アマゾンクラウド実践講座 in 福岡/山口クラウドセミナー 20101208
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アマゾンクラウド実践講座 in 福岡/山口クラウドセミナー 20101208

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  • さきほど述べました柔軟なクラウドサービスという点が非常に評価されており、世界中で、 AWS のユーザが急激に増えています。 このグラフは、ネットワーク帯域の使用量を表しているのですが、じつはすでに 2007 年の時点から、 Amazon.com の E コマースの通信料よりも、 AWS のお客様の通信料のほうが上回っており、今後も成長するトレンドがみられます。 じつは AWS の顧客数はすでに数十万人に達しています。そして、 AWS を利用してシステムを構築し、数千万ものユーザーを抱えているサービスを作っている例も見られます。米国の求人市場では、 Amazon EC2 のスキル・経験があるか、ということが求人広告に書かれているのも頻繁に見るようになってきました。 我々自身も、将来的に、この AWS のビジネスは、リテールビジネスと同等以上のビジネスになると考えています。
  • クラウドベンダーの知名度を、 ジョブサイトにおける求人で数値化した例    (出典より編集: http://radar.oreilly.com/2010/08/amazon-cloud-platform-still-the-largest-but-others-are-closing-the-gap.html Amazon がダントツの 1 位
  • Key of the slide: - Show our commitment to Japanese market === How was the demo? I believe you can feel that “the cloud is real”. Now AWS is focusing on Japanese market. This is very similar situation with Amazon Japan who started the business here 10 years ago. We have already had customers, partners, and user community here. - As you may know. We are expanding our data center in APAC. - We have Japanese staff (Ojima) and Tokyo office for AWS business. Official developer community has already run as a part of eco-system. And we are focusing on expanding business partners, we call Solution Provider, as another part of our eco-system.
  • # 万有引力の法則(ニュートン) # 地動説(コペルニクス & ガリレオ) # 相対性理論(アインシュタイン) # 量子力学(プランク、アインシュタイン、ボーア、ド・ブロイ、シュレーディンガー、ハイゼンベルク、ディラック、フェルミ、ボース、フォン・ノイマン) # 進化論(ダーウィン パラダイムとは 『それと知らずに私たちの思考や行動に影響を与える枠組み』 Key points of slide - The 3 slides (page6, 7, 8) make audiences understand that Cloud Computing is not technical revolution, it is the business revolution. - Use the history of electric power supply as a good example to explain what’s happen in Cloud Computing Area. --- Let me talk more about the Cloud Computing. Here’s a photo of an old electric power generator at a brewery. Back in the 1800’s this beer maker had to build their own electric generation capacity. It didn’t make the beer taste better—no one cared about their electricity, they just wanted good beer. That’s why companies started using the electric power grid. Most people have this today—it’s called your servers or datacenters.
  • Key points of slide - The 3 slides (page6, 7, 8) make audiences understand that Cloud Computing is not technical revolution, it is the business revolution. - Use the history of electric power supply as a good example to explain what’s happen in Cloud Computing Area. --- Let me talk more about the Cloud Computing. Here’s a photo of an old electric power generator at a brewery. Back in the 1800’s this beer maker had to build their own electric generation capacity. It didn’t make the beer taste better—no one cared about their electricity, they just wanted good beer. That’s why companies started using the electric power grid. Most people have this today—it’s called your servers or datacenters.
  • では、ここでは、 AWS を使ったことが無い方のために、 AWS がどういうものであるのか、その代表的なサービスについて、簡単なイメージ図での紹介と、それに続いてデモを行いたいと思います。 これからの時代は、マネージメントの方にも、コンセプトを確実に理解して頂いて、ビジネスに役立てて頂きたいと思っております。ときには、実際にツールを触ってみるのも大切です。 AWS のサービスは、私がいうのもおこがましいのですが、あまりにも先進的なので、文章だけでお伝えしても伝わりきらないのです。ですので、イメージ図の紹介と、実際のデモという二本立てで行いたいと思います。 まず、 AWS が管理するデータセンターがあります。 AWS のサービスを利用する IT 担当は、必要に応じて、仮想サーバである EC2 を立ち上げます。この際、仮想マシンイメージである、 Amazon マシンイメージ、略して AMI が沢山用意されておりますので、その中から適切なものを選んで、仮想サーバを立ち上げます。例えば、 Windows の仮想マシンイメージを選んで通常のサイズのマシンを立ち上げます。もしくは、 Linux である CentOS を選んで、高い CPU を積んだマシンを立ち上げます。もしくは、 Oracle   DB がインストールされたものを選んで、ハイメモリで立ち上げることも可能です。必要におうじて、同じイメージのものを数台同時に立ち上げることもあるでしょう。 用意されている仮想マシンイメージの上に、どのようなアプリケーションをインストールするのもユーザの自由です。インストールしたアプリケーション毎を含んだままで、新しい仮想マシンイメージを、保存して共有したり、再利用することができます。開発者環境をチームで共有したり、任意のバックアップの時点に戻したりすることが可能になります。 さて、このような仮想サーバの管理は、 Web ブラウザ上で提供されているコンソールでも管理できますし、コマンドラインツールから操作したり、プログラムで API を叩いて操作することもできます。つまり、 AWS は、プログラマブルなインフラストラクチャなので、手作業のみならず、プログラムを使って自動化できるのです。 また立ち上げたサーバに対するアクセスは、自社データセンターにおいてあるサーバと同様に、ターミナル経由でアクセスしたり、仮想デスクトップ経由でアクセスすることが可能です。操作性という意味では、通常の物理マシンと何の変りもありません。 仮想外部ディスクである、 Amazon EBS というサービスも用意されています。 10GB 、 100GB と必要に応じてサイズを指定し、立ち上げている仮想サーバに紐付けることができます。この仮想外部ディスクは、 AWS のデータセンターの中で冗長的に保存されているので通常の物理ハードディスクよりも高い信頼性があります。 じつは、先ほど、 AMI の話をしましたが、この AMI を保存しているのは、 S3 という仮想ストレージサービスです。この仮想ストレージサービスは、クラウド上に用意された容量無限で非常に信頼性の高い高機能なストレージサービスであり、 HTTP の簡単なプロトコルを使ってデータを保存、取り出しできるサービスです。仮想外部ディスクである EBS とは混同されやすいのですが、 EBS が EC2 のファイルシステムとして使われるサービスであるのに対して、 S3 は単独でデータストレージとして使え Web 上で公開できるストレージサービスになっています。つまり、ここに保存しておけば、ユニークな URL がつくので、 Web ブラウザから閲覧、ダウンロードが可能です。 その他に様々なサービスが提供されていますが、本日は詳細については省略させて頂きます。
  • さて、さきほど見ていただいた仮想サーバ EC2 なのですが、その値段を見ると、皆様驚かれると思います。おそらく、皆様が考えるよりも桁の違った値段で提供しています。 CPU 、メモリのスペックによって 10 種類以上の仮想サーバのひな型が用意されているのですが、例えば、 CPU が 1GHz 、メモリが 1.7GB 、ストレージが 160GB ついているもので、 1 時間あたり 7 円程度の値段です。聞き間違いではありません、 7 円なのです。この話しをすると、結構、目がうつろになっていたお客様も、急に背筋を伸ばされたりします。その他、サーバ以外にもデータ転送量もかかりますが 1GB あたり 10 円強と非常に安い価格設定になっています。 また少し AWS をご存じの方は、 AWS の仮想サーバは安すぎるから、安かろう、悪かろうという誤解をされている方もいらっしゃるのですが、ハイ CPU 、ハイメモリのひな型も用意しておりまして、用途にあわせてお選び頂けるようになっています。そして、さらに、先月に発表になった、クラスタコンピュートという、いわゆる科学計算用の、スーパーコンピュータも用意しています。 23GB のメモリ、 1.6TB のストレージ、 10Gigabit Ethernet を積んだスーパーコンピュータが 130 円程度で動かせるのです。これを 800 台並列で動かすと、世界 140 番台のスパコンに匹敵します。単純計算すると、 1 時間あたり 10 万円かかりますが、それで世界ランキングのスパコンが手に入るのです。 さらに先月発表して話題をさらったのが、マイクロインスタンスです。 1 時間あたりなんと 1.6 円です。仲間内では 1 円クラウドと呼んでいます。ここまで安くしたら赤字で提供しているのではないか?と疑われるお客様もいるのですが、そうではありません。きちんと黒字が出るように、オペレーションを最適化・自動化して工夫をしているのです。やはり元々、 Amazon.com という流通業をからきた AWS ですので、低いマージンで大量に売るという、戦略をとっているのです。 皆さん、月額だといくらくらいになるのだろう、と計算している方もいらっしゃるのではないでしょうか?じつは、このように時間単位で買うことができるからこそ、使わないときはサーバを落としておいて、お金を払わなくてすむ、というメリットがあるので、月額を計算すること自体にはあまり意味がないのですが、なかには、ずっとサーバを立てておきたいというご要望もあると思います。その場合、単純計算すると、 24 時間 30 日、立ち上げ続けた場合、 1152 円程度です。 ただし、ずっと立ち上げ続けるのであれば、 Reserved Instance という価格形態で、 1 年単位で予約購入してより安い定額料金をえることもできます。例えば、マイクロインスタンスで、 1 年分予約購入すると、 1 月あたりの価格は、約 782 円になります。驚かれた方も多いのではないでしょうか?
  • AWS による
  • さて、では、この強力な AWS のクラウドサービスを、どのように利用しているのか幾つか利用ケースを見てみましょう。 例えば、 Anitomo という、 Web 上で動画を作るサービスを提供している会社がありました。この会社が Facebook にサービスを公開した瞬間にものすごくユーザー数が集まったのです。横軸が時間で、縦軸が、仮想サーバの数です。 Facebook で公開した瞬間から 2 日間で、なんと 5000 サーバーです。この間、 Animoto 社は AWS を使っていたので、何もする必要がなかったのです。また、ピークを過ぎた後も、自動的にサーバーを落とすことができたのです。 こちらは、アプリケーションのピークに対応できるという非常に良い例だと思います。
  • またこちらは、 NYC のウォール街のある金融系の会社での、実際の、仮想サーバの使用量をグラフ化したものです。この会社にとっては、 EC2 の利用が理想的なものでした。メリットとしては大きく二つです。 1 つ目は、業務にあわせた柔軟な使用形態です。 Weekday の夜中にリスクマネージメントのためのアルゴリズムを走らせるので処理が集中します。その時のみ、 3000 台もの大量のサーバーを立ち上げて、処理を迅速に行うことができます。 2 つ目はコストメリットです。必要な時以外は、サーバーを停止しているので、その分コストを安く済ませることができます。週末は定常的な作業のみを行っており、 300 台だけが必要なので、その分しか立ち上げていません。物理サーバーを用いた場合は、ピーク時に相当するスペックに備えて 3000 台分を購入しておき、使わないときはそのまま遊休資産となっているのですが、このケースの場合は、仮想サーバを立ち上げなくて済む分、キャッシュフローを稼いでいることになります。 This is a real usage graph from one of our financial services customers during the last week of April (They have asked to remain anonymous for competitive reasons). Firms on Wall Street are finding EC2 an ideal environment to run many of their daily mission critical grid computing and cpu bound applications for a couple key reasons: 1/ Flexibilitythe ability to instantly access hundreds/thousands of cores increases the amount of data they can process, improving the overall quality of their models. and 2/ Cost efficiencies, as they can complete more of their processing for less total spend (Not paying for infrastructure during times of the day and weekends when its not needed) This wall street firm in particular has a nightly business process where they upload the day’s market trading data into S3, and then run proprietary ‘risk management’ algorithms. This lasts ~10 hours during week nights, where they ramp up to the equivalent 3000 m1.smalls. During the day and on weekends, they maintain a base of roughly 300 cores, to handle their always on work loads.
  • Key of the slide: - Show our commitment to Japanese market === How was the demo? I believe you can feel that “the cloud is real”. Now AWS is focusing on Japanese market. This is very similar situation with Amazon Japan who started the business here 10 years ago. We have already had customers, partners, and user community here. - As you may know. We are expanding our data center in APAC. - We have Japanese staff (Ojima) and Tokyo office for AWS business. Official developer community has already run as a part of eco-system. And we are focusing on expanding business partners, we call Solution Provider, as another part of our eco-system.
  • 世界ではすでに多くの企業が AWS のクラウドサービスを利用しています。 NASA などの政府系から、 NASDAQ 、 NEWSWEEK 、 SONY 、 XEROX といった大企業もお客様ですし、最近評判の Twitter 、そしてまた、 Facebook などのソーシャルネットワークの上でアプリケーションを提供する会社として業界 No.1 の Znyga なども AWS の有料顧客の皆様です。
  • また、日本でも多数の企業の皆様にお使い頂いております。ウィングアーク様やワークスアプリケーションズ様、自社のパッケージソフトを AWS のクラウド上で提供するビジネスを行っています。また、 30 代の女性の 40% 以上が使っているというレシピサイトの COOKPAD 様も AWS のお客様です。
  • Key of the slide: Let audience know that we have already had great adaption into Japan market. == In Japan, We have already had great case studies: Cross Makerting is using AWS on hybrid-cloud environment. The system reduces the time and cost to drive the businesses. Toshiba is using AWS’s EC2 and CloudFront for updating the farm wares of their electric products. Cookpad is using large scale data processing with Hadoop on AWS. Panasonic is running their worldwide campaign site “eco-ideas net” on AWS. Movatwi ( モバツイ) is twitter services for Japanese mobile phone (like a i-mode). The services works for 500K people and 1,000 PVs per day. And Webpo is the joint service by Ripplex and Japan Post. Webpo has launched new services this month. Let me show you the new service with live demo. The demo will be operated by Hideki Ojima, from Amazon Data Services Japan.
  • これは、我々が考える、本物のクラウドの 5 つの特徴でございます。黒船、国産といった視点ではなく、この 5 つの特徴を満たすかどうか見て頂ければ、そのクラウドがビジネスにどれくらい役立つか、判断していただく基準になると思います。 1番目に、初期費用、設備投資が必要ないこと。 AWS のクラウドは、初期投資 / 設備投資を必要とせず、固定資産を持つ必要がなく、キャッシュフロー経営に役立ちます。 2 番目に、従量課金であること。 AWS のクラウドは時間単位や、ストレージの容量単位といった、完全なる従量課金になっております。自分が使った分だけを支払うので、余分に購入して無駄になる、ということがありません。 3 番目に、スケールアウト / インが自在であること。スケールアウトというのは、必要に応じて、サーバの数を増やすということです。 AWS のクラウドの場合、ユーザー数が増えればサーバーを増やす、ピークが来るときだけサーバーを増やす、また、そのピークが過ぎればサーバーを減らす、ということが自在にできるのです。サーバが急激なリクエストに対応できず、ビジネスチャンスを逃してしまう、ということを避けられます。 4 番目に、ビジネススピードを早める。サーバを見積もり、発注して納期のために数週間待つ必要はありません。 AWS の場合は、使いたいときにすぐに数分で仮想サーバが手に入るのです。素早いトライ&エラーが可能となります。 5 番目に、本業に専念できる。サーバーやインフラ周りの作業というものは、非常に重要ですが手間がかかるものです。その作業に貴重なリソースを投入するのではなく、本当に競争力を産み出す業務に時間を費やすべきなのです。 AWS の場合は、クラウド側がインフラストラクチャの運用、メンテナンスの面倒を見てくれるので、本業に専念することが可能です。 この 5 つの特徴、非常に重要です。黒船、国産は関係なく、いまいちど検討しているクラウドを見直してみてください。クラウドといいながら設備投資が必要ではありませんか?クラウドといいながら固定料金を支払っていませんか?クラウドなのに、納期があったりしませんか?そういうクラウドは、本物のクラウドではありません。
  • Key of the slide: - Show our commitment to Japanese market === How was the demo? I believe you can feel that “the cloud is real”. Now AWS is focusing on Japanese market. This is very similar situation with Amazon Japan who started the business here 10 years ago. We have already had customers, partners, and user community here. - As you may know. We are expanding our data center in APAC. - We have Japanese staff (Ojima) and Tokyo office for AWS business. Official developer community has already run as a part of eco-system. And we are focusing on expanding business partners, we call Solution Provider, as another part of our eco-system.
  • Key of the slide: - Show our commitment to Japanese market === How was the demo? I believe you can feel that “the cloud is real”. Now AWS is focusing on Japanese market. This is very similar situation with Amazon Japan who started the business here 10 years ago. We have already had customers, partners, and user community here. - As you may know. We are expanding our data center in APAC. - We have Japanese staff (Ojima) and Tokyo office for AWS business. Official developer community has already run as a part of eco-system. And we are focusing on expanding business partners, we call Solution Provider, as another part of our eco-system.
  • Key of the slide: - VPC allows enterprise customer to use AWS as a part of their own network. ==== Revised script: One of the general concerns about using the Cloud is internal security standards.  In many cases, you may want to have your own servers in order to manage your customers information , and apply your security policy to all applications and data before you use public cloud for your security concerns.  For  AWS, we think about the solution differently.  We want to simply put your entire internal IT infrastructure as is on the cloud.  Through a VPN gateway, you can access to your private cloud through your internal network.  This service is called “Virtual Private Cloud”, VPC.   By using VPC , you don’t need to own your own servers, and can maximize the benefits from the cloud for your internal applications. ==== VPC is the unique and key solution for enterprise customers. AWS (”orange cloud"): What everybody knows of AWS today. Customer’s Network (“blue square”): The customer’s internal IT infrastructure. VPC (”blue square on top of orange cloud"): Secure container for other object types; includes Border Router for external connectivity. The isolated resources that customers have in the AWS cloud. The VPC services allow you to use EC2 as a part of customers internal network. It is the real“Private Cloud” and no need to buy Servers as your own assets. Just launch EC2 within your network. You can use EC2 as you want, and pay-as-you-go. When you turned off the EC2. you don’t need to pay any more. You can enjoy the benefit of real cloud computing of for your internal systems.
  • Key of the slide: - AWS has both merit: “the advantage of Cloud Computing” and “interoperability with existing resources” === Revised Script: The one uniqueness about AWS is that it’s designed to work with you applications as is.  You do not need to make any modifications to them or have them adhere to any particular protocol in order they work with the cloud.  Its designed that you can put your applications on for all, or part of the time, and put them back on your servers if you wish.  While PaaS and SaaS work like AWS where users pay as you go, the interoperability for AWS makes it more flexible for our customers. === As you can see. AWS has the typical future of cloud computing - scalability and pay-as-you-go. In addition, AWS has interoperability with existing applications, data, and resources. It means AWS is easy to use with existing environment. AWS has both merit: “the advantage of Cloud Computing” and “interoperability with existing resources” Now a lot of enterprise customers have interest in building a Hybrid-Cloud system. AWS is the best solution for the needs.
  • クラウドベンダーの知名度を、 ジョブサイトにおける求人で数値化した例    (出典より編集: http://radar.oreilly.com/2010/08/amazon-cloud-platform-still-the-largest-but-others-are-closing-the-gap.html Amazon がダントツの 1 位

アマゾンクラウド実践講座 in 福岡/山口クラウドセミナー 20101208 アマゾンクラウド実践講座 in 福岡/山口クラウドセミナー 20101208 Presentation Transcript

  • アマゾンクラウド実践講座玉川憲'Ken Tamagawa(エバンジェリスト、技術推進部長Amazon Data Services Japan 株式会社Twitter: @KenTamagawa
  • 玉川憲の自己紹介• アマゾンでクラウドを啓蒙するエバンジェリスト Twitter: @KenTamagawa主な経歴• 研究者、開発エンジニア• 講師、コンサルタント、技術営業• Webサイトの管理者、サイト編集長• ベンチャーキャピタリスト• ソフトウェア・エバンジェリスト• 技術営業のマネジメント
  • アマゾンの3つのビジネス一般消費者様 Eコマース向けサービス 'Amazon.co.jp(セラー様向け マーケットプレイス サービス 物流サービス提供 'Amazon Services( 開発者様& クラウドIT プロ様向け コンピューティング サービス 'Amazon Web Services(
  • 急成長を続けるアマゾンのクラウドサービス AWS の利用規模がAmazon.com よりボリュームも伸び率も大きい AWS のデータセンター利用規模が Amazon.com に並ぶ2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 ネットワーク帯域の利用量: AWS Amazon.com数十万の顧客がAWSを使用してシステム構築
  • Amazon 自己紹介 Web Services 100 Google App Engine 32 Amazon 100 Windows Azure 27 Google 30 米国でのジョブサイトでの Salesforces 10?? 求人情報を数値化出典より編集:http://radar.oreilly.com/2010/08/amazon-cloud-platform-still-the-largest-but-others-are-closing-the-gap.html
  • 目次• Amazon Web Services(AWS)の本質• デモンストレーション• AWSをビジネスに活かすために
  • 自家発電が当たり前だった時代
  • 今日の電力サービス ①信頼できる送電網 ②大規模な発電所いつでも、必要なだけ、安価に 電気を利用可能
  • いつでも、必要なだけ、安価に電気 工場 送電線 発電所コンピュ IT部門ータ インターネット データセンター
  • AWSのイメージ AWSIT担当 Management Console コマンドライン & API 仮想サーバ(Amazon EC2) Windows CentOS Oracle DB(Linux) ターミナル ( スタンダード) (ハイCPU) (ハイメモリ) SSH公開鍵 認証仮想デスクトップ AMI 仮想外部ディスク から AMI 保存 (Amazon EBS) データセンター
  • 時間単位で仮想サーバを調達可能 マイクロ ~2ECU 1.6円/時~ 782円/月スタンダード 1~8 ECU 7円/時~ ハイCPU 5~20 ECU 14円/時~ ハイメモリ 6.5~26 ECU 41円/時~ クラスタ 131円/時 33.5 ECUコンピュート注:US East / Linux/Unix料金 / 転送量など別料金 値段は、$1を、82円換算で計算(2010年10月15日時点)
  • 1時間単位で「すぐに」「必要なだけ」コンピュータリソースが調達できるということは・・・
  • サーバの余剰、不足から解放 ※AWSエコノミクスセンター: http://aws.amazon.com/jp/economics/
  • クラウドの特徴を生かしたシステム運用 ピーク対応が楽 システムリカバリが楽 ELB EC2 EC2 EBS システム不調 同じ構成の サーバ起動アクセス急増! ↓ ・・・・・・ 新たなサーバに EBSをアタッチ ↓ 不調なサーバ をシャットダウン リカバリ完了! オートスケールで サーバ数が自動増減
  • ビデオアプリケーション & AMAZON EC2EC2インスタンス(サーバ)の数 トラフィックの急増にも、 Amazon EC2で対応 (ピーク時は5000サーバー) Facebook上での公開 4/12/2008 4/14/2008 4/16/2008 4/18/2008 4/20/2008
  • 金融サービス & AMAZON EC2 3000-- 3,000サーバを利用EC2インスタンス(サーバ)の数 週末は300 サーバー 300 -- 水曜 金曜 日曜 火曜 4/22/2009 4/24/2009 4/26/2009 4/28/2009
  • EC2だけではない、AWSのサービス 昨日出ました! 【分散処理】 【名前解決】 Elastic MapReduce Amazon Route 53 モバイルSDKサービス for Android & iOS 【キューサービス】 【プッシュサービス】 Amazon SQS Amazon SNS さっきミドルウェア 【RDB】 Amazon RDS Fast 【NoSQL】 Amazon SimpleDB 出ました! 【仮想ディスク】 Innovation 【ロードバランサー】 S3のサイズオブ Amazon Elastic Amazon Elastic ジェクト制限を Block store Load Balancing 5TBに!仮想 【コンテンツサーバ 【仮想サーバ】 【ストレージ】 配信】 Amazon EC2 Amazon S3 CloudFront エッジ データセンター ロケーション
  • AWS適用用途• 開発、検証環境• コンテンツ、動画配信• 業務アプリケーションホスティング – バッチ、データ処理 – 「締め日」のある業務アプリケーション• ソーシャルアプリケーションホスティング• 分散処理'MapReduce等(• ハイパフォーマンスコンピューティング'HPC(
  • エンタープライズからエンターテイメントまで幅広い利用
  • 日本でも急速に利用拡大中
  • 日本でのAWS利用事例 ハイブリッドクラウド環境で利用。 3年間で約5,000万円相当のコスト削減 家電向けファームウェア配信 Hadoopによる大量データ分散処理。 7,000時間の処理を30時間に短縮 パナソニックのワールドワイドキャンペーン 携帯電話でのツイッターサービス。 会員:50万人以上。1,000万PV/日 リプレックスが日本郵便と連携した 年賀状・かもめーるの作成・郵送サービス
  • 「本物」のクラウドが持つ5つの特徴1. 初期費用、設備投資無し2. 従量課金、使った分だけ支払う3. スケールアウト/インが自在4. ビジネススピードを早める5. 本業に専念できる
  • 目次• Amazon Web Services(AWS)の本質• デモンストレーション• AWSをビジネスに活かすために
  • 本日の3分間クッキング既存Webアプリ クラウド移行(物理サーバ)物理サーバー EC2インスタンス チケット管 チケット管 理アプリ 理アプリ MySQL MySQL EBS
  • リージョンとゾーンSingapore Availability Availability Zone 1a Zone 1b EC2 EC2 US-east US-west EU
  • 本日の3分間クッキング既存Webアプリ クラウド移行 スケールアウト①(物理サーバ) ELB (ロードバラ ( ンサー) ンサー物理サーバー EC2インスタンス チケット管 チケット管 理アプリ 理アプリ EC2インスタンス EC2インスタンス チケット管EC2インスタン MySQL MySQL 理アプリ EC2インスタ チケット管 チケット管 理アプリ チケット 理アプリ EBS 理アプ AMI RDS RDS (リレーショ ( ナルDB) ナル
  • 非常に耐久性の高い業務アプリを構築可能 Singapore ロードバランサ Availability Availability Zone 1a Zone 1b EC2 EC2 RDS RDS (マスタ) (スレーブ)
  • Gumi様の利用イメージ Multi AZ に対応 Amazon EC2 Amazon RDS
  • 目次• Amazon Web Services(AWS)の本質• デモンストレーション• AWSをビジネスに活かすために
  • AWSの特徴:あまり知られていない部分• SLA'EC2の場合=稼働時間:99.95%(提示• データセンターの「地域」「ゾーン」を指定可能• クラウドを外部から「プログラム」できるAPIを完備• EC2/S3だけでなく、RDB、分散処理、キューイング、名 前解決、など様々なサービス• セキュリティ面でも高い評判 – SAS-70 Type2、ISO27001認証、PCI DSSプロバイダ認証• VPC=Virtual Private Cloud で社内アプリケーション でのクラウド適用に対応• 請求書払いに切り替え可能 エンタープライズでの利用にも対応
  • 企業ネットワークとAWSを統合: AMAZON VPC ルーター AWSパブリック クラウド環境 インターネット 経由での VPN接続 社外ユーザ 社内ネットワーク
  • AWS日本市場への注力• アジアパシフィック地域へのデータセンター増強 – APACに2か所'1つはシンガポールで開設済(• AWSビジネスをドライブするための日本法人の設立 – Amazon Data Services Japan株式会社• 公認デベロッパーコミュニティ設立 – JAWS-UG• 日本でのソリューションプロバイダーの拡充 – 2010年10月1日現在:11社
  • クラウドの選び方 クラウド環境
  • AWSのポジション 技術の親和性アプリ アプリ アプリケーケーショ ケーショ アプリケーション ション ン ン SaaSミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア PaaS OS 仮想OS 仮想OS 仮想 ・・・・・・ ・・・・・・ 既存社内環境 / PaaS / SaaS データセンター 従量制課金と拡張性
  • クラウドを選ぶ前に - 既存資産、既存スキルフロントUI 開発言語 ミドルウェア × × HTML5 クラウド環境
  • AWSは最も汎用性の高いクラウドの一つフロントUI 開発言語 ミドルウェア × × HTML5 クラウド環境
  • AWSは最も汎用性の高いクラウドの一つフロントUI 開発言語 ミドルウェア AWSの場合…. × • ライセンス含め、対応ミドルウェア、 × アプリケーションが多い • 今まで使ってきた技術、フレーム HTML5 ワークを利用可能 • テストだけAWS、本番は物理サーバ というプロセスにも対応 • 豊富な導入事例 … etc クラウド環境
  • クラウドを利用したビジネス例自社クラウドサービスの 自社クラウドサービス パブリッククラウド連携 プラットフォームに と並行運用 自社サービス 自社サービス
  • クロスマーケティング社ハイブリッドクラウド構成図 オンラインサーベイシステム ビジネスシステム コモンシステム VPN (Open VPN) VPN 回答者 自社 コネクション データセンター オンプレミス ビジネスシステム
  • コスト効果 ■仮想サーバー 合計79台 Windows 37台 Linux 42台初期コスト AmazonEC2 自前運用 ゼロ 初期コスト 0円 4059万円約25%ダウン 運用コスト 122万円/月 160万円/月 3年間での比較 4,392万円 9,819万円 ※自前運用のコストは、サーバー購入費、ネットワーク機器購入費、データセンター費用、 ハードウエア保守費用、ネットワーク費用、電力費用等を含む
  • 自己紹介11月から、無料使用枠!! サーバー1年間無料!Amazon 100 (毎月750時間、マイクロインスタンス)Google 30Salesforces 10??
  • 公式デベロッパーコミュニティ 公式サイト: http://jaws-ug.jp/ ツイッターハッシュタグ #jawsug
  • わからない事があれば・・・日本語でフォーラムに投稿!⇒コアメンバーを中心に日本語で回答
  • 本日の出血大サービス!1. AWSでアカウント作成し、無料ティアを楽しむ2. Twitter: @KenTamagawaをフォローする3. @KenTamagawaに、「福岡/山口で話し聞きまし た。チケット下さい!」と叫ぶ4. $25相当のプロモーションコードが、Twitterダ イレクトメッセージで届く