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AWSアップデート 2月14日JAWS札幌
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  • 1. AWSアップデート2012年2月14日 JAWS-UG札幌 第5回エバンジェリスト 玉川憲
  • 2. ハッシュタグ #jawsug“祝” JAWS-UG札幌第5回 札幌コアメンバーの皆様、参加者の皆様いつもありがとうございます! 金沢 仙台 京都 福岡 山口 佐賀 東京 熊本 大阪 名古屋 静岡 クラウド女子会 11/5 10/29 浜松 宮崎 鹿児島 沖縄
  • 3. JAWS-UGに最も貢献した MVPに贈られる AWS サムライ アワード
  • 4. “AWSサムライ 2012” JAWS-UG JAWS-UG 東京会長 東京&大阪 コアメンバ竹下さん 後藤さん@DynaKou @kaz_goto JAWS-UG JAWS-UG 東京副会長 札幌&東京 コアメンバ堀内さん 田名部さん@horiuchi @dateofrock
  • 5. 昨年から AWSもさらに進化中
  • 6. Amazon S3の保存オブジェクト数 ピークリクエスト: 7620億 50万/秒以上 2620億 1020億 400億2.90億 140億Q4 2006 Q4 2007 Q4 2008 Q4 2009 Q4 2010 Q4 2011 Amazon S3 に保存されているオブジェクトの総数
  • 7. 昨年は、東京を含め、4つのリージョンを開設 ヨーロッパ 西部 東京米国 西部② 米国 東部 米国 西部 米国政府 シンガポール 南米
  • 8. AWSの新サービス&アップデートの発表数 82 61 Including: Elastic Beanstalk (Beta) Including: Amazon SES (Beta) Amazon SNS AWS CloudFormation Amazon CloudFront Amazon RDS for Oracle 48 Amazon Route 53 S3 Bucket Policies AWS Direct Connect AWS GovCloud (US) Including: RDS Multi-AZ Support Amazon ElastiCache Amazon RDS RDS Reserved Databases VPC Virtual Networking Amazon VPC AWS Import/Export VPC Dedicated Instances Amazon EMR AWS IAM Beta 24 EC2 Auto Scaling AWS Singapore Region CloudFront Live Streaming AWS Tokyo Region EC2 Reserved Instances Cluster Instances for EC2 Including: SAP RDS on EC2 EC2 Elastic Load Balance Micro Instances for EC2 Amazon SimpleDB 9 Amazon Cloudfront AWS Import/Export Amazon Linux AMI SAP BO on EC2 Win Srv 2008 R2 on EC2 AWS Mngmt Console Oracle Apps on EC2 Including: Amazon EBS Win Srv 2003 VM Import Win Srv 2008 on EC2 SUSE Linux on EC2 Amazon FPS EC2 Availability Zones IBM Apps on EC2 VM Import for EC2Red Hat Enterprise on EC2 EC2 Elastic IP Addresses 2007 2008 2009 2010 2011
  • 9. AWS Management Consoleのタブ昨年春時点 当社比50%増2012年1月20日時点
  • 10. AWS Management Consoleを見てみると。。 Webストレージ 仮想ネットワーキング 分散処理クラスタコンテナ管理 仮想サーバ 監視 デプロイ自動化 メモリキャッシュ アクセス権管理 名前解決コンテンツ配信 RDBMS 分散キュー 通知 メール配信 Dynamo!!
  • 11. 190カ国に及ぶ数十万のお客様
  • 12. 日本でも既に数千のお客様が利用
  • 13. 「クラウドしか実現できない」 家電向けファームウェア配信 パナソニックのワールドワイドキャンペーン 会員50万人以上の 携帯電話でのツイッターサービス 日本郵便と連携した 年賀状・かもめーるの作成・郵送サービス 6000万ページビューのソーシャル ゲームの運用
  • 14. 「東京にデータセンター」以降 ECサイトをAWS上に移行 1400万以上の会員を持つ Webサイトを全てAWS上に移行 DRシステムをAWS上で構築 自治体のWebサイトをSIerが、 AWSを利用して構築 震災後の募金サイトをAWSで2日で構築
  • 15. エンタープライズ事例も SAPの検証環境をAWS上で構築 ERPシステムの顧客への デリバリータイムをAWSで圧縮 500店舗に渡る原価計算システムを Hadoop on EC2(VPC)で再構築
  • 16. 前回のJAWSUG札幌(11/13)からのAWS新発表
  • 17. 2011年11月14日~2012年2月14日の発表 VPC内でロードバランサ(Elastic Load Balancing)が利用可能に Amazon ElastiCacheが東京リージョンで利用可能に Amazon S3にマルチオブジェクトデリートを追加 アーキテクチャのダイアグラムのためのAWSシンプルアイコンの発表 CloudFrontとRoute 53のエッジロケーションを3か所追加: ニューヨーク 、インディアナ、サンホゼ リザーブドインスタンスに新しい2つの料金モデルを追加 Amazon Simple Email Service (SES)がSMTPをサポート 南米 (サンパウロ) リージョンの発表
  • 18. 2011年11月14日~2012年2月14日の発表 CloudFrontが大ファイルサイズ(20GB)のコンテンツ配信をサポート VPC内でマルチゾーンにまたがったAuto Scalingが利用可能に Amazon EMRでクラスターコンピュートCC2が使えるように Virtual Private Cloudの中でネットワークインタフェースを自在にコントロ ールできるElastic Network Interfaceの発表 AWS Management Console上で各EC2インスタンス、EBSボリューム から直接アラームを作成できるように EC2インスタンスのステータスチェックとレポーティング Amazon S3の有効期限機能の発表
  • 19. 2011年11月14日~2012年2月14日の発表 Amazon RDSでも3種類のリザーブドインスタンスが利用可能に クラウドに専用線接続できるAWS Direct Connectが東京リージョンでも 利用可 AWS無料使用枠でEC2のMicrosoft Windowsサーバも利用可能に Amazon DynamoDB - インターネット時代のアプリケーションのために 設計された高速でスケーラブルなNoSQLデータストレージ Identity Federationのコンソール統合 AWS Toolkits for Eclipse / Visual StudioのDynamoDBサポート Virtual Private Cloudの中でRelational Database Serviceが利用 可能に
  • 20. 2011年11月14日~2012年2月14日の発表 AWS Storage Gateway: 既存のオンプレミスアプリケーションをAWS のクラウドストレージに自動バックアップ Auto Scaling Groupのタギング機能 AWS Premium SupportのThird-Party Software SupportとAWS Trusted Advisor (日本では未発表) Amazon S3に保存されているオブジェクトの数は7620億に EMRの新機能:新メトリクス、VPC、CC2対応 大阪とミラノにAmazon CloudFrontとAmazon Route 53の拠点追加 Amazon S3の価格さらに値下げ
  • 21. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイス
  • 22. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイスギーク編 ビッグデータ インターネットスケール
  • 23. 最近の流行?
  • 24. プライベートクラウドを、パブリッククラウドで作る
  • 25. 閉域網でクラウド利用Amazon VPC = “Virtual” Private Cloud リージョン EC2内に分離し VPN EC2 た領域を作成 接続 イントラ VPC プライベート サブネット
  • 26. Amazon VPC: じつは仮想ネットワーキング リージョン EC2内に分離した サブネット作成、 EC2 IPアドレス固定 インターネット VPC ゲート ウェイ プライベート パブリック サブネット サブネット NAT
  • 27. VPC内で使えるサービス(2012年1月時点) VPC内で使えるサービス  EC2  ELB  RDS (MySQL) VPCで操作できる構成要素  ルートテーブル  インターネットゲートウェイ  セキュリティグループ  ネットワークACL  Elastic IPアドレス  NATアドレッシング  ネットワークインターフェース Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 28. 専用サーバーDedicated Instance 通常のEC2 物理サーバー 顧客A 顧客B 顧客C Dedicated Instance 物理サーバー 顧客A 顧客B 顧客C
  • 29. クラウドへの専用線接続AWS Direct Connect リージョン 専用線 EC2 接続 イントラ VPC プライベート サブネット
  • 30. AWS Direct Connectとは AWSとオンプレミス間にプライベート接続を確立 特徴 • ネットワークのコスト削減 • 帯域幅のスループット向上 • インターネットベースの接続よりも一貫性がある AWS Cloud EC2, S3などの Public サービス AWS Direct 専用線サービス エクイニクス Connect 相互接続ポイント AWS Direct Connect Amazon VPC お客様 Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 31. AWS Direct Connect 詳細内容 AWS Direct Connectは、1Gbpsおよび10Gbpsの接続を提供  専用線サービスは、下記の2つの選択肢から選択 • エクイニクス相互接続ポイントにお客様が専用線を直接つなぐ • 複数の通信事業者の専用線接続サービスを利用 – NTTコミュニケーションズ – KVH – ソフトバンクテレコム – 野村総合研究所  価格  東京リージョンの場合  ポート料 1GB - $0.3/時, 10GB - $2.25/時  転送料(アウト) $0.045/GB AWSに向かう転送料(イン)は無料 Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 32. プライベートクラウドの 安心感 + パブリッククラウドの コスト・スピード利点
  • 33. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイスギーク編 ビッグデータ インターネットスケール
  • 34. つまり、 「プライベートクラウドを、パブリッククラウドで作れる」 閉域網 = VPC 専用サーバ = Dedicated Instance 専用線 = Direct Connect全て、東京リージョンで利用可能!!
  • 35. 「社内システムも 段階的/必要に応じて 移していける」 閉域網 = VPC 専用サーバ = Dedicated Instance 専用線 = Direct Connect全て、東京リージョンで利用可能!!
  • 36. 移行性AWSは、OS、開発言語、プラットフォームに限定されることなく利用することができる フロントUI 開発言語 ミドルウェア × × HTML5 × OS
  • 37. 移行性:複数プラットフォームのVMイメージを、 Amazon EC2に移行(インポート)可能
  • 38. 移行性:主要なビジネスアプリケーションのライセンス持ち込み、サポートが適用可能
  • 39. 「非常に入りやすいソリューションも登場」まさにクラウドへの入り口AWS Storage Gateway
  • 40. AWS Storage Gatewayとは? 既存データセンタのデータを、クラウドの ストレージに安全にバックアップするサービス  Amazon S3にデータをバックアップ • 耐久性が高く、安価(1G/月=約10円)  データ転送/保存、ともに暗号化される  東京リージョンをはじめ、世界各地域で利用できる  バックアップ、ディザスタリカバリのコストを最小化 AWS Storage Gateway オンプレミスのデータセンタ AWSクラウド 既存アプリケー ションサーバ バックアップ リストア Amazon S3
  • 41. 前提知識の復習 Amazon S3 EBSスナップショット 仮想アプライアンス iSCSI
  • 42. Amazon S3は、データ保存の基盤 S3 世界中のリージョンから選択 東京リージョンデータ置くだけ。イ 保存するデータは、ンフラ、電源、気に 自動で暗号化 しない。 (AES-256)する ことも可能 データセンターA データセンターB バケット 3か所以上で 自動複製 データセンターC 高い耐久性で データ失わない: 安価な従量課金 99.999999999% ファイル(バイナリ、 1GB/月 – 約10円 テキスト、画像、動画)
  • 43. EBSスナップショット EBSはいつでも、 バックアップをとれるEBSは、EC2のた (スナップショットと呼ぶ)めの仮想ディスク AWS クラウド(東京リージョン) EC2 S3 EC2 アベイラビリティゾーン アベイラビリティゾーン EBSスナップ EBSスナップ ショットは差分 EBS EBS EBS EBS EBS ショット で保存される EBSスナップ ショット (保存料金が安 EBSスナップ くなる) ショット EBSスナップ EC2 EC2 ショット EBSスナップ ショット 起動しているEC2に いつでも任意のス EBSを ナップショットから アタッチできる EBSを作成できる
  • 44. 仮想アプライアンスとは?VMware, Xenといった仮想化技術の上で動作するよう設計された仮想イメージOS、各種ソフトウェアをあらかじめインストール、設定しており、ハイパーバイザーの上ですぐに使えるようになっている オンプレミスのデータセンタ すぐ動く! 物理サーバ 仮想 アプライアンス ハイパーバイザ
  • 45. iSCSIとは? コンピュータとストレージ装置の通信に使うSCSIコマ ンドをIPネットワークで送受信するためのプロトコル iSCSI対応ストレージは、LANを経由してローカルドラ イブとして利用できる 利用側はiSCSIイニシエータを用いる オンプレミスのデータセンタ 物理サーバ iSCSI対応 ストレージ ネットワーク経由で ローカルドライブに! iSCSI イニシエータ
  • 46. 前提知識を用いて、 Storage Gatewayをもう一度みてみましょう Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 47. Storage Gatewayは仮想アプライアンス Storage Gatewayは、 仮想アプライアンスとして、 AWSからダウンロードできる オンプレミスのデータセンタ Storage Gateway ハイパーバイザの上で SGサーバ (仮想 稼働するだけで、 アプライアンス) iSCSI対応の ストレージになる ハイパーバイザ ハイパーバイザは、 VMWare ESXi 4.1(無償) に対応
  • 48. iSCSI対応のストレージになる アプリ・サーバからは、 iSCSI形式で オンプレミスのデータセンタ ローカル側でディスクとして 利用できる アプリ・サーバ SGサーバ iSCSI ネットワーク経由 イニシエータ Storage Gateway ハイパーバイザ iSCSIを利用する側は Windows, RedHatの イニシエータを使う
  • 49. SG上のデータを、S3に自動転送 SGに書き込まれたデータを、 オンプレミスのデータセンタ スケジュールにあわせ、 自動的にAmazon S3に転送 アプリ・サーバ Amazon Web Services SGサーバ iSCSI イニシエータ Storage Gateway AWS Storage Amazon ハイパーバイザ Gateway S3 サービス 差分のみ、 圧縮して、 暗号化して転送!
  • 50. データ復旧、システムリカバリ 保存形式は、 EBSスナップショットなので、 差分のみ料金がかかるオンプレミスのデータセンタ Amazon Web Services SGサーバ EBSスナップ EBSスナップ ショット EBSスナップ ショット EBSスナップ ショット Amazon ショット EC2 Storage Gateway AWS Storage Amazon ハイパーバイザ Gateway S3 サービス Amazon EBS AWSクラウド上で データの システムリカバリ リストアも も可能! 容易にできる
  • 51. AWS Storage Gatewayのユースケース バックアップ テープを 別拠点に送付する必要が無く、別拠点の準備も必要ない バックアップ先のストレージのスペースを、先に購入しておく必要が 無く、S3の場合は容量無制限で利用できる バックアップのスケジュールも容易に周期設定できる ディザスタリカバリとBCP ディザスタリカバリ用のデータセンタ、 サーバを用意する必要がなく、ハードウェア投資を削減 仮想サーバ(Amazon EC2)の準備のために、既存のVMイメージをクラ ウドに持ち込んでもよい(VM Importと呼ばれる) データ移行 データを既存データセンターからクラウドへ移行
  • 52. 利用料金利用料金は、ゲートウェイの利用数、データ保存料金、データ転送料金からなる ゲートウェイ利用数 毎月$125/1ゲートウェイ データ保存料金 通常のEBSス ナップショットの料金が適用 (注: S3のPUTの料金などはかからない) データ転送料金 WSに向かう転送量は通常通り無料 →バックアップ時のデータ転送は無料 AWSから出るデータ転送料が通常どおり必要 →リストア時いまなら、ゲートウェイ利用料金が2か月無料! AWS無料使用枠の利用条件も適用される
  • 53. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイスギーク編 ビッグデータ インターネットスケール
  • 54. クラウド x モバイルの相性の良さ モバイルは、リソースが限られている クラウドの無限のリソースとの組み合わせで 数々の新しいビジネスモデルが産まれる!
  • 55. クラウド x モバイルモバイルから、 クラウドをコントロールモバイルから、 クラウドリソースを利用モバイル x クラウドの一体化
  • 56. iPhone x Androidと相性が良い フロントUI 開発言語 ミドルウェア × × HTML5 ×OS
  • 57. デモ: iPhoneから AWSをコントロール仮想サーバ(Amazon EC2) Windows Linux Oracle イメージ イメージ から 保存
  • 58. クラウド x モバイルモバイルから、 クラウドをコントロールモバイルから、 クラウドリソースを利用モバイル x クラウドの一体化
  • 59. Amazon S3の上で構築されているサービスS3は、99.999999999%の耐久性
  • 60. 日本でも多くの著名ゲームがAWSを利用
  • 61. クラウド x モバイルモバイルから、 クラウドをコントロールモバイルから、 クラウドリソースを利用モバイル x クラウドの一体化
  • 62. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイスギーク編 ビッグデータ インターネットスケール
  • 63. Big Data on クラウド ①仮想サーバー EC2②インターネットストレージ S3③Hadoopによる並列処理 EMR(Elastic MapReduce)
  • 64. Amazon S3は、データ保存の基盤 S3 世界中の5拠点から選択 東京リージョンデータ置くだけ。イ 保存するデータは、ンフラ、電源、気に 自動で暗号化する しない。 ことも可能 データセンターA データセンターB バケット 自動複製 データセンターC 高い耐久性で 安価な従量課金 データ失わない: 99.999999999% ファイル(バイナリ、 例:10TB/月 – 約10万円 テキスト、画像、動画)
  • 65. Amazon Elastic MapReduce アマゾンクラウド上にホストされた Hadoopフレームワーク  Amazon EC2、Amazon S3上で稼働 Big Data処理の「重要だが面倒な作業」をEMRが処理するので、ユー ザーはビジネス/アプリにフォーカス 最近のUpdate  VPCの中でも使えるように  AMIのバージョンも選択可能 • Version 2.0.x: Hadoop 0.20.205, Hive 0.7.1, Pig 0.9.1,,, • Version 1.0.x: Hadoop 0.18.3/0.20.2, Pig 0.3,,,
  • 66. HPC instance on EC2 = EC2インスタンス +高帯域幅、高速ネットワーク
  • 67. クラスターコンピュート・インスタンス クラスター(CC1) クラスターGPU クラスターCC2CPU Xeon 5570 Xeon 5570 (Intel Intel Xeon Eight- (Intel Nehalem) Nehalem) x 2 core x 2 x2GPU 2NVIDIA Tesla N/A “Fermi” M2050 N/A GPU x2ECU 33.5 33.5 88メモリ 23 GB 22 GB 60.5 GBネットワー 10Gbps full 10Gbps full 10Gbps fullク bisection bisection bisection価格 約100円 / 時間 約162円 / 時間 約185円 / 時間
  • 68. クラスターコンピュート世界ランキング(TOP500)で42位に!
  • 69. AWS最新動向スーツ編 AWSのエンタープライズ対応 モバイル/ネットデバイスギーク編 ビッグデータ インターネットスケール
  • 70. Amazon Webアプリ on AWS Route 53 Route 53で 名前解決 東京リージョン ELB ロードバランサーでオートスケーリン 負荷分散。グでサーバ増設/ 縮退自動化 アベイラビリティ アベイラビリティ ゾーンA ゾーンB EC2 EC2 サーバーを異なる AZに配置可能RDSでDBのインストール、最適化不要。バッ 自動同期 RDSマスタ RDSスレーブクアップ、パッチ当ても自動化。 マルチAZを用いて、自動レ 時間課金で、Oracleスペックも後か DB(ライセンス込), プリケーション。自動フェイル ら、変更可能 MySQLが利用可能。 オーバ
  • 71. 「インメモリキャッシュまでクラウドで」 Amazon ElastiCache - Memcached1.4.5互換 - クラスタ構築・障害回復・ パッチなどの運用負荷を低減
  • 72. Amazon DynamoDB登場!!次世代のNoSQLデータベース•管理不要•SSDを利用し高速!•ストレージ容量もパフォーマンスもスケール•パフォーマンスを指定できる!(読込/秒、書込/秒)
  • 73. VPC内で使えるサービス(2012年1月時点) VPC内で使えるサービス  EC2  ELB  RDS (MySQL) VPCで操作できる構成要素  ルートテーブル  インターネットゲートウェイ  セキュリティグループ  ネットワークACL  Elastic IPアドレス  NATアドレッシング  ネットワークインターフェース Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 74. Elastic Network Interfacesとは VPC上で実現する仮想ネットワークインタフェース(VIF)を複数持てる機能 今までのEC2では1つだけ(eth0) VPC上で自由に追加可能に(eth1) Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 75. VIFにアサインされているものVIFでは、以下をVIFに紐づけて維持可能 プライベートIP Elastic IP MACアドレス セキュリティグループ Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 76. Subnet A Route Table Subnet B Route Table 192.168.0.0/16 Local 192.168.0.0/16 Local Internet 0.0.0.0/0 IGW-1a2b3c 0.0.0.0/0 VGW-4c5d6e Internet Gateway IGW-1a2b3c Subnet A (AZ1a) Subnet B (AZ1a) Public traffic Web Private IP Server 192.168.254.201 Elastic IP 192.0.2.29 eth1 eth0 Private IP 192.168.0.10 Mgmt traffic VPC 192.168.0.0/16 Virtual Private Gateway VGW-4c5d6e VPN Customer Gateway Webserver Route Table Security Security Destination Interface Group for Group for eth1 eth0 192.168.0.0/16 192.168.254.201Allow TCP 80 Allow TCP 22 172.16.0.0/16 192.168.254.201 from from 0.0.0.0/0 192.168.0.10 0.0.0.0/0 172.16.0.0/16 Default Gateway 192.168.0.10 Corporate Data Center 172.16.0.0/16
  • 77. 2VIFを前提としたソフトウェアの利用 Internet Gateway Public Private Subnet A Subnet B (AZ 1a) eth1 Web eth0 (AZ 1a) Server eth1 Web eth0 Server eth1 Web eth0 Server VPC 192.168.0.0/16 Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 78. MACアドレスでライセンスが固定されたソフトウ ェア利用 Internet Gateway Subnet eth1 eth0 eth1 eth0 VPC 192.168.0.0/16 MACアドレス固 定が必要なライセ ンスのソフト Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 79. VPC内で使えるサービス(2012年1月時点) VPC内で使えるサービス  EC2  ELB  RDS (MySQL) VPCで操作できる構成要素  ルートテーブル  インターネットゲートウェイ  セキュリティグループ  ネットワークACL  Elastic IPアドレス  NATアドレッシング  ネットワークインターフェース Copyright © 2012 Amazon Web Services
  • 80. ELB on VPCELB on VPCの機能  パブリッククラウドのELBと機能面は同等  ELBのトラフィックをサブネットをまたいで分散  ELBセキュリティグループで、より細かくコントロール可能ELB on VPCの制約 • IPv6サポートは現状なし • DedicatedなVPCおよびインスタンスはサポートされない • /25 CIDRブロック以上のIPアドレスが必要 • ELB配下でのAuto Balancingは現時点で未サポート
  • 81. RDS on VPC RDS on VPCの機能 MySQLが利用可能。マルチAZも対応 これまでは、RDSはVPC内で使えなかった VPC外のRDSのスナップショットを、VPC内に持ち込める 制限 今回はOracle非対応 リードレプリカ非対応 スナップショットをVPC外に持ち出せない VPC外のスナップショットを中に持ち込むことはできる
  • 82. Agenda アマゾン ウェブ サービスとは? AWSの活用事例 AWS最新動向 クラウドに関する「都市伝説」とその真実 まとめ
  • 83. 「クラウドでは出来ない」と勘違いされている点SLA(EC2の場合=稼働時間:99.95%)提示商用ソフトウェアをEC2上で動作させることも可能東京データセンター含め、「地域」を指定可能日本語でのお客様サポートも充実セキュリティ面でも高い評判  SAS-70 Type2、ISO27001認証、PCI DSSプロバイ ダ認証VPC=Virtual Private Cloudで社内アプリケーションでのクラウド適用に対応AWS Direct Connectで専用接続請求書払いに切り替え可能
  • 84. 自己紹介「AWSの無料使用枠」毎月、下記の分、1年間無料で使えますAmazon 100Google 30http://aws.amazon.com/jp/free/Salesforces 10?? •5 GB/月の仮想ストレージ(Amazon S3)•10 万回のAmazon SQSリクエスト•10 万回のAmazon SNSリクエスト•1 GBのストレージ分 のAmazon SimpleDB•750時間分の仮想サーバ•10 GB/月の仮想外部ディスク(Elastic Block Storage)•750時間のロードバランサ(Elastic Load Balancer)•15 GBのインターネットデータ送信•15 GBのインターネットデータ受信
  • 85. LinuxとWindows、毎月1台ずつ(計2台)使っても無料!!! Thank you!! tamagawa@amazon.com
  • 86. AWS無料使用枠でEC2のMicrosoft Windowsサーバも利用可能に これまでは、無料使用枠で使えたのは、Linuxのみ 今回から、Microsoft Windowsも追加になった LinuxとWindows、それぞれ750時間分無料 制限 EBSが30GBまで無料なので気をつける Windowsは30GB、Amazon Linuxは8GB
  • 87. Amazon S3の価格をさらに値下げ
  • 88. Amazon S3の有効期限機能 これまでは、ログファイル等、ある期間の間だけ置きたい場合、 何等かの仕組みを施して、保存期間がくると消す必要あり オブジェクト有効期限 (Object Expiration)と呼ぶ、「決められた 期間を過ぎると自動的にオブジェクトを消去してくる機能」 API、もしくはコンソールでポリシーを設定可能 定期的なオブジェクト削除を実装する手間が省ける S3ログやCloudFrontログにも設定できる
  • 89. 「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料 「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資 料が参考になります ①AWSアカウント開設 http://slidesha.re/aws-open ②EC2でWebサーバー立ち上げ(当資 料) http://slidesha.re/ec2-open ③S3にwebコンテンツ保存 http://www.slideshare.net/kenta magawa/s3web ④EC2でWindowsサーバ立ち上げ http://www.slideshare.net/kenta magawa/ec2windows
  • 90. Webセミナーほぼ週刊AWSマイスターシリーズ Reloaded!ほぼ週刊AWSマイスターシリーズ  2/6 AWS Direct Connect  2/20 AWS CloudFormation  ぞくぞく続きます!申し込みサイト http://aws.amazon.com/jp/event_schedule/昨年の資料集 http://aws.amazon.com/jp/aws-meister/
  • 91. お問い合わせは・・・ 導入に関するお問い合わせ http://aws.amazon.com/jp/
  • 92. 「操船術が大事ぜよ!」
  • 93. 補足資料
  • 94. EC2のステータスチェック機能下記の2種類のチェックを自動テストで実行し、情報を提示 システムステータスチェック EC2インスタンスに、ネットワークパケットが通るかチェック インスタンスステータスチェック EC2インスタンスのOSが、ネットワークパケットを受け取るかチェック もし状況に乖離がある場合は、レポートできます
  • 95. Identity Federationのコンソール統合例えば、会社のWebページ経由で Management Consoleに ある権限でログイン
  • 96. Auto Scaling Groupのタギング機能 これまでは、Auto Scaling Groupにはタグがつかなかった 今回の発表で使えるように しかも、Auto Scaling Groupから立ち上がったEC2にも、 そのタグの名前を反映させることができるように →どのグループからから立ち上がったEC2なのか分かる
  • 97. EMRの新機能:新メトリクス、VPC、CC2対応 ジョブフロー関連のメトリクスが見れる Hadoop 0.20.205とPig 0.9.1をサポート ジョブフロー起動時にAMIのバージョンを選べるように Version 2.0.x: Hadoop 0.20.205, Hive 0.7.1, Pig 0.9.1, Debian 6.0.2 (Squeeze) Version 1.0.x: Hadoop 0.18.3 and 0.20.2, Hive 0.5 and 0.7.1, Pig 0.3 and 0.6, Debian 5.0 (Lenny) CC2に対応 これまでもCC1には対応していた VPCサポート VPC内でEMRを実行できるように

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