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Iugonet 20130522 poster Iugonet 20130522 poster Document Transcript

  • 電離圏電気伝導度モデルの開発 *1 小山 幸伸 *1, 新堀 淳樹 *2, 堀 智昭 *3, 能勢 正仁 *1, 田中 良昌 *4 京大・理・地磁気センター , *2 京大生存研 , *3 名古屋大学 STE 研 , *4 極地研 はじめに 計算結果 1. 電離圏電流 J=Σ ・ (E+UxB) の見積もりには、電離圏電気伝導度 Σ が必要 である。これを得る既存の Web サービスとして [4] が挙げられるが、計算 量に制約があるため、 a. 長期変動、 b. 全球マップ、の計算が困難であり 、実装(ソース)も公開されていない。 2.そこで、数値モデル (IRI2012 、 NRMSISE-00 、 IGRF-11) を取り扱え るように UDAS を拡張し、それらを利用した電離圏電気伝導度モデルを 実装した。 電離圏電気伝導度計算式 電気伝導度の計算式は [1] を、衝突周波数の計算式は [2] を使用した。 (※   [3] の電気伝導度、衝突周波数の計算式も実装済みである。 ) •2次元伝導度も計算可能 ( 今回は結果を省略 ) •全球マップ、時間変化を描 くルーチンもあり → Web & API の整備 • 商用ソフトに依存しない Web サービ スを準備中。 UDAS+ 配置図 • Linked Data の枠組みに乗って、モ デル間の相互運用性を狙う。 • Drupal • RDFa • IDL-TDAS-UDAS とモデルを 、 ファイル I/O で結合。 • 環境構築は ant まとめ • 要 Fortran コンパイラ • UDAS +により、電離圏電気伝導度モデル計算可能。公開予定。 • 高速化の為、計算結果の内部 DB 化を進めている。 • 電離圏電気伝導度 DB を Web サービスで提供予定。 • モデル計算結果保持用 ( 高速 化 ) の内部データベース (SQLite) の実装中 参考文献 謝辞 ・本課題は、名古屋大学「平成25年度データベース作成共同研究」の支 援を受けています。 [1] Maeda, K., Conductivity and drift in the ionosphere, J. Atmos. Terr. Phys., Vol.39, 1041-1053, 1977. [2] Banks, P. M., G. Kocharts, Aeronomy pt. A. { Academic Press, 1973 [3] Haris Volland, Handbook of ATMOSPHERIC ELECTRODYNAMICS, Volume II, CRC Press, 1995. [4] 京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター・ウェブページ  http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/wdc/Sec3-j.html 日本地球惑星科学連合 2013 2013 年 05 月 19 日~ 24 日(幕張メッセ)