Openthology TAWG Report 2008

1,287 views
1,192 views

Published on

オープンコミュニティ「要求開発アライアンス」(http://www.openthology.org)の2008年10月定例会発表資料です。
Open Community "Requirement Development Alliance" 2008 October regular
meeting of the presentation materials.

Published in: Technology, Business
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
1,287
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
7
Actions
Shares
0
Downloads
6
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Openthology TAWG Report 2008

  1. 1. 2008.10.01 要求開発アライアンス定例会 要求開発アライアンス TAWG: To-Be Architecture Working Group 公開用編集版
  2. 2. 本日の AGENDA <ul><li>第Ⅰ部 タイムラインでふりかえる TAWG </li></ul><ul><li>第Ⅱ部 TAWG にまつわる噂の数々… </li></ul>今日は、「予告編」
  3. 3. <ul><li>タイムラインでふりかえる TAWG </li></ul>第Ⅰ部
  4. 4. プロローグ 始まりは、 2007/12 の定例会… 「 Openthology2.0 への提言」 ( by 細川理事+牛尾さん)
  5. 5. 事前合宿( 2/8-9 ) <ul><li>メンバー: 理事・執行委員+有志 (@川崎グランドホテル) </li></ul><ul><li>2つの WG で活動することが決まる。 </li></ul><ul><ul><li>AAWG ( As-Is Architecture Working Group ) </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>Openthology で検討してきたこれまでの成果を棚卸して体系的な整理を行う </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>TAWG ( To-Be Architecture Working Group ) </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>Openthology2.0 としてのあるべきアーキテクチャを定義 </li></ul></ul></ul>
  6. 6. WG 活動 Kick-Off ( 2/29 ) <ul><li>Agenda a. 合宿成果のふりかえり b. 今後の活動方針 c. スケジュール </li></ul><ul><li>17 時から始めて、 19 時半には飲み始めるメソッド全開。(乾杯時間から逆算) </li></ul>
  7. 7. TAWG #0 ( 3/28 ) <ul><li>TAWG #1 に向けた事前打ち合わせ </li></ul><ul><li>萩本リーダー・河野サブリーダー+ α </li></ul><ul><li>午前 10 時から始めて、季節柄、お花見ランチと洒落込むメソッド。 </li></ul>
  8. 8. TAWG #1 ( 4/25 ) <ul><li>Agenda </li></ul><ul><ul><li>ゴール設定 </li></ul></ul><ul><ul><li>To-Do の洗い出し </li></ul></ul><ul><li>成果 </li></ul><ul><ul><li>Openthology2.0 の Overview が見えた! </li></ul></ul>
  9. 9. objective vision structure examples facilitation management elements examples Openthology ver 2.0 overview concept technical Reference
  10. 10. Structure Openthology ver2.0 モデル・ストラクチャ図 ドラフト ビジネス戦略 ビジネス・プロセス              ビジネス要求 システム要求 アプリケーション フレームワーク 実装アーキテクチャ プロセス ビュー サービス ビュー 情報 ビュー   戦略ビュー アプリケーション ・プロセス データ モデル オブジェクト モデル ビジネス ITシステム ビジネス戦略 プロジェクト戦略 IT戦略
  11. 11. TAWG #2 ( 4/25 ) <ul><li>Agenda </li></ul><ul><ul><li>View のコンセプト定義の説明と討議 </li></ul></ul><ul><ul><li>リファレンスモデルについて </li></ul></ul><ul><li>成果 </li></ul><ul><ul><li>View を立体的に捉えることの理解を共有 </li></ul></ul><ul><ul><li>「プロジェクト戦略」を明記 </li></ul></ul><ul><ul><li>レファレンスモデルが 1.0 の弱点を補強する !? </li></ul></ul>
  12. 12. manage constraint feasibility what how View 4 つのビューを 3 次元で考察する <ul><li>ビジネスアスペクト はビジネスの観点から 4 つのビューを分析する </li></ul><ul><li>IT アスペクト は IT の観点から 4 つのビューを分析する </li></ul><ul><li>ビジネスアスペクトと IT アスペクトは基本的に目的 (what) と手段 (how) の関係を持つ </li></ul><ul><li>プロジェクトマネジメントアスペクト は、エンタープライズ / プログラム / プロジェクトのそれぞれの </li></ul><ul><li>実行単位の視座から、スコープ、ゴール、ステークホルダー、制約事項を明確にした上で </li></ul><ul><li>ビジネスと IT を包括的に分析して要求開発 / システム開発を現実に実現 / 実行可能にマネジメント </li></ul><ul><li>する </li></ul>IT サービスビュー IT プロセスビュー IT 情報ビュー IT 戦略ビュー ビジネスアスペクト IT アスペクト ビジネス サービスビュー ビジネス プロセスビュー ビジネス 情報ビュー ビジネス 戦略ビュー プロジェクトマネジメント
  13. 13. TAWG #3 ( 8/1 ) <ul><li>Agenda </li></ul><ul><ul><li>View のコンセプトの説明・討議 </li></ul></ul><ul><ul><li>マーケティングについて </li></ul></ul><ul><ul><li>今後の進め方 </li></ul></ul><ul><li>成果 </li></ul><ul><ul><li>View のコンセプトがさらに進化 </li></ul></ul><ul><ul><li>宿題駆動型 WG 運営のはじまり </li></ul></ul>
  14. 14. (宿題の例) <ul><li>3.今後の進め方 </li></ul><ul><li>  3.1 「要求開発 2.0 宣言」をつくる ⇒ 次回WG打合せ( 9/9) にブレストする </li></ul><ul><li>  3.2 Openthology 要求仕様テンプレートの INDEX をつくる ⇒ 目次のドラフト版をメンバーにメールする。 (担当:XXさん、XXさん、XXさん 期限: 9/1 ) </li></ul><ul><li>  3.3 用語集(知識モデル)をつくる ⇒ ドラフト版をメンバーにメールする。 (担当:XXさん、XXさん 期限: 9/1 ) </li></ul><ul><li>  3.4 リファレンスモデルってどんなものかを示す ⇒ ドラフト版をメンバーにメールする。 (担当:XXさん 期限: 9/1 ) </li></ul><ul><li>  3.5 マネジメント ⇒ ドラフト版をメンバーにメールする。 (担当:XXさん、XXさん 期限: 9/1 ) </li></ul><ul><li>  3.6 IT-Pro の記事で 2.0 について告知する ⇒ (担当:XXさん、XXさん 期限:未定) </li></ul><ul><li>  3.7 Web サイトについて検討する  ⇒ (担当:XXXさん 期限:未定) </li></ul>
  15. 15. TAWG #4 ( 9/17 ) <ul><li>Agenda </li></ul><ul><ul><li>「要求開発 2.0 宣言」ブレスト </li></ul></ul><ul><li>成果: </li></ul><ul><ul><li>改めて WG メンバーの思いの共有 </li></ul></ul><ul><ul><li>TAWG は、多少「ブッ飛ぶ」くらいがいいんじゃない? </li></ul></ul>
  16. 16. TAWG #5 ( 10/3 予定) <ul><li>Agenda </li></ul><ul><ul><li>宿題に関するディスカッション </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>用語集(知識モデル)ドラフト説明 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>リファレンスモデルってどんなものかについて </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>要求仕様テンプレートの INDEX ドラフト説明 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>マネジメント ドラフト説明 </li></ul></ul></ul>
  17. 17. メンバー  (敬称略) <ul><li>(公開版では省略しています。) </li></ul>
  18. 18. <ul><li>TAWG にまつわる噂の数々… </li></ul>第Ⅱ部
  19. 19. TAWG は非合法分科会活動!?
  20. 20. View のコンセプト定義が3次元? IT サービスビュー IT プロセスビュー IT 情報ビュー IT 戦略ビュー ビジネスアスペクト IT アスペクト ビジネス サービスビュー ビジネス プロセスビュー ビジネス 情報ビュー ビジネス 戦略ビュー プロジェクトマネジメント manage constraint feasibility what how
  21. 21. 要求仕様テンプレートを提供? ?
  22. 22. (業種別)リファレンスモデル? ビジネス戦略 ビジネス・プロセス              ビジネス要求 システム要求 アプリケーション フレームワーク 実装アーキテクチャ プロセス ビュー サービス ビュー 情報 ビュー   戦略ビュー アプリケーション ・プロセス データ モデル オブジェクト モデル ビジネス ITシステム ビジネス戦略 プロジェクト戦略 IT戦略 Openthology ver2.0 Structure & Reference    Business Strategy        Reference Model    IT Strategy Reference Model    Project Strategy Reference Model    Process Reference Model    Service Reference Model    Information Reference Model 戦略 サービス プロセス 情報 Openthology 本質 ビュー
  23. 23. 要求知識モデルが定義される?
  24. 24. 要求開発 2.0 宣言!?
  25. 25. Or TAWG 宣言!? 要求開発を開発するために 要求開発の要求開発をする
  26. 26. AAWG と TAWG は合体するのか?
  27. 27. 出版戦略!
  28. 28. 世界戦略! Agile2009 - Chicago, USA August 24-28, 2009 <ul><li>「要求開発 ×Agile 」で Agile2009 へ!? </li></ul>
  29. 29. To be continued… 次回(次々回?)定例会にて

×