平成23年度メディア芸術部門会議

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平成23年度メディア芸術部門会議:分野別会議:メディアアート部門

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平成23年度メディア芸術部門会議

  1. 1. 平成23年度メディア芸術部門会議:分野別会議:メディアアート部門地域活性と10年後のメディア芸術2012年2月24日13:30∼16:00/東京ミッドタウン・タワー4階 カンファレンス Room 7小林 茂(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]准教授)http://www.facebook.com/f.LaboOgaki
  2. 2. アート 問題意識 デザイン? !
  3. 3. G GIFU・スマートフォンプロジェクトI i.LaboF f.LaboU ?
  4. 4. fabulous(素晴らしい) fabrication(製造) fun(楽しい) factory(工場) future(未来) foolish(ばかげた)foundation(基礎・土台) failure(失敗) federation(連合) facilitation(促進) FAB(誂える・拵える)
  5. 5. ものづくり=なぜ? なにを? どうやって?
  6. 6. Why? What? How?ものづくり=なぜ? なにを? どうやって?
  7. 7. Why? What? How?ものづくり=なぜ? なにを? どうやって?
  8. 8. Why? What? How?ものづくり=なぜ? なにを? どうやって?
  9. 9. f.Labo:ミッション岐阜県の現状• 製造業だけをみても、自動車、航空機、プラスチック、金属 製品、窯業、土石、化学、電気、工作機械など、多くの分野 がバランス良く並んでおり、日本国内のみならず、世界有数 の企業も数多く擁している。• その一方で、中小企業においては下請けの割合が約7割を 占めている。そして、景気に大きく左右される下請けから 脱して最終製品を創り出すことを模索したいが、どこから 始めたらいいかわからない、というケースも多い。平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  10. 10. f.Labo:ミッション社会的イノベーションの重要性• マネジメントの父と呼ばれるドラッカーは、約60年前に 「イノベーションこそマネジメントの中核に位置付けるべき である」と喝破した。• イノベーションは、既存の要素の新規な結合で、対象とする 分野には、技術のみならず社会までも含む。例えば、日本の 開国とそれ以降の公的機関の発展を中心とした社会制度改革 は、社会的イノベーションの成功例。• しかしながら、イノベーションの対象として技術だけを 考えてしまう傾向は世界的にみても根強い。平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  11. 11. f.Labo:ミッション社会的イノベーションの重要性• 技術を対象に、イノベーションをその名前に掲げた施設は 多数あるが、社会を対象にした施設の例はほとんどない。• f.Laboでは、さまざまな産業、個人、企業、コミュニティ など、岐阜県にすでにある要素の新しい結合による社会的な イノベーションを起こすことこそ、現状の様々な問題を解決 していくかぎなのではないか。平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  12. 12. f.Labo:ミッション施設の場合平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  13. 13. f.Labo:ミッションコミュニティの場合平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  14. 14. B ブラウザ A Cアクティベータ クリエータ F ファシリテータ E D エグゼキュータ デベロッパ
  15. 15. f.Labo:今後の展望f.School(仮称)• アイデアを生み出し、共有し、プロトタイピングしながら 発展させていくためのさまざまな手法に関して、単発または 複数回からなるワークショップを積極的に開催する。• お互いの活動を紹介できるようなミーティングを定期的に 開催する。• ミーティングでは、全員がなんらかの発表を行うことを原則 とし、お互いのアイデアや課題を共有しながら、新しい結び つきを探求していく。平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  16. 16. 平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  17. 17. ディレクトリリサーチ平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  18. 18. アイデアスケッチアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美)平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  19. 19. まず、サインペンを使用してアイディアの全体を描い 全体を描いた後は、黒のマーカで全体を縁取ります。ていきます。うまく描く必要はありません、重要なの これにより遠くからでも、しっかりと形を見ることがはアイデアを伝えることです。 出来ます。 1 2 3 4次に特徴となる部分や、機能がある部分に赤色のマー 最後にグレーのマーカーで陰や質感などを描きます。カーで色をつけます。どこが重要なのかがすぐわかる 立体感や素材の特徴によりアイディアのイメージがふようになります。 くらみます。
  20. 20. ディレクトリ評価/投票平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  21. 21. ディレクトリダーティモデリング アクション!ゆびにんぎょう 作品制作:笠原友美平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  22. 22. ビデオスケッチ平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  23. 23. ディレクトリハードウェアスケッチ アクション!ゆびにんぎょう 作品制作:笠原友美平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  24. 24. ディレクトリプロトタイプ制作 アクション!ゆびにんぎょう 作品制作:笠原友美平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  25. 25. ディレクトリ展示IAMAS Gangu Project -Work in Progress- (2008) アクション!ゆびにんぎょう 作品制作:笠原友美平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  26. 26. ディレクトリ展示IAMAS Gangu Project -Work in Progress- (2008) アクション!ゆびにんぎょう 作品制作:笠原友美平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  27. 27. 展示IAMAS Gangu Project -Work in Progress- (2008)平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)
  28. 28. f.Labo:今後の展望ワークショップ例:スパークルワークショップ平成23年度メディア芸術部門会議:地域活性と10年後のメディア芸術 ¦ 小林茂(f.Labo/IAMAS)

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