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androidを用いたクラウド地震計と earthquake visualization project
objectiveプロジェクトの説明と  協力者探し
agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
2011.3.11
engineers 栗元憲一 鈴木圭介 深町佳一郎researcher  小田義也
地震研究
地震研究 活断層
地震研究
地震研究       マグニチュード
地震研究
地震研究ハザードマップ
地震研究
地震研究P波S波
地震研究
地震研究   緊急地震速報
地震研究
地震研究長周期地震動
地震研究
地震研究xx年でxx%の確率で地震
地震研究
地震研究基本的に地震そのものについて分かっていないことが多い
地震動をきちんと把握することが最重要 Earthquake visualization         Project   地震の振る舞いを明らかにする
2011 May石油探査のために地震計を5000個並べた時に   近辺でたまたま地震が発生した
データを徹底的に取って社会に公開する・地震研究・建設(耐震・免震設計)・都市開発様々な分野へ波及地震研究・地震対策へ大きく貢献する
例えば 最大加速度記録近辺            桃生町の局所的被害                         km                                  A                          ...
課題・コスト  地震計一つ数十万円・常設   地震が起きるタイミングは分からない・データ回収         これらを解決する
basic idea・地震計をMEMSで実現・使用済みandroid smart phoneを利用
agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
1st prototype                                    GAE                                    visualizer Web      サーバー          ...
1st prototype            androidスマホと            同じぐらいのサイズ            家屋の地面に近い部            分に設置            地震波の特徴を考え       ...
1st prototype - demo(1)
1st prototype - demo(2)
実験既存の地震計と並べて測定
震度と加速度と周期      自然地震の地震波動は      様々なパターンがある
地震測定の要求仕様     IT技術と         コスト             プロトタイプ作成に             よって、実現可能なハード設計と                 システムを決定  コスト
地震計の再発明 (地震計を並べるのではなく、実現可能な地震動観測システムを)・圧倒的なローコスト要求の中、必要な物理量測定と必要最小限のトレランス性を実現する
2nd prototype・より広範囲で地震動測定可能に・システムをフォールトトレラントに・端末コストを下げる
様々な協力を必要としています    開発予算     技術者    基礎自治体ご協力よろしくお願いします
agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
地震動は複雑
地震動は複雑
石巻市桃生町 m3.8k
局所的な被害
局所的な被害
局所的な被害
局所的な被害
局所的な被害
局所的な被害
局所的な被害
余震観測       29
余震観測被害小       29
余震観測      被害大被害小            29
建物被害の原因?     10"      9"      8"                                          20111102"      7"                               ...
被害想定は正しいか            出典:東京都
平常時                                耐震化率(2012/**/**現在)             実測に基づくリスク評価        市全体70%              ・地震動             ...
地震発生時          実測に基づくきめ細かい被害予測           ・地震動           ・液状化被害           ・倒壊被害           ・道路・橋梁被害建物耐震性能データ                ...
agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
まとめ (1)・IT技術の発展やスマートフォンのローコスト 化により、地震計の再発明が可能に・新しく測定できる現象が、地震対策に大きな インパクトを与える
まとめ (2)様々な協力を必要としています    開発予算     技術者    基礎自治体ご協力よろしくお願いします
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Earthquake visualization - ABC2012 Tohuku

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    1. 1. androidを用いたクラウド地震計と earthquake visualization project
    2. 2. objectiveプロジェクトの説明と 協力者探し
    3. 3. agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
    4. 4. agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
    5. 5. 2011.3.11
    6. 6. engineers 栗元憲一 鈴木圭介 深町佳一郎researcher 小田義也
    7. 7. 地震研究
    8. 8. 地震研究 活断層
    9. 9. 地震研究
    10. 10. 地震研究 マグニチュード
    11. 11. 地震研究
    12. 12. 地震研究ハザードマップ
    13. 13. 地震研究
    14. 14. 地震研究P波S波
    15. 15. 地震研究
    16. 16. 地震研究 緊急地震速報
    17. 17. 地震研究
    18. 18. 地震研究長周期地震動
    19. 19. 地震研究
    20. 20. 地震研究xx年でxx%の確率で地震
    21. 21. 地震研究
    22. 22. 地震研究基本的に地震そのものについて分かっていないことが多い
    23. 23. 地震動をきちんと把握することが最重要 Earthquake visualization Project 地震の振る舞いを明らかにする
    24. 24. 2011 May石油探査のために地震計を5000個並べた時に 近辺でたまたま地震が発生した
    25. 25. データを徹底的に取って社会に公開する・地震研究・建設(耐震・免震設計)・都市開発様々な分野へ波及地震研究・地震対策へ大きく貢献する
    26. 26. 例えば 最大加速度記録近辺 桃生町の局所的被害 km A B C D 500m E F何故、最大加速度記録した所では被害は無く、 別の場所では大きな被害があるのか?
    27. 27. 課題・コスト  地震計一つ数十万円・常設 地震が起きるタイミングは分からない・データ回収 これらを解決する
    28. 28. basic idea・地震計をMEMSで実現・使用済みandroid smart phoneを利用
    29. 29. agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
    30. 30. 1st prototype GAE visualizer Web サーバー C2DMでandroidを  3G回線で HPより遠隔操作 ●高性能MEMSで揺れ測定データアップロード GPS MEMS RTC USB Host Shieldにより arduinoとandroidスマートフォン接続
    31. 31. 1st prototype androidスマホと 同じぐらいのサイズ 家屋の地面に近い部 分に設置 地震波の特徴を考え て50m∼100mに一つ
    32. 32. 1st prototype - demo(1)
    33. 33. 1st prototype - demo(2)
    34. 34. 実験既存の地震計と並べて測定
    35. 35. 震度と加速度と周期 自然地震の地震波動は 様々なパターンがある
    36. 36. 地震測定の要求仕様 IT技術と コスト プロトタイプ作成に よって、実現可能なハード設計と システムを決定 コスト
    37. 37. 地震計の再発明 (地震計を並べるのではなく、実現可能な地震動観測システムを)・圧倒的なローコスト要求の中、必要な物理量測定と必要最小限のトレランス性を実現する
    38. 38. 2nd prototype・より広範囲で地震動測定可能に・システムをフォールトトレラントに・端末コストを下げる
    39. 39. 様々な協力を必要としています 開発予算 技術者 基礎自治体ご協力よろしくお願いします
    40. 40. agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
    41. 41. 地震動は複雑
    42. 42. 地震動は複雑
    43. 43. 石巻市桃生町 m3.8k
    44. 44. 局所的な被害
    45. 45. 局所的な被害
    46. 46. 局所的な被害
    47. 47. 局所的な被害
    48. 48. 局所的な被害
    49. 49. 局所的な被害
    50. 50. 局所的な被害
    51. 51. 余震観測 29
    52. 52. 余震観測被害小 29
    53. 53. 余震観測 被害大被害小 29
    54. 54. 建物被害の原因? 10" 9" 8" 20111102" 7" 20111124" 20111126" 6" 20111129" 20111130" 5"倍率 20111202" 4" 20111203" 20111205" 3" 20111210" 20111221" 2" Average" 1" 0" 0" 2" 4" 6" 8" 10" 周波数 30
    55. 55. 被害想定は正しいか 出典:東京都
    56. 56. 平常時 耐震化率(2012/**/**現在) 実測に基づくリスク評価 市全体70%  ・地震動  A 地域 **%  ・液状化危険度  B 地域 xx% ….  ・倒壊危険度建物耐震性能データ 地震動が見える 被害が見える地盤情報データ 効果が見える 地震観測データ 地域安全システム リスクコミュニケーション 地域防災力向上 サイクル 市民による地域防災計画地域防災計画 都市計画 耐震診断・改修 (自助・共助)
    57. 57. 地震発生時 実測に基づくきめ細かい被害予測  ・地震動  ・液状化被害  ・倒壊被害  ・道路・橋梁被害建物耐震性能データ 地震被害予測地盤情報データ地震観測データ 地域安全システム 被害予測の逐次更新 正確できめ細かい現状把握 市民による被害状況の投稿 民間事業者 市民 行政 初動対応,応急対応,外部からの援助に活用
    58. 58. agenda1. プロジェクト概要説明2. 技術概要3. 地震研究の側面から4. 最後に
    59. 59. まとめ (1)・IT技術の発展やスマートフォンのローコスト 化により、地震計の再発明が可能に・新しく測定できる現象が、地震対策に大きな インパクトを与える
    60. 60. まとめ (2)様々な協力を必要としています 開発予算 技術者 基礎自治体ご協力よろしくお願いします
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