資料2:メールシステム移行ご説明資料 0.7c版 メール設定
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資料2:メールシステム移行ご説明資料 0.7c版 メール設定

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  • 1. 資料2 メールシステム 移行ご説明資料 Gmail設定手順書 2011/12/22 株式会社 日立システムズ © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 2. 目次① Gmailご利用の形態② WEBブラウザによる運用③ メールクライアントによる設定例 (a)Microsoft Outlook設定例 (b)EUDORA for Windows設定例 (c)Thunderbird for mac設定例 (d)Gmailを利用する為の手動設定値(POP) (e)Gmailを利用する為の手動設定値(IMAP) © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 3. Gmailご利用の形態Gmailをご利用される主な形態よりアクセス・設定方法をご説明します。・WEBブラウザによるアクセス方法・代表的なメールクライアントによる設定方法 internet WEBブラウザ メールクライア からアクセス ント からア クセス © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 4. WEBブラウザによる運用• WEBブラウザによるGmail利用方法 o Googleの推奨ブラウザ(※)は、Google chromeとなります。 ※ コンテンツを動的に操作することに適しています しかし、internet explorer 7.0 以降であれば十分に操作・処理は行えます。 foo@nig.ac.jp ①Gmailのポータルへアクセス http://mail.google.com/mail ●●●●●●●● ②ユーザー名とパスワードを入力 ユーザー名⇒ユーザ名@nig.ac.jp パスワード⇒Gmailのログインパスワード ③ログインボタンを押下します ※Gmailコンソールへ画面遷移します © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 5. メールクライアントの設定例①• Microsoft OutlookによるGmail設定例 ①アカウント情報の追加 Outlookのメニューバー[メイン]>[情報]を開き、 [アカウントの追加]を押下します。 ②自動アカウント セットアップ [電子メールアカウント]ラジオボタンを選択し、 名前⇒(任意の文字列) 電子メールアドレス⇒ユーザ名@nig.ac.jp パスワード⇒Gmailのログインパスワード を入力し、[次へ] を押下します。 ③セットアップ完了 ②自動アカウントセットアップの情報が正しければ、 Outlookはパラメータを自動構成します。 処理が正常終了するとGmailの[IMAP]サーバと[SMTP] サーバが自動構成されたアカウントが準備されます。 [完了]ボタンを押下することでアカウントが作成され、 メールクライアントにて利用が可能となります。 © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 6. メールクライアントの設定例②• Eudora for WindowsによるGmail設定例①アカウント情報の追加 Eudoraのメニューより [File]>[New]>[Mail Account]を 押下し、アカウントの追加を開始しま す。②メールアカウント セットアップ [Mail Account Setup]ダイアログの値を入力します。 Your name⇒(任意の文字列) Email Address⇒ユーザ名@nig.ac.jp Password⇒Gmailのログインパスワード を入力し、[Continue] を押下します。③セットアップ完了 ②自動アカウントセットアップの情報が正しければ、 Eudoraはパラメータを自動構成します。 処理が正常終了するとGmailの[IMAP]サーバと[SMTP] サーバが自動構成されたアカウントが準備されます。 [Create Account]ボタンを押下することでアカウントが 作成され、メールクライアントにて利用が可能となりま す。 © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 7. メールクライアントの設定例③• Thunderbird for mac によるGmail設定例①アカウント情報の追加 Thunderbirdのメニューより [ツール]>[アカウント設定]を押下し、アカウン ト管理ダイアログを表示します。ダイアログ 内、アカウント操作のプルダウンメニューより [メールアカウントを追加]を押下します。②メールアカウント セットアップ [メールアカウント設定]ダイアログの値を入力します。 あなたの名前⇒(任意の文字列) メールアドレス⇒ユーザ名@nig.ac.jp パスワード⇒Gmailのログインパスワード を入力し、[続ける] を押下します。③セットアップ完了 ②自動アカウントセットアップの情報が正しければ、 Thunderbirdはパラメータを自動構成します。 処理が正常終了するとGmailの[IMAP]サーバと[SMTP] サーバが自動構成されたアカウントが準備されます。 [Create Account]ボタンを押下することでアカウント が作成され、メールクライアントにて利用が可能とな ります。 © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 8. メールクライアントの設定例④• Gmailを利用する為の手動設定値(POP) メールクライアントへ手動で設定する場合に必要となるパラメータを記載いたします。 次頁以降の設定例と併せてご確認ください。SMTP/POP3設定 SMTP サーバ smtp.gmail.com 送信メール 送信認証 有効 SSL(STARTTLS) 有効 ポート SSL: 456 / TLS: 587 POP3 サーバ pop.gmail.com 受信メール SSL 有効 ポート 995 共通 アカウント名 ユーザ名@nig.ac.jp パスワード Gmailのログインパスワード © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 9. メールクライアントの設定例⑤• Gmailを利用する為の手動設定値(IMAP) メールクライアントへ手動で設定する場合に必要となるパラメータを記載いたします。 次頁以降の設定例と併せてご確認ください。SMTP/IMAP4設定 SMTP サーバ smtp.gmail.com 送信メール 送信認証 有効 SSL(STARTTLS) 有効 ポート SSL: 456 / TLS: 587 IMAP4 サーバ imap.gmail.com 受信メール SSL 有効 ポート 993 更新間隔 推奨10分以上 共通 アカウント名 ユーザ名@nig.ac.jp パスワード Gmailのログインパスワード © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.
  • 10. メールクライアントの設定例⑥• Microsoft OutlookによるGmailの手動設定例 ①手動によるアカウントセットアップ メニューバー[ファイル]>[情報]より[アカウントの追加]を 押下します。 [自動アカウント セットアップ]ダイアログでは[手動設定 (図:○)]ラジオボタンを選択し、[次へ]を押下します。 ②インターネット電子メール設定 [インターネット電子メール]をサービスの選択で選び、 新しいアカウントの情報を設定します。 [受信メールサーバ]のアドレスは、 選択された[アカウントの種類]により異なります。 必要な入力を行い、[詳細設定] を押下します。 ③セットアップ完了 [詳細設定]ダイアログでは、 [送信サーバー]タブの[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]且つ、 [受信メールサーバと同じ設定]な設定と[詳細設定]タブのサー バーのポート番号、暗号化種類等の必要な入力を行い、[OK] を押下しダイアログを閉じます。 遷移元のダイアログにて[次へ]を押下し、設定値確認が正常 終了するとアカウントが準備されます。[完了]ボタンを押下 することでアカウントが作成され、メールクライアントにて 利用が可能となります。 © Hitachi Systems, Ltd. 2011. All rights reserved.