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電子書籍Eブック最新動向 20100212
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電子書籍Eブック最新動向 20100212

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電子書籍、eブックについて調べたことを、パワーポイントにまとめましたので公開します。電子書籍(リーダー(ハード、ソフト)、電子書籍フォ...

電子書籍、eブックについて調べたことを、パワーポイントにまとめましたので公開します。電子書籍(リーダー(ハード、ソフト)、電子書籍フォーマット、電子書籍販売サイト、電子書籍のメリット、デメリット、今後のビジネスについて、まとめてあります。

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電子書籍Eブック最新動向 20100212 電子書籍Eブック最新動向 20100212 Presentation Transcript

  • 電子出版 (e ブック)の最新動向 株式会社キバンインターナショナル 代表取締役社長 西村正宏
  • アジェンダ
      • 電子書籍のメリット・デメリット
      • 電子書籍リーダー(ハード)
      • 電子書籍リーダー(ソフト)
      • 電子書籍(有料)
      • 電子書籍(無料) 
      • 電子書籍のフォーマット
      • 書籍の販売サイト( Amazon 、 Google )
      • 電子書籍の出版方法( Amazon )
      • 電子書籍の作成方法(オーサリングツール)
      • 電子書籍の今後
  • 電子書籍のメリット
    • ユーザ側
    •  
      • 購入後、郵送時間を待たずに、すぐに利用可能。
      • 購入前に一部だけを「立ち読み」することができる。
      • 検索性が高い
      • スペースを取らず、保管・管理が楽。
      • 価格が安い
      • 複数の端末で利用可能( PC 、モバイル、電子書籍リーダー)
      • メモを保存
      • 自分専用の目次を作成可能
      • 音声読み上げ機能
      • 海外(世界中)の書籍が購入できる。
      • 地方でも、発売日に購入できる。
      • 100 万冊を超える無料の書籍がある。( GoogleBooks )
  • 電子書籍のメリット
    • 出版社側
    •  
      • 在庫リスクがない。
      • Word 、 PDF から出版が可能。
      • 少量多品種の出版が可能。
      • 流通が日本全国、世界中も可能である。
      • 全世界共通の発売日
      • 改訂が容易
      • 価格のコントロールが容易(発売キャンペーンなど)
      • ブックオフのような中古での再流通を防ぐことができる
      • 購入ユーザーのプロファイルが得られる (注:販売方法による)
      • 流通コストの削減
  • 電子書籍のデメリット
    • ユーザ側
    •  
      • 電子ブックリーダーのハード(有料)の購入がハードル。
      • 電子ブックリーダーのソフトウェア(無料)の入手が必要。
      • 現金決済ができない⇒クレジットカードなどが必要
      • 通信費の負担
      • ブックオフに売れない
      •   返品、返金機能がない
      • 通信費の負担( Kindle の場合、 USA 以外の場合)
    •  
    • 出版社側
    •  
      • 販売額の低下による売上げの低下
      • コピー流出のリスク
      • 既存の流通、書店との関係悪化
      • 従来の DTP 技術を生かせない
  • 電子ブックリーダー(ハード)の充実 出典: http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ebook.html
  • 電子ブックリーダー(ハード) Amazon Kindle (キンドル)
      • 100 カ国以上に出荷。 6 割のシェア
      • 英語、ドイツ語、フランス語に対応
      • Amazon Kindle ストアから購入可能
      • e インク
        • 目にやさしい
        • バッテリー寿命が長い
        • 6 インチ、 9 インチ版がある。
      • 世界中で 3G 接続
        • どこでも書籍を購入・ダウンロード
        • もちろん日本国内で使えます
      • Amazon Kindle Store
        • 35 万冊以上の書籍
        • 雑誌(定期刊行物) 39  新聞 101
      • 安価( 259 ドル~)
      • PDF リーダーとして利用可能
      • 音声読み上げ機能
      • オックスフォード英英辞典を内蔵
  • 電子ブックリーダー(ハード) SONY Reader
      • e インクで目に優しいディスプレイ
      • 市場の 40% 程度のシェア
      • 3G (携帯のデータ通信機能内蔵)
      • WiFi (無線接続)可能
      • タッチパネル
        • 手書きメモを残せる
      • Reader Store
        • 本を購入が可能
        • http://ebookstore.sony.com/
        • Google の無料蔵書を 100 万冊を利用可能
  • 電子ブックリーダー(ハード) Apple iPad
      • フルカラー大型液晶
      • マルチタッチスクリーン
      • 快適なレスポンス
      • インターネットに常時接続 (3G モデル)
      • 電子書籍以外の機能が豊富
        • 14 万種類の iPhone アプリ
        • 高い動画再生能力
        • 高性能なブラウザ
        • 快適なメール環境
        • 快適なスケジューラ
        • iTuneStore による音楽の購入
        • iBookstore による書籍の購入
        • 高い音楽再生機能
        • 豊富な周辺機器(予定)
  • 電子ブックリーダーの比較 kindle kindleDX Sony Reader iPad 価格 $259 $489 $399 WiFi: $499-699 3G/WiFi: $629-829 スクリーン 6 インチ 9.7 インチ 7 インチ 9.7 インチ タッチスクリーン No No Yes Yes 画面の縦横回転 Yes Yes Yes Yes 記憶領域 2GB 拡張不可 4GB 拡張不可 2GB MMS 、 SD で拡張可 16GB/32GB/64GB 拡張不可 無線接続 Sprint Sprint AT&T AT&T/WiFi/(3G) 書店 Amazon.com Amazon.com Sony eBookstore iBookStore サポート形式 Kindle (AZW), TXT, Audible, MP3,MOBI, PRC Kindle (AZW), PDF, TXT, Audible,MP3, MOBI, PRC ePub , PDF, JPEG, BBeB, RTF, TXT ePUB ; Audible; Kindle (iPhone app); その他機能 ブックマーク、注釈、辞書、 Wikipedia 、検索、オーディオブック、 iPhone 同期 ブックマーク、注釈、辞書、 Wikipedia 、検索、オーディオブック、 ハイライト、注釈、辞書、付属ペンによる手書きメモ フルカラーディスプレイ、音楽、動画、フルブラウザによるネットサーフィン、 14 万種類以上のアプリ
  • Amazon Kindle (キンドル) の弱点 返金制度の設計の難しさ
      • Amazon の人気の 1 つは無条件返品
      • 電子書籍は、返品ができない
      • 現在、 Kindle ストアでは、購入の確認画面も出ないで即、購入になる。
  • Amazon Kindle (キンドル) の弱点 高い通信費負担
      • 書籍・雑誌・新聞代金に通信費が加算される。
      • 日本国内は、国際ローミングで接続のため、新聞、雑誌には高額な通信費が加算される。
      • 通信費を抑えるために、写真などが削除されることが多い。
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon   PC 版
      • 無料
      • Kindle と利用状況がシンクロ
      • 画面が大きく読みやすい。
      • Kindle を購入しなくても、電子書籍を利用することが可能
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon Kindle for PC ▲ Amazon Kindle for PC の画面
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon Kindle for PC ▲ ブックマークやメモが表示可能
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon の電子書籍は様々な端末に対応予定
      • 無料でリーダーを配布する計画がある。
      • Kindle と利用状況がシンクロ
      • Kindle を購入しなくても、電子書籍を利用することが可能
      • Kindle という電子書籍端末を販売して利益を上げるモデルではなくて、電子書籍の販売により利益を上げるモデル。
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon   iPhone 版
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) Amazon   iPhone 版
  • 電子ブックリーダー(ソフトウェア) SONY 製 Reader Library Software
      • 電子ブックリーダー(ハード)のシェア 40% のソニーのソフトウェア版の電子ブックリーダー
      • ePub 形式に対応。
      • Google books の 100 万冊の無料書籍を利用可能。
      • Reader Library Software は、 Windows 版と、 Mac 版
      • iPhone に対応していないのは残念
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー Adobe Digital Editions
      • ダウンロード先 http://www.adobe.com/products/digitaleditions/
      • 無料
      • 日本語に対応済。
      • PDF ファイルおよび .ePUB 形式を閲覧することができる。
      • 音声や動画などのリッチコンテンツも表示
      • Digital Editions は、 DRM がかけられたファイルの閲覧に対応
      • 無償公開されている サンプルライブラリー ( http://www.adobe.com/products/digitaleditions/library/ )から電子書籍をダウンロードすることができる。
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー Adobe Digital Editions
      • デジタルテキストファイルを 保管、分類、閲覧し、注釈を付けること ができる。
      • ID 認証による著作権管理技術「 Adobe Digital Editions Protection Technology ( ADEPT )」と連携。
      • Adobe Content Server の DRM システムにも対応。
      • 英語以外に、日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語版をリリース。
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー Flash 版 Lovely Reader
      • LovelyReader http://www.lovelyreader.com/
      • 電子書籍( e ブック)として標準形式の位置を占めつつつある ePub 形式対応のリーダ
      • Flash 版のインターフェイスで、軽快に動作
      • Web 上で利用するだけではなく、ダウンロードして AIR アプリとしても利用できます。
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー FireFox プラグイン EPUBReader
    • EPUB 電子書籍を閲覧できる Firefox アドオン EPUBReader 1.2.5
    • 将来的には、ブラウザで標準機能に取り込まれる可能性あり。
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー iPhone 版 stanza
    • 無料の iPhone アプリ  http://www.lexcycle.com/
    • 「青空文庫」などの日本語オンライン書籍を利用可能
  • ソフトウェアの電子ブックリーダー 携帯電話版 アクセス社
      • 「 世界の図書館から 」( http://lib.bookers-deliver.bz/ )
      •   海外の名著(英語)を個人の携帯端末の画面上で閲覧可能。
      • わずか約 100 作品をのみ
      • 参考
      • ACCESS 、携帯向け電子書籍市場に参入のための実験
      • 制作ツールとビューワを開発 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/26/news108.html
  • Amazon Kindle Store の特徴
      • 40 万冊の書籍を購入できる。
      • 毎月数万冊増加している。
      • 個人でも簡単に出版できる仕組みを提供
      • 書籍数の増加を狙う。
        • 出稿後、 72 時間で公開
        • 印税 35%
        • 印税70 % も 6 月開始予定
  • Amazon Kindle Store の特徴
      • 日本からの出版が可能。
      • 英語、フランス語、ドイツ語のみに対応。
      • Amazon.com のアカウントを取得が必要
      • 日本の Amzon.co.jp のアカウントは利用できない。
      • https://dtp.amazon.com/ からログイン
      • 売り上げの支払い方法を設定
        • 居住地を日本に設定
        • Check (小切手)払いを選択
      • 販売する書籍を設定
        • タイトル、キーワード、要約、表紙画像を登録
        • 書籍ファイルをアップロード( Word 推奨)
        • 販売価格を設定
        • 公開する
        • 審査は 48 ~ 72 時間で終わり、問題なければ販売開始
  • 電子書籍の料率 Amazon の電子書籍出版の特徴
      • Web 上から手続きが完了する。
      • amazon.com のアカウントがあれば良い。
      • Web 上から、売り上げの状況を確認できる。
      • 電子書籍のフォーマットには自動変換が可能
      •   売り上げの 35% ~ 70% を、もらうことができる。
      • 出版の元データは、 WORD 、 HTML 、 PDF から出版可能。
      • DRM (複製禁止機能)の ON 、 OFF が設定可能
      • 販売地域を設定可能
      • 音声読み上げの許可、禁止を設定可能
      • 100 カ国以上で販売( Kindle )
      • 全世界に向けて販売が可能。
      • 現在、日本語は利用できない。
      • 英語、フランス語、ドイツ語が利用可能
      • 2010 年 10 月に日本語対応との話題がある。(真偽不明)
  • 電子書籍の料率 販売額の 70% というインパクト
    • 著作権料として 70% を得るための条件
      • 売上高から配信コストを差し引いた額の 70% である。(販売額の 70% ではないので注意。)
      • 販売価格 2.99 ドル以上 9.99 ドル以下であること。
      • デジタル版の販売価格は、印刷版の価格の 80% 以下の価格
      • 著者、出版社が出版の権利を有するすべての国と地域で販売が必要。テキスト読み上げ機能をサポートするなど Kindle ストアが要求する仕様を満たすこと。
      • Amazon での販売価格が競合書店の中で最安値になるようにする( Amazon が価格設定の自動化ツールを提供する)
      • 著者が著作権を持っていること。 権利が消失したパブリックドメインのコンテンツは不可。
      • Coming Soon(2010 年 6 月提供開始予定)
  • SONY ReaderStore の特徴
      • ReaderStore   http://ebookstore.sony.com/
      • 有料書籍と Google の 100 万冊無料書籍の利用可能
      • 日本語、日本からの出版はできない。
  • 電子書籍のフォーマットの特徴 Amazon   azw 、 PRC フォーマット
      • Amazon 独自形式
      • azw という Kindle 標準フォーマット(拡張子 .AMZ) )
      • Mobipocket フォーマット(「 PRC 」形式)を表示可能 ( http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/37776.html )
      • 作成は、 Word 、 HTML 、 PDF から作成可能
      • DTP 画面から自動変換
      • DRM あり、 DRM なしを選択可能
      • 国際標準になりつつある ePub とは互換性がない。
  • 電子書籍のフォーマット ePub 形式( Sony 、 Google 、 B&N 採用)
      • PDF と違いは、スクリーンの大きさによってレイアウトを変えることが可能。
      • ePub の中身は、「 XHTML/XML+CSS 」で、作成しファファイルを ZIP で固めて拡張子を「 .epub 」にしたもの。
      • オープンで標準的な仕様で構成されている。
      • 無料の ePub 作成ツールも利用できる
    ▲ 電子書籍形式 EPUB の仕様書の一つ Open Publication Structure (OPS) http://lost_and_found.lv9.org/ops/ops_2.0_final_spec_ja.html  (日本語訳) http://www.idpf.org/2007/ops/OPS_2.0_final_spec.html  (原文:英語)
  • 電子書籍の作成方法 amazon ( DTP )
      • Amazon.com のアカウントを取得
      • https://dtp.amazon.com/ からログイン
      • 売り上げの支払い方法を設定
        • 居住地を日本に設定
        • Check (小切手)払いを選択
      • 販売する書籍を設定
        • タイトル、キーワード、要約、表紙画像を登録
        • 書籍ファイルをアップロード( Word 推奨)
        • 価格を設定
        • 48 時間~ 72 時間の審査の後、販売開始
  • Google Books の戦略
      • 100 万冊の無料書籍 著作権の切れた本の電子化
      • 多くの電子書籍リーダーで利用可能
      • Google で検索が可能
      • スキャニングして電子化
      • 図書館、パートナーとの協力関係
      • 世界中で裁判が起こった。 多くの国で和会が進んでいる。
      • 書籍の優良販売 67% を出版社に。
  • Google Books の戦略
    • 著作権で保護された、刊行中または市販されている書籍 刊行中または市販されている書籍とは、出版社が現在販売している書籍で、書店などで見つけることができるものをいいます。 著者や出版社が「一部表示 (プレビュー)」および「購入」モデルを有効にすることで、ブック検索を通じて書籍を簡単に入手できる ようになり、刊行中または市販されている書籍のオン ライン市場が拡大します。
    • 著作権で保護された、絶版または市販されていない書籍 絶版または市販されていない書籍 は、今では流通していないため通常は入手することができません。このような書籍を入手する唯一の方法は、図書館や古 書店で探すことです。和解契約が承認されると、 絶版または市販されていない書籍の一部のページの閲覧がオンラインで可能 になり、また、全文を閲覧するため のアクセス権を購入できるようになります。ただし、著者や出版社がその書籍を「無効」に設定した場合は適用されません。この機能は、マーケットから姿を消 した書籍から著者や出版社が利益を得ることを可能にします。これにより出版業界には大きな収益の機会がもたらされるでしょう。
    • 著作権保護期間が終了した書籍 著作権保護期間が終了した書籍をブック検索で表示する方法はいままでと同じです。ブック検索のユーザーは、これまでどおり書籍を読んだり、ダウンロードしたり、印刷したりできます 。 100 万冊以上の書籍 が提供されています。
  • Google Books の戦略
      • パブリックドメイン(著作権の切れた本)の電子化を進める。
      • 全文閲覧が可能
      • ePub 形式でダウンロード可能
  • 電子書籍の作成方法 電子書籍作成ソフト Calibre
    • オーサリングツール Calibre  無料 一部日本語化完了
    • http://calibre-ebook.com/
    • 電子書籍各種への変換
    • Web からデータをダウンロードして電子化
    • 電子書籍のライブラリーの管理機能
    • 電子書籍リーダーとのシンクロ
    • 電子書籍リーダー機能
  • 電子書籍の作成方法 PDF ・ Word->ePub 形式、 Azw 形式
  • 電子書籍の作成方法 PDF ・ Word->ePub 形式、 Azw 形式
  • 電子書籍の作成方法 PDF ・ Word->ePub 形式、 Azw 形式
  • 電子書籍と e ラーニング
      • 両方ブラウザベースで動作し、親和性が高い。
      • XML+HTML+CSS と、利用している技術も近い。
      • 電子書籍=教科書、研修用資料を e ラーニングとしての活用が可能
      • e Wall Street Journal は米国時間 2 月 2 日、 Houghton Mifflin Harcourt 、 Kaplan Publishing 、 McGraw-Hill Education 、 Pearson などの出版社が iPad 向けに教科書を移植することに関して ScrollMotion と契約を締結したと報じた。
  • 今後の電子ブックリーダーの潮流
      • Kindle 用開発キット( Kindle development kit = KDK )の提供
      • 電子ブックリーダー以外の用途に拡大(ゲーム、便利なアプリ)
      • レストランガイド、地図情報の提供などサービスへの拡大
      • Kindle が、 iPhone と対抗していく傾向
  • 日本(語)のコンテンツを世界に
      • 漫画の電子書籍化
      • 日本語対応していない場合でも、販売可能。
      • すべてのコンテンツを画像化。
  • 電子書籍ならではの機能
      • 最新情報へのアップデート可能な書籍
      • 動画ファイルとの連携
      • 音声ファイルとの連携
      • インターネットとの連動( Web 、 Wiki 、 Blog )
      • ソーシャル系サービスとの連携 (例)筆者、読者との交流、情報交換
      • 音声読み上げ機能の多言語対応
      • コンテンツ量の充実 (例)写真集のページ制限がなくなる。
      • 無料コンテンツの増加
      • 広告連動の格安書籍
      • 出版社を通さない出版のモデルの確立
  • 電子書籍のビジネス化
      • 電子書籍の出版事業
      • 新しい自費出版の形
      • 多品種、少量出版
      • 専門書の出版
      • 専門分野の小規模出版社の成立
      • コンテンツの部分売り
      • 製作者、著作権者の直売モデル
      • フィードバックによりストーリ展開が変化する小説
      • 既存出版社へのコンサル
      • 松井証券が野村證券を逆転したような現象が出版社でも発生
      • 電子書籍リーダーの多機能化と低価格化
      • 問題集、資格試験問題集の電子化ビジネス
      • 教科書の電子書籍化ビジネス
      • e ラーニングとの融合