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  • 1. すべての人に、チャンスを。第2種金融商品取引業者の登録のないLIPは、金融商品の勧誘、募集等の行為は一切行っておりません。
  • 2. われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利(the rightto live in peace)を有することを確認する。(日本国憲法前文)
  • 3. われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利(the rightto live in peace)を有することを確認する。(日本国憲法前文)
  • 4. 教育プロジェクトマイクロファイナンスプロジェクト
  • 5. すべての人に、チャンスを。
  • 6. 投資ファンド
  • 7. すべての人に、チャンスを。
  • 8. 15% イタリア ドイツ フランス対 10% スウェーデン高齢 日本者 デンマーク支 イギリス出 アメリカ 5% カナダ 0% 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 対家族・子ども向け支出
  • 9. 児童養護施設をご存知ですか?1.知らない・・・54%2.障害を抱えた子どものいる施設・・・14%3.孤児院・・・16%4.諸理由で親と離れた子どものいる施設・・・16%
  • 10. 施設入所理由2008年時点 その他 14% 親の虐待、 捨子、養育 親の就労、 拒否 破産等の経 33% 済的理由 17% 親の入院、 死亡、行方 不明、拘 禁、離婚 36%
  • 11. 豊かな生活つらい環境
  • 12. 努力自己肯定感人間への信頼
  • 13. 職員一人が勤務時間にみる子どもの数 10人
  • 14. 大学進学率2005年50.0% 47.3% 9.3% 0.0% 児童養護施設 全国平均
  • 15. 高校中退率2005年、1年当たりの数字10.0% 7.6% 2.1% 0.0% 児童養護施設 全国平均
  • 16. LIP Chance Maker (寄付プログラム)• 月々1000円からの寄付プログラム• 最大の効果をもたらす寄付設計(児童 養護施設関連規制を活用)• 最終的な目標は関心を高めること
  • 17. 中学校のころから、両親がけんかばかりしていて、家に帰るのが本当に怖かったのをよく覚えています。そんな自分の経験もあり、すべての子どもたちが、愛をいっぱい受けて育ってほしいなあと思います。 それが社会の大人の責任ではないでしょうか。また、児童養護施設の子どもたちを支援しているのが、代表の慎君をはじめとする若者だというのもうれしいです。若者による子どもたちの支援を、私も支援します。土井香苗ヒューマン・ライツ・ウォッチ、日本代表ディレクター
  • 18. 清華大学のアドバイザーをしていますが、そこに来る「エリート」の学生たちに、中国の地方の農村部に行ってその窮状を見てくるというプログラムを奨励しています。海外の途上国に行ってくる以上に、カルチャーショックを受ける学生が多いです。第一線で働くビジネスパーソンや官僚・政治家も、こういった日本の窮状を知った上で自らの活動を行うことによって、仕事の広がりや深みが増すのではないでしょうか。少なくとも、昔のこの国では皆がそうでした。出井伸之クオンタムリープ社長、ソニーアドバイザリーボード議長