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サービスと導入先	             Share minds in your room.	                                           http://www.sonicgarden.jp/
「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」	  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」	     に取り組んでいるソフトウェア企業が	  SonicGarden	  です。	          小さなチーム、大きな仕...
役割分担	          CEO	   COO	         プロダクト    プログラ         オーナー	    マ	                          http://www.sonicgarden.jp/
ソニックガーデンのビジネス	「所有」から「 利利 ⽤用 」 へ  	  「完成」から「 持 続 」 へ  	      「ソフトウェアそのもの」を売るのではなく、	  「ソフトウェアが使えること」を売っています	                ...
SonicGardenのビジョン	 顧客企業の真のパートナーとして価値を提供し続ける	   プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、⾼高みを⽬目指し続ける	   いつまでも、いつからでも夢に挑戦できる社会にする	                ...
SonicGardenの価値観	  ⼩小さな組織で個⼈人の価値を尊重すること	    中間に⼊入る無駄をなくして直接つなぐこと	    判断に理理解と納得を持ち思考停⽌止しないこと	    動くサービスを常に最⾼高品質で提供すること	 ...
キ ャ リ ア と 戦 略略	  
これまでのキャリア	          2011年年MBOによる株式会社ソニックガーデン設⽴立立	  2009年年TIS社内ベンチャーとしてSonicGarden⽴立立ち上げ	                                  ...
学生時代	  ベンチャーで働きプログラミングに夢中に	    研究室の仲間たちとフリーソフトを開発	    インターネットで世界と繋がることを実感	                         http://www.sonicgard...
1999年年	               転   機   と   戦   略略	  
現場エンジニアの時代	  ⼊入社年年度度に経営⽅方針の転換	    デスマーチプロジェクトに参加	    プログラマとして挫折	    XP/アジャイルとの出会い	                            http://w...
カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	         辞          続                	       	                      http://www.sonicgarden.jp/
きっかけは社外との交流	  アジャイルをするのに社内に賛同者ゼロ	    社外の勉強会やコミュニティに参加	    ⾃自分の脳のブレーキを壊す⼈人との出会い	    ⾃自分からの情報発信が更更なる出会いを産む	             ...
エンジニアからマネージャへ	  直属の先輩でありリーダーの退職	    マネジメント経験ゼロ、お⾦金金も⼈人付き合いも苦⼿手	    アジャイル開発が教科書	    逆転の発想で乗り切切る	                       ...
ガラパゴスなキャリア戦略略	    ⾃自分を取り巻く環境も⾃自分の価値	    ⾃自分にしか出来ない価値を⾒見見つける	    正々堂々と社外活動をする	                  http://www.sonicgarden.jp/
2005年年	               転   機   と   戦   略略	  
社会人としての転機	  2005年年秋、チームの解散、サラリーマンの宿命	    マネージャ挫折、転職を決意	    残されたのは若若者ひとり	            (後の副社長である)	                        ...
カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	         辞          続                	       	                      http://www.sonicgarden.jp/
ジョブチェンジ	  捨てたもの	     Java	     マネジメント	     SIerの受託開発	     社内での出世	                      http://www.sonicgarden.jp/
当初抱えていた課題	   2005年年の弊社の課題       社内の情報共有による業務効率率率化       社内の有識識者の有効活⽤用	  過去の失敗	                     ナレッジマネジメントの失敗	     ...
ナレッジマネジメントのパラダイムシフト	  組織で統制するより、個⼈人として対話できること	    事前に整理理するより、必要な時に検索索できること	    ノウハウの蓄積より、ノウフーを発⾒見見できること	    組織の業務分掌より、...
SKIPの経緯	  2005年年11⽉月〜~2⼈人で開発して運⽤用	    2006年年7⽉月から公式な活動に	    2007年年4⽉月に全社展開	                                   http://ww...
2007年年	               転   機   と   戦   略略	  
サラリーマンとしての契機	  2007年年春、部下の異異動、サラリーマンの宿命	    解散に対する危機感、再び	                            http://www.sonicgarden.jp/
カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	          ー                 事                業                化        ー 	                	     ...
オープンソースから社内ベンチャーまで	  2007年年12⽉月にオープンソース化の決裁通過	    2008年年4⽉月に会社が経営統合、そして社⻑⾧長交替	    2008年年6⽉月にオープンソース化、新社⻑⾧長と対峙	    2008...
会社で新しいことするには?	  提案ではなく相談:YES/NOを求めない	  肩書きはくだらないけど⼤大切切:ショートカット	  トップからの視点と⾔言葉葉を⾝身につける	                          http://www...
会社の中で意識をしてきたこと	 現状に疑問をもつこと:常識識を疑う	   常に準備しておくこと:素振り重要	   ⾃自分の価値を表現する:プレゼンス	                     http://www.sonicgarden....
2011年年	               転   機   と   戦   略略	  
独立の転機	  社内ベンチャーのEXITモデルの模索索	    ビジネスモデルの違いとマネジメントの違い	    本社(親会社)の合併	                               http://www.sonicgard...
カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	         従          独                立                	       	                      http://www....
http://www.sonicgarden.jp/
起業を決めたときに考えたこと	    リーンソフトウェアビジネス	    ライフスタイルカンパニー	                 http://www.sonicgarden.jp/
自分戦略についてのふりかえり	                   http://www.sonicgarden.jp/
2013年年〜~	                 こ れ か ら の 戦 略略	  
「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」	  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」	     に取り組んでいるソフトウェア企業が	  SonicGarden	  です。	          小さなチーム、大きな仕...
SonicGardenのビジョン	 顧客企業の真のパートナーとして価値を提供し続ける	   プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、⾼高みを⽬目指し続ける	   いつまでも、いつからでも夢に挑戦できる社会にする	                ...
ビジョンのための仮説	ビジョンのための仮説	  ⼈人⼝口の減少  と  技術の進歩(インターネット)	  専⾨門家の時代:職⼈人的な働きかたと⾼高い報酬	  ⼩小さな会社が、働く⼈人にとっての幸せを感じやすい	                 ...
プログラマをスターにしたい	  属⼈人性の幻想	     プログラマはマニュアル化のできないナレッジワーカー	     ナレッジワーカーの働きかたはノマドでタイムフリー	     マネジメントできないナレッジワーカーに⼤大企業は不不要	...
成⻑⾧長し続ける会社を⽬目指す	   社⻑⾧長の責任とはなにか?	   いなくてもまわる会社→まわり続ける	   私の⽬目標:社⻑⾧長をお払い箱になること	                   http://www.sonicgarden.jp/
3つのチェンジ	   Embrace	  Change	                 変化を受け⼊入れ変わっていくこと	     Fearless	  Change	                 変化を恐れず⾃自ら変えていくこと	   ...
ありがとうございました	  もっと知りたい!⽅方は私のブログで…	          Social	  Change	  http://kuranuki.sonicgarden.jp                               ...
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Social Change〜エンジニアが経営者になるまでと、これからの戦略

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  1. 1. #kuranuki プライベートセミナー   Social  Change エンジニアが経営者になるまでと、 これからの戦略略  倉 貫 義 ⼈人   http://kuranuki.sonicgarden.jp @kuranuki
  2. 2. About  us.   倉貫  義⼈人   藤原  ⼠士朗   Yoshihito  Kuranuki   Shirou  Fujiwara   38歳  京都府出⾝身   33歳  岡⼭山県出⾝身   代表取締役  社⻑⾧長   代表取締役  副社⻑⾧長   「⼼心はプログラマ、仕事は経営者」   「右⼿手にアガペー、左⼿手にソロバン」   @kuranuki   @pastaonly   http://www.sonicgarden.jp/
  3. 3. サービスと導入先 Share minds in your room. http://www.sonicgarden.jp/
  4. 4. 「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」   に取り組んでいるソフトウェア企業が  SonicGarden  です。   小さなチーム、大きな仕事 【事業内容】   1.  オリジナルのソフトウェアの提供   2.  ウェブアプリケーションの受託開発   くわしくは   http://www.sonicgarden.jp/
  5. 5. 役割分担 CEO COO プロダクト プログラ オーナー マ http://www.sonicgarden.jp/
  6. 6. ソニックガーデンのビジネス 「所有」から「 利利 ⽤用 」 へ    「完成」から「 持 続 」 へ     「ソフトウェアそのもの」を売るのではなく、  「ソフトウェアが使えること」を売っています   http://www.sonicgarden.jp/
  7. 7. SonicGardenのビジョン  顧客企業の真のパートナーとして価値を提供し続ける   プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、⾼高みを⽬目指し続ける   いつまでも、いつからでも夢に挑戦できる社会にする   http://www.sonicgarden.jp/
  8. 8. SonicGardenの価値観   ⼩小さな組織で個⼈人の価値を尊重すること    中間に⼊入る無駄をなくして直接つなぐこと    判断に理理解と納得を持ち思考停⽌止しないこと    動くサービスを常に最⾼高品質で提供すること    ⼩小⼝口化し繰り返すことで持続可能にすること    ⽇日々学びを続けて⾃自ら変化に取り組むこと    情報をオープンにし常に公明正⼤大であること   http://www.sonicgarden.jp/
  9. 9. キ ャ リ ア と 戦 略略  
  10. 10. これまでのキャリア 2011年年MBOによる株式会社ソニックガーデン設⽴立立  2009年年TIS社内ベンチャーとしてSonicGarden⽴立立ち上げ   2008年年SKIPオープンソース化   2005年年Rubyで社内SNS:SKIP開発  2004年年ADC2004受賞      書籍執筆  &  ⽇日本XPユーザグループ代表就任   2003年年TISにて基盤技術センター⽴立立ち上げ   1999年年⽴立立命館⼤大学院卒業  &  TIS(旧:東洋情報システム)⼊入社   http://www.sonicgarden.jp/
  11. 11. 学生時代   ベンチャーで働きプログラミングに夢中に    研究室の仲間たちとフリーソフトを開発    インターネットで世界と繋がることを実感   http://www.sonicgarden.jp/
  12. 12. 1999年年   転 機 と 戦 略略  
  13. 13. 現場エンジニアの時代   ⼊入社年年度度に経営⽅方針の転換    デスマーチプロジェクトに参加    プログラマとして挫折    XP/アジャイルとの出会い   http://www.sonicgarden.jp/
  14. 14. カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ   辞 続 http://www.sonicgarden.jp/
  15. 15. きっかけは社外との交流   アジャイルをするのに社内に賛同者ゼロ    社外の勉強会やコミュニティに参加    ⾃自分の脳のブレーキを壊す⼈人との出会い    ⾃自分からの情報発信が更更なる出会いを産む   http://www.sonicgarden.jp/
  16. 16. エンジニアからマネージャへ   直属の先輩でありリーダーの退職    マネジメント経験ゼロ、お⾦金金も⼈人付き合いも苦⼿手    アジャイル開発が教科書    逆転の発想で乗り切切る   http://www.sonicgarden.jp/
  17. 17. ガラパゴスなキャリア戦略略   ⾃自分を取り巻く環境も⾃自分の価値   ⾃自分にしか出来ない価値を⾒見見つける   正々堂々と社外活動をする   http://www.sonicgarden.jp/
  18. 18. 2005年年   転 機 と 戦 略略  
  19. 19. 社会人としての転機   2005年年秋、チームの解散、サラリーマンの宿命    マネージャ挫折、転職を決意    残されたのは若若者ひとり   (後の副社長である) http://www.sonicgarden.jp/
  20. 20. カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ   辞 続 http://www.sonicgarden.jp/
  21. 21. ジョブチェンジ   捨てたもの    Java    マネジメント    SIerの受託開発    社内での出世   http://www.sonicgarden.jp/
  22. 22. 当初抱えていた課題   2005年年の弊社の課題  社内の情報共有による業務効率率率化  社内の有識識者の有効活⽤用  過去の失敗   ナレッジマネジメントの失敗    情報提供ホームページ    中央集権では維持コストがかかりすぎる    Wiki  /  CMS    形式化することでこぼれ落落ちる情報がある    本部からの情報提供    情報に鮮度度・ボリュームがなく寂れてしまう   ナレッジマネジメント(管理)の限界 http://www.sonicgarden.jp/
  23. 23. ナレッジマネジメントのパラダイムシフト   組織で統制するより、個⼈人として対話できること    事前に整理理するより、必要な時に検索索できること    ノウハウの蓄積より、ノウフーを発⾒見見できること    組織の業務分掌より、仲間として助け合えること   http://www.sonicgarden.jp/
  24. 24. SKIPの経緯   2005年年11⽉月〜~2⼈人で開発して運⽤用    2006年年7⽉月から公式な活動に    2007年年4⽉月に全社展開   http://www.sonicgarden.jp/
  25. 25. 2007年年   転 機 と 戦 略略  
  26. 26. サラリーマンとしての契機   2007年年春、部下の異異動、サラリーマンの宿命    解散に対する危機感、再び   http://www.sonicgarden.jp/
  27. 27. カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ   ー 事 業 化 ー http://www.sonicgarden.jp/
  28. 28. オープンソースから社内ベンチャーまで   2007年年12⽉月にオープンソース化の決裁通過    2008年年4⽉月に会社が経営統合、そして社⻑⾧長交替    2008年年6⽉月にオープンソース化、新社⻑⾧長と対峙    2008年年11⽉月に新規事業開始、2009年年5⽉月に設⽴立立   社長 取締役会 本部長 部長 部門 http://www.sonicgarden.jp/
  29. 29. 会社で新しいことするには?  提案ではなく相談:YES/NOを求めない  肩書きはくだらないけど⼤大切切:ショートカット  トップからの視点と⾔言葉葉を⾝身につける   http://www.sonicgarden.jp/
  30. 30. 会社の中で意識をしてきたこと  現状に疑問をもつこと:常識識を疑う   常に準備しておくこと:素振り重要   ⾃自分の価値を表現する:プレゼンス   http://www.sonicgarden.jp/
  31. 31. 2011年年   転 機 と 戦 略略  
  32. 32. 独立の転機   社内ベンチャーのEXITモデルの模索索    ビジネスモデルの違いとマネジメントの違い    本社(親会社)の合併   http://www.sonicgarden.jp/
  33. 33. カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ   従 独 立 http://www.sonicgarden.jp/
  34. 34. http://www.sonicgarden.jp/
  35. 35. 起業を決めたときに考えたこと   リーンソフトウェアビジネス   ライフスタイルカンパニー   http://www.sonicgarden.jp/
  36. 36. 自分戦略についてのふりかえり http://www.sonicgarden.jp/
  37. 37. 2013年年〜~   こ れ か ら の 戦 略略  
  38. 38. 「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」   に取り組んでいるソフトウェア企業が  SonicGarden  です。   小さなチーム、大きな仕事 【事業内容】   1.  オリジナルのソフトウェアの提供   2.  ウェブアプリケーションの受託開発   くわしくは   http://www.sonicgarden.jp/
  39. 39. SonicGardenのビジョン  顧客企業の真のパートナーとして価値を提供し続ける   プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、⾼高みを⽬目指し続ける   いつまでも、いつからでも夢に挑戦できる社会にする   http://www.sonicgarden.jp/
  40. 40. ビジョンのための仮説 ビジョンのための仮説  ⼈人⼝口の減少  と  技術の進歩(インターネット)  専⾨門家の時代:職⼈人的な働きかたと⾼高い報酬  ⼩小さな会社が、働く⼈人にとっての幸せを感じやすい   http://www.sonicgarden.jp/
  41. 41. プログラマをスターにしたい   属⼈人性の幻想    プログラマはマニュアル化のできないナレッジワーカー    ナレッジワーカーの働きかたはノマドでタイムフリー    マネジメントできないナレッジワーカーに⼤大企業は不不要    ⼈人を信頼する    出来る量量で嘘をつかないという「信頼」が重要    ソーシャルメディアによる「信頼」と「共感」の世界    個⼈人の顔が⾒見見える範囲の会社で⼗十分   http://www.sonicgarden.jp/
  42. 42. 成⻑⾧長し続ける会社を⽬目指す   社⻑⾧長の責任とはなにか?   いなくてもまわる会社→まわり続ける   私の⽬目標:社⻑⾧長をお払い箱になること   http://www.sonicgarden.jp/
  43. 43. 3つのチェンジ Embrace  Change   変化を受け⼊入れ変わっていくこと   Fearless  Change   変化を恐れず⾃自ら変えていくこと   Social  Change   ⾃自らの変化を周囲に広げていくこと   http://www.sonicgarden.jp/
  44. 44. ありがとうございました もっと知りたい!⽅方は私のブログで…   Social  Change  http://kuranuki.sonicgarden.jp http://www.sonicgarden.jp/
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