はじめてのアマゾンクラウド⑥『Amazon RDSで データベースを起動』             エバンジェリスト 玉川憲             Twitter: @KenTamagawa             アマゾン データ サービス...
事前準備 AWSのアカウントを開設が済んでいることをご確認ください    まだの方は、「AWSのアカウントを開設する」を参照ください インターネットアクセス (ネットワークに接続されている) Webブラウザ(Firefox or Chrome推...
•   早速、RDSの起動をはじめましょう。Webブラウザを立ち上げます•   AWSのホームページのhttp://aws.amazon.com/jp/にアクセス•   画面上側の、『AWS Management Consoleを利用する』をク...
•   “My e-mail address is”にAWSアカウント用のe-mailを入力•   “I am a returning user and my password is”を選択し、パスワードを    入力•   ボタン『Sign ...
•   画面上位のサービス名をクリックして、”Amazon Relational    Database Service (RDS)”をクリックします
•   画面左上の、”Region”をクリックし、“Asia Pacific (Tokyo)”をクリック    します•   画面中央部の、『Launch DB Instance』をクリックして、RDSの起動を    開始します
•   Databaseのエンジンの選択画面が表示されます    (注: 通常は、Oracleの別のライセンス形式も表示されます)•   ここでは、“MySQL”を選択することにして、『Select』ボタンをクリック    します
DBのバージョン                      サーバースペック                      マルチAZにするか                      パッチの自動当てをするか                   ...
Databaseの名前•   “Database Name”にデータベースの名前を入力します•   “DB Security Groups”で、”default”を選択します•   『Continue』ボタンをクリックします
•   “Backup Retention Period”で”8”daysを選択し、自動バックアップの    保存期間を設定します•   “Backup Window”の中で、”Select Window”を選択し、バックアップ    をとる時...
•   これまでの設定を確認して、『Launch DB Instance』をクリックします
•   これで、RDSの起動が完了しました•   “View your DB instances on the DB Instances page”をクリックします
•   RDSの起動がはじまり、数分経つと、”Status”が”available”となり、    RDSの起動が完了したことが分かります•   おめでとうございます!RDSの起動は完了しました!
•   起動したRDSをクリックすると、下の窓に、詳細情報が表示されます•   特に、”Endpoint”のアドレスを用いると、このデータベースにアクセ    スして使用を開始することができます    (例: mysql -h awsdbins...
•   起動したRDSを、右クリックすると、メニューが表示されます•   こちらから、リードレプリカの作成、RDSの設定の変更、削除、リ    ブート、スナップショットの取得、自動オートバックを利用した復元、    を実施することが可能です
•   作成したRDSを消しておきましょう•   さきほどのメニューで、”delete”を選択し、『Yes, Delete』ボタンをク    リックします•   これで、RDSを作成して、削除する、今回のガイドは終了です
おまけRDSのモニタリング
•   “Monitoring”タブをクリックすると、RDSのCPU、ストレージ等の平均    使用状況を参照することができます
おめでとうございます!  RDSの起動は完了しました!!  早速、次ページの参考資料や、下記のブログ、フォーラム、書籍、スライド  をご参考に、アマゾンクラウドの世界をご体験ください!!                             ...
「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料が参考になります  ①AWSアカウント開設 (当資料)  http://slidesha.re/aws-open  ②EC2でWebサーバー立ち上げ  ht...
免責条項このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュメントですここに書かれている情報は、予告なく変更されることがあります。また、ガイドに従った操作は、お客様ご自身の責任でお願い致します。どのような性質の...
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×

はじめてのアマゾンクラウド⑥ Amazon rdsでデータベースを起動

10,294

Published on

Published in: Technology
0 Comments
10 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total Views
10,294
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
3
Actions
Shares
0
Downloads
211
Comments
0
Likes
10
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

はじめてのアマゾンクラウド⑥ Amazon rdsでデータベースを起動

  1. 1. はじめてのアマゾンクラウド⑥『Amazon RDSで データベースを起動』 エバンジェリスト 玉川憲 Twitter: @KenTamagawa アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 Ver0.9: 更新日: 2011年9月16日
  2. 2. 事前準備 AWSのアカウントを開設が済んでいることをご確認ください まだの方は、「AWSのアカウントを開設する」を参照ください インターネットアクセス (ネットワークに接続されている) Webブラウザ(Firefox or Chrome推奨) Amazon RDSの基本的な理解 まだの方は、AWSウェブサイト、 もしくは「Amazon RDSの概要説明」資料をご覧ください注:このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュ メントです。このガイドの実施はご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害につ いても当方は責任を負いません。
  3. 3. • 早速、RDSの起動をはじめましょう。Webブラウザを立ち上げます• AWSのホームページのhttp://aws.amazon.com/jp/にアクセス• 画面上側の、『AWS Management Consoleを利用する』をクリック
  4. 4. • “My e-mail address is”にAWSアカウント用のe-mailを入力• “I am a returning user and my password is”を選択し、パスワードを 入力• ボタン『Sign in using our secure server』をクリック
  5. 5. • 画面上位のサービス名をクリックして、”Amazon Relational Database Service (RDS)”をクリックします
  6. 6. • 画面左上の、”Region”をクリックし、“Asia Pacific (Tokyo)”をクリック します• 画面中央部の、『Launch DB Instance』をクリックして、RDSの起動を 開始します
  7. 7. • Databaseのエンジンの選択画面が表示されます (注: 通常は、Oracleの別のライセンス形式も表示されます)• ここでは、“MySQL”を選択することにして、『Select』ボタンをクリック します
  8. 8. DBのバージョン サーバースペック マルチAZにするか パッチの自動当てをするか DBストレージのサイズ RDSの名前 マスターユーザー名 パスワード• DBインスタンスのウィザードが表示されるので、 上図のように適切な値を設定します• 『Continue』ボタンをクリックします
  9. 9. Databaseの名前• “Database Name”にデータベースの名前を入力します• “DB Security Groups”で、”default”を選択します• 『Continue』ボタンをクリックします
  10. 10. • “Backup Retention Period”で”8”daysを選択し、自動バックアップの 保存期間を設定します• “Backup Window”の中で、”Select Window”を選択し、バックアップ をとる時間帯を指定します• “Maintenance Window”で”Select Window”を選択し、”Start Time” で、時間を少し変更します(上記のBackup Windowと重ならないよう にする必要があります)• 『Continue』ボタンをクリックします
  11. 11. • これまでの設定を確認して、『Launch DB Instance』をクリックします
  12. 12. • これで、RDSの起動が完了しました• “View your DB instances on the DB Instances page”をクリックします
  13. 13. • RDSの起動がはじまり、数分経つと、”Status”が”available”となり、 RDSの起動が完了したことが分かります• おめでとうございます!RDSの起動は完了しました!
  14. 14. • 起動したRDSをクリックすると、下の窓に、詳細情報が表示されます• 特に、”Endpoint”のアドレスを用いると、このデータベースにアクセ スして使用を開始することができます (例: mysql -h awsdbinstance.xxxxxx.ap-northeast- 1.rds.amazonaws.com -P 3306 -u awsuser –p )
  15. 15. • 起動したRDSを、右クリックすると、メニューが表示されます• こちらから、リードレプリカの作成、RDSの設定の変更、削除、リ ブート、スナップショットの取得、自動オートバックを利用した復元、 を実施することが可能です
  16. 16. • 作成したRDSを消しておきましょう• さきほどのメニューで、”delete”を選択し、『Yes, Delete』ボタンをク リックします• これで、RDSを作成して、削除する、今回のガイドは終了です
  17. 17. おまけRDSのモニタリング
  18. 18. • “Monitoring”タブをクリックすると、RDSのCPU、ストレージ等の平均 使用状況を参照することができます
  19. 19. おめでとうございます! RDSの起動は完了しました!! 早速、次ページの参考資料や、下記のブログ、フォーラム、書籍、スライド をご参考に、アマゾンクラウドの世界をご体験ください!! AWSガイドブック 日本語のAWS本でAWSを使いこなそう!JAWS-UG(AWSユーザ会) AWSブログフォーラムで質問OK! 日本語で最新情報入手!
  20. 20. 「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料が参考になります ①AWSアカウント開設 (当資料) http://slidesha.re/aws-open ②EC2でWebサーバー立ち上げ http://slidesha.re/ec2-open ③S3にWebコンテンツ保存 http://slidesha.re/s3-open ④EC2でWindowsサーバ立ち上げ http://www.slideshare.net/kentamagawa/ec2windows ⑤S3でWebサイトを解説 準備中 ⑥RDSでデータベース起動 本資料
  21. 21. 免責条項このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュメントですここに書かれている情報は、予告なく変更されることがあります。また、ガイドに従った操作は、お客様ご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害についても責任を負いません。情報が間違っていたり、古くなっている際は、tamagawa @ amazon .com、もしくは、Twitter: @KenTamagawaまでご連絡頂けますと助かります
  1. A particular slide catching your eye?

    Clipping is a handy way to collect important slides you want to go back to later.

×