Agile/Scrum時代のPFを考える∼ 2004年からの旅の途中で見たもの2013/06/26PFP関東合同会社カルチャーワークス懸田剛
おしながき私について私とPFの歴史時代背景PF導入の話アジャイル時代のPFの価値
懸田  剛WorksCultureKakeda Takeshi愛媛県松山市在住アジャイルコーチカルチャーカルティベーター愛媛ゆるキャラ親善大使(自称)
腰リールと共に去りぬ「昔活躍していたけど、今あの人は」的な文脈で、今最も語られやすいのが懸田 剛さんです。XP、アジャイル、腰リールなど最先端の話題で一世を風靡しながら、あるとき人知れず旅立っていったのでした。懸田さん:勝手にあの人紹介(7)h...
日本のアジャイルコミュニティ, 安井力, 2008http://www.slideshare.net/yattom/agile-communities-in-japanj-presentation
私の経歴SIer時代 フリー時代 永和時代チェンジビジョン時代愛媛時代外の世界を見たくなったAgile(XP)に出会った平鍋・天野両氏と一緒に何かしたかった世界を相手に製品を作りたかった変化を受け入れ生きることにしたこちらを参照→http://...
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皆さんに聞きたい「あなたにとってPFとは?」付箋に「名前」と「PFとは」を書いて共有しよう!5分
私とPFの歴史
平鍋さんの机の上に...多分こっち...
リーンソフトウェア開発2004/7 出版平鍋さん翻訳アジャイル とトヨタ生産方式を結びつけて語ることができるようになった。
リーンソフトウェア開発と「見える化」2004/12頃から平鍋さんはリーンソフトウェア開発の見える化の部分に着目した後援を行っていた。『プロジェクトファシリテーションの「ふりかえり」』http://blogs.itmedia.co.jp/hira...
新幹線ブレスト2004/8/31名古屋出張の戻りの新幹線内で平鍋さんと「ソフトウェア開発を促進させるもの」についてのブレストを行った。http://www.slideshare.net/kkd/project-facilitation-draf...
朝起きて会社に行きたくなる
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言身体感覚に近づく
朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言身体感覚に近づく開発環境
クルートレイン宣言米国のマーケティング・コンサルタントのクリストファー・ロック氏がWeb上に新しい時代のマーケティングのための「95のテーゼ」「マーケットとは対話である。」日本語Web版: http://www2.gol.com/users/j...
人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように
人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)
人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)まとめ方パターン(書くの楽、読み手つらい)小説(書くの大変、共感を得られやすい)
人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)まとめ方パターン(書くの楽、読み手つらい)小説(書くの大変、共感を得られやすい)「エッセンスをわかりやすく伝えるには?」
初期PFの現場の事例(1)(当時の)品川のオフィスに面接に行くと、「チームかくたに」の他のメンバーが入ってきました。(中略)で、よっしゃやるかっていう感じで始めたのが 2004 年7 月 1 日です。「OOエンジニアの輪! 第43回 和田卓人さ...
初期PFの現場事例(2)JUDE(現 astah*)開発チームの現場の写真
子曰く...2004-12-09 オブジェクト倶楽部Xmas(リーン講演の実例部分を切り出し)2005-01-28 OSC2005-01-31 FITEA/Agile Process 合同合宿2005-02-04 デブサミ2005-03-10 ...
Developers Summit 2005 ベストスピーカー賞 決定http://codezine.jp/devsumi/2005/award/
デブサミ2005パーティー「いやー、かけちゃん、いい名前思いついちゃったよ、プロジェクトファシリテーション。何か降りてきちゃったみたい」
PF∼PFPへ見える化をきかっけとした現場力を高める手法の体系Project Facilitation Projectの発足へ 個人的にはノータッチ
最近愛媛で聞いたPFのウワサ
PF講演100回!開発の現場に元気を取り戻し、見える化によってプロジェクトを成功させよう。。。そんな気持ちではじめた、プロジェクトファシリテーション(PF)の講演活動ですが、なんと100回目を向かえることになりました、ありがとうございます。PF...
私とPFの歴史まとめリーンソフトウェア開発がきっかけ新幹線ブレストはコンセプト整理にちょっと貢献チームかくたに、JUDEチームの実践の観察が初期事例デブサミ2005で「降りてきた」愛媛でも を聞くほどに!
時代背景
ファシリテーション2002∼2004年に多くのファシリテーション本が出版
アジャイルという言葉を使わない時代
Developers Summit 2005 ベストスピーカー賞 決定http://codezine.jp/devsumi/2005/award/
アジャイル は売れない・届かない
ソフトウェア開発を取り巻くリスクスケジュール遅延プロジェクト中止システムの腐敗度重なる欠陥ビジネスの誤解ビジネスの変化間違った機能強化スタッフの離職Risk ofProcessRisk ofSystemRisk ofBusinessRisk o...
「品質とは何か」参照http://homepage3.nifty.com/kaku-chan/q_and_p/what_quality.html
日本のアジャイルコミュニティ, 安井力, 2008http://www.slideshare.net/yattom/agile-communities-in-japanj-presentation
内部/外部品質を高める手法としての注目
アジャイルアレルギー
Agile asHolistic Approachひとつのチーム反復漸進的プロセス価値の最大化技術卓越これらの相互作用により真の効果が生み出される
「アジャイル=すばやく作る=品質は考えない」なんて図式から、アジャイルを敬遠する向きに、真面目に答えたいという思いもありました。“”今でも...Agile Japan 2013、「共に創ろう、日本のアジャイル」http://blogs.itme...
PFとは...(KKD定義)アジャイル より制約の少ないチームづくり・改善サイクル実現にフォーカスした手法
現場の欲求段階説現場はどこの段階?
アジャイル時代のPFの価値
皆さんに聞きたい「あなたにとってのアジャイルとPFの使いわけは?」付箋に書いて共有しようグループ名決めて後で発表!10分
http://www.slideshare.net/TakaoOyobe/20120521-13014872
かんばんとスクラム 両者のよさを最大限ひきだすhttp://www.infoq.com/jp/minibooks/kanban-scrum-minibookPFってどこ?
門としてのPF
チームファシリテーションプロジェクトファシリテーション
皆さんに聞きたい「PFをどのように回りに広めていきたい?」付箋に書いて共有しようグループ名決めて後で発表!10分
終りにやり方にとらわれない「いきいき」と「よい仕事」より大きな目的を観る
Agile/Scrum時代のPFを考える
Agile/Scrum時代のPFを考える
Agile/Scrum時代のPFを考える
Agile/Scrum時代のPFを考える
Agile/Scrum時代のPFを考える
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2013/06/26 PFP関東での講演資料。PFの生まれた歴史と時代背景の私視点の仮説を話した後で、参加者の皆さんとPFとは何かを考えました。

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Agile/Scrum時代のPFを考える

  1. 1. Agile/Scrum時代のPFを考える∼ 2004年からの旅の途中で見たもの2013/06/26PFP関東合同会社カルチャーワークス懸田剛
  2. 2. おしながき私について私とPFの歴史時代背景PF導入の話アジャイル時代のPFの価値
  3. 3. 懸田  剛WorksCultureKakeda Takeshi愛媛県松山市在住アジャイルコーチカルチャーカルティベーター愛媛ゆるキャラ親善大使(自称)
  4. 4. 腰リールと共に去りぬ「昔活躍していたけど、今あの人は」的な文脈で、今最も語られやすいのが懸田 剛さんです。XP、アジャイル、腰リールなど最先端の話題で一世を風靡しながら、あるとき人知れず旅立っていったのでした。懸田さん:勝手にあの人紹介(7)http://www.manaslink.com/articles/10308“”
  5. 5. 日本のアジャイルコミュニティ, 安井力, 2008http://www.slideshare.net/yattom/agile-communities-in-japanj-presentation
  6. 6. 私の経歴SIer時代 フリー時代 永和時代チェンジビジョン時代愛媛時代外の世界を見たくなったAgile(XP)に出会った平鍋・天野両氏と一緒に何かしたかった世界を相手に製品を作りたかった変化を受け入れ生きることにしたこちらを参照→http://www.slideshare.net/kkd/the-back-of-agile∼2000 ∼2003 ∼2005 ∼2009 2010∼
  7. 7. 私の経歴SIer時代 フリー時代 永和時代チェンジビジョン時代愛媛時代外の世界を見たくなったAgile(XP)に出会った平鍋・天野両氏と一緒に何かしたかった世界を相手に製品を作りたかった変化を受け入れ生きることにしたこちらを参照→http://www.slideshare.net/kkd/the-back-of-agile∼2000 ∼2003 ∼2005 ∼2009 2010∼
  8. 8. 皆さんに聞きたい「あなたにとってPFとは?」付箋に「名前」と「PFとは」を書いて共有しよう!5分
  9. 9. 私とPFの歴史
  10. 10. 平鍋さんの机の上に...多分こっち...
  11. 11. リーンソフトウェア開発2004/7 出版平鍋さん翻訳アジャイル とトヨタ生産方式を結びつけて語ることができるようになった。
  12. 12. リーンソフトウェア開発と「見える化」2004/12頃から平鍋さんはリーンソフトウェア開発の見える化の部分に着目した後援を行っていた。『プロジェクトファシリテーションの「ふりかえり」』http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2008/12/post-ec95.html
  13. 13. 新幹線ブレスト2004/8/31名古屋出張の戻りの新幹線内で平鍋さんと「ソフトウェア開発を促進させるもの」についてのブレストを行った。http://www.slideshare.net/kkd/project-facilitation-draft-memo
  14. 14. 朝起きて会社に行きたくなる
  15. 15. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う
  16. 16. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)
  17. 17. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性
  18. 18. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言
  19. 19. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言身体感覚に近づく
  20. 20. 朝起きて会社に行きたくなる人間の特性をうまく使う設備(ファシリティ)貼り物の有効性クルートレイン宣言身体感覚に近づく開発環境
  21. 21. クルートレイン宣言米国のマーケティング・コンサルタントのクリストファー・ロック氏がWeb上に新しい時代のマーケティングのための「95のテーゼ」「マーケットとは対話である。」日本語Web版: http://www2.gol.com/users/jheine/cluetrainj.html
  22. 22. 人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように
  23. 23. 人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)
  24. 24. 人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)まとめ方パターン(書くの楽、読み手つらい)小説(書くの大変、共感を得られやすい)
  25. 25. 人生とプロジェクトが互いに得るものがあるように代表システム(NLP)まとめ方パターン(書くの楽、読み手つらい)小説(書くの大変、共感を得られやすい)「エッセンスをわかりやすく伝えるには?」
  26. 26. 初期PFの現場の事例(1)(当時の)品川のオフィスに面接に行くと、「チームかくたに」の他のメンバーが入ってきました。(中略)で、よっしゃやるかっていう感じで始めたのが 2004 年7 月 1 日です。「OOエンジニアの輪! 第43回 和田卓人さんの巻」http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/others/OORing/interview43.html
  27. 27. 初期PFの現場事例(2)JUDE(現 astah*)開発チームの現場の写真
  28. 28. 子曰く...2004-12-09 オブジェクト倶楽部Xmas(リーン講演の実例部分を切り出し)2005-01-28 OSC2005-01-31 FITEA/Agile Process 合同合宿2005-02-04 デブサミ2005-03-10 富士通PST(PFという名前が初出)『プロジェクトファシリテーションの「ふりかえり」』http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2008/12/post-ec95.html
  29. 29. Developers Summit 2005 ベストスピーカー賞 決定http://codezine.jp/devsumi/2005/award/
  30. 30. デブサミ2005パーティー「いやー、かけちゃん、いい名前思いついちゃったよ、プロジェクトファシリテーション。何か降りてきちゃったみたい」
  31. 31. PF∼PFPへ見える化をきかっけとした現場力を高める手法の体系Project Facilitation Projectの発足へ 個人的にはノータッチ
  32. 32. 最近愛媛で聞いたPFのウワサ
  33. 33. PF講演100回!開発の現場に元気を取り戻し、見える化によってプロジェクトを成功させよう。。。そんな気持ちではじめた、プロジェクトファシリテーション(PF)の講演活動ですが、なんと100回目を向かえることになりました、ありがとうございます。PF - プロジェクトファシリテーション、100回目記念講演に来てくださいhttp://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2009/11/pf---100-4711.html“”2009/11
  34. 34. 私とPFの歴史まとめリーンソフトウェア開発がきっかけ新幹線ブレストはコンセプト整理にちょっと貢献チームかくたに、JUDEチームの実践の観察が初期事例デブサミ2005で「降りてきた」愛媛でも を聞くほどに!
  35. 35. 時代背景
  36. 36. ファシリテーション2002∼2004年に多くのファシリテーション本が出版
  37. 37. アジャイルという言葉を使わない時代
  38. 38. Developers Summit 2005 ベストスピーカー賞 決定http://codezine.jp/devsumi/2005/award/
  39. 39. アジャイル は売れない・届かない
  40. 40. ソフトウェア開発を取り巻くリスクスケジュール遅延プロジェクト中止システムの腐敗度重なる欠陥ビジネスの誤解ビジネスの変化間違った機能強化スタッフの離職Risk ofProcessRisk ofSystemRisk ofBusinessRisk ofOrganizationXPエクストリーム・プログラミング入門 一章より
  41. 41. 「品質とは何か」参照http://homepage3.nifty.com/kaku-chan/q_and_p/what_quality.html
  42. 42. 日本のアジャイルコミュニティ, 安井力, 2008http://www.slideshare.net/yattom/agile-communities-in-japanj-presentation
  43. 43. 内部/外部品質を高める手法としての注目
  44. 44. アジャイルアレルギー
  45. 45. Agile asHolistic Approachひとつのチーム反復漸進的プロセス価値の最大化技術卓越これらの相互作用により真の効果が生み出される
  46. 46. 「アジャイル=すばやく作る=品質は考えない」なんて図式から、アジャイルを敬遠する向きに、真面目に答えたいという思いもありました。“”今でも...Agile Japan 2013、「共に創ろう、日本のアジャイル」http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2013/05/agile-japan-2013.html
  47. 47. PFとは...(KKD定義)アジャイル より制約の少ないチームづくり・改善サイクル実現にフォーカスした手法
  48. 48. 現場の欲求段階説現場はどこの段階?
  49. 49. アジャイル時代のPFの価値
  50. 50. 皆さんに聞きたい「あなたにとってのアジャイルとPFの使いわけは?」付箋に書いて共有しようグループ名決めて後で発表!10分
  51. 51. http://www.slideshare.net/TakaoOyobe/20120521-13014872
  52. 52. かんばんとスクラム 両者のよさを最大限ひきだすhttp://www.infoq.com/jp/minibooks/kanban-scrum-minibookPFってどこ?
  53. 53. 門としてのPF
  54. 54. チームファシリテーションプロジェクトファシリテーション
  55. 55. 皆さんに聞きたい「PFをどのように回りに広めていきたい?」付箋に書いて共有しようグループ名決めて後で発表!10分
  56. 56. 終りにやり方にとらわれない「いきいき」と「よい仕事」より大きな目的を観る

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