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交流する飲食店パクチーハウス東京
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交流する飲食店パクチーハウス東京

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  • 親愛なるこんにちは私、
    今日はお元気ですか、私はすべてがwell.my名前であることを望むことは、miracleJobe女の子が結婚したことはありません午前
    私は今日はとても嬉しいあなたのプロフィールを見て、あなたの興味となった私は意志の親愛なる
    私たちはfriend.pleaseに思いを私はあなたがあなたのメールを送ることができますあなたにokay.pleaseを伝えるために何かを持っている
    私は自分の絵をお送りしますので私の個人的なメールボックス(miraclejobelove@yahoo.com)に取り組む
    あなたに、そしてあなたに私についての詳細を教えてください。私はできるだけ早く再びお会いできて幸せだろう。

    本当にありがとうございました
    奇跡を欠場。
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    Are you sure you want to  Yes  No
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  • 1. 交流する飲食店 paxi houseFood, Drink …and Communication 外食は誰にとっても一番身近なレジャーである
  • 2. 交流とは店と客との交流 客同士の交流他店との交流 職人との交流
  • 3. 店と客との交流お客様は神様ではない パクチーハウスでは、お客様を神のような遠い存在とは考えていない。お客様は大切な友人であり、おいしい食事と快適な空間を共有する仲間だ。店員のことを知ってもらう 最近、 「○○県の△△さんが作りました」という形で、野菜などの産地を表示したレストランがある。それも大事だが、ではそれを使って料理を考え、実際に調理している人はどういう人なのか。パクチーハウスでは店員がお客様と話し、ともに時間を共有することで、お客様に安心感を持ってもらう。お客様を名前で呼ぶ パクチーハウスには席番号や伝票番号がない。初めてのお客様には店員が必ず自己紹介と挨拶をし、名前を聞く。そして伝票に名前を記す。すべてのお客様の名前と顔を記憶し、2回目以降の訪問時には「おかえり」と言う。メニュー以外からの注文も受ける パクチーハウスはお客様のことを知っている。標準化されたメニューはもちろんあるが、お客様の好みに応じて味付けを変えることもできる。また、食べたいものがあればそれを用意するし、お客様から受けたインスピレーションを店作りに生かす。
  • 4. 客同士の交流友人の友人は、また友人である パクチーハウスは、お客様と友情で結ばれている。お客様同士は、初対面だとしても“友人の友人”ということになる。パクチーハウスは人と人とを結び、責任を持って二者の間にある壁を取り払う。パクチーハウスは積極的である パクチーハウスはお客様のことを知っている。誰と誰が性格的に合いそうか、一緒にビジネスができそうか、探している人材が他のお客様の中にいないかなどを、常に考えている。店の中にいるお客様同士を結びつけるのは当然として、そのときいない場合でも、連絡して呼び出し、マッチングさせる。店の状況がわかる リアルタイムでブログが更新されているので、店の状況がよくわかる。入荷したばかりの新鮮な食材の情報はもちろん、それを食べた人の感想までも! そこにいる人たちがその場にいない人にも、雰囲気を伝えることができる。あの人がいるのがわかる 「今日は誰が来てるかな」。リアルタイムブログは、そんなこともわかっちゃう。「ヤツとの議論の続きをしに行こうか」、「あの娘がいるなら早く仕事を切り上げよう」。
  • 5. 他店との交流パクチーハウスは出かける パクチーハウスは、お客様から他店のおいしい料理や特徴的なサービスなどについて話を聞いたら、そこに行ってみる。お客様に感動を与えるサービスをしているその店を作った人のことが気になるので、直接会ってご挨拶し、お互いに刺激を与えあう。パクチーハウスは呼ぶ そして、そんな素敵な仲間を店に招待する。飲食店を社会貢献事業と捉える店主を増やし、パクチーハウスの楽しさを伝播させる。
  • 6. 職人との交流パクチーハウスは柔軟である パクチーハウスはいい店があれば、そこの職人に来てくれるようお願いする。期間限定で、遠くの店がパクチーハウスにやってくる。パクチーハウスのお客様に、いつもと違う味わいをお届けできるとともに、その店の宣伝にもなる。パクチーハウスはいい人を逃さない “腕はいいけど、お金がない”。そんな料理人に、パクチーハウスは機会を与える。パクチーハウスでたくさんのお客様に料理を食べてもらい、その人が独立できるよう応援する。パクチーハウスは世界を見ている パクチーハウスは世界中の料理を研究している。珍しい料理を見つけたら、まずは作ってみるのだけど、状況によっては料理人を日本に招く。文化的な交流ができるのはもちろん、パクチーハウスでの経験と思い出を本国に持ち帰ってもらって、少しずつ平和の輪を広げる。
  • 7. opening hours 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 子連れでも楽しめる 1人で来ても仲間ができる 午後のゆったりとした時間を… わいわいガヤガヤ刺激的な時間を…weekday ハーブタイム バータイム Herb time Bar time 家族で楽しくご飯を食べよう 家族同士で交流しよう 時間を気にせず、会話を楽しんで… シェフと語りながら食について考える…holiday ランチタイム ディナータイム Lunch time Dinner time
  • 8. ターゲット(火~金)13:00-18:00 ハーブティータイム近隣の主婦が子連れで気兼ねなくお茶を楽しめる。この時間は夜の営業の準備という意味合いも強いが、社会から切り離されがちなこの層の社交場としての機能を果たす。18:00-23:00 バータイムサラリーマン・OLが仕事の後に人との交流を求めてやってくる。店員は来客全員の顔と名前その他を記憶。客と客とを結びつけることでリピート率を増やす工夫をする。(土・日・祝)11:00-16:00 ランチタイム食の安全性や珍しいものに興味のある家族連れが、近くの公園からやってくる17:00-23:00 ディナータイムシェフとも語りながら家族連れがゆっくりと食事できる。とくに、一般に集客が見込みにくい日曜日には、複数の家族がシェフを囲んで会話を楽しみながら食事をする予約制の交流会を企画している。
  • 9. パクチーへのこだわり すべての料理にパクチーを使用 旅と平和がテーマ へぇ、こんなところにも! 関連する写真展、 演奏会を随時開催! paxi house 完全禁煙の店 周辺の路上も含めて 完全禁煙エリアを作りたい個性的な店づくりお客様の好みに atmosphere合わせた展開あなたが主役! 心のバリアフリー 車椅子やベビーカーでも 気軽に来れる店づくり リアルタイムブログ いつ、どこにいても お客様は大切な友人 店の状況がわかる friendly 1人で来ても友達ができ、 「あの食材が入荷したみたいだか 楽しめる ら行ってみよう」
  • 10. 株式会社 旅と平和 旅や家族・地域単位での交流を促すさまざまな 仕掛けを提供。人とのつながりを見直す体験や、 自分とは異なる世界観を持った人びとの存在を ネット事業 イベント事業 知ることを通じて、人をオープンで元気な存在に・paxi.jp していきたい。そして、自分以外の人のために ・食育・tabiiku.com 生きる人たちを応援したい。 ・旅育・pieceofpeace.org ・文化・paxihouse.com 外食事業 子連れでも働ける paxi house 機会の提供 ・パクチー料理 ・客が主役、客に合わせたメニュー ・リアルタイムブログによる情報発信 ・人と人とのコミュニケーション ・家族同士の交流 ・おいしく楽しい食事 1人で来ても、 家族で来ても 1人じゃない 楽しめる 行きつけの店に、休日は家族を連れて行ってみよう
  • 11. event旅の写真展NGO活動報告展演奏会(二胡とアルパ、ウィグル音楽、中央アジア、アフリカドラムetc...)世界の踊り(フラメンコ、太極拳、ウィグル踊りetc...)食育(世田谷の野菜を知る、シェフと作る楽しい夕食)その他