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特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)の概要です

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    • NPO法人 IGDA日本について 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本 (NPO法人 IGDA日本) http://www.igda.jp/ Twitter: @IGDA_JAPAN 2012.12.1 1
    • IGDA(国際ゲーム開発者協会) International Game Developers Association• ゲーム開発者「個人」を対象とした国際NPO• 情報共有とコミュニティ育成で業界に貢献• アメリカを中心に全世界で1万人以上の会員• 全世界で99の支部(チャプター)、45のSIG 2 GDC2012のIGDA年次総会(2012年3月)
    • 拡大するIGDA• 米ホワイトハウスミーティング(’10年2月2日) 議題「肥満対策のゲームコンテンストに、 どのようにイノベーションをおこすか」• Global Game Jam 2012(’12年1月27〜29日) 世界最大のゲームジャムとして、ギネスブックに登録• IGDAサミット2012(’12年7月) 米シアトルで開催、トピックがさらに充実 3
    • IGDA日本について• 活動 – 2002年4月にIGDA東京(旧称)を発足(任意団体) 2012年12月からNPO法人としてさらに活動を推進 – SIG(専門部会)を中心にセミナーやワークショップを開 催 – 年々活動を拡大しスーパーチャプター化• 運営 – ボランティアベース(常勤者無し)で、セミナーやワーク ショップの企画・発案者を中心に手伝える人がサポート – 主にネット(MLやSkype等)でミーティングを行い、企画・ 実施まで進める IGDAの会員登録はドル建て決済で、IGDA日本ではメンバー参加を義務づけていない。 ただし開発者の国際ネットワーク力は無視できない力を持つ。 4
    • IGDA日本のミッションこの法人は情報化社会の進展と共に、デジタルゲーム制作技術が特定の産業界にとどまらず、広く社会全般に応用が進む現状をかんがみ、デジタルゲーム開発者・関係者が集中する東京の地理的特性を活かしつつ、諸団体の国際的な架け橋となり、産官学連携の一翼をになうことで、高い文化・芸術・教育・社会・経済的価値を創出し、よりよい社会を建設するための活動を行うことを目的とする。(NPO設立趣意書より) 5
    • NPO法人IGDA日本・組織構成 社員総会理事長 小野憲史副理事長 新清士・中林寿文 理事会 監事 Special Interest Group 執行部 (専門部会) タスクフォース SIG-AI SIG-TA SIG-Audio I18n (世話人:三宅陽一郎) (世話人:麓一博) (世話人:土田善紀) (世話人:矢澤竜太) SIG-Glocalization SIG-ARG SIG-BoardGame 福島Game Jam (世話人:矢澤竜太) (世話人:八重尾昌輝) (世話人:鶴剛史) (世話人:中林寿文) SIG-eSpots SIG-Indie SIG-Academic (世話人:松井悠) (世話人:七邊信重) (世話人:山根信二)
    • NPO法人IGDA日本・理事会役名 氏名 所属理事長 小野 憲史 ゲームジャーナリスト副理事長 新 清士 ジャーナリスト<ゲーム・IT>/ 立命館大学映像学部 非常勤講師副理事長 中林 寿文 サイバーズ株式会社 代表取締役社長理事 高橋 勝輝 フリーランス編集者/SE理事 山根 信二 青山学院大学 ヒューマン・イノベーション 研究センター 助教理事 松井 悠 株式会社グルーブシンク 代表取締役理事 松原 健二 ジンガジャパン株式会社 代表取締役CEO監事 竹内 ゆうすけ 合同会社ラ・シタデール 代表監事 板垣 貴幸 (2012年6月16日設立総会・11月6日NPO認証・11月19日設立登記) 7
    • SIG-AIデジタルゲームにおける人工知能技術について知識を共有、議論し、ゲーム開発の現場への応用、アカデミックな研究を共に促進し、相乗作用を促すと同時に、当専門分野の人材の育成に、大学をはじめ教育機関、企業との連携の中で貢献する。• 公式サイト:https://sites.google.com/site/igdajsigai/• 定期活動:ゲームAIラウンドテーブル・オン・ツイッター(月一回) http://togetter.com/li/260062• ゲームAI千夜一夜 (GameBusiness.jp に自動転載) http://blogai.igda.jp/ http://www.gamebusiness.jp/expert.php?id=839• 連絡先:game_ai@igda.jp• 正世話人 三宅陽一郎(スクウェア・エニックス) 8
    • SIG-TA日本のゲーム開発にテクニカルアーティスト職の確かな足場を築き、開発全体の底上げを目指す交流の場を提供する。• 連絡先:tech_art@igda.jp• 正世話人:麓一博(セガ) 9
    • SIG-Audioゲームオーディオに関する業界の枠を越えた交流の場を提供し、積極的な討論・情報交換を推進する。活動の周知発信と知見の共有によって、自らの研鑽と次世代の育成を目的とする。• 公式サイト: http://igdajaudio.blogspot.jp/• 連絡先: audio@igda.jp• 正世話人:土田善紀(スクウェア・エニックス)• 副世話人:稲森 崇史(ヴァルハラゲームスタジオ) 田中 孝(CRI・ミドルウェア) 中西 哲一(バンダイナムコスタジオ) 10
    • SIG-Glocalizationゲームビジネスのグローバル化とDL配信時代における、ローカリゼーション技術の向上と海外向け配信、および海外ビジネスに関する知見を共有する。• 公式サイト: https://sites.google.com/site/sigglocsummary/sig-gloc• 連絡先: glocalization@igda.jp• 正世話人:矢澤竜太(ローカリゼーションエバンジェリスト)• 副世話人:稲葉治彦(ナニカ/シンセンス・アジア) 長谷川亮一(DeNA) エミリオ・ガジェゴ(GREE) 中村彰憲(立命館大学) 11
    • SIG-ARG代替現実ゲーム(ARG)を中心とした体験型エンタテインメントの普及活動を通じ、トランスメディア展開や日常生活への浸透を始めとした多様な要素を有する新しいエンタテインメントの姿を提案する。• 公式サイト:ARG情報局(http://arg.igda.jp/)• 連絡先:arg@igda.jp• 正世話人:八重尾昌輝• 副世話人:澤田典宏 他1名 12
    • SIG-Board Game「アナログゲーム」のもつ手軽にゲームを制作できる強みを用い、ゲームデザインを体験として学んでいくワークショップを開催して、ゲーム開発者のゲームデザインの能力向上を推進する。またボードゲームをコミュニケーションツールとして活用し、ゲーム業界の交流会を開催する。• 連絡先:board_game@igda.jp• 正世話人:鶴剛史(バンダイナムコゲームス)• 副世話人:菅原涼介(セガ) 金山大志(パンカク) 13
    • SIG-eSports日本国内におけるデジタルゲーム競技(e-sports)の普及と啓蒙および、国外e-sports団体との連携を図る。• 公式サイト:http://igdajapan-esports.blogspot.jp/• 連絡先:esports@igda.jp• 正世話人:松井悠(グルーブシンク/IGDA日本 理事) 14
    • SIG-Indieゲーム開発者の裾野を拡げることを目的とし、商業・非商業、プロ・アマチュアの区別なく、企業内以外でのゲーム開発・販売・流通などに関する知見の共有と開発者間の交流を目的とする。• 連絡先:indie@igda.jp• 正世話人:七邊信重(マルチメディア振興センター)• 副世話人:小山祐介(芝浦工業大学) 15
    • SIG-Academic学から産への情報発信や、世界の学会と国内産業の接続を推進する。継続的にゲーム研究・教育・人材育成・学会動向といった学術系情報をIGDA日本のサイトから発信共有する他に、産学連携によるGlobal Game Jamの開催支援を行なう。またIGDA本体のGame Education SIGの活動を定期的に紹介し、IGDAの世界的なネットワーク形成を推進する。• 公式サイト:http://igdajac.blogspot.jp/• 連絡先:academic@igda.jp• 正世話人:山根信二(青山学院大学/IGDA日本 理事) 16
    • Internationalization Task ForceIGDA日本の情報を英語で海外に発信する。また海外の主要開発記事を日本語に翻訳する。• 公式ウェブ:http://ifigdaj.blogspot.jp/• 連絡先:i18n_force@igda.jp• 正世話人:矢澤竜太(ローカリゼーションエバンジェリスト) 17
    • 福島GameJam Task Force情報通信技術(ICT)産業であるデジタルゲーム産業の立場から、東日本大震災被災地の子供や若者へのICT分野の人材育成機会の提供、GameJamの開催によりICT分野での産業復興の可能性を示す等により復興支援に寄与する。• 公式ウェブ:http://fgj12.ecloud.nii.ac.jp/• 連絡先:fgj12@igda.jp• 正世話人:中林寿文(サイバーズ/IGDA日本 理事) 18
    • 主要活動実績(2011年7月1日〜2012年6月30日)月 イベント名 月 イベント名7月 SIG-GLOC#08 12月 SIG-INDIE MMD for Unity Unityの実践と導入セミナー 1月 新年会 ハンマーミラーストアイベント グローバルゲームジャム2012参加8月 SIG-GLOC#09 GDC公式サイト翻訳サポート 福島GameJam2011 3月 GDC JAPANパーティ9月 CEDECスカラーシップ GDC2012報告会 CEDECセッション参加 4月 GDC学生報告会 SIG-GLOC#10 GDC LOCサミット報告会 TGSセンスオブワンダーナイト GDCオーディオ報告会11月 SIG-ARG#03 6月 ゲームコミュニティサミット運営協力 学生ゲーム業界勉強会 NPO設立総会IGDA日本の事業年度は毎年7月1日から翌年6月30日迄です 19
    • 2012年度の主な活動 SIG-Audio準備会02 SIG-ARG04 SIG-TA シーグラフ報告会 SIG-Indie09 20
    • CEDEC & TGS(2012年8月、9月) CEDECセッション参加 センスオブワンダーナイト 21
    • スカラーシップ(2012年8月、9月) CEDEC 東京ゲームショウ メンターミーティング スタジオツアー 22
    • 東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬 2012(2012年8月) 23
    • 協力関係団体• IGDA関西(’05〜)※• IGDA福岡(’09〜)※• IGDA東北(’12〜)※ ※国内他チャプターとは地域支部として対等関係• コンピュータエンターテインメント協会(CESA)• 日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)• ブロードバンド推進協議会(BBA) 24
    • よろしくお願いしますIGDA日本公式サイト http://www.igda.jp連絡先 info@igda.jp 25