大学
  14. 14. 2016年年秋に開催された茨城県北北地域の6市町の海と⼭山を舞台にした国際 芸術祭、「KENPOKU   ART   2016   茨城県北北芸術祭の」公式ウェブサイト 他、クリエイティブツール制作全般を担当しました。 http:// www.univ.gakushuin.ac.jp/ KENPOKU ART 2016 城県北芸術祭
  15. 15. ⽴立立命館⼤大学のブランディング戦略略を実⾏行行するプラットフォームの確⽴立立を ⽬目的として7年年ぶりにリニューアル。 10部課へのインタビューと競合分析をもとにしたリニューアル⽅方針の策 定を⾏行行い、メディアサイトを⽬目指した記事コンテンツの強化を実施しま した。さらに⼤大学サイト及び法⼈人サイトの⽇日英⾔言語、課外活動など含め3 サイトを同時に⼀一新しています。 http:// www.ritsumei.ac.jp/ ⽴立立命館⼤大学
  16. 16. CMS導⼊入したい ですか?
  17. 17. きちんと予算をとってもらってど んどんCMSを導⼊入してもらいた い
  18. 18. CMSを導⼊入して得られる 結果は分かっている
  19. 19. コンテンツ マーケティング ワークフロー 多⾔言語対応 アセット管理理 ブランディング オムニチャネル マルチサイト パーソナライゼ ーション E-‐‑‒Commerce
  20. 20. ⼤大学サイトなどは受験者を 増やしたいので魅⼒力力を発信 したい
  21. 21. 複数のサイトを管理理してい るの効率率率良良く管理理したい 製品メーカ
  22. 22. 担当者も予算をとるので 失敗はしたくない
  23. 23. ただ、CMS導⼊入に 失敗している企業さんは多い
  24. 24. 失敗のシーン1 サイトリニューアルの相談で訪問 CMSベンダーの根回しで使⽤用するCMSは決まっ ていた プロジェクトを開始してみると更更新担当者から要 望があがりなぜこのCMSなのかに戻る
  25. 25. 失敗のシーン2 機能が豊富だったのCMSの導⼊入を決定 機能を使うにはテンプレートの改修が必要 ※結構な⾼高額 そんな⾦金金額を常に確保することは難しい PDCAを回せずに残ったのはランニングコスト
  26. 26. 失敗のシーン3 別々で管理理している各サイトのCMSを統⼀一 各国ごとにやりたい事が違う。CMSに必要な機 能が多くなる 予算が膨らみプロジェクトが進まない
  27. 27. 失敗の原因について ランニング費⽤用が膨ら み過剰な投資となって しまった プロジェクトが進まな い 要件定義をしてみると 課題が解決されいない CMSありきで導⼊入を決定 してしまった 学習コストが⾼高く機能を 使いこなせていない 与件を盛り込みすぎて機 能要件が多くなる CMSを選ぶ所からプロジェクトは始まっている
  28. 28. きちんとどのCMSが 合っているのか⾒見見極めたい
  29. 29. しかしCMSを選ぶのは⼤大変 いっぱいある
  30. 30. ググる 「おすすめのCMSは」
  31. 31. 1,650,000件ヒット!
  32. 32. どのCMSも⼀一緒でしょ
  33. 33. ここで考えるの⽌止めないで
  34. 34. ⾃自分ごとに置き換えてみる ・医療療保険を選ぶとき ・引越し先を考えるとき ・携帯電話を購⼊入するとき
  35. 35. それぞれに選ぶ際の指標が必 ずある
  36. 36. 世界の1/4がWordPressで構築 引用元:http://venturebeat.com/2015/11/08/wordpress-now-powers-25-of-the-web/
  37. 37. 世界で考えてもしょうが ない なぜならここは⽇日本です
  38. 38. CMSを分類すると ・ハイエンドモデル(グローバル企業向け) ・ミドルエンドモデル(国内企業向け) ・オープンソース  (SOHO〜~)  
  39. 39. CMSを分類すると ・ハイエンドモデル(グローバル企業向け) ・マーケティングプラット   フォームとしての機能が充実 ・複数サイトの⼀一元管理理、   多⾔言語サイトの⼀一元管理理に強い ・グローバル企業が主に利利⽤用
  40. 40. CMSを分類すると ・ミドルエンドモデル(国内企業向け) ・操作習得と組織への定着が容易易 ・ページ作成の効率率率が⾼高い ・⼿手頃なライセンス価格
  41. 41. CMSを分類すると ・オープンソース  (SOHO〜~) ・無料料 ・豊富なプラグインやアドオン ・社内のリテラシと実績ある   構築パートナ選びが必要
  42. 42. 導⼊入したい⼈人は⾃自分の 得意なCMSを推したい
  43. 43. きちんとクライアントの状 況を把握してから得意な CMSを提案しよう
  44. 44. クライアントの状況を診断する 今のサイト更更新プロセスに課題感があったり 多くの部署がサイト更更新に関わっている場 合、アンケートをとるなど有効。
  45. 45. ただ、課題は多岐にわたると思うのでそれを 分析することが⼤大事。 実際にあった課題  ・運⽤用時に誰がボールを持っているかわからない   ・同時に複数部署へ確認をまわしたい   ・画⾯面上で差分チェックしたい   ・サイトを⼀一括で管理理したい
  46. 46. ただ、課題は多岐にわたると思うのでそれを 分析することが⼤大事。 実際にあった課題 ・⼊入稿原稿の指⽰示がフォーマット化されて   おらず読み解くのに時間がかかる      ・計測ツール、広告タグ、OGPなどの管理理が     できていない     ・テスト環境の統⼀一
  47. 47. ただ、課題は多岐にわたると思うのでそれを 分析することが⼤大事。 実際にあった課題  ・運⽤用時に誰がボールを持っているかわからない   ・同時に複数部署へ確認をまわしたい   ・画⾯面上で差分チェックしたい   ・サイトを⼀一括で管理理したい CMSに 関する課題
  48. 48. ただ、課題は多岐にわたると思うのでそれを 分析することが⼤大事。 実際にあった課題 ・⼊入稿原稿の指⽰示がフォーマット化されて   おらず読み解くのに時間がかかる ・計測ツール、広告タグ、OGPなどの管理理が   できていない   ・テスト環境の統⼀一 更更新プロ セスにお ける課題 その他 インフラ
  49. 49. どのCMSが良良いかなんて状況 を知らないと⾔言えません
  50. 50. CMSに求められる与件を整理理す る
  51. 51. コンテンツ マーケティング ワークフロー 多⾔言語対応 アセット管理理 ブランディング オムニチャネル マルチサイト パーソナライゼ ーション E-‐‑‒Commerce どんなサイトを作りたいのか
  52. 52. 今は外部ソリューションが豊富 なんでもCMSに盛り込むのでなく⼤大事な部分 をCMSにやらせて外部ソリューションと連携 させる事も視野に⼊入れる
  53. 53. 評価項⽬目 説明 セ キ ュ リ テ ィ SSL対応 CMSに対してSSL対応ができること CMSサーバとWebサーバを分 けられること CMSサーバとWebサーバを分けるという構 成が組めること。 これによりCMSサーバへのセキュリティが ⾼高められる。 そ の 他 / 運 ⽤用 バージョンアップ対応 アップデートモジュールの適応が容易易であ ること セキュリティ/  バージョンアップ
  54. 54. 企業サイトでよく 求められる機能
  55. 55. コンテンツ管理    コンテンツ管理理
  56. 56. コンテンツ管理理 機能 説明 コン テン ツ編 集 バージョン管理理 作成したコンテンツを以前のバージョンに 容易易に戻す事が可能なのか URL変更更 作成したコンテンツのURLをコンテンツ作 成者が変更更することが可能か ⼊入⼒力力フィールドの⾃自由さ ⼊入⼒力力フィールドが可変でコンテンツ作成者 側でフィールドを増やすことができること プレビュー コンテンツ作成時に配信せずともプレビュ ー機能で配信後の状態をCMS内で確認でき ること 多⾔言語編集 主要⾔言語以外のコンテンツも編集等できる こと
  57. 57. コンテンツ管理理 機能 説明 コン テン ツ編 集 バージョン管理理 作成したコンテンツを以前のバージョンに 容易易に戻す事が可能なのか URL変更更 作成したコンテンツのURLをコンテンツ作 成者が変更更することが可能か ⼊入⼒力力フィールドの⾃自由さ ⼊入⼒力力フィールドが可変でコンテンツ作成者 側でフィールドを増やすことができること プレビュー コンテンツ作成時に配信せずともプレビュ ー機能で配信後の状態をCMS内で確認でき ること 多⾔言語編集 主要⾔言語以外のコンテンツも編集等できる こと
  58. 58. コンテンツ管理理 機能 説明 コン テン ツ編 集 バージョン管理理 作成したコンテンツを以前のバージョンに 容易易に戻す事が可能なのか URL変更更 作成したコンテンツのURLをコンテンツ作 成者が変更更することが可能か ⼊入⼒力力フィールドの⾃自由さ ⼊入⼒力力フィールドが可変でコンテンツ作成者 側でフィールドを増やすことができること プレビュー コンテンツ作成時に配信せずともプレビュ ー機能で配信後の状態をCMS内で確認でき ること 多⾔言語編集 主要⾔言語以外のコンテンツも編集等できる こと
  59. 59. コンテンツ管理理 機能 説明 コン テン ツ編 集 バージョン管理理 作成したコンテンツを以前のバージョンに 容易易に戻す事が可能なのか URL変更更 作成したコンテンツのURLをコンテンツ作 成者が変更更することが可能か ⼊入⼒力力フィールドの⾃自由さ ⼊入⼒力力フィールドが可変でコンテンツ作成者 側でフィールドを増やすことができること プレビュー コンテンツ作成時に配信せずともプレビュ ー機能で配信後の状態をCMS内で確認でき ること 多⾔言語編集 主要⾔言語以外のコンテンツも編集等できる こと
  60. 60. コンテンツ管理理 機能 説明 コン テン ツ編 集 バージョン管理理 作成したコンテンツを以前のバージョンに 容易易に戻す事が可能なのか URL変更更 作成したコンテンツのURLをコンテンツ作 成者が変更更することが可能か ⼊入⼒力力フィールドの⾃自由さ ⼊入⼒力力フィールドが可変でコンテンツ作成者 側でフィールドを増やすことができること プレビュー コンテンツ作成時に配信せずともプレビュ ー機能で配信後の状態をCMS内で確認でき ること 多⾔言語編集 主要⾔言語以外のコンテンツも編集等できる こと
  61. 61. コンテンツ管理    ワークフロー
  62. 62. ワークフロー 機能 説明 ワー クフ ロー 柔軟なワークフローの設定 最⼤大で5段階未満のワークフローの設定が できること ※ワークフローは承認依頼→承認→Webペ ージ配信が基本フローで 承認ステップには却下が存在している。 ワークフロー通知 ワークフロー実⾏行行時に承認者へメール等で 知らせることができること ワークフロー実⾏行行時にコメン ト機能 ワークフロー実⾏行行時にコメントを承認者等 に送ることができる事 配信 予約配信 予め設定した⽇日時にコンテンツのアップ、 削除ができること
  63. 63. ワークフロー 機能 説明 ワー クフ ロー 柔軟なワークフローの設定 最⼤大で5段階未満のワークフローの設定が できること ※ワークフローは承認依頼→承認→Webペ ージ配信が基本フローで 承認ステップには却下が存在している。 ワークフロー通知 ワークフロー実⾏行行時に承認者へメール等で 知らせることができること ワークフロー実⾏行行時にコメン ト機能 ワークフロー実⾏行行時にコメントを承認者等 に送ることができる事 配信 予約配信 予め設定した⽇日時にコンテンツのアップ、 削除ができること
  64. 64. ワークフロー 機能 説明 ワー クフ ロー 柔軟なワークフローの設定 最⼤大で5段階未満のワークフローの設定が できること ※ワークフローは承認依頼→承認→Webペ ージ配信が基本フローで 承認ステップには却下が存在している。 ワークフロー通知 ワークフロー実⾏行行時に承認者へメール等で 知らせることができること ワークフロー実⾏行行時にコメン ト機能 ワークフロー実⾏行行時にコメントを承認者等 に送ることができる事 配信 予約配信 予め設定した⽇日時にコンテンツのアップ、 削除ができること
  65. 65. ワークフロー 機能 説明 ワー クフ ロー 柔軟なワークフローの設定 最⼤大で5段階未満のワークフローの設定が できること ※ワークフローは承認依頼→承認→Webペ ージ配信が基本フローで 承認ステップには却下が存在している。 ワークフロー通知 ワークフロー実⾏行行時に承認者へメール等で 知らせることができること ワークフロー実⾏行行時にコメン ト機能 ワークフロー実⾏行行時にコメントを承認者等 に送ることができる事 配信 予約配信 予め設定した⽇日時にコンテンツのアップ、 削除ができること
  66. 66. コンテンツ管理    テンプレート
  67. 67. テンプレート 機能 説明 テン プレ ート マルチデバイス対応 テンプレートがどこまで柔軟なのか バージョン管理理 テンプレート⾃自体にバージョン管理理 共通項⽬目管理理 サイト全体に関わる内容などを共通項⽬目と して定義することが可能なのか テンプレートの保守性 例例えば、テンプレートロジックを共通部品 のようにして管理理することが出来る 管理理画⾯面の操作性 リテラシーがないユーザに対しても使いや すい管理理画⾯面なのか
  68. 68. テンプレート 機能 説明 テン プレ ート マルチデバイス対応 テンプレートがどこまで柔軟なのか バージョン管理理 テンプレート⾃自体にバージョン管理理 共通項⽬目管理理 サイト全体に関わる内容などを共通項⽬目と して定義することが可能なのか テンプレートの保守性 例例えば、テンプレートロジックを共通部品 のようにして管理理することが出来る 管理理画⾯面の操作性 リテラシーがないユーザに対しても使いや すい管理理画⾯面なのか
  69. 69. テンプレート 機能 説明 テン プレ ート マルチデバイス対応 テンプレートがどこまで柔軟なのか バージョン管理理 テンプレート⾃自体にバージョン管理理 共通項⽬目管理理 サイト全体に関わる内容などを共通項⽬目と して定義することが可能なのか テンプレートの保守性 例例えば、テンプレートロジックを共通部品 のようにして管理理することが出来る 管理理画⾯面の操作性 リテラシーがないユーザに対しても使いや すい管理理画⾯面なのか
  70. 70. テンプレート 機能 説明 テン プレ ート マルチデバイス対応 テンプレートがどこまで柔軟なのか バージョン管理理 テンプレート⾃自体にバージョン管理理 共通項⽬目管理理 サイト全体に関わる内容などを共通項⽬目と して定義することが可能なのか テンプレートの保守性 例例えば、テンプレートロジックを共通部品 のようにして管理理することが出来る 管理理画⾯面の操作性 リテラシーがないユーザに対しても使いや すい管理理画⾯面なのか
  71. 71. テンプレート 機能 説明 テン プレ ート マルチデバイス対応 テンプレートがどこまで柔軟なのか バージョン管理理 テンプレート⾃自体にバージョン管理理 共通項⽬目管理理 サイト全体に関わる内容などを共通項⽬目と して定義することが可能なのか テンプレートの保守性 例例えば、テンプレートロジックを共通部品 のようにして管理理することが出来る 管理理画⾯面の操作性 リテラシーがないユーザに対しても使いや すい管理理画⾯面なのか
  72. 72. コンテンツ管理    管理理側の機能
  73. 73. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  74. 74. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  75. 75. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  76. 76. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  77. 77. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  78. 78. 管理理 機能 説明 管理理 マルチサイト管理理 複数のサイトをCMS内で管理理できること 多⾔言語対応 複数の⾔言語のコンテンツを管理理することが 可能なこと RSS配信 RSS等が⾃自動的に配信できること サイトマップXML サイトマップXMLを配信することが可能な こと アクセス権限 ユーザ毎(例例、部署毎)に使⽤用できるテンプ レート、コンテンツなどの権限を設定する ことが可能なこと アクセス⽅方法 ⼀一般的なブラウザからhttpプロトコルを使 ⽤用してCMSへアクセスできる事
  79. 79. コンテンツ管理    CMS利利⽤用者
  80. 80. 評価項⽬目 説明 C M S 利利 ⽤用 者 対象ブラウザ CMS利利⽤用者の使⽤用ブラウザについて決め る。   -‐‑‒  社内でインストールされているブラウ ザに対して規定などがあるのか? 利利⽤用者数 CMS側のスペックの指標、同時アクセス数 などに影響する CMSの利利⽤用者について考える
  81. 81. 評価項⽬目 説明 C M S 利利 ⽤用 者 対象ブラウザ CMS利利⽤用者の使⽤用ブラウザについて決め る。   -‐‑‒  社内でインストールされているブラウ ザに対して規定などがあるのか? 利利⽤用者数 CMS側のスペックの指標、同時アクセス数 などに影響する CMSの利利⽤用者について考える
  82. 82. きちんと選んだというプロセスが ⾮非常に重要 現状の運⽤用に課題があるなら課題 をどのように解決させるかで話を しても良良い
  83. 83. 進め⽅方
  84. 84. 実際にあったケース ・ファイル管理理に強いCMSが既に導⼊入されてい た ・CMS以外にも静的HTMLを管理理していた ・テンプレートが使いづらかった CMSのリプレイスを検討していた
  85. 85. 背景 CMS テストサーバ 制作会社向け テストサーバ A部⾨門 B部⾨門 制作会社
  86. 86. 登録フロー 制作会社 B部⾨門 A部⾨門 上⻑⾧長 上⻑⾧長
  87. 87. 主要CMS ピックアップヒアリング フィジビ リティ調査
  88. 88. ・各部⾨門に対してアンケート の実施 ・アンケート結果を分析 区分に分けるのと優先度度をつけることが重要 ヒアリング
  89. 89. ・CMSの候補をピックアップ ・課題などからCMSに求めら   れる機能を洗い出す この時は出⼒力力したHTMLを直接編集するなどが あったため静的なCMSをピックアップ 主要CMS ピックアップ
  90. 90. ・CMSに求められる機能から   評価 クライアントのニーズに合わせて評価項⽬目を 変えることが重要  ≠  CMSの単純な機能⽐比較 フィジビ リティ調査
  91. 91. ・CMSに求められる機能から   評価 クライアントのニーズに合わせて評価項⽬目を 変えることが重要  ≠  CMSの単純な機能⽐比較 フィジビ リティ調査
  92. 92. まとめ ・考えることを⽌止めない ・相⼿手の気持ちになってCMS導⼊入を考える ・CMSを導⼊入する際は納得感をもって導⼊入する ・単純な機能⽐比較ではなくクライアントの ニーズに合わせて考える
  93. 93. Thank  you

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