次世代企業内ソーシャルの展開手法
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次世代企業内ソーシャルの展開手法 次世代企業内ソーシャルの展開手法 Presentation Transcript

  • ROOM Cマイクロソフトの実践事例にみる次世代企業内ソーシャルの展開手法日本マイクロソフト株式会社Office ビジネス本部エグゼクティブプロダクトマネージャー米野 宏明
  • 本日の内容• トレンドと背景• ソーシャル ツールの概説• マイクロソフトの事例にみる導入価値と成功のヒント 免責 当セッションは、製品リリース前のカスタマープレビューの情報に基いており、 内容については予告なく変更される可能性がございます。
  • ワークスタイルのトレンド10億 50% 82% 全世界のインターネット利用2016年までに利用されるス の大企業ユーザーがマートフォンの数 クラウドへ移行中 者のうち、ソーシャルネット 39%そのうち3.5億台が ワークを利用する人の割合ビジネス利用 の中小企業ユーザーが3年 以内にクラウドを利用
  • 新しい時代の Office様々なフォーム パーソナライズ SNS との統合 情報漏えい対策、ファクターへ対応 データ保持、eDiscovery 新しいクラウド エンタープライズタッチ、ペン、 アプリケーションモデル ソーシャル 新しい 展開モデルマウス、キーボード サブスクリプション 多拠点間 アプリケーション情報閲覧、デジタル オンライン HD 会議 互換性ノート
  • 次の 10 年間における IT トレンド Gartner モビリティ “CIOs increasingly see technologies such as analytics/business intelligence, mobility, cloud and social in combination rather than2020 年までに クラウド isolation to address business priorities.”モビリティ、クラウド、 ビジネス上の優先課題に対応するために、CIO は今後ますます、分析/ビソーシャル、 ジネス インテリジェンス、モビリティ、クラウド、ソーシャルなどの技ビッグ データ技術は、 術を、単独ではなく組み合わせて 考えるようになります。IT ビジネスの少なくとも BI/ビッグデータ80%を占めることになる IDC “In 2012, the ICT industrys shift to its third major platform of growth ソーシャル — built on mobile, cloud, social, and Big Data technologies — will accelerate.” 2012年には、ICT 業界において 第3の成長をもたらすプラットフォーム - モバイル、クラウド、ソーシャル、ビッグ データ技術 - へのシフト が加速するでしょう。
  • ソーシャル テクノロジーの爆発的な成長 38 年 13 年 4年 3年 9か月未満で 1億ユーザー出典: socialnomics.com
  • ソーシャルがビジネス構造を変えるワークスタイルの 顧客とのつながりの変化変化65% の企業で、少なくとも 1 つ以上の 毎日平均 4 つ 44% の消費 20% の人は 84%ソーシャル ソフ の コンシュー 者は、ソーシャル ソーシャル メディトウェア が展開 マー デバイス が の組織で リモー メディアで 不満 アでも、1 時間以内されている 利用されている ト ワーク が採用されている を表明 する の返答を期待する
  • コンシューマー ソーシャル Facebook Twitterプロファイル+ウォール投稿+グループ つぶやき+タイムライン
  • コミュニケーション ツールの分類 ポータル 場での告知 (広) Wiki タグ ブログ プロフィール 場での対話 マイクロブログ (ツイート) メッセージによる告知範囲 グループ メール メッセージによる対話 フィード (タイムライン) プレゼンス オンライン会議 チャット (狭) 電話 (小) 緊急性 (適時性) (大)
  • エンタープライズ ソーシャルの価値 組織を横断したコミュニケーションの活性化とイノベーションの促進 参加を促す フォロー 直感的なインター 評価機能 フェースにより気 軽に情報発信しコ ミュニケーション いいね! 人や情報のつなが りを通じて、通常 では知りえない情 共有された ドキュメント 報を入手
  • 導入における課題とソリューション • 企業ディレクトリとのプロファイル統合セキュリティの確保 • 部門や役割ベースでのアクセス制御• 中央からのユーザー統制 • ログ解析や eDiscovery による監視• きめ細やかなアクセス制御 • コンテンツのライフサイクル統制• 機密情報の漏えい防止 • 既存システムとの連携 • 発言が推奨される企業文化の醸成広範囲な展開と活性化 • 共通なビジネス テーマの設定• 従業員の自発的情報発信の促進 • コミュニティへの貢献の可視化と評価• コミュニティの育成 • 発言によりつながりが強化される仕組み• 日常業務との統合 • 利用頻度の高いインターフェースへの統合
  • ソーシャル @ Microsoft 経営レベルからの Microsoft CIO Tony Scott サポート #5 in the Forbes Top 25 Most Social CIOs企業内コミュニケーション お客様とのコミュニケーション
  • SharePoint = 統合ビジネス プラットフォーム シーンや目的に応じて • 企業ディレクトリとのプロファイル統合 クラウドやオンプレミス上の 適切なインターフェースから コンテンツやアプリケーションを • 部門や役割ベースでのアクセス制御 組み合わせて構成 いつでもどこからでもアクセス • ログ解析や eDiscovery による監視 • コンテンツのライフサイクル統制 共有する • 既存システムとの連携 整理する 見つける 組立てる 管理する • 発言が推奨される企業文化の醸成 • 共通なビジネス テーマの設定 • コミュニティへの貢献の可視化と評価 • 発言によりつながりが強化される仕組み • 利用頻度の高いインターフェースへの統合 Out-of-Box の高度な機能を提供
  • マイクロソフトのマネジメント サイクル 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 レビュー 戦略立案 具体化 伝達 実践 中間報告会議 戦略会議 戦略共有会議 社員総会 世界中のリー 世界中の執 世界中の部長 世界中の現場部門担当者 ダーシップ クラ 行役クラス クラスが参加 新 スが参加 が参加 年 度 の ス タ 上半期の成果、 MYR に基 PRISM に基づ ー 前期のベストプラクティ 問題点、改善点 づき全体的 き具体的なプ ト ス、および WWSMM にビジョンと戦略の確実な共有 と の報告および分 析を行う な戦略を決 定する ランに落とし 込む 基づき決定された部門ご との戦略、施策を共有(企業文化と共通テーマの浸透)高い権限と自由度による実践 の 半期 中間報告 四半期 報告 四半期 報告 四半期 報告(責任と権限に基づく発言と相互作用) 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告 月次 報告バランス
  • 課題グローバルに分散する 柔軟なワークスタイルを 従業員同士での 成功に導くための確実なコミュニケーション 生産性の維持知識の共有 安全性の確保
  • MSFT コラボレーション プラットフォーム 組織の MSW 戦略情報 の伝達 JPWEB EPG Portal WW EPG CommunityMOD Portal あらゆるコミュニケーションと情報を MOD Concierge 単一インターフェースに統合 GetHelp MSIT Q&Aプロジェクト 双方向・多対多の業務・ツール ディスカッション Outlook MySite
  • ツールの進化カスタム開発
  • MySite : 個人に最適化されたポータルプロファイルや個人用コンテンツ 必要な人をにすばやく すばやく検索アクセスマイクロブログとの 人、トピック、統合による簡単な コンテンツをコラボレーション 自動的に推奨と情報共有
  • SharePoint 2013 MySite への移行 プロファイル ニュースフィード ブログ個人の関心やつながりを定 自分に必要な最新情報が届 一定期間伝え続けたい情報義し、コミュニティへ公開 けられるタイムライン を公開する個人用ページ タスク SkyDrive Pro サイト組織内で自分に割り当てら Explorer とオフライン同期 自分が関係および関心のあれたすべてのタスクを管理 するクラウド ストレージ るサイトを推奨、閲覧
  • SharePoint ソーシャル機能DEMO
  • ソーシャル ツールとしての使い分け (広) 範囲 (狭) (小) 緊急性 (大)
  • 展開ステップ 現在から将来にわたり、どのような どのように 展開 すればすばやく自社の 企業文化 は、ソーシャルを テクノロジー 戦略をとるべきか? クリティカル マスに達するか?日常の一部にすることができるだろうか?
  • 柔軟なワークスタイルの実現 完全な生産性 もっとも作業効率に優れた環境 安定、高速、安全なネットワーク あらゆる情報の発信とアクセス 出張 移動 デスク オフィス外 40% 40% 固定席 客先 自宅 フリーアドレス十分な生産性 デスク以外もっともモビリティに優れた環境安全なネットワーク のオフィス必要な情報への適時・確実なアクセス 20% 高い生産性 十分に効率的な作業環境 インフォーマル 高速、安全なネットワーク Phone ブース HUB スペース スペース あらゆる情報へのアクセス 会議室
  • 3.11 にソーシャル環境の有効性を実証プレゼンスで同僚の安否 連絡可能な複数の同僚と メールやポータルで プロジェクトサイトやオ を一目で確認 グループ チャット開始 通達を確認 ンライン会議で共同作業
  • リモート環境での共同作業を実現  「計画停電カレンダー」構築お客 社内に残ったお客様への対応 約380名のお客様が30F, 31F会議室に足止め様   タクシー・ホテルの手配  Windows PC 節電対策Webサイト構築開始向  宿泊のための会議室開放け  食料の確保(サバイバルキット + 買い出し)の被 各部門で対応プラン策定  文科省・放射線情報提供サイト構築開始災  Azure /Office 365 /CRM Online無償パス  トヨタG-Book 対応「通れた道マップ」構築開始  MSKK主導によるミラーサイト構築支援支援 2011 3/11 3/12 3/13 3/14 3/15 3/16 3/17 3/18 3/19 ~ 21 3/22 ~ 14:46 地震発生 緊急対応情報発信 5 Priorities に基づく情報発信を継続社内 サポート部門の拠点を移動で  (調布→品川・大阪・名古屋)の対 通常勤務にシフト 安否確認 在宅勤務を推奨 原則 在宅勤務へ応  在宅勤務率 85% 震災対策本部設置 勤務状況の管理  役員を中心とした横断組織  本社から対応スタッフ来日  所在地の確認や今後のアクションについて情報収集
  • SharePoint 2010 ソーシャル活用事例コミュニティ構築 ナレッジ マイニング ラーニング新入社員支援 コンテンツ共有 専門家ネットワーク
  • エンタープライズ ソーシャル基盤 チャット イノベーション
  • 次期 SharePointビジネス アプリケーション基盤 クラウドサービス REST オンプレミス データ / プロセス
  • プロダクティビティ ビジョン ハイブリッド オンプレミス オンラインあらゆるデバイスで快適に利用 用途に合わせたクラウド活用 エンタープライズ レポーティングメッセージング 音声とビデオ コンテンツ管理 ソーシャル と分析 統合された最高のソリューションをご提供
  • 次期 Office 製品群 関連セッション Room B Room C Room E PT-011 PT-016 PT-02113:00-13:50 ~ 次期 Office はここが違う ~ ~「人」が起点のユニファイド コミュニ ~ 革新的デザイン力の向上 ~ 新しい Office のコンセプトと新機能解説 ケーション基盤 ~ 次期 Lync のご紹介 次期 Visio のご紹介 PT-012 PT-017 PT-02214:00-14:50 管理者のための次期 Office 365 ~ 人とビジネスをつなぐ統合基盤 ~ ~ 真に柔軟なプロジェクト管理の実現 ~ Enterprise 入門 次期 SharePoint のご紹介 次期 Project のご紹介 PT-013 PT-018 PT-023 ~ 企業内コミュニケーションの要、電話を統合 ~15:10-16:00 ~ どこからでもよりスマートに ~ Lync で実現するエンタープライズ ボイス Office 365 for Education 概要 次期 Exchange のご紹介 のご紹介 と最新事例の紹介 PT-014 PT-019 PT-02416:10-17:00 ~ 管理者のための次期 Office ~ マイクロソフトの実践事例にみる、 加速するクラウド サ-ビス : クラウドになった Office の展開と管理 次世代企業内ソーシャルの展開手法 Office 365 の中小組織へのインパクト PT-015 PT-020 PT-02517:10-18:00 ~ 次期 Office はここが違う ~ 次期 Office 製品群でさらに強化された 次期 Office 製品群の 新しい Office のコンセプトと新機能解説 競合製品との差別化ポイント 新しい開発モデルの解説
  • 次期 Office 製品群 展示ブース 展示会場 Office / Office 365 のタッチ&トライコーナー 入口入口から左手奥
  • 関連情報• SharePoint 製品情報サイト sharepoint.microsoft.com/ja-jp/pages/2013.aspx• Office カスタマープレビュー HOME office.com/preview• 製品紹介資料ダウンロード aka.ms/mod
  • アンケートにご協力ください。
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