Stay FoolishKousuke KIKUCHI, PhD Student, Co-Founder of WIZDOMWatanabe Hitoshi LabDepartment of Architecturetwitter: @kous...
自己紹介                                                                        born in                                       ...
自己紹介Programing Languages: Ruby, C++, Java, Processing, javascriptPrograming Skills: Computer Vision, Natural Language Proc...
自己紹介Favorite Aphorisms:Initium sapientiae cognitio sui ipsius.Attendre et espérer.“自分自身を知る事が知恵の始まりである”“待て、而して希望せよ”闇に葬り去りたい...
自己紹介
自己紹介          習得       拡張できる!  挫折
自己紹介           DLA凝縮体(Diffusion Limited Aggregation) FractalL-System
自己紹介 センシングされた情報をリアルタイムにSketchUp上のオブジェクトに 反映させる
自己紹介C++: openFrameworks + ofxARToolKitPlus
自己紹介         Neil Gershenfeld, Director of Center for Bits and Atoms         MIT Media Lab徐々に興味が物理的なモノにシフト
自己紹介Digital Fabrication
自己紹介       博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ                         ArchitectureComputer Science         Urban Study   Robotics
自己紹介                    Computer Science                   Computer Architecture                   何か面白いこと                ...
自己紹介                          自前主義の                             限界           Architecture           Monitoring            ...
自己紹介       合わせてみた
自己紹介Diversity, Intellectual, Open   建築学                                センサリング建築学             芸術学                      基幹理工...
自己紹介                 Floating Object   63号館520号室 WIZDOMの環境づくりのためにDIY
自己紹介       2012.06.27 23:33
自己紹介  Hiroshi Ishii, Co-Director of MIT Media Lab          Director of Thing That Think 村岡先生の計らいでラスボスが突然登場してきた
ちなみに 石井裕教授 講演会 ”Defy Gravity: The Art of Tangible Bits” 講師 石井 裕(MITメディアラボ副所長/教授) 日時 6月29日(金) 18:00 – 19:45 場所 早稲田大学西早稲田キャン...
アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
イントロダクション1、先進国で減少し続ける仕事2、クライアントの思想3、オープン化する社会4、BIM5、環境問題
イントロダクション1300000                                          新設住宅着工975000650000325000      0       2004   2005   2006   2007 ...
イントロダクション建て売り住宅が流行っているために実際は少数の沢山建てる建築家とあまり設計できない建築家に別れている1、減少し続ける仕事
イントロダクション昔からの疑問 「建築家は自分で本当に設計を決められるのか?」建築家の設計はクライアントの思想によって規定される(さもないと仕事がない)クライアントの思想はその当時の時代背景によってある程度制限される従って建築家の設計は時代から...
イントロダクション2、クライアントの思想
イントロダクション                                          ITやICTを活用する企業が今のクライアントになりつつある。この一部の企業は都市・建築分野に進出しつつある。2、クライアントの思想
イントロダクション2、クライアントの思想
イントロダクション金融工学と戦略系コンサルティング企業の台頭→Quantitativeに価値を置くので、Qualityにはあまり価値を置かない。2、クライアントの思想
イントロダクション3、オープンする社会
イントロダクション情報系のオープンソース・「車輪の再発明」を防ぐために普及・難しい分野を誰でも使えるようになる・オープンソースを使ったら、公開時にプログラムを公開するか、使用料を払う3、オープン化の思想
イントロダクションアート分野のオープンソース・Computer Science用のライブラリをまとめてアートとして用いれるようにした・基本はCSは専門外なので、Make It With Othersという思想を生み出す3、オープン化の思想
イントロダクションフィジカルコンピューティング分野のオープンソース・アート分野のセンシングデバイスとして発展・これを用いて徐々にハードウェアを使ったアートを作ろうとする動き・センサーノードとして活用し、生活しながら環境モニタリングを行う人もいる...
イントロダクション3、オープン化の思想
イントロダクション3、オープン化の思想
イントロダクションFabLab House建築家でなくても作れる住宅施工業者でなくても造れる住宅3、オープン化の思想
イントロダクションJun Nakagawa (2010) GPL House3、オープン化の思想
イントロダクション3、オープン化の思想
イントロダクション3D設計+最適化の手法4、BIM
イントロダクション自動車産業が未経験者でも自動車の設計を用意かつ迅速に行えるように造られた。建築も実は同じ設計思想4、BIM
イントロダクション5、環境問題
[MJ]                 0.00##                          5.00##                                   10.00##                     ...
イントロダクションCO2を減らすには建築を良くするのが最も良い。5、環境問題
イントロダクション            某ビール会社本社            (T松伸設計)            建築=芸術という捉え方はよっぽどの人で            なければ無理。            無理な形態をすれば、どこ...
アウトライン・イントロダクション ∼建築家の役割の変化・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
建築家の分類
建築家の分類             生き残りやすい    生き残るのが     難しい
建築家の分類僕の知り合いの例(石山研出身)  ・LinkedInに作品を載せまくる  ・SD Reviewに作品を出しまくる  ・手当り次第にコンペに参加しまくる  ・仕事のある場所のメドをつける  ・嫌な仕事でも断らずに勉強だと思ってやる  ...
建築家の分類  ■海外での働き方  ・今までとほぼ同じやり方で通用する  ・商習慣の違いを吸収するやり方で通用する     ただしこの場合だと自分のやりたいことは出来ない  ■世界経済の動向に注意  ・今の経済の動向を見ると資源がある場所の経済...
建築家の分類1、伝統的な建築家になるためには
建築家の分類                   Richard Florida1、伝統的な建築家になるためには
建築家の分類                                                                        世界人口の分布                                     ...
建築家の分類1、伝統的な建築家になるためには
建築家の分類  もちろん、今までの大建築家のありかたを否定するわけではない。そう  いうものを目指すのであれば、それなりの覚悟が必要ということ。1、伝統的な建築家になるためには
建築家の分類2、発展途上国の仕事
建築家の分類             Curitiba, Brasil2、発展途上国の仕事
建築家の分類             FabFi Project, Afghanistan2、発展途上国の仕事
建築家の分類 eco-town     災害     Smart City センサー         防犯3、先端テクノロジ
建築家の分類3、先端テクノロジ
建築家の分類            AZ                 Green Phoenix, AZ, United States3、先端テクノロジ
建築家の分類            Green Phoenix, AZ, United States3、先端テクノロジ
建築家の分類        Realtime Rome, Rome, MIT SENSEable City Lab3、先端テクノロジ
建築家の分類            Green First Hybrid, 積水ハウス3、先端テクノロジ
建築家の分類3、先端テクノロジ
建築家の分類      CityCar, MIT Media Lab, Center for Changing Places3、先端テクノロジ
アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
私の事例 ∼研究自体      Big Data
私の事例                         インターンでの経験                                            日立とMITの論文で公開されている情報を見                   ...
私の事例       Big Data
私の事例              シグレット              ゴミみたいな価値のない情報がある一定量              以上集まると、爆発的に価値を持つ。       Big Data
私の事例   Location Based Social Networks            Urban Study
私の事例       Ethnography
私の事例
私の事例
私の事例
私の事例                            Roppongi          Shibuya                    Ebisu 渋谷付近で「酒」というキーワードで利用者を限定
私の事例                                  Harajuku                                      Roppingi                Shibuya       ...
私の事例                                   Komagome Komagome                            Otsuka 46555        43,208            ...
私の事例  Submitted to UbiComp2012, LBSN
私の事例・商圏の特性の分析であれば利用可能。・駅に来る人の特性を抽出しているので、その人に応じたポテンシャルを最大限提供出来るかも知れない。・都市の利用者の特性が都市のあり方を決めて行くので、不動産投資として活用出来るといいな・駅を中心とした分...
私の事例 Media Arts    http://www.watanabe.arch.waseda.ac.jp/lab/live/index.html
私の事例 Media Arts
私の事例 Media Arts GPS                                              Post to Pachube         Arduino         Note PC          ...
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM      これからラスボスと戦う
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM   今の状態(実は僕も知らない)
私の事例 WIZDOM                  Floating Object   63号館520号室 WIZDOMの環境づくりのためにDIY中
私の事例 WIZDOM
私の事例 WIZDOM
アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
時間があったらやりたいこと1.   都市建築空間+メディアアート+Human Factor+Computer     Scienceの間で新しい建築像を導きたい2.   建築のSocial Media。そこで建築図面や積算のオープン化を進め  ...
アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
まとめこれから建築家の役割は大きく変化していくと思う。今までと同じタイプで攻めるのも、新しい像を生み出すのも良いかと思う。“自分自身を知る事が知恵の始まりである”“待て、而して希望せよ”Stay Foolish
アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
最後に 石井裕教授 講演会 ”Defy Gravity: The Art of Tangible Bits” 講師 石井 裕(MITメディアラボ副所長/教授) 日時 6月29日(金) 18:00 – 19:45 場所 早稲田大学西早稲田キャンパ...
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Stay Foolish

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Presentation for Architectural Planning C June 29, 2012 at Department of Architecture. Waseda University.

I discussed my experience about "stay foolish," role of architects, and my projects.

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    1. 1. Stay FoolishKousuke KIKUCHI, PhD Student, Co-Founder of WIZDOMWatanabe Hitoshi LabDepartment of Architecturetwitter: @kousukekikuchifacebook: KousukeKikuchiAcademia: KousukeKikuchi
    2. 2. 自己紹介 born in live inKousuke KIKUCHI, MArchMajor in Architecture (Architectural Planning, Urban Study)Minor in Computer Science (Social Computing)Born in Hachinohe-shi, Aomori Prefecture at March 12, 1984Live in Hino-shi, TokyoAcademic Careers2010-present: PhD Student in Architecture, Waseda University2007~2009: Master Degree in Architecture, Waseda University2002~2007: Bachelor Degree in Architecture, Waseda UniversityWorking Careers2012.2-2012.4: Intern, Hitachi Central Laboratory
    3. 3. 自己紹介Programing Languages: Ruby, C++, Java, Processing, javascriptPrograming Skills: Computer Vision, Natural Language Processing, Web ApplicationHardware Skills: Circuit Design, ArduinoStudy Interests: Digital Fabrication, Sensing, Visualization, Media Art, Social Media,Urban Study, Web ApplicationTheses:(Co-Author) Fundamental Research on Architectural Monitoring System Collaboratewith Arduino, Pachube and SketchUp (2010) AIJ J. Technol. Des.A New Method for Analyzing the Relationship between City and Human Behaviorusing Geo-Tagging Social Networking Service (2011) UIA Paper Section( Pending) Collective Background Extraction for Urban Analysis by using LocationBased Social Network. 14th UbiComp LBSN2012Extracurricular Activities:2011- present: Founding Member of WIZDOM2011: Invited Talk at The National University of Asuncion2010-2011: Waseda DSCC Practical Training ProgramLanguages: Japanese (Native), English (Competent), Spanish (Basic)
    4. 4. 自己紹介Favorite Aphorisms:Initium sapientiae cognitio sui ipsius.Attendre et espérer.“自分自身を知る事が知恵の始まりである”“待て、而して希望せよ”闇に葬り去りたい記憶でも価値があると思う
    5. 5. 自己紹介
    6. 6. 自己紹介 習得 拡張できる! 挫折
    7. 7. 自己紹介 DLA凝縮体(Diffusion Limited Aggregation) FractalL-System
    8. 8. 自己紹介 センシングされた情報をリアルタイムにSketchUp上のオブジェクトに 反映させる
    9. 9. 自己紹介C++: openFrameworks + ofxARToolKitPlus
    10. 10. 自己紹介 Neil Gershenfeld, Director of Center for Bits and Atoms MIT Media Lab徐々に興味が物理的なモノにシフト
    11. 11. 自己紹介Digital Fabrication
    12. 12. 自己紹介 博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ ArchitectureComputer Science Urban Study Robotics
    13. 13. 自己紹介 Computer Science Computer Architecture 何か面白いこと やれComputer Science Muraoka, the Legend Robotics
    14. 14. 自己紹介 自前主義の 限界 Architecture Monitoring Architecture Architecture Urban StudyArchitectural Design
    15. 15. 自己紹介 合わせてみた
    16. 16. 自己紹介Diversity, Intellectual, Open 建築学 センサリング建築学 芸術学 基幹理工学Urban Study デザイン ロボット工学他にも機械、表現工学、環境系の学生がいる 基幹理工学 コンピューター 建築学 アーキテクチャ 建築家 文学 表層メディア研究
    17. 17. 自己紹介 Floating Object 63号館520号室 WIZDOMの環境づくりのためにDIY
    18. 18. 自己紹介 2012.06.27 23:33
    19. 19. 自己紹介 Hiroshi Ishii, Co-Director of MIT Media Lab Director of Thing That Think 村岡先生の計らいでラスボスが突然登場してきた
    20. 20. ちなみに 石井裕教授 講演会 ”Defy Gravity: The Art of Tangible Bits” 講師 石井 裕(MITメディアラボ副所長/教授) 日時 6月29日(金) 18:00 – 19:45 場所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階201・202教室 対象 特に制限はありません 詳細 http://www.wizdom.cs.waseda.ac.jp/tangible/ 時間がある方は上記のリンクから申し込みをお願いします。
    21. 21. アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    22. 22. イントロダクション1、先進国で減少し続ける仕事2、クライアントの思想3、オープン化する社会4、BIM5、環境問題
    23. 23. イントロダクション1300000 新設住宅着工975000650000325000 0 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011国土交通省 2012年建築着工統計調査報告ちなみに、建築士100万人ほど。単純計算でも一年間に一人一件ない1、減少し続ける仕事
    24. 24. イントロダクション建て売り住宅が流行っているために実際は少数の沢山建てる建築家とあまり設計できない建築家に別れている1、減少し続ける仕事
    25. 25. イントロダクション昔からの疑問 「建築家は自分で本当に設計を決められるのか?」建築家の設計はクライアントの思想によって規定される(さもないと仕事がない)クライアントの思想はその当時の時代背景によってある程度制限される従って建築家の設計は時代から反映されるものであって、そのオリジナリティとは非常に限定されている。2、クライアントの思想
    26. 26. イントロダクション2、クライアントの思想
    27. 27. イントロダクション ITやICTを活用する企業が今のクライアントになりつつある。この一部の企業は都市・建築分野に進出しつつある。2、クライアントの思想
    28. 28. イントロダクション2、クライアントの思想
    29. 29. イントロダクション金融工学と戦略系コンサルティング企業の台頭→Quantitativeに価値を置くので、Qualityにはあまり価値を置かない。2、クライアントの思想
    30. 30. イントロダクション3、オープンする社会
    31. 31. イントロダクション情報系のオープンソース・「車輪の再発明」を防ぐために普及・難しい分野を誰でも使えるようになる・オープンソースを使ったら、公開時にプログラムを公開するか、使用料を払う3、オープン化の思想
    32. 32. イントロダクションアート分野のオープンソース・Computer Science用のライブラリをまとめてアートとして用いれるようにした・基本はCSは専門外なので、Make It With Othersという思想を生み出す3、オープン化の思想
    33. 33. イントロダクションフィジカルコンピューティング分野のオープンソース・アート分野のセンシングデバイスとして発展・これを用いて徐々にハードウェアを使ったアートを作ろうとする動き・センサーノードとして活用し、生活しながら環境モニタリングを行う人もいる3、オープン化の思想
    34. 34. イントロダクション3、オープン化の思想
    35. 35. イントロダクション3、オープン化の思想
    36. 36. イントロダクションFabLab House建築家でなくても作れる住宅施工業者でなくても造れる住宅3、オープン化の思想
    37. 37. イントロダクションJun Nakagawa (2010) GPL House3、オープン化の思想
    38. 38. イントロダクション3、オープン化の思想
    39. 39. イントロダクション3D設計+最適化の手法4、BIM
    40. 40. イントロダクション自動車産業が未経験者でも自動車の設計を用意かつ迅速に行えるように造られた。建築も実は同じ設計思想4、BIM
    41. 41. イントロダクション5、環境問題
    42. 42. [MJ] 0.00## 5.00## 10.00## 15.00## 20.00## 25.00## 1965# 1966#5、環境問題 1967# 1968# 1969# 1970# 1971# 1972# 1973# 1974# 1975# 1976# 1977# 1978# 1979# 1980# 1981# 1982# 1983# 1984# 1985# イントロダクション 1986# 1987# 1988# 1989# 1990# 1991# 1992# 1993# 1994# 1995# 1996# 1997# 1998# 1999# 2000# 2001# 2002# 2003# 2004# 2005# 2006# 2007# 2008# 2009#
    43. 43. イントロダクションCO2を減らすには建築を良くするのが最も良い。5、環境問題
    44. 44. イントロダクション 某ビール会社本社 (T松伸設計) 建築=芸術という捉え方はよっぽどの人で なければ無理。 無理な形態をすれば、どこかしら無理が生 じて、それが環境負荷を高めたり、ランニ ングコストを高める5、環境問題
    45. 45. アウトライン・イントロダクション ∼建築家の役割の変化・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    46. 46. 建築家の分類
    47. 47. 建築家の分類 生き残りやすい 生き残るのが 難しい
    48. 48. 建築家の分類僕の知り合いの例(石山研出身) ・LinkedInに作品を載せまくる ・SD Reviewに作品を出しまくる ・手当り次第にコンペに参加しまくる ・仕事のある場所のメドをつける ・嫌な仕事でも断らずに勉強だと思ってやる ・建て売り住宅で食い扶持を稼ぐ ・海外の友人を常に作っておく ■VISAには注意 ・国によってはVISAがおりにくい ・常に実績を定量的に出さないと、首を切られる可能性が高い1、伝統的な建築家になるためには
    49. 49. 建築家の分類 ■海外での働き方 ・今までとほぼ同じやり方で通用する ・商習慣の違いを吸収するやり方で通用する ただしこの場合だと自分のやりたいことは出来ない ■世界経済の動向に注意 ・今の経済の動向を見ると資源がある場所の経済が強い ・外資を受け入れやすい場所である Rem Koolhaasは設計より世界経済の動向のメドの付け方が強い。 今はとりあえず南半球かアジア圏を選んでおけば間違いはなさそう。 →ただし政治情勢には注意1、伝統的な建築家になるためには
    50. 50. 建築家の分類1、伝統的な建築家になるためには
    51. 51. 建築家の分類 Richard Florida1、伝統的な建築家になるためには
    52. 52. 建築家の分類 世界人口の分布 富の分布http://www.creativeclass.com/_v3/whos_your_city/maps/#The_Singles_Map 1、伝統的な建築家になるためには
    53. 53. 建築家の分類1、伝統的な建築家になるためには
    54. 54. 建築家の分類 もちろん、今までの大建築家のありかたを否定するわけではない。そう いうものを目指すのであれば、それなりの覚悟が必要ということ。1、伝統的な建築家になるためには
    55. 55. 建築家の分類2、発展途上国の仕事
    56. 56. 建築家の分類 Curitiba, Brasil2、発展途上国の仕事
    57. 57. 建築家の分類 FabFi Project, Afghanistan2、発展途上国の仕事
    58. 58. 建築家の分類 eco-town 災害 Smart City センサー 防犯3、先端テクノロジ
    59. 59. 建築家の分類3、先端テクノロジ
    60. 60. 建築家の分類 AZ Green Phoenix, AZ, United States3、先端テクノロジ
    61. 61. 建築家の分類 Green Phoenix, AZ, United States3、先端テクノロジ
    62. 62. 建築家の分類 Realtime Rome, Rome, MIT SENSEable City Lab3、先端テクノロジ
    63. 63. 建築家の分類 Green First Hybrid, 積水ハウス3、先端テクノロジ
    64. 64. 建築家の分類3、先端テクノロジ
    65. 65. 建築家の分類 CityCar, MIT Media Lab, Center for Changing Places3、先端テクノロジ
    66. 66. アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    67. 67. 私の事例 ∼研究自体 Big Data
    68. 68. 私の事例 インターンでの経験 日立とMITの論文で公開されている情報を見 る限り組み込まれているセンサー類 ライフ顕微鏡 ・三軸加速度センサ ・温度センサ ライフ顕微鏡 ビジネス顕微鏡 ・三軸加速度センサ ビジネス顕微鏡 ・サーモセンサ ・赤外線通信モデュールKazuo Yano, Principal Engineer Researcher Hitachi Central Laboratory ・温度センサ ・照度センサ Big Data
    69. 69. 私の事例 Big Data
    70. 70. 私の事例 シグレット ゴミみたいな価値のない情報がある一定量 以上集まると、爆発的に価値を持つ。 Big Data
    71. 71. 私の事例 Location Based Social Networks Urban Study
    72. 72. 私の事例 Ethnography
    73. 73. 私の事例
    74. 74. 私の事例
    75. 75. 私の事例
    76. 76. 私の事例 Roppongi Shibuya Ebisu 渋谷付近で「酒」というキーワードで利用者を限定
    77. 77. 私の事例 Harajuku Roppingi Shibuya Ebisu 渋谷付近のGeo-tagged Tweets
    78. 78. 私の事例 Komagome Komagome Otsuka 46555 43,208 53,346 Nishi-Nippori 156,404 Ikebukuro 544,222 Sugamo 77,457 Nippori Uguisudani Mejiro 96,633 23,599 37,588 Shin-Koiwa Takatanobaba Ueno 71,121 202,396 Okachi-machi 172,306 Nakano Shin-Okubo 69,565 123,968 37344 Ochanomizu Akihabara 226,646 Kinshi-cho 101,617 99,032 Shinjuku Kanda 736,715 101,075 Yoyogi Tokyo 69,704 381,704 Yurakucho Harajuku 162,445 75,373 Shinbashi 244,916 Shibuya 403,277 Hamamatsu-cho 153,594 Ebisu Shin-Kiba 133,748 Tamachi 93,783 149,477 Meguro 102,310 Shinagawa Gotanda 321,711 129,154 Osaki 126,436 JR東日本の一日あたりの駅利用者と山手線内のGeo-tagged Tweets
    79. 79. 私の事例 Submitted to UbiComp2012, LBSN
    80. 80. 私の事例・商圏の特性の分析であれば利用可能。・駅に来る人の特性を抽出しているので、その人に応じたポテンシャルを最大限提供出来るかも知れない。・都市の利用者の特性が都市のあり方を決めて行くので、不動産投資として活用出来るといいな・駅を中心とした分析プログラムを書いているところ。・結果をISAIA2012というアジア圏の建築学会に出す感じ
    81. 81. 私の事例 Media Arts http://www.watanabe.arch.waseda.ac.jp/lab/live/index.html
    82. 82. 私の事例 Media Arts
    83. 83. 私の事例 Media Arts GPS Post to Pachube Arduino Note PC WiMAXSound PachubeSensor Query Data Acquision Visualize javascript Query Google Mapping Maps 今だったらJavaが使えるからAndroidを使うかな∼
    84. 84. 私の事例 WIZDOM
    85. 85. 私の事例 WIZDOM
    86. 86. 私の事例 WIZDOM
    87. 87. 私の事例 WIZDOM
    88. 88. 私の事例 WIZDOM
    89. 89. 私の事例 WIZDOM
    90. 90. 私の事例 WIZDOM
    91. 91. 私の事例 WIZDOM
    92. 92. 私の事例 WIZDOM
    93. 93. 私の事例 WIZDOM これからラスボスと戦う
    94. 94. 私の事例 WIZDOM
    95. 95. 私の事例 WIZDOM
    96. 96. 私の事例 WIZDOM
    97. 97. 私の事例 WIZDOM
    98. 98. 私の事例 WIZDOM
    99. 99. 私の事例 WIZDOM
    100. 100. 私の事例 WIZDOM
    101. 101. 私の事例 WIZDOM
    102. 102. 私の事例 WIZDOM 今の状態(実は僕も知らない)
    103. 103. 私の事例 WIZDOM Floating Object 63号館520号室 WIZDOMの環境づくりのためにDIY中
    104. 104. 私の事例 WIZDOM
    105. 105. 私の事例 WIZDOM
    106. 106. アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    107. 107. 時間があったらやりたいこと1. 都市建築空間+メディアアート+Human Factor+Computer Scienceの間で新しい建築像を導きたい2. 建築のSocial Media。そこで建築図面や積算のオープン化を進め て、業界の自浄作業を促して行きたい3. クラウドベース建築図面のバージョン管理システム
    108. 108. アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    109. 109. まとめこれから建築家の役割は大きく変化していくと思う。今までと同じタイプで攻めるのも、新しい像を生み出すのも良いかと思う。“自分自身を知る事が知恵の始まりである”“待て、而して希望せよ”Stay Foolish
    110. 110. アウトライン・イントロダクション・建築家の分類・私の事例・時間があったら個人的にやりたいこと・まとめ・最後に
    111. 111. 最後に 石井裕教授 講演会 ”Defy Gravity: The Art of Tangible Bits” 講師 石井 裕(MITメディアラボ副所長/教授) 日時 6月29日(金) 18:00 – 19:45 場所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階201・202教室 対象 特に制限はありません 詳細 http://www.wizdom.cs.waseda.ac.jp/tangible/ 放送 http://www.ustream.tv/channel/zerog2012 時間がある方は上記のリンクから申し込みをお願いします。

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