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Vagrant+virtualboxを使ってみよう
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Vagrant+virtualboxを使ってみよう

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NODE-Setagaya#2で使ったスライドです

NODE-Setagaya#2で使ったスライドです

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    Vagrant+virtualboxを使ってみよう Vagrant+virtualboxを使ってみよう Presentation Transcript

    • VirtualBox + Vagrantを使ってみよう!@laugh_kNode-Setagaya#2 2013.06
    • Profile• 名前Kei Iwasaki• Twitter@laugh_k• 職業MSP(監視運用代行)の会社でサーバ・ネットワークエンジニア的なもの
    • さっそくですが、今回のテーマはNode-Setagaya#2 2013.06
    • 仮想化ソフトフェアでは定番のOracle VirtualBoxNode-Setagaya#2 2013.06
    • そしてNode-Setagaya#2 2013.06
    • 最近話題のVirtualBoxのフロントエンドのVagrantNode-Setagaya#2 2013.06
    • この2つを使ってローカルマシンに手頃に検証環境を作ってみよう!Node-Setagaya#2 2013.06
    • ちなみにワタクシもバリバリVagrant使い倒しているというわけではないのでむしろ使ってみたいからテーマにしたおて柔らかにおねがいします(震え声Node-Setagaya#2 2013.06
    • という事でまずは環境を作ってみよう!Node-Setagaya#2 2013.06
    • Node-Setagaya#2 2013.061.VirtualBoxのインストール事前にお願いしていたかと思いますが、以下からOracle VirtualBoxのインストーラを入手してインストール!https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
    • Node-Setagaya#2 2013.062.Vagrantのインストール実はVagrantは色々入れ方はあります。● RubyGemsを使う● bundlerで入れる(Ruby詳しくないので詳細不明。。)● 公式サイトのインストーラーを使うお手軽にプラグインを試しながら使いたいので今回はRubyGemsを使ってインストールします。
    • Node-Setagaya#2 2013.062.Vagrantのインストール1.まずはRuby環境の整備* Macの人デフォルトで入っているのRubyGemsの最新化だけしておきましょう。* Ubuntu,LinuxMintの人デフォルトでは入ってないのでインストール&念の為最新化※ Windowsは今回は省略$ sudo gem update --system$ sudo apt-get install ruby rubygems$ sudo gem update --system
    • Node-Setagaya#2 2013.062.Vagrantのインストール2.RubyGemsでVagrantのインストールインストールは以上!$ sudo gem install vagrant$ vagrant --version
    • Vagrantを使ってサクッと仮想環境を作ってみよう!Node-Setagaya#2 2013.06
    • 当然だけどこれはナシでNode-Setagaya#2 2013.06
    • Node-Setagaya#2 2013.06Vagrantで仮想環境を作ってみよう!Vagrantを使った仮想環境構築の大まかな流れ1. boxと呼ばれるテンプレートを用意する2. 仮想マシンの作成3. 仮想マシンの起動といった感じです。これがコマンドラインからできちゃうわけです!
    • Node-Setagaya#2 2013.06Vagrantで仮想環境を作ってみよう!仮想マシン作成手順1. 作業ディレクトリの作成&移動2. 仮想マシンの追加、起動title: VM管理用の名前(自分がわかればとりあえず何でもOK)url : テンプレートのURL$ mkdir -p ~/work/vagrant$ cd ~/work/vagrant$ vagrant box add {title} {url}$ vagrant init {title}$ vagrant up
    • Node-Setagaya#2 2013.06Vagrantで仮想環境を作ってみよう!仮想マシン作成手順3. テンプレートは以下のページで公開されているものを使うとラク。(もちろん自作もアリ!)http://www.vagrantbox.es/4.CentOS 6.3 x86_64 minimalだと以下のような感じ$ vagrant box add cent63-x86_64 > https://dl.dropbox.com/u/7225008/Vagrant/CentOS-6.3-x86_64-minimal.box$ vagrant init cent63-x86_64$ vagrant up
    • Node-Setagaya#2 2013.06Vagrantで仮想環境を作ってみよう!仮想マシンに接続5. 基本的にはコンソールではなくSSHで接続します。しかも以下のコマンドで一発接続可能** 注意 **※ Windowsの場合はSSHコマンドが見つからないんでPuTTYとか使って入ってね。というメッセージが出るだけで使えない。※ Unix系環境でもlocalhostのPort2222にSSHすれば入れる。(Portは環境によってはずれるかも。。)$ vagrant ssh
    • Node-Setagaya#2 2013.06Vagrantで仮想環境を作ってみよう!vagrantコマンドのオプションなど5. help見てもらえれば結構わかりますが、結構使いそうなコマンドの例を## gemを使ってプラグインのインストール$ vagrant gem install {plugin}## 仮想マシンの状態確認$ vagrant status## 仮想マシンの停止$ vagrant halt {title}## 仮想マシンの削除$ vagrant destory {title}
    • Vagrantの便利なプラグイン紹介Node-Setagaya#2 2013.06
    • Node-Setagaya#2 2013.06VagrantのプラグインSaharahttps://github.com/jedi4ever/saharasandboxモードが使えるようになり、仮想マシンの状態を簡単にロールバックできるようになります。インストール$ vagrant gem install sahara$ vagrant sandbox -h
    • おまけNode-Setagaya#2 2013.06
    • Node-Setagaya#2 2013.06VirtualBoxのコマンドラインVagrantの内容が中心でしたが実はVirtualBoxそのものもコマンドラインで操作できたりします。“Vbox...”というコマンドがそれに当たります。Unix系OSの場合、VirtualBoxをインストールすればPATHの通った場所に配置されます。$ ls /usr/bin/VBox*/usr/bin/VBoxClient /usr/bin/VBoxHeadless/usr/bin/VBoxManage /usr/bin/VBoxSDL
    • Node-Setagaya#2 2013.06VirtualBoxのコマンドラインWindowsでもPATHは通ってませんがちゃんとあります。
    • Node-Setagaya#2 2013.06VirtualBoxのコマンドラインあまり調べきれてないですが、便利そうなものを紹介。他にもVBoxManageコマンドのヘルプを覗いてみると結構変態的なことできそうです。## VirtualBoxに構築済みのVM一覧$ VboxManage list vms## 対象VMを起動$ VboxManage startvm {vmname}## 対象VMを起動(バックグラウンド)$ VboxManage startvm {vmname} –type headless
    • 最後にNode-Setagaya#2 2013.06
    • Node-Setagaya#2 2013.06最後にOps側から見た検証環境は物理上でなきゃできないものや最近だとクラウド上でやったりなんかが多いですがミドルウェア絡みのことをサクッとやりたいならVirtualBoxも非常に便利です。予算や時間も見ながらこのあたりの手段は適宜選択していきたいものですね。また、今回紹介できたのはほんの一部ですがChefやPuppetなんかと絡めてこのへん掘り下げても面白そうですね。