MSC 2010 T1-3 Microsoft SharePoint 組織のチカラを引き出す クラウド時代のビジネス コラボレーション プラットフォーム

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  • 1. セッション ID: T1-03 Microsoft SharePoint 組織のチカラを引き出す クラウド時代の ビジネス コラボレーション プラットフォーム マイクロソフト株式会社 IW サーバー製品マーケティング グループ シニア プロダクト マネージャ 延原 黄司
  • 2. 情報の爆発的増加 流通情報量に対する消費情報量の割合 総人口 実質国内総生産 消費情報量 流通情報量 160 6 ゼタビット 150 140 0.005% 130 0.005% 120 110 100 300 ペタビット 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年
  • 3. 情報の爆発的増加全情報量の 0.005% しか利用できていない流通情報量の爆発的増加要因 総人口 実質国内総生産 消費情報量 流通情報量 6 ゼタ記憶媒体の大容量低価格化 160 ビット 2 TB の HDD が 1 万円以下 140 0.005%ネットワークの広帯域化 120 3G, WiMax, Giga 光サービス 100 300 ペタ ビットマルチメディア コンテンツの増加 動画, 音声, イメージ データの増加 出典: 情報流通インデックス研究会報告書 (総務省情報研究所、平成 21 年 7 月)ソーシャル ネットワークの発達“ 人 “ という信頼性の高いフィルターで情報を取捨選択 ( クチコミやソーシャルタギング等 )
  • 4. 企業内での情報管理実態非構造化データの活用が生産性向上の キー ポイント企業内での事象 構造化データサーバー/クライアントのストレージ容量 20 %増加非構造化データの増加 社内の情報の 80% が非構造化データ 非構造化データ 管理されて情報検索に費やす時間の増加 いないデータ 80 % 80 % 労働時間の ¼ を情報の検索と分析に 費やす 出典: 2005, DOCULABS
  • 5. 企業の IT 投資の方向性文書管理、情報共有は業務システム以上に重要な位置づけ 今後 3 年間で重点投資すべきアプリケーション (複数選択可) n = 847 文書管理・情報共有 29.8% 財務・会計管理 26.3% 営業支援・SFA 24.8% 受注・販売管理 21.7% 生産管理 20.8% 出典: ガートナー (IT デマンド ・ リサーチ) /調査: 2009 年 11 月 「2009 年後期 企業ユーザーIT デマンド調査報告書 第1部」 認証番号: GJ10444
  • 6. The Future of Productivityー ワーク スタイル "新標準" の到来 ー リアルタイム ビジネスメッセージング コミュニケーション コラボレーション
  • 7. Microsoft Office 365
  • 8. SharePoint Online社員、顧客、パートナーとビジネスをつなぐビジネス コラボレーション プラット フォーム ポータル ソーシャル コンポジット型 ネットワーク アプリケーション 可視化と分析 コンテンツ 管理 検索
  • 9. さまざまな場での SharePoint Online社員、顧客、パートナーとビジネスをつなぐ イントラネット エクストラネット インターネット 個人用サイト チームサイト ポータル サイト Web サイト サイト個人用ドキュメントや 担務やプロジェクト お知らせや全社通達等 販売店や協力会社など インターネット Web プロフィール等を チームの文書や 組織全体に通知する ビジネス パートナーと サイトとして 一元管理し共有 進捗状況等を共有 情報を発信 情報をセキュアに共有 市場に情報発信
  • 10. SharePoint の活用事例社内での情報共有社員数: 約 20 名IT コンサル、ソフトウェア製造紙文書が氾濫、ファイル サーバー上でも個別管理状態であった SharePoint で社内ポータルを構築環境から、プライバシー マーク 申請書や提案書などの各種書類をの取得や、社内ルールを確実に ひと目でわかるよう整備遵守する体制確立のため業務改革の実施が急務であった 紙文書も法定保存文書以外は スキャンし電子化。共有、保管した オフィス経費を年間約 500 万円削減 生産性向上で年間約 1,000 万円の 人件費増を抑制
  • 11. SharePoint の活用事例協力会社との情報共有社員数: 約 1,800 名建設業大規模な建築プロジェクトを成功させるには協力会社との緊密な関係が重要。そのためには Extranet 上に SharePoint を構築。工事関連情報を確実に伝達し 協力会社約 2,500 ユーザーと情報共有共有する情報基盤の整備が 工事関連書類をアクセス権設定機能で必須であった きっちり管理し、セキュアな情報共有を 実現 FAX や紙でのやりとりを電子化 SharePoint 上で共有し作業効率が向上 協力会社への情報伝達の正確性が向上
  • 12. ポータル ソーシャル コンポジット型 ネットワークアプリケーション 可視化と分析 コンテンツ 管理 検索
  • 13. "ポータル" の特長 誰もが簡単に必要な情報を発信共有できるようにしたい リッチなユーザー エクスペリエンス 豊富な Out-of-Box テンプレート 場所やシーンを問わずコラボレーションを行いたい Office アプリケーション/サービスとの連携 モバイル ワーク スタイルへの最適化 単一のプラットフォームを様々な用途で利用したい IT 管理のコスト削減 目的や状況に合わせた展開の選択肢
  • 14. ~ポータル~
  • 15. “ソーシャル ネットワーク” の特長 エキスパートの知識や集合知を活用したい エキスパートを "フォロー "し最新情報を購読 コンテンツの評価やタグ クラウドを集合知として活用 人と人とのつながりを強化したい 個人用サイトを起点とした様々なプロファイルの共有 ファイル検索と連動したスキル ・人検索 ソーシャル タギングを活用して知識の共有を図りたい 情報に複数のテーマを与えアクセス キーとして付与 タグを他のメンバーに公開し価値ある情報を共有
  • 16. ~ソーシャル ネットワーク~
  • 17. “コンテンツ管理” の特長 データや文書を簡単に保管・共有・編集したい リスト形式のデータ管理、ライブラリによる文書共有 動画や画像などのリッチ メディアも簡単に登録、共有 文書のライフサイクル管理もきっちりしたい 一定期間経過後、文書を移動や廃棄を行うリテンション機能 版管理、改変を禁止するレコード宣言機能 いつでもどこからでも情報を利用したい SharePoint Workspace との組み合わせによりオフライン利用 スマート フォンからの利用
  • 18. ~コンテンツ管理~
  • 19. “検索” の特長 さまざまな種類の情報をすばやく探し出したい 文書だけでなく、リストのデータや人のスキルも検索 他の検索システムと連携するフェデレーション検索 検索結果を簡単に絞り込みたい 属性情報 (ファイル形式、編集者、日付など) による絞り込み 管理メタ データによる検索結果の絞り込み 他のユーザーの振る舞いを検索結果に反映したい 他のユーザーが入力した頻度の高い検索クエリを提示 検索結果のクリック数に応じてランキングの自動調整
  • 20. ~検索~
  • 21. クリック回数に基づくランキングの自動調整検索結果画面でクリックされた数に応じて対象のアイテムのランキングがより上位に
  • 22. SharePoint Online と内部設置型との機能比較 内部設置型のみ 双方で提供 で提供 ドキュメント 管理 メディア コン リスト 個人用サイト 組織図 ライブラリ メタ データ テンツ管理 ソーシャル コンテンツ ドキュメント Wiki Blog タグ クラウド タグとメモ オーガナイザー セット SharePoint スマート コンテンツ 同僚の活動の コンテンツ 文書 IDWorkspace 連携 フォンで利用 評価 フォロー タイプ Secure Store レコード Word Web Analytics Automation Service センター Services
  • 23. SharePoint Online と内部設置型との機能比較 内部設置型のみ 双方で提供 で提供 Windows 7 InfoPath Forms 人の検索 Excel Services Visio Services Access Services からの検索 Servicesプロパティで クリック Silverlight Web ワークフロー の絞り込み スルー評価 パーツ Performance BI センター Point Services検索クエリの モバイルからの SharePoint Sandbox 候補 検索 グラフ Web PowerPivot for Designer ソリューション パーツ SharePointフェデレー FAST による データ接続 Business Data 分解ツリー 外部リスト Connectivityション検索 高度な検索 ライブラリ Service
  • 24. まとめSharePoint は、社員・顧客・ パートナーとのコラボレーション環境を、単一のプラット フォームでご利用いただけますSharePoint の様々な機能を通じて、人と人、人と情報を結びつけ、コスト削減と同時に、組織のチカラを最大限に引き出す ぜひ Microsoft Online Services をお試しください http://www.microsoft.com/japan/cloud Microsoft Online Services 試用版の申込み Office 365 ベータ版の予約
  • 25. 関連セッションT1-2: Microsoft Exchange-クラウド時代のメッセージング基盤スポンサーセッション: クラウド時代を勝ち抜く情報共有のあり方と最適な IT インフラの選択T1-4: Microsoft Lync-いつでも、どこからでもつながる、新時代のリアルタイム コミュニケーション基盤T1-9: クラウドで広がる! Microsoft Office 2010T1-12: 事例にみるクラウド グループ ウェア活用術T1-8: ブラウザーだけでここまで使えるクラウド グループ ウェア
  • 26. リファレンスクラウドならマイクロソフトhttp://www.microsoft.com/japan/business/cloud/default.mspx今すぐ試せるクラウド グループウェア「Microsoft Online Services」ご紹介サイトhttp://www.microsoft.com/japan/onlineいまだけのキャンペーン情報を集約した「クラウド パワー」サイトhttp://www.microsoft.com/ja-jp/cloud/cloudpowersolutions/productivity.aspxMicrosoft Office 365http://www.office365.comOffice 365 Beta Service Descriptions ( 内部設置型と オンラインとの機能比較 )http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=6c6ecc6c-64f5-490a-bca3-8835c9a4a2ea
  • 27. ご清聴ありがとうございました。 T1-03アンケートにご協力ください。
  • 28. © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries.The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.