H23 setsumeikai

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H23 setsumeikai

  1. 1. 大学院,3年次編入 入試説明会 2011.10.6 16:30-18:301. 大学院紹介2. 学部3年次編入3. 入試ガイダンス4. 修了後の進路紹介5. 個別相談(希望者:教育学部本館,17時20分頃から) 1
  2. 2. 目 的 進路選択のための正確な情報提供  コース, 院生への支援,入試,進路など  自分の適性と人生の目標に照らして 考える手がかりにする
  3. 3. 教育学部と大学院教育学研究科 教育学部 教育学研究科 修士課程42人 定員60人・3年次編入10人 博士課程25人 現代教育 基礎学系 教育科学専攻1,2年次 教育心理 臨床実践指導 専修コース 者養成コース 共通 学系 相関教育 システム論系 臨床教育学専攻 3
  4. 4. 1.大学院紹介:教育学研究科2月入試 研究者養成コース (修士課程・博士後期課程)9月入試 専修コース (修士課程,教育科学専攻) 第2種(修士課程,臨床教育学専攻) 臨床実践指導者養成コース(博士後期課程) 4
  5. 5. 1.1 研究者養成コース 目的: 研究者の養成 修士課程(2年)を修了後、博士後期課程(3年)への進学を希 望する人のためのコース→大学,研究所等の研究者をめざす・教育科学専攻(募集人員18人)(概要p7-13) 講座: 教育学・教育方法学・高等教育開発論・教育認知心理学・教育社会学・生涯教育学・比較教育政策学・臨床教育学専攻(14人) (概要p14-17) 講座: 臨床教育学・心理臨床学・臨床心理実践学 5
  6. 6. 1.2 専修コース 目的:より高い水準の教育関係専門家を養成する 在職社会人、中・高等学校の専修免許取得希望 者,公務員、民間企業志望者など 教育科学専攻(授業科目は1部を除いては研究者養成コ ースと共通) 課程:修士課程(2年)のみ(募集人員10名) 部門:・現代教育論専修(教育学・教育方法学・高等教育開発論)・人間文化論専修(教育認知心理学・教育社会学)・教育政策論専修(生涯教育学・比較教育政策学) 臨床心理学はない(第二種がある) 6
  7. 7. 専修コース院生のために用意された科目【授業の目的と内容】 教育の実践的課題解決にとりくむ高度な専門職業人として必要な知識やスキルを学ぶために、 • ヒューマンエラー • 人事 • アーカイブズ • マスコミ • 図書館 • NPO • 学校危機管理、文部科学行政の分野の専門家を招き、リレー式で授業を展開 7
  8. 8. 1.3 修士課程第2種 目的:臨床心理学と教育学を統合したより包括的・実践的な青 少年の人格研究と、教育理論の発展及び高度な教育相談の専 門家養成と現職教員の再教育◆臨床教育学専攻 課程:修士課程(募集人員若干名) 対象:学校教育、心理臨床、医療・福祉等の分野において専門 的知見を有する在職の社会人で、さらに高度の専門的能力を養 おうとする者。出願時、5年以上の経験を有する常勤の在職者。 授業科目:研究者養成コースと同じ。 8
  9. 9. 1.4 臨床実践指導者養成コース 目的: 少人数教育のなかで、臨床心理士として さらに高度な専門的能力を涵養する。 臨床教育学専攻課程: 博士後期課程(募集人員4名)*従来の修士課程からの継続ではない。*H16(2004)年度に新設された日本で唯一の博士後 期課程(3年)の臨床教育の研究コース 9
  10. 10.  授業の履修単位はないが,指導教員と相談 して,ゼミなどに出席 研究指導(1名の主指導教員と2名の副指導教員) 4月 年次研究計画書の提出 翌年1月 年次研究結果報告書の提出 3月 研究指導認定所定の期間在学し,研究指導を受けた上で, 博士論文を提出在職のまま入学希望者は,志望先の教員と十 分相談を 10
  11. 11. 博士課程3年次10月 提出資格審査願 レフリーつき学会論文2本以上 (講座によって多少異なる)12月下旬 論文提出------------3年次に提出できない場合 3年次研究指導認定を受ける。 資格審査願、論文提出は随時できる(在学期間は6年)。 退学後3年以内に論文を提出すれば課程博士となる。 それ以降は「論文博士」となる。 11
  12. 12. 年度別課程博士 学位授与者数 教育科学 臨床教育15年度 316年度 3 617年度 10 218年度 619年度 5 220年度 5 621年度 3 522年度 15 75年分計 27 10 12
  13. 13.  授業だけでなく、自発的な研究活動が重要 院生同士の研究会、研究プロジェクト(研究 開発コロキウムなど) 学会、研究会発表  博士課程では国際学会発表も重要 専門学術誌(英文も),紀要の論文執筆 学内外の共同研究への参加 13
  14. 14. 14
  15. 15. 2 学部3年次編入(募集要項参照) 目的:内外の国・公・私立大学の大学卒業者 (京大他学部卒業者を含む)で、 再度大学に入学し,教育学部の専門教育の 勉学を望む者を対象  他の学問分野での専門教育を受け、 あるいは更に社会経験を積んだ人を対象  複雑な教育問題に関する研究・教育の基盤を 広めることを意図 出願資格:大学卒業者,翌3月卒業見込みの人。 短大,高専,大学学部2年修了ではない点に注意 15
  16. 16. 教育学部定員60人・3年次編入10人 講座 専門領域1-2年 3-4年 教育学, 現代教育 教育方法学 基礎学系 臨床教育学1,2年 教育認知心理学 教育心理 次 心理臨床学 学系共通 臨床心理実践学 相関教育 教育社会学 システム論 生涯教育学 系 比較教育政策学 16
  17. 17.  専門科目を履修すればよい(84単位)  所属系の専門科目 28  講義,専門ゼミナール,演習・実習  他系科目 12  選択科目 28(他学部は16単位以内)  卒業論文(4年次) 16単位  教養科目(全学共通科目)は履修しなくてよい 17
  18. 18. 奨学金・日本学術振興会などによる院生支援 18
  19. 19. 日本学生支援機構H 2 修士課程 博士課程第一種 50,000円 80,000円無利子 88,000円から選択 122,000円から選択第二種 50,000円,80,000円,100,000円有利子 130,000円,150,000円から選択 1種返還例 月12,571円×168回(14年) 第一種学生で特に優れた業績を挙げた時は全額または 一部免除制度 19
  20. 20. 日本学術振興会特別研究員 月36万2千(44万6千)     21
  21. 21.  最新情報はHPの「入試案内」を 2月入試 研究者養成コース (募集要項は11月初旬から配布) 9月入試 専修コース 第2種 臨床実践指導者養成コース (募集要項は,個別相談会場で配布) 22
  22. 22. 大学院入試 過去6年間の志願者数推移 募集人課 程 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 員 教育科 学 18 42(1) 51(6) 32(3) 47(5) 40(5) 40(11) - 臨床教 育学 14 73 76(1) 64(1) 57(2) 43 50 -修士課 教育科学程 (専修 10 26 31 40(1) 31 37 47 37 コース) 臨床教育学 若干 (第2種) 名 7 4 2 2 0 4 0 若干博士後期課程 名 9 12(1) 9(2) 15(2) 9 9(1) - ( )は外国人留学生で内数データはHP上のニュースレターで公開 23
  23. 23. 研究者養成コース志願者内訳 (留学生除く) H17年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度 H23年度 京大・教育 教育 12 18 13 7 14 19 10科学 京大・ 教育以外 35 23 32 22 28 16 19 京大・ 教育 25 19 27 23 16 11 11臨床教育学 京大・ 教育以外 63 53 48 40 39 32 39
  24. 24. 試験科目:第1次試験 外国語 専門科目 *募集要項の備考欄に注意第2次試験 提出論文の口頭試問 *第1次試験と第2次試験を総合して合否決定詳細は「学生募集要項」に当たること*過去問題は、教務掛窓口で借りることができる(コピー可) 27
  25. 25. 試験科目(修士課程と同じ)第1次試験 外国語 専門科目 *募集要項の備考欄に注意第2次試験 提出論文(修論)の口頭試問 *第1次試験と第2次試験を総合して合否決定 募集人員は若干名あらかじめ志望する講座の教員に相談詳細は「学生募集要項」に当たること 28
  26. 26. 研究者養成コース修士(博士後期)課程 の提出論文 募集要項p3卒業(修士)論文あるいはそれに相当する論文 専攻分野に関連する内容 800字×25枚以内 (字数をカウントできるよ うにするため)(博士編入は50枚以内)*上記制限をかならず守ること。  MS Wordの文字カウントの字数ではない  大事な図表は,読みやすいように本文中に入れ る(そのスペース分の字数はカウントに入る) 上記の枚数に入らない部分  要旨,目次,註,文献,付録 29
  27. 27.  3年次編入試験を受験して,卒論の指導を受 ける 専修コースの受験 30
  28. 28. 対象:修士課程研究者養成コース修士課程 及び博士後期課程編入学受験の留学生募集人員:教育科学専攻・臨床教育学専攻とも別枠と して若干名試験科目:日本人学生と同一第1次試験 外国語 専門科目 *募集要項の備考欄に注意第2次試験 提出論文の口頭試問*第1次試験と第2次試験を総合して合否決定詳細は教務掛窓口で配布する「外国人留学生の特別選抜」参照 31
  29. 29. 2013年2月対象:修士課程研究者養成コース修士課程 及び博士後期課程編入学受験の留学生募集人員:教育科学専攻・臨床教育学専攻とも別枠と して若干名試験科目:日本人学生と同一第1次試験 英語 専門科目 変更点:外国語は英語のみ第2次試験 提出論文の口頭試問*第1次試験と第2次試験を総合して合否決定 32
  30. 30. 試験科目:1次試験 小論文 英語又は専門科目2次試験 面接試験第1次試験と第2次試験を総合して合否決定詳細は「学生募集要項」に当たること 33
  31. 31. 試験科目:第1次試験 専門科目+英語第2次試験 提出論文の口頭試問*第1次試験と第2次試験を総合して合否決定詳細は「学生募集要項」に当たること 34
  32. 32. 試験科目:第1次試験 研究業績等審査第2次試験 口頭試験及び心理臨床事例 研究論文審査*第1次試験と第2次試験を総合して合否決定詳細は「学生募集要項」に当たること 35
  33. 33. 試験科目: (募集要項参照)第1次試験 一般教育(専門教育課程に 関連する人文社会科学分野) 外国語第2次試験 面接試験*第1次試験と第2次試験を総合して合否決定出願時に第1と第2の志望系を記入詳細は「学生募集要項」に当たること 36
  34. 34. 配布資料参照 37
  35. 35. 38
  36. 36. 配布資料 院生終了後進路 22年度 専 課 攻 修 了 後 の 進 路 先 程 博士後期課程(16名)、京都市教育委員会、千葉県立特別支援 修士 学校、洛陽総合学院、山梨県立高校、文部科学省、東京都教育 庁、大阪教育大学、大阪市立中学校、バイエル製薬会社科学専攻 大阪国際大学専任講師、昭和女子大学助教、沖縄キリスト教学(専修含む) 院大学准教授、名古屋短期大学助教、鳥取大学医学部助教 博士 、京都大学高等教育研究開発センター助教、学術振興会特 後期 別研究員(3名),京都大学教育学研究科研究員(4名)、京都 大学研修員(4名) 博士後期課程(11名)、少年鑑別所(鑑別技官)、かちがわクリ 修士 ニック(心理士) 臨床教育学 博士 臨床心理士(2名)、京都大学研修員(2名)、京都大学教育学研 後期 究科助教、大阪成蹊短期大学専任講師、京都女子大学ここ 専攻 ろの相談室、佛教大学臨床心理学研究センター、東京福祉 大学助教、京都大学高等教育研究開発センター研究員

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