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AWSを用いたWebホスティング
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2011年5月24日にWebinarで実施した内容です

2011年5月24日にWebinarで実施した内容です

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  • 1. AWSを用いたWebホスティング- ベストプラクティス - 2011年5月24日 玉川 憲 (@KenTamagawa ), エバンジェリスト 大谷晋平 (@shot6), ソリューション アーキテクト
  • 2. ウェビナーへようこそ!参加者は、自動的にミュートになっています質問を書き込むことができます!  GoToWebinarの仕組みを使って、書き込んでください  ただし、環境によっては、日本語の直接入力ができないので、 お手数ですが、テキストエディタ等に打ち込んでから、コピペしてください  最後のQ&Aの時間で、できるだけ回答させて頂きます  書き込んだ質問は、主催者にしか見えませんTwitterのハッシュタグは、#jawsugでどうぞ (Japan AWS User Group) Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 3. AWSアーキテクチャセンターのご紹介aws.amazon.com/jp/architecture/ Webinarのご案内 ホワイトペーパー紹介 「AWSを用いた Webアプリケーションの ホスティング」 by Matt Travis 日本語版、近日公開!! Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 4. 本日のAgenda Availability(可用性)の大切さ 静的なWebサイトのホスティング 動的なWebサイトのホスティング まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 5. Webサイトは多岐にわたる静的 動的シンプル 複雑ニッチ マス市場
  • 6. WebサイトではAvailability(可用性)が大事 サービス提供を継続できるかどうかが、 ビジネスの継続と、直接的な関係を持つ デザイン、アプリ開発だけでなく、 Webサイトのインフラストラクチャの維持が重要 データのDurability(耐久性)ももちろん大事 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 7. AWSのクラウドを用いた、 高い可用性を持つ Webアプリケーションの 設計パータン Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 8. 静的コンテンツ(スタティックコンテンツ) Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 9. 画像スタイルシート ストリーミ ング動画Webページ Web ブログ コンテンツPDF Javascript 画像 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 10. 高い可用性、高い耐久性を持つAmazon S3全オブジェクトにURLが 付き世界に公開可能 世界中の5拠点から選択 https://バケット名.s3.amazonaws.com/ S3 ファイル名 データ置くだけ。イ 東京リージョン ンフラ、電源、気に バケット しない。 あらゆる データを 保存 高いセキュリティ: データセンター SAS70, ISO27001, PCI-DSS 自動複製 高い耐久性で データ失わない: 99.999999999% 安価な従量課金 可用性にSLA 例:10TB/月 99.9% – 約10万円
  • 11. S3 Object Access URLs http://s3.amazonaws.com/bucketname/objectid http://bucketname.s3.amazonaws.com/objectid https://s3.amazonaws.com/bucketname/objectid https://bucketname.s3.amazonaws.com/objectid
  • 12. S3は、Webコンテンツの保存だけでなく、 Webサイトのホスティング に使える!! Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 13. https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/kentamasite/index.html
  • 14. しかし、index.htmlを直接指定する必要がある→ S3 website hosting機能を用いると - ルートオブジェクト設定 - エラーページ設定可能 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 15. http://kentamasite.s3-website-ap-northeast- 1.amazonaws.com/
  • 16. 世界にコンテンツ配信するには? 光の速度は越えられない
  • 17. Amazon CloudFront 初期費用無、従量課金のコンテンツ配信システム 世界18か所に及ぶエッジロケーションから、高速配信 ルートオブジェクトを指定できる CNAME設定も可能 S3との密な連携(バケットを指定するだけ) S3以外にもオリジンを指定できる(EC2, オンプレミス、他)
  • 18. d1rx17vfsswzoa.cloudfront.net
  • 19. 画像を相対パスで入れていたことに注意!http://d1rx17vfsswzoa.cloudfront.net/kentamagawa.jpg
  • 20. ここまでのおさらいS3にWebサイトのコンテンツを保存して公開S3のwebsite hosting機能を利用して、ルートオブジェクト指定CloudFrontで、世界中にコンテンツ配信 • Ashburn, VA • St. Louis, MO • Dallas/Fort Worth, TX • Amsterdam • Jacksonville, FL • Dublin • Los Angeles, CA • Frankfurt • Miami, FL • London • New York, NY • Paris • Newark, NJ • Hong Kong • Palo Alto, CA • Tokyo • Seattle, WA • Singapore
  • 21. DNSをUpdateすると www.kentama.com に変更できる!
  • 22. S3 website hostingも独自ドメイン可能 www.tamagawaken.comとい うS3のバケットを作る 今回は、Route 53を、 Google Spreadから使うツー ルを利用参照: http://webos-goodies.jp/archives/manage_amazon_route_53_using_google_apps_script.html
  • 23. ここまでのおさらいS3にWebサイトのコンテンツを保存して公開S3のwebsite hosting機能を利用して、ルートオブジェクト指定CloudFrontで、世界中にコンテンツ配信CloudFrontに対して、DNSを用いて、独自ドメイン利用もちろん、S3のwebsite hostingをもちいて、 独自ドメインを使うこともできるRoute 53を用いて、名前解決
  • 24. 動的コンテンツ (ダイナミックコンテンツ)/ マルチティア・コンテンツ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 25. Ruby on Rails PHP 動的コンテンツ DjangoPerl (ダイナミック) Spring Database Data store Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 26. Amazon EC2 アーキテクチャ Amazon Region Machine Availability Zone Image (AMI) Ephemeral Storage EC2 Instance Elastic CloudWatch Block Storage Security Group Auto Amazon S3 Scaling Elastic IP EBS EBS Address Snapshot Snapshot Load BalancingCopyright © 2011 Amazon Web Services
  • 27. 故障からの 複数AZ 回復 の利用 高い可用性 自動監視と 自動スケーリング
  • 28. 高可用性を シングルサーバーのフェイルオーバーで実現 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 29. 高可用性をシングルサーバーで実現 Elastic IP Address EC2 インスタンス EBS ストレージ EBS スナップショット
  • 30. インスタンスに故障が生じると Elastic IP Address EC2 インスタンス EBS ストレージ EBS スナップショット
  • 31. インスタンスを入れ替える Elastic IP Address EC2 インスタンス EC2 インスタンス EBS ストレージ EBS スナップショット
  • 32. 定常状態に戻す Elastic IP Address EC2 インスタンス EBS ストレージ EBS スナップショット
  • 33. このやり方は、理想的ではないが、 低コストで実現できるモニタリングと自動化を 洗練させるほうが良い
  • 34. 高可用性を 複数AZで冗長構成をとって実現 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 35. マルチティア・アプリで冗長構成 ロードバランサーで 負荷分散。 東京リージョン ロードオートスケーリン バランサ 互いのAZで、物グでサーバ増設/ 理的な場所、電 縮退自動化 アベイラビリティ アベイラビリティ 源、ネットワーク ゾーンA ゾーンB が分離 サーバー サーバー サーバーを異なる AZに配置可能RDSでDBのインストール、最 自動同期 RDSマスタ RDSスレーブ適化不要。バックアップも自動化。スペックも後 マルチAZを用いて、自動レから、変更可能 プリケーション。自動フェイル オーバ
  • 36. マルチティアのアプリケーション を立ち上げる Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 37. Amazon RDSを用 いてMySQLサーバーを立ち上げる
  • 38. EC2インスタンス を4つ作成
  • 39. Elastic LoadBalancerを立ち上げる
  • 40. 作成したインスタンスをロードバランサーに紐付ける
  • 41. データベースのスケーリング CPUをスケール アップ/ダウン ストレージを 追加する 冗長構成を 加える
  • 42. データベースのスケーリング: リードレプリカ
  • 43. 故障から回復する自動復旧、自動スケーリング Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 44. Elastic Load BalancingCloudWatch Auto Scaling
  • 45. インスタンス起動用の設定を行うas-create-launch-config MyConfig --image-id ami-123456 --instance-type m1.small --key tama-key --group “Web and SSH”
  • 46. Auto Scaling Groupを作成するas-create-auto-scaling-group MyScalingGroup --launch-configuration MyConfig --availability-zones us-east-1a,us-east-1b --min-size 5 --max-size 10 --load-balancers demo-load-balancer 最少5台、最大10台で インスタンスを稼働
  • 47. スケーリングのルールを作成するas-create-or-update-trigger CPUUtilization DiskReadBytes DiskReadOps DiskWriteBytes DiskWriteOps NetworkIn NetworkOut FreeStorageSpace ReadLatency …
  • 48. まとめAvailability(可用性)の大切さ静的なWebサイトのホスティング  S3 website hosting  CloudFrontでコンテンツ配信  Route 53で名前解決動的なWebサイトのホスティング  シングルサーバーでのフェイルオーバー  マルチAZを用いた冗長構成  自動監視、自動スケーリング Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 49. AWSプレミアムサポート アーキテクチャ設計に関するガイダンス、ベストプラクティス も日本語でご案内できます aws.amazon.com/jp/premiumsupport/ ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ初回応答時間 12時間 4時間 1時間 15分サポート連絡先 1人 2人 3人 無制限24/365対応 なし なし あり ありTEL可能 不可 不可 可能 可能専任スタッフ なし なし なし あり特別サポート なし なし なし あり AWS利用総額の AWS利用総額の $0~$10K: 10% AWS利用総額の 10%料金 $49 5% $10K~$80K: 7% $80K~: 5% (最低$15K) (最低$400) Copyright © 2011 Amazon Web Services
  • 50. Q&ACopyright © 2011 Amazon Web Services
  • 51. ご参加ありがとう ございました Copyright © 2011 Amazon Web Services