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Sparke Workshop at NODE. 2011-11-12
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Sparke Workshop at NODE. 2011-11-12 Sparke Workshop at NODE. 2011-11-12 Presentation Transcript

  • NODE. WORKSHOP SHOWCASE スパークルワークショップ 2011年11月12日14:00∼16:30/アートラボあいち3F 講師:小林 茂(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]准教授) 協力:kiitos・アニオマジックジャパン http://www.facebook.com/groups/213854062013488/11年11月12日土曜日 1
  • 本日の予定 • イントロダクション • ワークショップ • 動作確認 • ブレスレットを作ってみる NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 2
  • イントロダクション スパークル(Sparkle)とは • Aniomagicが開発した電子手芸用「素材」 • Sparkle本体の他、LED、光センサ、温度センサ、タッチ センサ、音センサ、加速度センサなどを自由に組合せられる • ほつれにくい導電性糸も提供 • ウェブブラウザを使い、可視光通信でプログラミング • 日本ではアニオマジックジャパン(運営はMechaRoboShop) が販売(www.aniomagic.jp、www.mecharoboshop.com) NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 3
  • ワークショップ 配布物の確認(1/2) • スパークルキット:1セット • スパークル:1個 • ライトボード:5個 • 導電性糸:1巻 • 電池(CR2032):2個 • 電池ホルダ:1個(今回は使いません) • ICクリップ:2個 • その他:針や鋏など NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 4
  • ワークショップ 配布物の確認 電池(CR2032) 電池ホルダ 導電性糸 スパークル ライトボード NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 5
  • ワークショップ 配布物の確認(2/2) • ステッチテープ:1本 • リボン:1本 • 光拡散フィールム:1枚 • レザーベルト:1本 • カシメ:2組 • バネホック:1組 • 縫い糸:適量 • 絶縁テープ:適量 NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 6
  • ワークショップ 電池ホルダとスパークルの極性 • 電池ホルダはタブがある方が+側 • 電池は+側にマーキングがある • スパークルは背面に+側のマーキングがある 裏側に+のマーキング NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 7
  • ワークショップ ライトボードの見分け方 • 今回のキットの含まれているのはID=1から5までの5種類 • 小さな●の数で見分ける ID 1 ID 2 ID 3 ID 4 ID 5 NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 8
  • ワークショップ 動作確認1 1. 電池ホルダに電池を入れ、ICクリップでスパークルに接続 2. スパークルの赤色LEDが点灯することを確認 NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 9
  • ワークショップ ICクリップの使い方 1. ノブをプッシュしてクリップの先端を電池ホルダやスパーク ルの穴に引っ掛ける 2. 引っ掛けたらノブから指を離す NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 10
  • 11年11月12日土曜日 11
  • ワークショップ 動作確認2 1. さらにライトボード(ID=1)を接続 2. ライトボードが点滅することを確認 NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 12
  • ワークショップ 動作確認3 1. iPhone・iPad・PCのウェブブラウザ(Safari推奨)で プログラミングのページを開く http://www.aniomagic.com/program/?hl=ja 2. スパークルのタッチパッドに指で触れてステータスLED (赤色の小さなLED)が素早く点滅するまで待つ 3. プログラミングのページで「送信」ボタンを押したら画面に スパークルを軽く押当てて送信が完了するまで待つ タッチパッド NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 13
  • ワークショップ プログラミング画面例(iPhoneの場合) NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 14
  • ワークショップ プログラミングのトラブルシューティング • プログラミングに失敗する • Safari以外のウェブブラウザを使っていたらSafariを インストールする • 画面の輝度を最大に設定する • スパークルのステータスLEDが画面にぴったりと接触する ように角度などに注意する • タッチパッドが反応しない • 指先が乾燥している場合には軽く湿らせる NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 15
  • ワークショップ コイン型電池の電池の外し方 こちら側を指などで押さえる NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 16
  • ワークショップ 制作 1. ステッチテープにスパークル本体とライトボードを取付ける 2. レザーベルトと組合せる 3. 完成したら自由にパターンを書き換えてみる NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 17
  • 11年11月12日土曜日 18テンプレート(上)とステッチテープ(下、今回使用している最終版とは少し異なる)です。テンプレートをテープの片方の面にあて、鉛筆でマーキングしていきます。終わったら、裏返して反対側の面も同様にマーキングします。表裏でずれないように注意しましょう。
  • 11年11月12日土曜日 19これが表側のマーキング例です。穴の位置をきっちりとマーキングしましょう。
  • 11年11月12日土曜日 20これが裏側のマーキング例です。矩形の部分が導電性布(電気を通す布)を取付ける部分になりますので、正確に位置をマーキングしましょう。
  • 11年11月12日土曜日 21導電性糸は一般の糸と比較するとほつれやすいため、玉結びを二重にしっかりと作ってから縫い始めましょう。
  • 11年11月12日土曜日 22最初は一番左端の+極からです。右上の隅に糸を通し、ゼリー状瞬間接着剤を塗ってから導電性布(大)をのせ、時計回りに縫っていきます。
  • 11年11月12日土曜日 23時計回りに縫い終わるとこのようになります。ここまで縫ったら表側にひっくり返します。
  • 11年11月12日土曜日 24表面に返したら、並縫いでスパークル本体の+極まで縫っていきます。この時、できるだけステッチテープの端に近いところを縫っていくようにします。+極に到達したら、穴に三回通してから少し縫い進み、少しだけは離れたところで玉結びします。
  • 11年11月12日土曜日 25導電性糸はほつれやすいため、縫い終わったらゼリー状瞬間接着剤で固定します。電極に接着剤がついてしまうと電気が流れなくなってしまうため、少し離れたところまで縫い進み、そこで固定するようにします。
  • 11年11月12日土曜日 26次に、電池のマイナス極に導電性布(小)をのせ、同様に縫っていきます。一周縫い終わったら表面に糸を通し、ステッチテープをひっくり返します。
  • 11年11月12日土曜日 27ー極は、ステッチテープの表面だけをすくい縫いで縫い進み、+極の場合と同様に電極まで到達したら3回通して裏面に抜け、少し縫い進んで玉結びで固定します。
  • 11年11月12日土曜日 28ここまでできたら、折返して間に電池を挟み、スパークル本体の赤いLEDが安定して点灯するかどうか確認します。もし点灯しない場合には、どこかで+とーの配線がショートしていないかを確認します。
  • ID=5 ID=4 ID=3 ID=2 ID=111年11月12日土曜日 29今度は、ID=1からID=5までの5個のライトボードを順に縫い付けていきます。順序を間違えないように注意しましょう。また、導電性糸は長め(50cm程度)にしておくと縫い進めやすいでしょう。
  • 11年11月12日土曜日 30ライトボードを全て縫い付け終わったら、もう一度電池を挟んでみて、ライトボードが順に点灯することを確認します。確認が終わったら、裏面に絶縁テープを貼付けます。絶縁テープのスパークル本体と反対の端は、表面にも5mmほど巻き込むようにします。
  • 11年11月12日土曜日 31導電性糸ではなく普通の縫い糸で電池ホルダ部分を巻き縫いで縫っていきます。縫い終わったら電池を挿入し、安定して点灯するかどうか確認します。折り曲げた時に消えるなど、安定しない場合には糸をほどいて縫い直します。
  • 11年11月12日土曜日 32オーガンジーのリボンの上から、光拡散フィルムを貼付けます。光拡散フィルムの方が大きなサイズになっていますので、はみ出した部分を鋏かカッターナイフで切り取ります。
  • 11年11月12日土曜日 33光拡散フィルムを下にしてLEDの上にのせると、LEDの光がきれいに拡散することが確認できるでしょう。
  • 11年11月12日土曜日 34今回木 と一緒に使用する工具です。左からバネホック打ち(2種類)、カシメ打ち、穴あけ(8号と10号)です。よく似ているものもあるため、間違えないように注意します。
  • 11年11月12日土曜日 35今回使用する部品です。左からカシメ(実際には2組使います)、バネホックの凸側、バネホックの凹側です。サンプルを参考にしつつ、間違えないように部品を選びましょう。
  • 11年11月12日土曜日 36ゴム板の上にステッチテープをのせ、穴あけの10号で3つの穴をあけていきます。穴の位置がずれないように注意しましょう。鉛筆のマーキングが薄くなっている場合には、再度マーキングし直してから進めましょう。
  • 11年11月12日土曜日 37これが3つの穴があいた状態です。
  • 11年11月12日土曜日 38次に、オーガンジーのリボン+光拡散フィルムに穴をあけていきます。端は10mm程度折り曲げ、ステッチテープと同様に10号で2つの穴をあけていきます。
  • 11年11月12日土曜日 39最後の穴をあける前に5mm程度ずらします。これにより、LEDをとりつけたステッチテープよりも少しだけ浮くようになり、光の拡散効果が大きくなります。
  • 11年11月12日土曜日 40リボンとステッチテープの穴位置の比較です。
  • 11年11月12日土曜日 41自分の好みのパターンを選んだら、途中でずれてしまわないようにマスキングテープでレザーベルトに固定し、(このパターンの場合には)穴あけの8号で順次穴をあけていきます。
  • 11年11月12日土曜日 42これで準備が整いました。
  • 11年11月12日土曜日 43レザーベルトの穴にステッチテープを通します。
  • 11年11月12日土曜日 44最初に2カ所を固定します。カシメを穴に通し、指で軽く押さえて固定します。
  • 11年11月12日土曜日 45打ち台の上の適切な位置にのせ、カシメ打ちをのせて、きちんと固定されるまで何回か木 で叩きます。
  • 11年11月12日土曜日 46次に、バネホックを取付けます。適切なバネホック打ちを組合わせ、木 で叩いて固定します。
  • 11年11月12日土曜日 47レザーベルトのもう片方の端のバネホックの位置は、自分の腕に巻いた状態で適当な位置をみつけ、スタッフに声をかけてマーキングしてもらったら、正確に中央の位置を自分でマーキングし、バネホック打ちで取付けます。
  • 11年11月12日土曜日 48テンプレートで自分の好みに合うものを見つけ、切り落とし方を決めます。
  • 11年11月12日土曜日 49これで全ての作業が終わりました。スパークルのパターンを自分の好みに合わせて書き換えて完成です。
  • 補足 関連書籍 テクノ手芸(テクノ手芸部著・2010年) http://www.wgn.co.jp/store/dat/3226/ NODE. WORKSHOP SHOWCASE ¦ スパークルワークショップ11年11月12日土曜日 50