2013 Maker Meetup Taipei

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2013 Maker Meetup Taipei

  1. 2013 Maker Meetup Taipeidesign, learning &industryin the era ofthe Maker MovementMarch 29 2013 / 超越基金會(台北市南京東路二段160號10樓)小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS])
  2. Ogaki, Gifu Tokyo
  3. 情報科学芸術大学院大学Institute of Advanced Media Arts and Sciences [IAMAS]
  4. デザイン アート design art 社会的な文脈へのインタフェースinterface for the social context
  5. インターフェイス Interface
  6. インタラクション Interaction
  7. プロトタイピング Prototyping
  8. ファブリケーション Fabrication
  9. Graphic DesignProduct Design (ID)Interface Design (UI) designInteraction Design (UX)Production Method Design
  10. 写真提供:ICC
  11. 写真撮影:高尾俊介
  12. Photo by SparkFun Electronics (CC: BY-NC-SA 3.0)
  13. 写真撮影:萩原健一
  14. Jamming Gear は、歯 車をつなげていくことによっ Jamming Gear MATERIALS AND TOOLS: Jamming Gear て音 楽を演 奏する玩 具です。歯 車が 一 周 回るごと ABS 樹 脂 3D プリンタ) フォ ( 、 トインタラプタ、FIO 、 に、音楽も一周繰り返して再生されるシステムによっ Max/MSP 作 ジャ ングギア ミ 品 て、視覚的に音楽を作り出して遊ぶことを実現してい 紹 介 ます。モジュールに取り付けるギアの大きさによって TECHNICAL DESCRIPTION: 菅野創、西郷憲一郎  So Kanno, Kenichiro Saigo 一周する速さが変わり、再生されるフレーズのテンポ ドライブ側のギアモジュールには DC モータが内 蔵さ もそれに合わせて変化します。 ま さ ざまな大きさの歯車 れ、回 転 速 度と方 向を自由にコントロールできます。 を組み合わせることで、見た目にも楽しく複雑な音楽 動 力を持たないパッシブ 側 のギアモジュールには、 イ を演奏できます。ギアを取り付けて噛み合わせるだけ FIO 、Bluetooth 通信モジュール、バッテリ、 トイ フォ ン ト ロ で簡単に演奏を始めることができるため、小学生でも ンタラプタなどが内蔵されています。3D プリンタでプリ ダ ク Jamming Gear での演奏を楽しむことができます。ま ン したスリ トとフォ ンタラプタによる光学式ロータ ト ッ トイ シ ョ た、音楽の専門的な知識を持った大人でも、歯数の リーエンコーダで回転速度と方向を検出し、その情報 ン 比を用いたさまざまな演奏法を試行錯誤して楽しめる を元に Max/MSP でサウンドファイルを再生します。 作 ものになっています。 品 紹 介 入 力 ▼ 演奏の様子。モジュールに歯車を取り付け、噛み合わせることで演奏を行う。 (写真撮影 蛭田直) : 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 度 な レ シ ピ 付 録002 003
  15. Jamming Gear 作 品 紹 介 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン ▲ モータを内蔵するドライバモジュール(左図中央)が回転し、 シブモジュール パッ (左図左右)に回転を与えます。 ト プの 5 つのボタン ッ (右図)を押すことによって、音サンプルの変更や頭出しを行えます。 ドライブモジュールにパッシブモジュールを噛み合わせたり、外したり、ボタンで音を操作することによって、演奏を行います。 作 品 (写真 浅羽昌二 : (監修) Yusuke Tamura 、 (撮影)) 紹 介 入 力 ▼ キットバージョンの Jamming Gear です。LEGO ブロックに組み合わせることのできるギアと回転を読み取るためのセンサボードで構成され、 Arduino ボードと接続することによって、演奏を体験できます。Jamming Gear の「歯車を組み合わせて音楽をつく という本質を損なわないよ る」 うに シンプリファイ ワークショ プなど し、 ッ を行ったり、販売したりするこ を視野にいれて、 と 設計されました。 (写真撮影 萩原健一) : 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 ▲ 歴代のプロトタイプ。上段左が初代で市販のギアセットと木片を組み合わせて制作した簡素なプロトタイプです。上段右上のものが二代目です。 下段のプロトタイプは 3D プリ を使用して筐体を出力しています。上段右下のモッ ンタ ク作りを経て、下段左の筐体は設計されました。 この筐体を用いて、内蔵パーツの変更や追加、無線化などの実験を繰り返しながら機能を選定し、最終的に筐体の再設計を行い、下段右の写真にある現 在のデザインにたどり着きました。 (写真撮影 本人 : (上段) 蛭田直 、 (下段)) 高 度 な レ シ ピ PROFILE: 菅野創:武蔵野美術大学デザイン情報学科を卒業後、 付 IAMAS に入学。ガングプロジェ ト所属。主に音/音 ク 録 楽を扱うデバイスを制作。 西郷憲一郎:名 古 屋 音 楽 大 学 作 曲 学 科 卒 業 後、 IAMAS に入学。ガングプロジェクト所属。現在はゲー ム制作会社にてゲーム音楽制作を行う。004 005
  16. ニキシー管クロックは Arduino とニキシー管で作った Nixie Clock MATERIALS AND TOOLS: Nixie Clock 時 計です。ニキシー管は 1960 年ごろから 1990 年ご Arduino 、ダイナミ ク点灯制御、 ッ ニキシー管 IN-12B 、 ろまで電卓や自動券売機など多くの機器の表示器と 170V DC-DC コンバータ、74141 、 1551 ИД 1 К 作 ニキシー管クロック 品 して使われていました。今は 7 セグメ トディスプレイ ン 紹 介 に取って代わられ、製造するメーカーもな なり した。 く ま TECHNICAL DESCRIPTION: 佐々木友介  Yusuke Sasaki しかし、ニキシー管のつるっとしたガラス管の質感とぼ Arduino でニキシー管のダイナミ ク点灯制御を行い ッ わんとオレンジ色に光る数字は今も人々の心を魅了し ます。ニキシー管を点 灯させるには約 170V の 直 流 続け、 ンターネッ イ トオークションや通販サイトで高値で 電源が必要です。この時計には 12V から 170V に昇 イ 取引されています。幸い Make: Tokyo Meeting 02 圧する DC-DC コンバータが搭載されていて、170V と ン ト ロ で IN-12B(ロシア製)というニキシー管を安価で手に いう高い電圧をニキシー管のアノード端子に印加しま ダ ク 入れることができました。今は単純な時計としての機能 す。そのため、カソード端 子にも高 耐 圧の IC が必 要 シ ョ しかありませんが、今後、さまざまなセンサ(温度、湿 です。74141 互換のК 1551 ИД 1 (ロシア製)を使 ン 度、明るさ、音、紫外線など)を追加して多機能時計 いカソード端子を制御します。ケースはスチレンボード 作 にすることも考えています。Arduino を使えばこのよう を加工し製作しました。 品 紹 な機能拡張も容易に行うことができます。 介 入 力 ▼ ニキシー管クロックの裏側。右側に DC-DC コンバータ、左側に Arduino とニキシー管制御回路が載っている。 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 度 な レ シ ピ 付 録010 011
  17. Nixie Clock 作 品 紹 介 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 作 品 紹 介 入 力 ▶ブレッドボードで試作中の様子。 この段階で十分回路を検討した後、基板に部品を実装する。 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 ▲ ケースはスチレンボードという発砲スチロールの両面に紙を貼ってあるボードを使って作成している。ケースは何度も試作を繰り返し作成する。 度 な 最初は箱形のケースをいくつか試作したが、 う ど しても大き なり過ぎる傾向があった。今の平面型に く したことで小さ ま く とめることができた。 レ シ ピ PROFILE: 付 録 和歌山県生まれ。電子工作の作品を作ってはブログで 公開している。 http://arms22.blog91.fc2.com012 013
  18. 編 毎回「お題(=テーマ) に沿って競作する 」 「おだいク み ラフト http://odaicraft.blogspot.com/ ) ( 」に 誘 わ ロ ボ れ、初 回のテーマである 地 球 」 「 で何かを作ろうと考 作 品 えたときに、ふと思い浮かんだのが 歩かせてみよう」 「 紹 介 だった。特に深い意味はないのだけれど、考えただけ でも楽しそうだ。制作時間が短かったので手持ちの材 料で制作している。サーボモータは双葉電子産業の RS304MDを使用。このサーボはシリアル通信に対応 イ していて多彩なコマンドを用いて細やかな制御が出来 ン ト ロ る上に、サーボの数が多くなっても必要とする入出力 ダ ク ポートは 1 つで済む。また、汎用マウントが各種用意さ シ ョ れているので、その組み合わせだけでたいていの工作 ン はできて う。題名の通り外観は毛糸素材で作られ しま 作 た 編みぐるみ」 「 だ。底にメカなどを出し入れするため 品 紹 の穴が空いているが、それ以外は編み物だけで球体と 介 なっていて芯などは入っていない。制作の自由度が高 入 い上に表現力もあり、作っていても楽しい素材だ。 力 MATERIALS AND TOOLS: アクリル毛糸、LilyPad Arduino 、XBee 、 サーボモータ(双葉電子産業 RS304MD-FF )、 ピアノ線、Firmata 、Processing 出 力 TECHNICAL DESCRIPTION: LilyPad Arduino と XBee を組 み 合 わせ、Firmata 経由でサーボモータ PWM 式ではなくTTL レベルコ ( マンド式 制 御 ) Mac 上 の Processing から操 作し を Prototyping Lab て歩行動作パターンを作成し、最終的には Arduino デ のスケッチ単体で歩けるようにした。XBee はムービー ー タ 撮影時には取り外していたのだが、やはり外部から操 処 理 作できたほうが面白いので、南極に戻してラジコンとし た。今回の制作のように軽量、かつ非力な場合には 電力・通信ケーブルの負担が意外と動作に影響する ので、XBee によるリモート環境での制作調整(スケッ 高 チ & サーボの動作パターン制作)により作業性はとて 度 な も向上した。 レ シ 編みロボ ピ AmiRobo – Knitted Walking Robot : : 企画設計制作 岩崎修、編みぐるみ 妻鳥花子  Osamu Iwasaki, Hanako Metori 付 録034 035
  19. 編 み ロ ボ 作 品 紹 介 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 作 品 紹 介 入 力 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 ▲ なめらかな歩行のためにはもう少しサーボモータを増やした方が良いのだろうが、ぎこちない動きもコミカルでおもしろかった。 ▲ 少々見栄えは良くないが、編みぐるみの中で隠れて う もあり、 しま こと サーボホーンとピアノ線で製作した足との結合には、あらかじめ細い銅線で仮固定し サーボモータ同士の固定には HPI から発売されている RS304 専用のブラケットを用いた。 ま さ ざまなロボットを製作できるようにブラケットの種類や穴位置に てその上から超速乾性エポキシ接着剤を使用している。 バリエーションがあり、 ま う く選択することで追加工がほとんどなしで組み立てが可能となる。 構造上、後で修理をすることが難しいために編みぐるみと組み合わせる前に十分に試験と歩行パターンについては検証しておいた。 しかし、実際には編みぐるみの負荷が大きく、完成型に近い形で歩行パターンは全面的に作り直しとなった。 高 度 な レ シ ピ PROFILE: アミューズメ ト系のロボッ ン トなどの制御開発設計製作 付 を本業としつつ、趣味の工作に入れあげたあげく主に 録 海外の部品やキッ を輸入販売する MechaRoboShop ト を立ち上げ、店長を名乗っている。 http://www.osamuiwasaki.com/036 037
  20. LOGER LOGER 作 ロジャー 品 紹 介 Craftive(阿部淳也、岡村祐介、野村政行、山口晋司、小澤太一) (Junya Abe, Yusuke Okamura, Masayuki Nomura, Shinji Yamaguchi, Taichi Ozawa) Craftive イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 作 品 紹 LOGER は、 測定した長さ 「 を記録するメジャー」のプ イバは仕組みがわかりやすく、測るという行為を少し楽 介 ロトタイプです。長さを測る目盛り部分に色を体系化し しい経験に出来ているのではないかと考えています。 入 たカラーコードを割り当て、これをカラーセンサで読み 力 取ることで距離を計測しています。カラーコードは白、 MATERIALS AND TOOLS: 青、赤、黄、緑の 5 色を 1 つのユニッ し、4 つのユ トと メジャー(既製品) OHP シー カラーセンサ、 、 ト、 ニットを使用しています。各ユニットは、光ファイバを経 光ファイバ、Arduino Pro Mini 、Processing 由し、それぞれ 4 つのカラーセンサで読み取りを行って います。デコードされた距離は PC の画面上に表示さ TECHNICAL DESCRIPTION: 出 れ、側面にあるオレンジ色のボタンを押すと、現在の 4 つのカラーセンサは Arduino Pro Mini に 接 続さ 力 距離を記録することができます。もともとのアイディア れ、カラーコードをデコードした結果をシリアル通信で は、長さを記録するということだったのですが、距離を Processing に送 信し、Processing 上で距 離として デジタル化する方法を模索する ちにメ う ジャーの目盛り 表示します。センサでできるだけ正確に色を読み取る 部分に色を割り当てるというアイディアに行き当たりま ため、白色 LED を光 源としてカラーコードにあててい Prototyping Lab した。デジタル化されるものの多くがブラックボックス ます。 デ 化されてしまいますが、カラーコードと剥き出しの光ファ ー タ 処 理 ▼ LED を光源として目盛り部分のカラーコードを読み取り PC 側で距離を表示します。 高 度 な レ シ ピ 付 録038 039
  21. LOGER 作 品 紹 介 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 作 品 紹 介 入 力 出 力 ▲ LED と光ファイバを使ってカラーセンサに上手くカラーコードの色を送ることができるのか、スチレンボードなどで簡単な骨格を作って LOGER の核となるところからテストを行いました。このときは、Arduino はまだ本体の外にあります。 次に、Arduino Pro Mini を使って小型化を行いながら、 ジャーの外装と メ してどのような方向があり得るかを探っていきました。 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 度 な レ シ ピ PROFILE: Craftive は AXIS design と 1PAC.INC. の有志が立ち 上げた、 ま さ ざまな実験的なインタラクションを試みるプ ロジェ トです。LOGER はこのプロジェ トの最初の試 ク ク ▶ カラーコー 付 みのひとつとして制作されました。 ドの 配 色(白、青、赤、黄、緑 )は、 録 カラーセンサが 判 別しやすいように鮮やかな色を [ AXIS design ]http://design.axisinc.co.jp/ 選 び、A4 サイズ の OHP シートに 約 2 メートル 分 http://pcf.axisdesign.org/ のカラーコードの帯を印刷し、つなぎ合わせて使用 [ 1PAC.INC. ]http://1pac.jp/ しています。040 041
  22. (デスク ッ DTP ト プパブリ シング) ッ からパーソナルファブリ form.(Design + Personal Fabrication) ケーションという流れを踏まえ、デザイナーとしてどんなこ とができるのかを試みるため、 レーザーカ ター、 リル ッ アク 作 品 と紙などを使用し、iPhoneを拡張するようなアイテムを 紹 介 いくつか制作してみました。レーザーカ ターはアクリル ッ や紙などの色々な素材を切り抜くことができ、手作業で は不可能な 0. 数 mm 精度の制御が可能です。 ト以 カッ 外に表面への加工、彫刻、写真の刻印なども施すこと イ ができます。また、切り出す元になるデータ Illustrator を ン ト ロ や Photoshopなどを使って制作できるため、初めての人 ダ ク でも比較的扱いやすいという利点もあります。 シ ョ 近い将来、デザインやシンプルなプロダクトなどは、データ ン で購入する時代が来てもおか く し ないと考えています。 し そ 作 てそのデータを元に更に自分の好みのものへカスタマイズ 品 紹 するパーソナルフ ブ ケー ョ ァ リ シ ンや DIT Do It Together ( : 介 みんなで作る) の動きも広ま て り、 っ お このよ な個人や DIT う ▲レーザーカッターを使用してパッケージも制作して 入 からはじまるものづくりに可能性を感じています。 みました。折り線部分も、レーザーの出力を弱く調 力 整しきれいに折れ線になるよう加 工してあります。 裏側は空けやすいように tear-open packaging に MATERIALS AND TOOLS: してみました。このような素材のものであればアクリ アクリル板(押し出し、キャスト) ルより遥かに短時間で切り抜き加工できます。 レーザーカッター、Photoshop 、Illustrator 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 度 な レ シ form. ピ (Design + Personal Fabrication) form. デザイン + パーソナルファブリケーション) ( 付 録 北村穣、和田純平  Yutaka Kitamura, Junpei Wada042 043
  23. form.(Design + Personal Fabrication) 作 品 紹 介 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 作 品 紹 介 入 力 出 力 Prototyping Lab デ ー タ 処 理 高 度 ▲レーザーカッターを使い Kabocha 」 「 という楽器を ▲ 現在、レーザーカッターでは基本的に二次元で な 制作してみました。iPhoneを 3 台使ったウイ ドコン ン の切り出ししかできません。ここではその制約の中 レ シ トローラで、息を拭きかけることで音量をコントロー で、切り出したパーツを組み合わせどのように立体 ピ ルし演 奏します。3 台が 独 立して Wi-Fi で接 続し、 に展開できるか試み、ランプシェードを制作していま PC に OSC OpenSound Control) ッセージを ( のメ す。数種類の形の違うパーツを切り出しておけば、 PROFILE: 送り、 内で OSC-MIDI 変 換を行った後、 PC MIDI 組み合わせ方次第で写真のような形をバリエーショ 北村穣 武蔵野美術大学基礎デザイ : ン学科卒、デザイ 音源を外部スピーカーから鳴らしています。 http:// ( ン豊かに組み上げることができ、 らに表面に模様 さ ン会社でアートディレクターを勤めたのち、Rudesign/ www.youtube.com/user/JunpeiWada#p/u/1/f_ やレリーフなどを加工することで、 ま さ ざまなデザイン GOmotion 名義で活動。 U9rPDPX6U) のバリエーションが可能になります。 和田純平:岐阜高専 電気情報工学科卒業。システ 付 ム開発会社に勤めるかたわら趣味で iPhone の開発を 録 始める。 form. : http://www.rudesign.jp/form/ Rudesign : http://www.rudesign.jp/044 045
  24. Research projects at IAMASIAMASにおける研究プロジェクト
  25. Student Projects at IAMASAction! Finger Puppet• She was a 1st year students of the graduate school• She had little programming skills, but no electronics skills nor 3D CAD skills at that time• She realized in 6 months including the period to acquire skills2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  26. Student Projects at IAMASResearch2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  27. Student Projects at IAMASIdea Sketchingアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  28. Student Projects at IAMASIdea Sketching Rules まず、サインペンを使用してアイディアの全体を描い 全体を描いた後は、黒のマーカで全体を縁取ります。 ていきます。うまく描く必要はありません、重要なの これにより遠くからでも、しっかりと形を見ることが はアイデアを伝えることです。 出来ます。 1 2 3 4 次に特徴となる部分や、機能がある部分に赤色のマー 最後にグレーのマーカーで陰や質感などを描きます。 カーで色をつけます。どこが重要なのかがすぐわかる 立体感や素材の特徴によりアイディアのイメージがふ ようになります。 くらみます。2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  29. Student Projects at IAMASSorting, Mapping and Voting2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  30. Student Projects at IAMASDirty Modelingアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  31. Student Projects at IAMASVideo Sketchingアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  32. Student Projects at IAMASHardware Sketchingアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  33. Student Projects at IAMASMaking Prototypesアクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  34. アクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)
  35. アクション!ゆびにんぎょう(制作:笠原友美) / Action! Finger Puppet (Tomomi Kasahara)
  36. https://vimeo.com/17150420
  37. アイデアスケッチ / The idea sketch
  38. 最初のプロトタイプ / The first prototype
  39. 最初のプロトタイプの外装 / The shell of the 1st prototype (built with 3d printing)
  40. Miga NanoMuscle purchased from SparkFun最初のプロトタイプの基板 / The PCB of the 1st prototype
  41. Comparison between prototypes from the 1st (right) to 4th (left) and an official domino piece
  42. a derivative a derivativeLilyPad Arduino Arduino Fio Esper Domino (4th)
  43. http://www.diginfo.tv/v/12-0047-r-en.php
  44. Research Projects at IAMASIdea Sketching Workshop• From August 7 to 9 2012 (3 hours, 3 days)• 6 participants from different organizations2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  45. Identifying Design Challenges // 設計課題を決める
  46. Identifying Design Challenges // 設計課題を決める
  47. Listing who? // だれのためにつくるのかを考える
  48. Listing who? // だれのためにつくるのかを考える
  49. Matrix & Persona // マトリクス→ペルソナ
  50. Idea Sketching // アイデアスケッチ
  51. Idea Sketching // アイデアスケッチ
  52. Idea Sketching // アイデアスケッチ
  53. Idea Sketching // アイデアスケッチ
  54. Sorting & Mapping // ソートとマッピング(評価)
  55. Visualizing Wild Success // 大成功を視覚化する
  56. Visualizing Wild Success // 大成功を視覚化する
  57. 加藤源重(Genjyu Kato)1935/9/25- NPO法人福祉工房あいち 残存機能を使用する大型の物Kobo Aichi Products欠損部+自助具 既製品+追加工
  58. 自助具の分解1・万能ホルダー+箸 1.欠損部 2.人体接続部(万能ホルダー) 3.機能部接続部 4.ファンクション部 他の自助具を付け替える 事も可能(e.g.お椀を持 5.既製品 つ為の自助具)
  59. 自助具の分解2・片手輪ゴム取り レーザーカッターで出力可能な状態に
  60. Photo: Yutaka Kitamura
  61. Photo: Yutaka Kitamura
  62. Photo: Yutaka Kitamura
  63. Photo: Yutaka Kitamura
  64. Photo: Yutaka Kitamura
  65. Re-useRe-marketing Re-cycle
  66. 導電性布 アクリル 丸めた銅線 真鍮部材 書き味が悪くなったら ピンセットなどの先のとがったモノを使い 中のボールを取り出し揉みほぐします。 ボールを布に 2 重で包みキャップを戻します。 キャップの部分を取り外します。Drawing: Yuki Kinpara
  67. Photo: Yuki Kinpara
  68. 青森 Zuiganji 秋田 岩手 Nakadai 山形 宮城 f.Labo 新潟 福島 石川 富山 栃木 群馬 長野 城 埼玉 福井 岐阜 山梨 東京 鳥取 神奈川 千葉 兵庫 京都 滋賀 島根 愛知 静岡 岡山 広島 大阪 三重 奈良山口 香川 徳島
  69. Photo by yamakidomshttp://www.flickr.com/photos/yamakidoms/2384231265/
  70. Photo: Yutaka Kitamura
  71. Students Projects at IAMASLessons Learned• Prototyping (i.e. build to think) is the key to develop ideas• Digital fabrication is the key to go beyond the conventional ecosystem (i.e. mass production and mass consumption)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  72. The Maker Movement in Japan日本におけるMakerムーブメント
  73. The Maker Movement What Is The Maker Movement?http://hive.slate.com/hive/ http://www.flickr.com/photos/made-america-how-reinvent-american-manufacturing/ tedconference/5343993512/article/the-makers-are-coming 2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  74. There is something missing in our definition, vision,of a human being: the need to make.We are creatures who need to make.From Advice to the Players in Music Like Dirt by Frank Bidart
  75. JSTサイエンスチャンネル:「作る」が変わる!広がるMakerムーブメントhttp://sc-smn.jst.go.jp/playprg/index/6785
  76. The Maker Movement in JapanMake: Tokyo Meeting / Maker Faire Tokyo Exhibitors Visitors01 (April 2008) 30 60002 (November 2008) 60 120003 (May 2009) 90 220004 (November 2009) 140 400005 (May 2010) 200 720006 (November 2010) 210 800007 (December 2011) 220 120002012 (December 2012) 220? 12000?2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  77. The Maker Movement in JapanMake: Ogaki Meeting (Mini Maker Faire) Exhibitors Visitors01 (September 2010) 110 40002012 (August 2012) 140 50002013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  78. Civic workshops and innovations市民工房とイノベーション
  79. Civic Workshops and InnovationVarious Civic Workshops• Hackerspace: Membership based place for people like workshop, tools and making things• FabLab: An academic oriented network of workshops coined by MIT with standardized digital fabrication tools, openness regarding data, ideas, know hows and facility is the key• TechShop: Membership based commercial workshop with curriculums to teach people how to use tools• FabCafe: A cafe equipped with a variety of digital machine tools including a laser cutter to provide a space where people can enjoy the thrill of making new things2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  80. Civic Workshops and InnovationFabLabKamakura // FabLab鎌倉FabLab鎌倉のウェブサイトより引用2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  81. Civic Workshops and InnovationFabLabKamakura // FabLab鎌倉FabLab鎌倉のウェブサイトより引用2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  82. Civic Workshops and InnovationFabLabKamakura // FabLab鎌倉FabLab鎌倉のウェブサイトより引用2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  83. Civic Workshops and InnovationFPGA-CAFE/FabLab Tsukuba2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  84. Civic Workshops and InnovationFabCafe Tokyo2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  85. Civic Workshops and InnovationThe Mission of f.Labo Digital fabrication Suppliers (components, Innovation materials etc.) Design thinking Various contexts People as Makers (instead of Consumers)2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  86. fabulous // 素晴らしい fabrication // 製造 fun // 楽しい factory // 工場 future // 未来 foolish // ばかげたfoundation // 基礎・土台 failure // 失敗 federation // 連合 facilitation // 促進 FAB(誂える・拵える) あつら こしら
  87. http://f-labo.tumblr.com
  88. http://f-labo.tumblr.com
  89. http://f-labo.tumblr.com
  90. http://f-labo.tumblr.com
  91. Civic Workshops and InnovationTools at f.Labo // f.Laboで使用できる機材レーザーカッター // Laser cutter ペーパーカッター(Craft ROBO) / Paper cutter3D切削加工機(MDX-40A) // CNC 3D切削加工機(iModela) 3Dプリンタ(Replicator) / 3D Printer2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  92. http://f-labo.tumblr.com
  93. http://f-labo.tumblr.com
  94. http://f-labo.tumblr.com
  95. http://f-labo.tumblr.com
  96. http://f-labo.tumblr.com
  97. http://f-labo.tumblr.com
  98. http://f-labo.tumblr.com
  99. http://f-labo.tumblr.com
  100. http://f-labo.tumblr.com
  101. http://f-labo.tumblr.com
  102. https://www.facebook.com/TenkaizuBudokai
  103. http://www.thingiverse.com/thing:36183
  104. http://www.thingiverse.com/thing:36183
  105. 第11回 f.Labo 公開ミーティング f.Labo事例紹介第11回公開ミーティングでは、f.Laboがオープンしてからこれまで約1年のf.Laboご利用者の活動内容の紹介をします。実際にf.Laboご利用者の方々をゲストに迎え、プレゼンテーションを中心に、活動の振り返りと今後の展望についてディスカッションします。2013.2.27. Wednesday18:30-21:00 ソフトピアジャパン ドリーム コア 2階 メッセ ・
  106. 第12回 f.Labo 公開ミーティング 本年度最後の開催となる第 12 回 f.Labo 公開ミーティン グは、途上国向けの義肢装具などに取り組む遠藤謙氏、拡張するFAB 漆デザイナーメーカーの土岐謙次氏のお二人をゲストに迎 えて開催します。 写真提供 東京芸術大学金田充宏研究室 : 写真提供 土岐謙次 :2013.3.27. Wednesday18:00-21:00 ソフトピアジャパン ドリーム コア 2階 メッセ ・遠 藤 謙 (ソ ニ ー コ ン ピ ュ ー タ サ イ エ ン ス 研 究 所 ア ソ シ エ イ ト リ サ ー チ ャ ー )「Hack the Body̶身体のFabrication̶」土 岐 謙 次 (宮 城 大 学 事 業 構 想 学 部 デ ザ イ ン 情 報 学 科 助 教 )「漆とデジタルデザインが出会うとき」小 林 茂 (情 報 科 学 芸 術 大 学 院 大 学[I A M A S])
  107. http://f-labo.tumblr.com
  108. Making Things Why? What? How?ものづくり=なぜ? なにを? どうやって?
  109. ConclusionsLessons Learned: We Are All Makers• Most people were satisfied with working for the money and buying/consuming products in the 20th centurey• But we are rediscovering the fact that we are creatures who need to make (e.g. cooking, tinkering, building IKEA furniture, processing at a civic workshop)• The change in consciousness might be a chance to create new businesses and reform rigid industrial structures2013 Maker Meetup Taipei ¦ design, learning & industry in the era of the Maker Movement
  110. yapan.org@kotobukihttp://f-labo.tumblr.comhttp://www.iamas.ac.jp

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