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間欠的ビッグバンから継続的リフォームへ(公開版)
 

間欠的ビッグバンから継続的リフォームへ(公開版)

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オープンコミュニティ「要求開発アライアンス」(http://www.openthology.org)の2011年7月定例会発表資料です。 ...

オープンコミュニティ「要求開発アライアンス」(http://www.openthology.org)の2011年7月定例会発表資料です。
Open Community "Requirement Development Alliance" 2011/7 regular meeting of the presentation materials.

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    間欠的ビッグバンから継続的リフォームへ(公開版) 間欠的ビッグバンから継続的リフォームへ(公開版) Presentation Transcript

    • 間欠的ビッグバンから継続的リフォームへ~エンタープライズシステム再構築のパラダイム転換~ リフォーマブル・プラットフォーム・アーキテクチャ 株式会社 メソドロジック 1
    • 継続的リフォームパラダイムへ• バラバラのシステム群の保守・運用の負担はますます重くなる• 全社視点でのエンタープライズシステム構築が必要• どうしてもはずせないレガシーや大物ERPがある• 業務の変化、ニーズにこまめに対応できない• ITの進化(技術革新、サービスの発展)を享受できない• 大型投資による更地からの再構築はもはや現実的でない• リフォームを前提とした工法に切り替える• 古くても必要なら残す• 変わりやすいところはユニットで変える• 利用者に負担をかけないでリフォームする• こまめな投資とこまめなリターン• 少しずつ手を加えて、老朽化させない COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • エンタープライズシステムの発展経緯ベースは部門のサポートとして成長した個々のシステム• 販売管理、顧客管理(営業)、生産管理(製造)、在庫管理(物流)• 利用者が部門内に閉じていた• 部門間は人系(伝票など)で連携全体最適を目指して、とりあえず連携• つぎはぎながら、必要なデータは何とか渡し合う• サプライチェーンなど業務の流れをカバー• ITのコンベアーに各担当が作業を加える(主客の逆転)企業活動の全体を支える1つのエンタープライズシステム• 個々のシステムの集合体が企業インフラとなる• エンタープライズシステムとして保守していく• ERPやホスト系レガシーなどの大物システムや小型のWebシステムなど、様々な規模、 粒度のシステムが混在している• 理想には遠い、継ぎはぎの温泉宿化 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • 改めて1つのエンタープライズシステムとして見る エンタープライズシステムとしてのアーキテクチャがない • 全体で統一した考え方がない • ばらばらのシステムの寄せ集め • データ、機能の重複や不整合 あるべき姿に程遠い • バラバラなままで保守、運用。非効率、高コスト • 経営に必要な情報をすぐに集められない • つぎはぎで複雑化。業務に追従できない。足かせになるエンタープライズとしての枠組み(フレームワーク)が必要 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • 繰り返される間欠的再構築 身動きできない状況の一気解消をはかる • 全体最適の目的のもとに新たな視点で根本的に作り直し、現状のビジネ スをカバーする • たび重なる更改で複雑になりすぎたシステムのリファクタリング • データの一元化を行う • 業務改革と合わせて、業務の共通化、標準化を行う 更地開発に立ちはだかる壁 • 対象が広すぎて一気に全貌を見通せない • すでにうず高く累積されたIT資産。莫大なコスト • どうしても止められないレガシーシステム • デグレード(今までできたことができなくなる)のリスク • 業務へのインパクト。現場への負担。 • 今後10年にわたる陳腐化に甘んじる • 業務は変わり続ける。今の最適が明日の最適ではない。 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • リフォーム的発想へ徐々にあるべき姿に近づける• 一気に、いきなりやらない。順次再構築既存のものを活かす• はずせないものは残す。移せるところは部分的に移す。毎年の平準的投資と短期でのリターンをこまめに得る• 莫大な投資と長期の資産償却、陳腐化に陥らない業務の改革と同期化して、標準化、効率化を進める• 業務改革できたところからシステムも移行新築を目指さず、常に平均“築3年”を目指す• 次の年もまた“築3年”。常に新しくはなっていく• 頻繁に変わる部分をよく取り替える新しい技術を積極的に導入する• 技術進化を享受する。クラウドの部分的組込み変遷していることを常態ととらえる• 移行を特別な作業と考えず、いかにインパクト少なく行えるかを仕組みにとして組み込む COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • リフォームを実現する要素抜き差し自由なプラットフォーム• リフォーマブル・プラットフォーム(業務・技術両面の変化に即応)• サービスの組み合わせでアプリケーションを構成する仕組み• 既存システムをサービス分解してプラットフォーム上に持ち込む仕組み• 新たなサービスの配置、移行をスムーズに行う仕組み• プログラムレスでサービスの組み合わせを変更する仕組み業務をシステムに反映させる開発手法• トレーサビリティを確保、維持して、保守フェーズも関連を見失わない• 業務とシステムの一体設計反復開発を実現する組織体制• アジャイル組織• ガバナンスと契約形態 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • プラットフォーム技術 エンタープライズとしてのフレームワーク • 個々のアプリが上に乗る • 各アプリが基盤を通じて高度に連携 • 全社としての共通機能を一元化 • 全体を止めずに部分的に保守・運用する仕組み 梁と柱を通して、アプリ、インフラを差替え自由に • プログラムレスでサービス差替え • 仮想化技術によってインフラ独立(ハード、ネットワークから空中浮遊) • インフラは、IaaSなどクラウド活用もあり エンタープライズとしての共通機能を備える • 保守・運用自動化のためのユーティリティ機能 • 帳票出力やメール配信などのアプリからの共通利用機能 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • エンタープライズ再構築で現れる課題 バラバラの複数システムの共通化 最近出会った事例 • M&Aや事業統合などで、似たようなシステムが散在 出版社 • 事業所ごとや商材・製品ごと、商流ごと、国ごとなど 鉄鋼商社 • それぞれの事情で完全に同じにはまとめられない 非鉄メーカー • 業務プロセス、組織文化、法制度、歴史的背景 医療サービス • 標準と非標準を適切に切り分ける 通信サービス • アーキテクチャで差分をどう扱うか 測定機メーカー 業務改革とのすり合わせ • 再構築には常に業務改革が伴う • 業務改革は時間がかかる • 段階的な移行 • 業務的に整理できたところからシステムも同期して対応する 業務インパクトを抑える • 業務をできるだけ止めない • 移行作業を極力無停止、短時間、自動作業で行う • 現場に違和感を与えない • 本質的なところだけ変える COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • 継続的リフォームへのステップ 継続的改善のサ イクルへ • ビジネスニーズへの 既存システムの基 迅速な対応 盤上への移行 • 業務改革のタイム リーなサポート • 現行システムのリプ • ITの技術進化に同期 レース したサービスレベル向 • 共通化の推進と一元 上 管理へ エンタープライズシ ステム基盤の構築 • 既存システムの連携 • 共通ユーティリティの整 備 • 開発体制・環境の整備 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • リフォームパラダイムへ移行するために• リフォームパラダイムを推進し、利点を活かすために以下のような取り組み が必要 エンタープライズとしての基盤の構築 • 全社の主要システムを連携し、サービス指向で疎結合に構成されたエンタープライズシステム基盤 上へと移行させる • 業務の変更や技術の変更に対して安定なレイヤーを維持し、それぞれの変更を吸収し継続的な進 化を可能にする 自由度の高い開発組織への移行 • 開発会社への一括発注では、リスクを載せた高い見積りとなり、細かな要求への対応も困難。事前 の仕様フィックスが強いられタイムリーに適切なサービスを提供できない。設計情報やノウハウが開 発会社に蓄積され、囲い込み状態で身動きがとれなくなる。システムが企業の中枢を担う状況で、 丸投げのアウトソースはありえない。 • 社内で安定したリソースを確保し、パートナー等を含めたイテレーション開発の体制を作る。アジャイ ルに要求に応えるモデルで、継続的に業務改善を行う。設計情報やノウハウが社内組織に蓄積さ れる。 業務をITと結びつける手法の導入 • 業務を可視化し、上位目的に合致したシステム仕様をロジカルに導き出す手法により、必要となる サービスを適正な粒度で切り出す。これによって基盤上のサービスと業務の対応がとれ、業務の変 更やM&A、アウトソーシング化などによるバリューチェーンの変更にも柔軟に対応できるようになる。 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • 業務とITを結び付ける手法 部門内に閉じたシステム 人系の業務フローを補助する計算機 部門間を横断するエンタープライズシステム ベルトコンベアー脇で人が作業しているイメージ 業務はサイボーグ化している業務は、サイボーグ状態(人系とコンピュータ系の作業が絡まり合う)個別に設計していては、最適化ははかれない 全体設計の中で、CPU化すべき部分を導き出す COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.12
    • 業務ニーズをシステムにマッピングする ビジネス要求を開発する 経営企画事業分析事業上の目的を達成するためのビジネス的要求を明らかに ビジネス要求をもとにする システム要求を開発する 要求開発 ビジネス 要求 ビジネス要求のためにシステムを 企画する 立案 準備 デザイン シフト在庫削減 決まったやり方がない システム要求をもとに納期短縮 なんとなく人間系 システムを開発する システム開発 XXシステム システム 要求 方向付け 推敲 構築 移行 YYシステム XXシステム ○○機能 方向付け 推敲 構築 移行 △△機能 YYシステム ○○機能 △△機能 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 13
    • 業務とITの位置関係(業務からサービスを切り出す) 取引顧客 在庫センター 営業 経理 ITシステム 販売管理システム 注文を登録す る 商品を発注する 注文を受け付 ける ITはサブシ 請求書を送付 する ステム 商品在庫を確 認する 支払いを確認 入金管理システム する 発送する 納品を確認する 入金を調べる「業務」という上 位のシステム 注文をクローズ する ITシステムの役割は業務の全体設計の中で決まる COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 14
    • モデル中心に見える化とトレーサビリティ確保 準備 立案 デザイン シフト プロジェクト定義 データモデル 概念モデル 概念モデル 名 1 製販一体化システム再構築プロジェクト 称 目 1:製造と販売を密に連携させ、効率的 サプライチェー ンを構築 する 2 的 2:ビジネス環境変化に柔軟かつ経済的 に対応 できる 情報シス テムを 提供す る。 1:顧客の要求するリードタイムが実現で きていない。 洗練されたクラス図 背 分析レベル 3 2:在庫が多く、資産回転率、保管場所 の両面 で問題。 メーカ 景 製造元 3:現システムの機能不足(手作業の発 生)。 cd E コ マー ス事業 コード cd E コ マー ス事業 メーカ台帳 0..1 メーカ・リスト 名前 1 4 期 全体のシステム化:20XX年末までにカ ットオー バー。年明け から運用 開始。 商品分類 注文ルー ル型 仕入先・商品タ イ 商品分類 * 1 台帳 0..* 電話番号 製品 間 グランドデザインの完了:20XX年XX月 末まで に 注文ルー ル型 注文ルー ル 仕入先・商品タ イ * <<powertype>> 注文ルー ル トル関係 - 名称: 住所 0..* <<powertype>> トル関係 - 名称: 注文ルール型 前 注文ルール型 1 - 販売期間: (本プロジェクトに影響をもたらすもの) 1 * 1 * - 販売期間: * 1 * - 販売単価: * 商品 5 提 - 販売単価: * 条 某社との提携がある場合、凍結して見 直しをか ける * コード * 1 商品台帳 0..1 件 制 1 商品タ イトル * 0..* 名前 課題解決 約 商品タ イトル * * 定価 6 事 現行システムのH/Wの保守期間切れ。3カ年 計画で のコミッ トメント 。 * 注文ルール型 - 名称: 1 商品検索(商品コード) : 商品 台帳 商品リスト 販売価格 ス - 名称: 仕入先 注文ルール型 項 組 コ 送料計算ルー ル 仕入先 送料計算ルー ル 値引きルー ル 登録日 7 織 「サービス/業務・システム関連表」にて 定義 値引きルー ル - 名称: ー - 名称: プ 1 ( 1 1) オーナー 経営企画部長 品目 0..* 8 別 2) 推進コアーチーム 経営企画2名 IS部門3名 * 1 * 販売 途 成 1 販売台帳 台帳 販売 3) ステークホルダー(ステークホルダーリストに記載) 購入商品タ イトル 0..* 0..* 組 果 購入商品タ イトル 預かり金 織 物 - 注文時販売単価: 9 図 製販一体化システム計画書(別途、構 成案) - 注文時販売単価: - 注文量: 1 販売履歴追加(新規販売 : 販売) 0..1 販売履歴 日時 イ ) - 注文量: 顧客 * - 消費税: 1 1 1 メ そ 顧客 * - 消費税: 1 - 販売金額: 新規明細(品目 : 商品) : 販売明細 販売明細 1 ー の - 氏名: 1 - 販売金額: - 氏名: 1 - 送料: 0..1 販売単価 0 1 - 送料: - 住所: 注文 預かり金設定(金額) ジ 他 - 住所: 注文 - 電話番号: 1 店舗 現在の販売 販売数 = 1 - 電話番号: 1 * - 注文年月日: 現在の明細 * - 注文年月日: 名前 カー ド会社 カー ド会社 * 決済方法 電話番号 販売数設定(販売数) * 決済方法 + 認証する() 住所 0..1 + 認証する() 1 1 1 1 会員 + 認証する() 会員 + 認証する() 非会員顧客 非会員顧客 商品検索(商品コード) : 商品 バーコード・リーダ - ID: - ID: - パスワード: - - パスワード: 有効期間: 1 販売履歴追加(新規販売 : 販売) - 有効期間: 1 1 1 * 0..1 0..1 活性化() 1 バーコード・リーダ + 認証する() * + 認証する() 0..1 1 不活性化() 0..1 決済方法-個別 1 決済方法-個別 キャッシュ・レジスタ 1 ポ イン ト加算 - 金額: ポ イン ト加算 - 金額: 1 1 レシート・プリンタ 1 - ポイント加算年月日: + 認証する() 新規入力指示() - ポイント加算年月日: + 認証する() ポ イン ト - 加算ポイント: 販売登録初期化() レシート・プリンタ ステークホルダーリスト - 加算ポイント: 1 1 レシート印刷(販売 : 販売, 店舗 : 店舗) ポ イン ト * * - 現ポイント数: 1 0..* バーコード読取(バーコード) - 現ポイント数: 1 バーコード解析(バーコード) * ス テ ー ク ホルダー 説明 重 人 具 想 定 さ れる影 * + 金額換算() 1 販売数入力() 1 キャッシュ・レジスタ・パネル + 金額換算() 1 名 要 数 体 響 決済方法-ポ イン ト利 決済方法-ポ イン ト利 決済方法=現金 決済方法=カー ド 精算指示() 決済方法=現金 決済方法=カー ド 用 預かり金入力(金額) 度 例 ( メ リ ッ ト・デメ 用 販売登録後処理() 新規入力指示() リ ット) * - ポイント利用年月日: * - ポイント利用年月日: パネル 入力準備完了通知() - 利用ポイント数: - 利用ポイント数: 経営 会社経営の実施 3 4 + 金額換算() 1 バーコード読取成功通知() 吉 経営指標の迅 + 金額換算() 販売数入力() 沢 速な把握。経 小計表示() 社 営の見える化 精算指示() 長 合計表示() 預かり金入力(金額) おつり表示() 監査法人 財務諸表が会計原則に準拠しており、企業の財政 1 1 O 監査情報の信 販売登録完了通知() 状態や経営状態を適正に表示している か否か に O 頼性向上 ついての監査を実施 監 査 法 人 ビジネスユースケース ビジネスユースケース 非機能要件 監査役 監査の実施 1 3 相 監査情報の信 沢 頼性向上 内部統制監査室 内部統制監査の運営 3 1 田 統制事項の追 辺 加 財務・経理 経理業務に加え、法務、総務機能の実 施 3 4 川 業務効率化、 端 精度向上、迅 課題解決 速化 u d ユ ー スケースモ デル u d ユ ー スケースモ デル 非機能要件リスト 経営戦略室 グループの経営戦略立案 2 2 大 経営情報のリ 石 アルタイム把 握 情報システム部 グループの情報システム、インフラの管 理・運営 を 3 2 有 運用管理の負 実施 馬 荷増大 サ サ ー ー ビ ビ ス 1.レスポンス ス a)____ B B サ b)________ サ サ 原価計算方式 ー サ ー ー ー 2.セキュリティ要件 ・ 要求分析ツリー ビ 経理部の の見直しと ビ ス ビ ス ビ ス ・ ス ・ 豆蔵の 自動化 入力の分散 チェック作業 A C A C 決算早期化 連結決算 提出期限の 早期の決算報告 (経費・勤怠) 負荷の削減 手作業の自動化 の自動化 厳守 社会的 適正な 内部統制の リスクポイントの把握 コスト・売上 信用度の向上 新規事業の 情報開示 確立コントロール 良質案件 予測の正確な 営業マンを 発生元での リアルタイムの把握 データ連携 増やす 営業の直接入力 二重入力の 業務フロー 業務フロー 立上げ 値上げ 差別化 売上増 提供価格付加価値増 営業力強化 新規を増やす (事業部、福数人で) ステータス一覧 信用度 事務処理 削減 案件の適切な システムによる 金額 (付加価値向上)(単価)をあげる 維持・向上 負荷軽減 実績 稼働率を上げる リピートを増やす 優先順位つけ 既存事業の 案件件数を (間違いの防止) 見落とし案件 営業会議での 案件情報の ToDo作業の 契約期間、 システムユースケース 適切な営業 職務経歴の 時期 の撲滅 提供 情報共有 売上拡大 増やす 入力作業の 二重入力の排除 個人別スキル 活動 タイムリーな 把握 生産性向上 迅速な提供 課題解決 人数積極的採用 簡素化 操作性向上提案レスポンス アサイン状況 利益向上 情報の把握 回線障害の回避(企業価値 利益の (要員数)離職率を モチベーション社内情報 のタイムリーな 向上) 維持 減らす 契約管理 アップ 案件情報 適正な評価 個人売上の 把握 商品係 UC01: 商品情報を管理する UC02: 値札を作成する 事業の円滑プロジェクトの 適切な の共有予算 リアルタイムな 収支管理表 な運営円滑な運営 予実管理 実績 売上・経費 精度ある 把握プロジェクト情報 適正な運用 販売管理係 コスト減チャンスロス 事業部単位での予算と実績の 売上予測 事業部、チーム (経費・工数・アサイン) タイムリーで (ロスセーブ) (機会損失) 予実管理同一粒度での 高精度な把握 社内振替の 毎に異なる のタイムリーな入力 UC04: 販売情報を登録する UC03: 売上を集計する メンバーの 管理 精度ある 厳正な評価 対比 ビューが必要 レジ係 労働力の事務処理コスト情報共有 適正な マネジメント 稼動予実一覧 ロス に伴うロス ・活用 適正な 入力の分散 アサインメント 勤怠の承認 (アサイン表) (契約にかかるコスト) 労務管理 (稼働率) (スキル・思考) (発生元での 入力) ゴール記述 ビジネスルール ビジネスルール プロジェクトゴール記述書 ス テ ー ク ホルダー名 説明 重 要 人 数 具 体 想 定 さ れる影響 ( メ リ ッ ト・デメ ス テ ー ク ホルダー名 説明 重 要 度 人 数 具 体 例 想 定 さ れる影響 ( メ リ ッ ト・デメ リ ット) RFP/システム化計画 課題解決 度 例 リ ット) 経営 会社経営の実施 3 4 吉 経営指標の迅 経営 会社経営の実施 3 4 吉 経営指標の迅 沢 速な把握。経営 沢 速な把握。経営 社 の見える化 社 の見える化 長 何をする いつ どう 評価 長 何が 目標値 ことで までに なるのか 尺度 監査法人 財務諸表が会計原則に準拠しており、企業の財政状 1 1 O 監査情報の信 監査法人 財務諸表が会計原則に準拠しており、企業の財政状 1 1 O 監査情報の信 態や経営状態を適正に表示しているか 否かについての O 頼性向上 態や経営状態を適正に表示しているか 否かについての O 頼性向上 監査を実施 監 監査を実施 監 査 査 法 法 人 人 監査役 監査の実施 1 3 相 監査情報の信 監査役 監査の実施 1 3 相 監査情報の信 沢 頼性向上 沢 頼性向上 内部統制監査室 内部統制監査の運営 3 1 田 統制事項の追 内部統制監査室 内部統制監査の運営 3 1 田 統制事項の追 辺 加 辺 加 財務・経理 経理業務に加え、法務、総務機能の実 施 3 4 川 業務効率化、精 財務・経理 経理業務に加え、法務、総務機能の実 施 3 4 川 業務効率化、精 端 度向上、迅速化 端 度向上、迅速化 経営戦略室 グループの経営戦略立案 2 2 大 経営情報のリア 経営戦略室 グループの経営戦略立案 2 2 大 経営情報のリア 石 ルタイム把握 石 ルタイム把握 情報システム部 グループの情報システム、インフラの管 理・運営 を実施 3 2 有 運用管理の負 情報システム部 グループの情報システム、インフラの管 理・運営 を実施 3 2 有 運用管理の負 馬 荷増大 馬 荷増大 トレーサビリティを維持しつつ必要な観点を網羅 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED. 15
    • まとめ:企業システムの抱える大きな負担 身動きできないシステム • 多くの企業のシステムは、つぎはぎの連続で複雑に入り組み、手がつけられな い状態。何をやるにしても手間とコストがかかり、足枷になる 乱立で高コスト • 事業拡大、M&Aなどで、未整理にシステムが乱立し、その運用、保守のために 割に合わないコスト負担を強いられている 全体最適を迫られるシステム • 個別の事情で作られたシステム(例えば、営業の販売管理、製造の生産管理な ど)は、最適化のために横断的な統合システムへと変換を迫られている 更地から再構築のリスク • 一気に再構築するには長い工期と多大な投資が必要で、その開発、移行には 現場への負荷とリスクを伴う。また、完成の次の瞬間からまたビジネスの変化や 技術の変化により陳腐化が始まる。今の最適は明日の最適ではない。 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • まとめ:サービスレベルを守りながら常に築3年 継続的リフォーム • 継続的にリフォームを加えながら、業務を途切れさせることなく、新しい業務の要求に 応え、かつ新たな技術を取り入れて、全体としてサービスレベルが持続的に向上して いくリフォーム手法が今後の企業システムに対する現実的なアプローチ サービスを組み合わせてアプリを作る • エンタープライズシステムは、多数のサービス群とそれを利用する複数のアプリケー ション(ユーザインターフェースとコントロール)からできているとみる サービスの入れ替え、抜き差しを自由にする • 同じサービス内容のものならばスムーズに切り替え • 業務で利用する単位に、システムのサービスの粒度が揃うと、業務の改善、再構成に 追従するITが実現可能 一枚岩を徐々に適正な構成に • 最初は、分割不可能な塊のシステムも、徐々にサービス単位で置き換えを行って、わ かりやすい構造に改善していく。 COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • 継続的リフォームパラダイムへ(再掲)• バラバラのシステム群の保守・運用の負担はますます重くなる• 全社視点でのエンタープライズシステム構築が必要• どうしてもはずせないレガシーや大物ERPがある• 業務の変化、ニーズにこまめに対応できない• ITの進化(技術革新、サービスの発展)を享受できない• 大型投資による更地からの再構築はもはや現実的でない• リフォームを前提とした工法に切り替える• 古くても必要なら残す• 変わりやすいところはユニットで変える• 利用者に負担をかけないでリフォームする• こまめな投資とこまめなリターン• 少しずつ手を加えて、老朽化させない COPYRIGHT (C) MethodoLogic,Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
    • ご清聴ありがとうございましたk.yamagishi@methodologic.co.jp 株式会社メソドロジック http://www.methodologic.co.jp/ info@methodologic.co.jp