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Jasst12九州 倉貫資料:アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活用したビジネスにおけるテストの実践 #jasst12Q
 

Jasst12九州 倉貫資料:アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活用したビジネスにおけるテストの実践 #jasst12Q

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アジャイルとRuby、そしてクラウドを活用することで、新しいビジネスモデル「納品のない受託開発」を、私たちの会社ソニックガーデンでは実現し...

アジャイルとRuby、そしてクラウドを活用することで、新しいビジネスモデル「納品のない受託開発」を、私たちの会社ソニックガーデンでは実現しました。このビジネスモデルは「サービス型の受託開発」として、IT業界の多くの課題を解決するとして、日経コンピュータをはじめ多くのメディアで取り上げられるなど注目を集めています。

その開発現場において、どのような開発スタイルを実現しているのか、そこでの開発環境やテストの実践のノウハウについて、実際の現場の様子や担当者の声を交えながら紹介します。また、ここで紹介する開発スタイルが成立するのは、いったい何故なのか、開発ビジネスに対するパラダイムシフトまでお話します。

【講師プロフィール】
株式会社ソニックガーデン 代表取締役
1974年京都生まれ。1999年立命館大学大学院を卒業し、TIS(旧 東洋情報システム)に入社。2003年に同社の基盤技術センターの立ち上げに参画。2005年に社内SNS「SKIP」の開発と社内展開、その後オープン ソース化を行う。2009年にSKIP事業を専門で行う社内ベンチャー「SonicGarden」を立ち上げる。2011年にTIS株式会社からのMBOを行い、株式会社ソニックガーデンの創業を行う。モットーは「心はプログラマ、仕事は経営者」。
ブログ: http://kuranuki.sonicgarden.jp/
Twitter: @kuranuki

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    • #jasst12Q JaSSTʼ’12  Kyushu   アジャイル・Ruby・クラウド(ARC) を活⽤用したビジネスにおける テストの実践 〜~ソニックガーデンの事例例〜~  倉 貫 義 ⼈人   http://kuranuki.sonicgarden.jp @kuranuki
    • 本日のテーマ「テストの理想を現場視点で実現する」
    • アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活⽤用したビジネスにおけるテストの実践  はじめに:自己紹介 http://www.sonicgarden.jp/
    • 自己紹介 倉貫  義⼈人  Yoshihito  Kuranuki   昭和49年年⽣生まれ  38歳  京都府出⾝身   株式会社ソニックガーデン  代表取締役社⻑⾧長   Twitter:  @kuranuki   ブログ:  Social  Change!        http://kuranuki.sonicgarden.jp   「⼼心はプログラマ、仕事は経営者」   http://www.sonicgarden.jp/
    • これまでのキャリア 2011年年MBOによる株式会社ソニックガーデン設⽴立立  2009年年TIS社内ベンチャーとしてSonicGarden⽴立立ち上げ   2008年年SKIPオープンソース化   2005年年Rubyで社内SNS:SKIP開発  2004年年ADC2004受賞      書籍執筆  &  ⽇日本XPユーザグループ代表就任   2003年年TISにて基盤技術センター⽴立立ち上げ   1999年年⽴立立命館⼤大学院卒業  &  TIS(旧:東洋情報システム)⼊入社   http://www.sonicgarden.jp/
    • 日経BP社さんにはお世話になってます ⽇日 経 ビ ジ ネ ス  ⽇日 経 S Y S T E M S  ⽇日経コンピュータ   http://www.sonicgarden.jp/
    • テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」に出演! 「エンジニアのための    リーンスタートアップ⼊入⾨門」連載   http://www.sonicgarden.jp/
    • サービスと導入先 Share minds in your room. 【非公開です】 http://www.sonicgarden.jp/
    • 「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」   に取り組んでいるソフトウェア企業が  SonicGarden  です。   アジャイル Ruby クラウド 【事業内容】   1.  オリジナルのソフトウェアの提供   2.  ウェブアプリケーションの受託開発   くわしくは   http://www.sonicgarden.jp/
    • アジャイルソフトウェア開発宣⾔言  私たちは、ソフトウェア開発の実践あるいは実践を⼿手助けをする活動を通じて、よりよい開発⽅方法を⾒見見つけだそうとしている。この活動を通して、私たちは以下の価値に⾄至った。   プロセスやツールよりも   包括的なドキュメントよりも   個⼈人と対話を、   動くソフトウェアを、   契約交渉よりも   計画に従うことよりも   顧客との協調を、   変化への対応を、   価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを   認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。   http://www.sonicgarden.jp/
    • DRY 保守性 高い生産性を維持継続 Don’t Repeat Yourself.
    • スモールスタート   仮想化 &  Infrastructure / Platform as a Service スケールアウト  
    • ソニックガーデンで開発しているソフトウェアの特徴   完成して販売ではなく、継続的にサービス提供     ⾃自動的にバージョンアップがずっと続いていく     不不具合が無いからといって、儲かる訳ではない   http://www.sonicgarden.jp/
    • ソニックガーデンでは、⾃自社企画も受託開発も、   「ソフトウェアそのもの」を売るのではなく、  「ソフトウェアが使えること」を売っています  
    • アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活⽤用したビジネスにおけるテストの実践  開発プロセスとテスト http://www.sonicgarden.jp/
    • 役割分担 ビジネスオーナーの役割     ソフトウェアで解決したい問題の設定   ゴールおよびビジョンの設定 ビジネス   企画・マーケティング・プロモーション オーナー (お客様) プロダクトオーナーの役割     ソフトウェアの機能およびUI/UXの設計プロダクト   何を作れば正解か(=仕様)の決定 プログラオーナー マチーム   決定権の混乱を防ぐため1名と限定します(お客様 (弊社) or 弊社) プログラマチームの役割     プロダクトオーナーの設計の⽀支援   プログラミングとクラウドでの運⽤用   メインとサポートの2名体制で対応します ファシリ テーター ファシリテーターの役割   (弊社)   プロジェクト進⾏行行のサポート   契約内容に関するご相談(営業担当) http://www.sonicgarden.jp/
    • ツールとプロセス プロダクトオーナー エンドユーザ ①ユーザストー ⑦いつでも確認 ⑨利用 リーを登録 ③普段の対話 ⑤週1の会議 ⑧リリース ④ソース共有 ②見積もり後 ⑥継続デプロイ に作業開始 プログラマ記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。 http://www.sonicgarden.jp/
    • ソニックガーデンにおけるテスト プログラマ   • Capybara プロダクトオーナー   • Cucumber フィーチャー   • RSpec • TDD/BDD ロジック   チケット   • PO受入テスト • ユーザビリティ・UX オペレーション   マーケティング  • パフォーマンス監視 • A/Bテスト• セキュリティチェック • コホート分析 ビジネス   • MVP(Minimum viable Product) • 価値仮説と成長仮説 http://www.sonicgarden.jp/
    • RSpecのサンプルコード http://www.sonicgarden.jp/
    • RSpecからの自動生成 通常の出⼒力力結果  (⾊色付きテキスト)   仕様書として出⼒力力   (HTML)   http://www.sonicgarden.jp/
    • Capybaraのサンプルソース http://www.sonicgarden.jp/
    • そ ん な テ ス ト で ⼤大 丈 夫 か ?  
    • アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活⽤用したビジネスにおけるテストの実践  品質に対するパラダイムシフト http://www.sonicgarden.jp/
    • 「完成すること」から「持続すること」へ    
    • 「完成指向」から「持続可能」へのパラダイムシフト   バグをなるべく出さないようにする        →  バグが出てもすぐに直せるようにする    サーバは落落ちないようにする        →  落落ちてもすぐに復復旧できるようにする    データ変更更ないように設計する        →  データ変更更しても対応できるようにする    ビジネスのプランを重視する        →  ユーザのフィードバックで製品を変える   http://www.sonicgarden.jp/
    • 「バグが出てもすぐに直せるようにする」ためには? 継続的リリース   コードの共同所有   リファクタリング   テストコード   コードレビュー   ペアオペレーション  フレームワークの統⼀一   プラットフォームの統⼀一   http://www.sonicgarden.jp/
    • 「 バ グ 」 と 「 改 善 」 の 相 関 関 係    
    • ソニックガーデンの考える「品質」とは?   「誰が顧客なのかがわからなければ、何が品質なのかも わからない。」(リーンスタートアップより)    そのテストの⽬目的はなにか?何を売っているのか?   プログラム の正しさ   仕様の正しさ   ビジネスの正しさ   http://www.sonicgarden.jp/
    • 「Point of Sales」から「Point of Use」へ Point of Sales Point of Use 買った時点が最⾼高で、そこ 常に使っている時点で最⾼高、 から陳腐化が始まるもの   最新のものを利利⽤用できる  q q 利利⽤用中が最⾼高品質   買った時点が最⾼高品質   (常にアップグレード)   利利⽤用   すぐに利利⽤用開始   償却   構築   t t 製造業   サービス業   http://www.sonicgarden.jp/
    • 「Point of Use」で大事なこと DevOps   継続性   保守性   運⽤用中⼼心プロセス   http://www.sonicgarden.jp/
    • サービス型の受託開発を支える技術 ARC  「DRY(Don‘t Repeat Yourself)」 「CoC(Convention over Configuration)」 http://www.sonicgarden.jp/
    • アジャイル・Ruby・クラウド(ARC)を活⽤用したビジネスにおけるテストの実践  さいごに:ビジネスモデルを変える http://www.sonicgarden.jp/
    • ディフェンシブな開発  アジャイルは悪くないが、ビジネスモデルが問題   予め決まった⾦金金額と要件の中で納品と検収を⽬目指す   利利益を出すにはリスクを取らずに「守り」に⼊入る  システムで価値を産むこと  <  要件通りに作ること   http://www.sonicgarden.jp/
    • ディフェンシブな開発がもたらす問題   SIビジネスの本質は保険屋    お⾦金金さえ出せば⾚赤字だろうと最後まで責任を持ってくれる    リスクの丸抱えをするだけの企業体⼒力力のみが優位性になる    技術者からみたSIビジネス    「⼈人⽉月による⾒見見積もり」と「成果物の完成責任」の捻捻れ?    プログラマの⽣生産性が上がれば上がるほど売上が下がる?   http://www.sonicgarden.jp/
    • 「ディフェンシブな開発」から脱却を   IT投資のコストパフォーマンスの悪さ    1)ベンダの⾒見見積りにおける過重なバッファ    2)開発と運⽤用で別の業者を利利⽤用していること    3)最⼤大時を想定したハードウェアを購⼊入していること   「⼀一括での発注・請負」が原因     >>  仮説「納品しない」   http://www.sonicgarden.jp/
    • ソフトウェアパートナーシップモデル 「オーダーメイドの受託」と  「納品しないこと」と「派遣しないこと」の両⽴立立   • 「定額モデル」で⾦金金額を⾒見見積もりから分離離する   • ⽉月額定額の中で出来る範囲の開発と運⽤用をする   • 顧問弁護⼠士や税理理⼠士のような顧問ビジネスに近い   • 内製部隊としてライフサイクルすべてを受け持つ   • クラウドを活⽤用してエンジニアの派遣はしない  ⽬目指す姿は、リスクを理理解したお客様と、プログラマが直接対話し、お客様のためにオーダーメイドで、価値を産むソフトウェアを提供するスタイル   http://www.sonicgarden.jp/
    • サービス型の受託開発とは クラウドで使えるソフトウェアの  開発および運⽤用を   メリット③  ⽉月額定額で   いつでも要求を変更更す ることができます。  チームを固定して提供   メリット①   いつでも動くサービス で仕様確認ができます。   メリット④   メリット②   いつでも作り⼿手と直接 いつでも顧客の⽴立立場に に対話できます。   たった提案をします。   http://www.sonicgarden.jp/
    • ソフトウェアビジネスの分類 開発受託を⾏行行いますが、⼈人⽉月による⾒見見積の納品型の受託は⾏行行いません。 SonicGardenのビジネスモデルは、    納品しない受託開発(サービス型の受託開発)です。   特定顧客向け 不特定多数 ソリューション型 プロデュース型 クラウド 利利⽤用   ベンダークラウドサービス 特殊   汎⽤用  オンプレミス製造納品 大手システム 所有   パッケージ インテグレータ ベンダー http://www.sonicgarden.jp/
    • 本日のテーマ「テストの理想を現場視点で実現する」「テストの目的をビジネス視点で考える」
    • Social Change - ソフトウェア開発者が経営者になるまでと、これからの戦略  さいごに http://www.sonicgarden.jp/
    • 「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」  「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」   に取り組んでいるソフトウェア企業が  SonicGarden  です。   アジャイル Ruby クラウド 【事業内容】   1.  オリジナルのソフトウェアの提供   2.  ウェブアプリケーションの受託開発   くわしくは   http://www.sonicgarden.jp/
    • SonicGardenのビジョン  顧客企業の真のパートナーとして価値を提供し続ける   プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、⾼高みを⽬目指し続ける   いつまでも、いつからでも夢に挑戦できる社会にする   http://www.sonicgarden.jp/
    • ビジョンのための仮説 ビジョンのための仮説  人口の減少 と 技術の進歩(インターネット)専門家の時代:職人的な働きかたと高い報酬小さな会社が、働く人にとっての幸せを感じやすいhttp://www.sonicgarden.jp/
    • プログラマをスターにしたい   属⼈人性の幻想    プログラマはマニュアル化のできないナレッジワーカー    ナレッジワーカーの働きかたはノマドでタイムフリー    マネジメントできないナレッジワーカーに⼤大企業は不不要    ⼈人を信頼する    出来る量量で嘘をつかないという「信頼」が重要    ソーシャルメディアによる「信頼」と「共感」の世界    個⼈人の顔が⾒見見える範囲の会社で⼗十分   http://www.sonicgarden.jp/
    • さいごに:ソニックガーデンのミッションとビジョン Embrace  Change   変化を受け⼊入れ変わっていくこと   Fearless  Change   変化を恐れず⾃自ら変えていくこと   Social  Change   ⾃自らの変化を周囲に広げていくこと   http://www.sonicgarden.jp/
    • ありがとうございました 続きはブログで…  http://kuranuki.sonicgarden.jp kuranuki@sonicgarden.jp http://www.sonicgarden.jp/