02 1 Blender Osarai

Loading...

Flash Player 9 (or above) is needed to view presentations.
We have detected that you do not have it on your computer. To install it, go here.

0 comments

Post a comment

    Post a comment
    Embed Video
    Edit your comment Cancel

    Favorites, Groups & Events

    02 1 Blender Osarai - Presentation Transcript

    1. Blenderのおさらい 2009/2/22、神戸で行う第一回Blender雑談会、午後の部(1)のカンペ -まんだ- 2009/02/19版
    2. これから説明します。 「身構えて」使う ● 入力デバイスについて ● Blenderのインストール ● 日本語化 ● 画面の紹介 ● ウィンドウとウィンドウレイアウト変更 – 多分この辺はカオスになる予感;-) ●
    3. Blenderは… 「身構えて」使う …そんな気がする
    4. 「身構えて」使う UIが特殊 ● 「右クリックで選択」なんてありえなくない? – 「ボタン」を探すのに一苦労。 – ショートカットキーって何さ? – 使ってる人いるの、本当に? ● 多機能なことは紹介されてるんだけど、どうやって使う – か、わかんないよ。 え、英語… – こりゃ、腕まくりどころじゃねーぞ
    5. “It is so complex, it's impossible” http://uncyclopedia.wikia.com/wiki/Blender に ● て、冒頭にこう書かれてますwww 何も難しいと思っているのは日本人だけじゃない。 – Blenderは「3D統合環境」であって、モデリング専 ● 用ソフトじゃない。 テラ、スイーツなんですが。 – 難しい、のも当然。場合によっては他ソフトと併用も当 – 然「あり」。 たとえばモデリングはメタセコイア、レンダリング、アニメーショ ● ンをBlenderで行うってことも自由に行えます。
    6. Blenderを使い始める 武装しよう …いや、まじで。
    7. どんな「武装」? コンピュータを「武装」する ● 入力デバイスはOKか? – 必要なライブラリ、ソフトのインストール – コンピュータも新調だ!! ● 頭脳を「武装」する ● コンピュータの用語+3DCG用語 – 英語 – Blenderのローカルルール(笑) – フリーソフト(OSS)で「武装」する ● 「Blender+何か」ですね。→(これは別件で触れる) –
    8. Blenderやる前にすること まずはトイレに行っておくこと(笑) ● 我慢しながら、というのは禁物です。 – コンピュータの基本的な使い方を習得しておく ● もちろん、マウスの使い方はばっちりですよね – さらに磨きをかけておいてください – Webで情報収集 ● Blenderの情報はWeb上にありますので、見といてくだ – さい どこにあるかわかんねーから困ってるんだ、と言わずに ●
    9. そういやさ、 OpenOfice.org のImpress使ってプレ ゼン資料作ってるけどさ、「スライドパ ネルがフローティング表示」になっ ちゃったわけ。どういうこと? 自力で元に戻せなかった…orz ああ、ぐぐったさ。 ぐぐってなんとか日本語FAQまでたど り着いたさ
    10. 今回は Windows Vista なんだけど クラシック表示を使います [スタート] メニューをクラシック表示に変更する http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/help/b32f7ecb- fc45-490c-8482-6d9e9663f3c71041.mspx
    11. 本編?スタート
    12. 入力デバイスについて 3ボタンマウス(スクロールホイール付き)+テン ● キー付きフルキーボード推奨。 チルトには対応してなさそうなんだが
    13. 入力デバイスについて(2) 要望があれば説明しますが。 ● ペンタブレット – スペースナビゲーター –
    14. テンキーが無い? 今からでも遅くはないから、買ってきなさい。 ● 近くだと、○○かな? – というのは冗談? ● いくつか解決法はあるんだけど… – やっぱりそこはテンキーそのものが必要、ってことに変 – わりはない。 ノートPCだとその辺が、ねぇ。 ● iPhone?テンキー代わりになるの?すげー –
    15. Windowsなら 拙作のソフトウェアテンキー、使う? ● (ここは笑ってやり過ごすところ) –
    16. 3ボタンじゃない? 2ボタン→[Alt+左ボタン]=[中ボタン] ● Macの1ボタン ● リンゴマークと云々カンヌン… – どっかに転がってるさ、その手の情報は。 –
    17. Blenderのインストール 簡単だ。 トラブルさえ起きなきゃ。 (新規インストールはね)
    18. (実演) インストール ● ZIP展開でインストールをやってみる – Exeファイルでのインストールは皆さんすでに行っているで ● しょうから。 必要なソフト・ライブラリはインストール済みですよー(python ● もね) そういえば、解凍ソフト(=アーカイバ)は ・Lhaplus ・7-Zip の2つを使ってるなぁ。
    19. インストールが終わって 「日本語化」?そんなの必要無いと思いますが? ● いや、そこを旦那、おながいしますよ。 – じゃ、moをぴーこして、UserPreferenceで ● InternationalFontsクリックして言語選んでフォント 選んでボタン3つとりあえず押しときゃおk。文字が 表示されない場合は右端のボタンOFFにしといて。 いったいそれは何語なんですか?さっぱりです。 –
    20. (実演) 日本語化の実演 ● (moをぴーこして、UserPreferenceで – InternationalFontsクリックして言語選んでフォント選ん でボタン3つとりあえず押しときゃおk。文字が表示され ない場合は右端のボタンOFFにしといて。)をやってみ る
    21. そういやさ hyper-ball.netに確かあったよね、日本語カタログ。 ● 例のカンペも置いてあったような気がするんだが – ちなみに、ここの管理人さん、daywalkerさんは名古屋 – の幹事を引き受けて下さいました。 その節はお世話になりましたm(_ _)m ● どこぞ経由でそういう情報は得られるんだが。
    22. けど、 今回は日本語UIは 使いません(きっぱり)
    23. なんで? そりゃさ、日本語使うのは 構わんけど、 これから日本語メニューに対応した チュートリアル作ってくれるわけ? 外国との人とのコラボは日本語じゃちょっときつい。 (自分はやったこと無いので実はわからん)
    24. 画面の紹介 ざっくり説明していくので いろいろ省略する予定。 わからん場合は途中で質問おk 答えられるかは別。
    25. 最初に終了 [CTRL+Q] ● これさえ覚えとけば最強。 – たくさんボタンのあるマウスなら、第4ボタンに[Ctrl+Q]、 – 第5ボタンに[Ctrl+X]を割り当てるべし :-) リターンキーor左ボタンクリックで静かに終了します。確 – 認など求めてきません。
    26. バージョンの確認 Blenderロゴをクリック ● 248.1 = 2.48a
    27. ここから使っていくよー 実際に動かしてどんな感じなのか見ていきます。 ● 補助するソフトとして、以下使用します。 ● 拡大鏡ソフト – OSD Hotkey – 自作、ソフトウェアテンキー –
    28. 武装済み(?)
    29. ウィンドウとウィンドウレイアウト ウィンドウはかなり自由にレイ ● アウトを変えられるし、複数の ウィンドウレイアウトを保持でき る(しかも画面レイアウト込み で.blendファイルを保管できる) ウィンドウタイプの切り替え→
    30. デフォルトの画面 「デフォルト画面」って言ったらこのこと。 ● [Ctrl+X]キーで戻れる(Ctrl+Uしてない場合) –
    31. ウィンドウ分割・結合 境界線でウィンドウ(ペイン)の分割と結合が行え ● る。 ウィンドウ境界にマウスカーソルを持っていくと上 ● 下または左右矢印になるので、右クリック。 Split Area – Join Area – No header(or Add Header) – 分割はSplit、結合はJoin。 ●
    32. (実演:4面図を作る) く、屈辱以外の何者でもない、さっさとデフォルトに戻そう…
    33. 自分がよく使う画面は… BlenderPythonモード?????
    34. ヘッダがなくなりました!! ウィンドウの境界線にマウスカーソルを持って行っ ● て、右クリック。 Add Headerを選択。 – ヘッダ上を右クリックでTopやBottom配置の選択も ● 可能。
    35. 自由すぎるのもつらい どうやったらこうなるんだ??????で、戻せんんの????
    36. ボタンウィンドウの整列とか とりあえず[Home]キーを押して、 ● 右クリックして以下を適宜選択。 ● Horizontal – Vertical – 中ボタンドラッグで好みの位置に。 ●
    37. 便利技ウィンドウ編 [Ctrl+左右]で画面レイアウトの切り替えができる ● 複数のレイアウトを設定可能 – [Ctrl+上下]でカレントウィンドウの(ウィンドウ内)最 ● 大化最小化がトグルで可能 ヘッダを中ボタンでドラッグしてスクロール ●
    38. スクロールとか 中ボタンがウィンドウ内のスクロール、拡大縮小ら ● しい。 [Shift]+中ボタンドラッグとか – [Ctrl]+中ボタンドラッグとか – ウィンドウタイプが違っても応用できる場面はある ● ので、確認してみること 操作の法則というか、 そういうのを見つけると理解が早まると思う
    39. Blenderの設定 もうちょっと設定することで しっくり、くるかも。
    40. スザンヌ、こっちをお向きwww むかしは愛想よかったのに、この最近はそっぽ向く ● ようになったんだ、suzanne。 Addしてみるとわかるよ。 – User Preference のeditMethod、Align to ViewをON –
    41. ここで40ページめ? 結構な分量の割に、2~3しか説明できてないけど ● なんだか「ムツカシーンジャネーノ」全開のような。 ● いや、結構説明するハードルも高いぞ。 –
    42. オブジェクトの追加・移動 オブジェクトの追加は3Dビュー上で[Space] ● いろいろあるけど、Monkeyを選んでみよう ● 追加できたかな? – [G][S][R]キーで移動、拡縮、回転を行ってみよう ● マウスジェスチャーも出来る。確認しよう – まっすぐ ● 「く」の字 ● 「4」の字 ● 移動系+数字入力および[X][Y][Z]は習得のこと。 –
    43. 視点の変更 テンキーを使って視点を変更しよう ●
    44. ここで1回レンダリング かげりのあるSuzzaneさんがレンダリングされまし ● たね。ライトを適当に配置(=ライティング)をしてあ げましょう。 何回かトライするのでRayはOFF。 ●
    45. [Shift+D]でLampの複製 Lampがデフォルトで用意されているので、これを ● 「複製」して、前面からの照明を増やす。 ここらから視点移動が多くなるので気をつけましょう。 –
    46. もう一回レンダリング 明るくはなったね、けどなめらかじゃないし、色も欲 ● しい。
    47. マテリアルの追加 色を付ける、質感を調整するためには「マテリア ● ル」を追加してやる必要があります マテリアルは複数割り当ててやることも可能。 –
    48. なめらか~にしてみる 「サブサーフェース」と「すむーす」を使ってみる ● 「モディファイヤースタック」使います。 –
    49. ここまでは 出来て当然。 自分(=まんだ)ができるくらいだから
    50. ただ、 シーンにいろいろと追加していくとわけわかんなく ● なっちゃう、そんな心配はあるよね。 シーンの把握をするにもってこいなのが「アウトライ ● ナ」。 Oops Schmaticも見せよう –
    51. (画面の分割) 多分こんな感じで進めていきます ●
    52. オブジェクトの関係がわかったところで 「グループ化」って聞いたことあります?なんでも、オ ● ブジェクトとかをまとめて扱える、ということらしいん ですが。 新しい機能についてはよくわかんないので飛ばし ● ます
    53. 動かしてみる? せっかくだからアニメーション、させてみましょう ● 回転を[I]キーでRotを記録して、動かしましょうか。 ● まずは1コマ目。 ● 100コマ目に移動させて、マニピュレータで180度 ● 回転 さらに[I]キー、Rot。 ● [Alt+A]でsuzanneが回転!! ●
    54. 複数画面のアニメーション [Alt+Shift+A]キーを押すと… ●
    55. とりあえずここまで。 2009/2/19日時点ではここまでの紹介 ● ん、メッシュモデリングとか無かったな。 – あと、リグとか – スカルプトモードとか – 他いろいろ教えてほしいのに –
    56. さあて、ここからどう展開させようかな といっても時間ないんですけど。22日まで。 ● 動画とかもチェックしなきゃなんないし、ほかPythonネタ – もなんか「これ」っていうのが無いし…。 Vimeoの動画の種明かしくらいはしますよ ● 2/16のネタのやつ。 –
    57. 参考資料 九州大学、九州大学 工学研究院 知能機械システ ● ム部門 図形情報学の創造設計の授業(2005年 度前期) http://citron.rcedu.kyushu-u.ac.jp/~ayaka/Lec/2005/05F/design/index.html – User Interface Tutorial By Bart Veldhuizen ● http://www.blender.org/education-help/tutorials/tutorial-folder/blender-user-interface-tutorial/ – WBS+ ● blender.jp ● ちっとも参考になんかしてない気がする
    58. ご清聴ありがとうございました Thanks for watching, Happy blending!!
    SlideShare Zeitgeist 2009

    + Tetsuo MitsudaTetsuo Mitsuda Nominate

    custom

    1017 views, 0 favs, 3 embeds more stats

    2009/2/22 Kobe 2-1

    More info about this document

    © All Rights Reserved

    Go to text version

    • Total Views 1017
      • 981 on SlideShare
      • 36 from embeds
    • Comments 0
    • Favorites 0
    • Downloads 1
    Most viewed embeds
    • 22 views on http://blog.livedoor.jp
    • 11 views on http://bpnj2008.della-nagoya.jp
    • 3 views on http://maglog.jp

    more

    All embeds
    • 22 views on http://blog.livedoor.jp
    • 11 views on http://bpnj2008.della-nagoya.jp
    • 3 views on http://maglog.jp

    less

    Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
    Flag as inappropriate

    Select your reason for flagging this presentation as inappropriate. If needed, use the feedback form to let us know more details.

    Cancel
    File a copyright complaint
    Having problems? Go to our helpdesk?

    Categories

    Tags