地域回遊型観光のための情報運用
∼研究開発の現状と今後の展開∼

デジタルハリウッド大学院
メディアサイエンス研究所 荻野健一研究室
研究室について
ユビキタスメディア概念の確立
この研究室は、生活者行動をライフログ等で分析、
生活の指向性を把握し、企業にとって見えにくいマー
ケットを顕在化、次世代のマーケットを予測します。
「イツでもドコでもダレにでも」を
「イマ、ココで、...
研究活動について
メディアコミュニケーションラボ
 通年ゼミとして実施
荻野健一研究室(2008.6∼)
■ソーシャルメディア研究会2009∼2012
  ソーシャルメディアを研究する知的好奇心番組

 「そめけん!」45回配信(2010.4∼...
地域メディアコミュニケーション
コミュニケーションビジネスでは、
情報発信者と受信者とのマッチングのため、
親和性が高く効率的なクロスフィールド型の
コミュニケーション戦略を築くことが重要な課題。
!

マスメディア・地方メディア・地域メディア...
映像情報のクロスフィールド
市場における市場共創のためのクロスフィールド型

メディアコミュニケーション
マスコミュニケーション
新聞

テレビ

ロケーションメディア

ローカルメディア

マスメディア

ローカルコミュニケーション
出版
地...
地域メディアによる情報運用
地域での行動情報収集をライフログなどのビッグデー
タを活用することで、より客観的なデータ収集が可能
リアルタイムでの感情収集と情報提供が重要。
行動情報を時間と空間毎に取得が課題。
より精密なロケーションメディア等の...
地域メディアによる情報運用
モバイル
ミッション

エンター
テイメント

アプリ

ヒストリー
ビジョン

プロジェクション 店頭メディア
生活行動

購買行動
ストーリー
コミュニティ
インフォキオスク
デジタルサイネージ

アクセスポイン...
SoLoMoN Project
地域観光資源を掘り起こし、地
域内外での情報共有と海外から
の訪日観光客などへの情報提供を

モバイルとロケーションメディア
従来型メッセージ

デジタルサイネージ

屋外広告

街頭ビジョン・ビルボード

行い...
広域地域連携による国際交流
地域レベルの国際交流は、
異文化の理解等諸外国との相互理解を一
層推進するとともに、この過程において
自らの地域のアイデンティティーを明確
にすることで、さらに魅力ある地域づく
りの手助けとなる。
SoLoMoN Project
ライフログ収集
地域での行動情報を活用することで、より客観的なデー
タ収集が可能。また、コンテンツや表現に、リアルタイ
ムでの情報提供や購買動機の利便性が重要。

行動情報を時間と空間毎に取得し、より精密な
ロケ...
クラウド情報を活用した

まち回遊システム
まちの情報を活用した回遊システム
3つの要素技術
現地イベント

地図表示

ストーリー記述

AR技術
(拡張現実)

どのような
画像でも
地図にする

HTML5
+
アニメーション

観光ガイド、イラスト、古

ストーリーや、クイズ出題...
まち情報メディア連動回遊システム
シナリオスタイル
最初の
スポットへ誘導
するクイズ
ストーリー
選択

次のスポットで
カメラをかざすと
新しいスポット発見。

スポット付近で
カメラをかざすと
スポット発見。

4

ゴールの
ストーリー...
怪談の夕べ2013
地域メディアの未来
日本の生活文化が地域観光資源
多様な生活文化に紐付いた地域間交流というコミュニケー
ション施策が課題。
これまでもソーシャルメディアを活用したまち歩きアプ
リなどの地域活性化施策はあるが、
顧客と地域との好意度醸成という点で...
地域メディアの未来
日本の生活文化は地域観光資源の潜在需要
モバイルと連動する地域密着型放送という強み
を活かし、顧客の好意度の醸成と購買行動への
アプローチを実践的に事業化。
首都圏を中心とした広域地域連動型のメディアとして、
エリア放送チャ...
エリア放送とは
地上デジタル化にともない生じたホワイトスペースを活用し、
地域コミュニティー向情報や、防災情報 等の提供のため、
市町村の一部の区域のうち特定の狭小な区域の放送をおこな
う放送。
エリアポータルTV
コメディ連ドラ『アキバ的に…』
秋葉原、人形町、銀座エリアにて、朝昼夜の
各時間帯間1話90秒完結でリピート放送。
地域密着型の一話完結のポップなコメディを俳優
陣が創りあげる。
【出 演】市川 男女蔵/なしお 成/小山田 ...
メディアコミュニケーションラボ
2013年度テーマ

グランドライン構想
JR中央線/総武線はサブカルチャーの宝庫
東京の東西をつなぐ中央線(オレンジライン)、総武線(イエローライン)の
沿線には多くのサブカルチャーの存在が語られている。これら...
クールジャパン2013
アジアとの共創
これから日本が進む近未来アジア
その国際交流マーケットは、文化資源発
掘、グローバルな多様性への対応、広域
連携の生活文化経済共創や文化産業創出
などが重要な課題です。
クール・ジャパン法
「株式会社海外需要開拓支援機構法」
 (通称:株式会社クール・ジャパン推進機構法)

海外市場に
「"cool"と感じられている日本のもの・サービ
ス」を「クール・ジャパン」と定め
積極的に売り込むことで日本の経済成長につな...
クール・ジャパン法
「株式会社海外需要開拓支援機構法」
(1)漫画、アニメなどのコンテンツ
(2)生活雑貨やB級グルメなど衣食住産業
(3)地域産品
(4)ファッション
  の4分野。
クール・ジャパン法
!
!

メディア空間型
コンテンツ配信/
関連商品等を販売

物理的空間型 地域産品流通型
商品・サービスを
提供する場を確保

地域の商品の
海外展開を後押し
経済共創のためのアジア展開
これから日本が進む近未来アジアの国際交流
マーケットは、広域連携による
■文化資源発掘
■グローバルな多様性への対応
■生活文化経済共創や文化産業創出
 などが重要な課題。
北前船プロジェクト
ビジネス戦略
北前船共同研究プロジェクト
「北前船」プロジェクトの目的
北海道∼大阪に至る日本海側のいわゆ
る西回り航路の各港を中心とした
「北前船」ゆかりの地域の活性化
!

デジタルハリウッド大学院の吉田研究室、荻野研究室
を中心に、各地域行政及び大学、企業と共に「北前船
地域活性...
「北前船」プロジェクト2013
「3・11からの船出」
経済共創のための市場共創
地域における生活文化経済を創出するために地域資源のブランディン
グを行なう必要があります。
先端技術を開発する企業や大学などの教育研究機関と、中心市街地や
市場を支える生活者との連動による域学連携を推進します。
インバ...
市場共創のための価値共創
ひとづくりという原点からスタートし、キュレーション力で地域のポ
テンシャルを可視化し、共通の価値を産業化することで、地域経済活
動の継続的な運用が可能になると考えます。
日本には世界に通じる文化を生み出すポテンシャルが...
経済共創のためのアジア展開
日本経済の課題を解決するためには、
価値創造とビジネスプロデューサー育成をコンセ
プトとし、新たな知的資源を集約し有効活用する
様々な課題に対応するプラットフォーム開発とコ
ミュニケーションシステム構築を行なう。
「...
経済共創のためのアジア展開
課題創出型国際交流は
 アイデンティティーの明確化
 自らの生活文化の理解と可視化
 国外から見える日本の魅力
 日本と現地をつなぐ異文化交流
 長期的な生活文化支援活動
 未来のアジア経済共創
地域メディアによる情報運用
パーソナルメディア
マルチスクリーン クラウド
EC
SNS

コミュニケーションシステム
∼情報集積と行動分析と市場解析∼

消費行動

地域観光資源の発掘とDB化

生活行動

情報共有

コンテンツマネージメン...
一般社団法人BCI戦略研究所
生活文化発掘による文化経済の構築、地域産
業グローバル化への対応、広域経済連携での
文化経済交流、社会人教育の推進をコンセプ
トとする「日本ブランディング」のために、
新たな知的資源を有効活用して様々な情報運
用に...
告知
一般社団法人BCI戦略研究所
シンポジウム
「アジアとのコラボレーション」
日時:2014年1月22日(水)
19時30分∼21時30分予定
21時45分より懇親会
場所:デジタルハリウッド大学駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

2013メディアサイエンス研究所発表会資料

833 views
730 views

Published on

2013年6月に施行されたクールジャパン法に基づく潜在的価値を顕在化するための情報運用手法開発により、まちに眠る記憶を再構築し、新たな価値に変え、資産化する多次元コミュニケーション構築の必要性の検証とメディア開発による広域連携のためのプラットフォームの実証実験を行っている。今年度のテーマである、中央線文化の遺伝子に観るアジアのサブカルチャーの未来と都市型観光開発とインバウンド施策についての中間報告。

Published in: Social Media
0 Comments
2 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
833
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
3
Actions
Shares
0
Downloads
8
Comments
0
Likes
2
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

2013メディアサイエンス研究所発表会資料

  1. 1. 地域回遊型観光のための情報運用 ∼研究開発の現状と今後の展開∼ デジタルハリウッド大学院 メディアサイエンス研究所 荻野健一研究室
  2. 2. 研究室について ユビキタスメディア概念の確立 この研究室は、生活者行動をライフログ等で分析、 生活の指向性を把握し、企業にとって見えにくいマー ケットを顕在化、次世代のマーケットを予測します。 「イツでもドコでもダレにでも」を 「イマ、ココで、ワタシのために」に変え、 マーケットや企業にとって効率がよく、生活者にとっ て都合のよいメディアコミュニケーションを目指し活 動を行っています。
  3. 3. 研究活動について メディアコミュニケーションラボ  通年ゼミとして実施 荻野健一研究室(2008.6∼) ■ソーシャルメディア研究会2009∼2012   ソーシャルメディアを研究する知的好奇心番組  「そめけん!」45回配信(2010.4∼2011.4)  「ソーシャルメディアとアート」セミナー ■被災地をメディアでつなぐプロジェクト笑顔311 ■トーキョーキュレーションTV(2011.7∼) ■SoLoMoN Project(東京まち歩き研究会) ■北前船共同研究プロジェクト(広域連携観光推進)
  4. 4. 地域メディアコミュニケーション コミュニケーションビジネスでは、 情報発信者と受信者とのマッチングのため、 親和性が高く効率的なクロスフィールド型の コミュニケーション戦略を築くことが重要な課題。 ! マスメディア・地方メディア・地域メディア 各メディア特性を理解し、課題解決のために効果的に活用 することで、課題を実践的に解決することが必要。
  5. 5. 映像情報のクロスフィールド 市場における市場共創のためのクロスフィールド型 メディアコミュニケーション マスコミュニケーション 新聞 テレビ ロケーションメディア ローカルメディア マスメディア ローカルコミュニケーション 出版 地方紙 地方局 ラジオ ニーズ CGM SNS 地元局 エリア放送 POP 購買 ミニコミ誌 ミニFM NAVI デジタル サイネージ エリアコミュニケーション ソーシャルコミュニケーション
  6. 6. 地域メディアによる情報運用 地域での行動情報収集をライフログなどのビッグデー タを活用することで、より客観的なデータ収集が可能 リアルタイムでの感情収集と情報提供が重要。 行動情報を時間と空間毎に取得が課題。 より精密なロケーションメディア等の情報運用と地域 メディアの利活用により、企業や地域のコミュニケー ションプラン策定支援に活用する。
  7. 7. 地域メディアによる情報運用 モバイル ミッション エンター テイメント アプリ ヒストリー ビジョン プロジェクション 店頭メディア 生活行動 購買行動 ストーリー コミュニティ インフォキオスク デジタルサイネージ アクセスポイント
  8. 8. SoLoMoN Project 地域観光資源を掘り起こし、地 域内外での情報共有と海外から の訪日観光客などへの情報提供を モバイルとロケーションメディア 従来型メッセージ デジタルサイネージ 屋外広告 街頭ビジョン・ビルボード 行い、地域における経済的支援 ポスター・パネル 活動となるプラットフォームを 交通広告 提供する。 ポスター・車内広告 ラッピング・宣伝カー 1. モバイルコマースの融合と発展 モバイルコマースとして、他メディアやリアルショップと連動 2. コンテンツ流通ビジネスの拡大 公共施設 ポスター・チラシ 音楽、映像等のデジタルコンテンツの流通市場の形成。 3. エリア放送やロケーションメディアとの連携 商業施設 メ デ ィ ア を 用 い て タ イ ム リ | に コ ン テ ン ツ 表 示 アドボード・モニター 電車・駅・バス 電車・バス・タクシー 無線LAN・BlueTooth 公共施設 病院・役所・公園施設 商業施設 ロケーションメディア等のサービス連携地域ビジネスモデル。 4. ビジネスアプリケーションにおける利用拡大 ポスター・看板・掲示板 ネ ッ ト ワ | ク や 無 線 で リ ア ル タ イ ム に コ ン テ ン ツ 表 示 モ バ イ ル 百貨店・スーパー・映画館等 POP ユビキタスメディア 商店街・コンビニ・ドラッグストア 企業間取引や経営効率化を追求するB2Bのビジネスモデル 5. 行政・福祉・教育サービス等における活用 C2G(政治)、C2E(教育)等へのビジネスモデル。 ホームメディア スタンドアロン ナローバンドネットワーク ブロードバンドネットワーク ラ イ フ ロ グ と サ イ ネ | ジ が 連 動 し た メ デ ィ ア 接 触
  9. 9. 広域地域連携による国際交流 地域レベルの国際交流は、 異文化の理解等諸外国との相互理解を一 層推進するとともに、この過程において 自らの地域のアイデンティティーを明確 にすることで、さらに魅力ある地域づく りの手助けとなる。
  10. 10. SoLoMoN Project ライフログ収集 地域での行動情報を活用することで、より客観的なデー タ収集が可能。また、コンテンツや表現に、リアルタイ ムでの情報提供や購買動機の利便性が重要。 行動情報を時間と空間毎に取得し、より精密な ロケーションメディア等の地域メディアに対す る企業のコミュニケーションプラン策定支援に 活用。
  11. 11. クラウド情報を活用した まち回遊システム
  12. 12. まちの情報を活用した回遊システム 3つの要素技術 現地イベント 地図表示 ストーリー記述 AR技術 (拡張現実) どのような 画像でも 地図にする HTML5 + アニメーション 観光ガイド、イラスト、古 ストーリーや、クイズ出題 地図 などシナリオとなる文書は、 画像ならどんなにデフォル HTMLで記述することがで メされたものでも、地図に きます。 して、GPSに連動させ案内 複雑なプログラミングは、 をすることができる。 必要ありません。 位置情報と連動したスポッ トを探します。 発見したスポットで、カメ ラ画像に重ね合わせてキャ ラクタを表示したり、音声 を流し、イベントを発生さ せることが可能。
  13. 13. まち情報メディア連動回遊システム シナリオスタイル 最初の スポットへ誘導 するクイズ ストーリー 選択 次のスポットで カメラをかざすと 新しいスポット発見。 スポット付近で カメラをかざすと スポット発見。 4 ゴールの ストーリーを流す。 特典の付与なども可能。 6 2 XXX取得 シナリオ選択 1 シナリオA シナリオB スタート シナリオC ゴール 次のクイズ を出題 3 7 文化的情報 の提供 5 文化的情報 の提供 マップ画面で、 ストーリーに従い 街歩きを楽しむ
  14. 14. 怪談の夕べ2013
  15. 15. 地域メディアの未来 日本の生活文化が地域観光資源 多様な生活文化に紐付いた地域間交流というコミュニケー ション施策が課題。 これまでもソーシャルメディアを活用したまち歩きアプ リなどの地域活性化施策はあるが、 顧客と地域との好意度醸成という点で継続的運営が困 難。
  16. 16. 地域メディアの未来 日本の生活文化は地域観光資源の潜在需要 モバイルと連動する地域密着型放送という強み を活かし、顧客の好意度の醸成と購買行動への アプローチを実践的に事業化。 首都圏を中心とした広域地域連動型のメディアとして、 エリア放送チャネルやクラウド環境で親和性の高い媒 体WiFiやソーシャルメディア連動展開により、放送エ リアの潜在顧客に市場共創をしていく。
  17. 17. エリア放送とは 地上デジタル化にともない生じたホワイトスペースを活用し、 地域コミュニティー向情報や、防災情報 等の提供のため、 市町村の一部の区域のうち特定の狭小な区域の放送をおこな う放送。
  18. 18. エリアポータルTV コメディ連ドラ『アキバ的に…』 秋葉原、人形町、銀座エリアにて、朝昼夜の 各時間帯間1話90秒完結でリピート放送。 地域密着型の一話完結のポップなコメディを俳優 陣が創りあげる。 【出 演】市川 男女蔵/なしお 成/小山田 将/ 吉岡 あや/樋口 夢祈/秋月 三佳 【脚本】故林 広志 【演出】佐藤 亮 【チーフプロデューサー】荻野 健一 【プロデューサー】井上克也、工藤浩明
  19. 19. メディアコミュニケーションラボ 2013年度テーマ グランドライン構想 JR中央線/総武線はサブカルチャーの宝庫 東京の東西をつなぐ中央線(オレンジライン)、総武線(イエローライン)の 沿線には多くのサブカルチャーの存在が語られている。これらを発掘し、地域 をつなぐためのメディアコミュニケーションについて70年代のサブカルを通じ て考察する。 八 王 子 国 分 寺 吉 祥 寺 荻 窪 高 円 寺 中 野 新 宿 秋 葉 原 両 国
  20. 20. クールジャパン2013
  21. 21. アジアとの共創 これから日本が進む近未来アジア その国際交流マーケットは、文化資源発 掘、グローバルな多様性への対応、広域 連携の生活文化経済共創や文化産業創出 などが重要な課題です。
  22. 22. クール・ジャパン法 「株式会社海外需要開拓支援機構法」  (通称:株式会社クール・ジャパン推進機構法) 海外市場に 「"cool"と感じられている日本のもの・サービ ス」を「クール・ジャパン」と定め 積極的に売り込むことで日本の経済成長につな げていくのが狙い。
  23. 23. クール・ジャパン法 「株式会社海外需要開拓支援機構法」 (1)漫画、アニメなどのコンテンツ (2)生活雑貨やB級グルメなど衣食住産業 (3)地域産品 (4)ファッション   の4分野。
  24. 24. クール・ジャパン法 ! ! メディア空間型 コンテンツ配信/ 関連商品等を販売 物理的空間型 地域産品流通型 商品・サービスを 提供する場を確保 地域の商品の 海外展開を後押し
  25. 25. 経済共創のためのアジア展開 これから日本が進む近未来アジアの国際交流 マーケットは、広域連携による ■文化資源発掘 ■グローバルな多様性への対応 ■生活文化経済共創や文化産業創出  などが重要な課題。
  26. 26. 北前船プロジェクト ビジネス戦略 北前船共同研究プロジェクト
  27. 27. 「北前船」プロジェクトの目的 北海道∼大阪に至る日本海側のいわゆ る西回り航路の各港を中心とした 「北前船」ゆかりの地域の活性化 ! デジタルハリウッド大学院の吉田研究室、荻野研究室 を中心に、各地域行政及び大学、企業と共に「北前船 地域活性協議会」を発足させる
  28. 28. 「北前船」プロジェクト2013 「3・11からの船出」
  29. 29. 経済共創のための市場共創 地域における生活文化経済を創出するために地域資源のブランディン グを行なう必要があります。 先端技術を開発する企業や大学などの教育研究機関と、中心市街地や 市場を支える生活者との連動による域学連携を推進します。 インバウンドターゲット 参加型コミュニティサイト エリア事業体 地域資源発掘 MONO Zone ものづくり 地域産業構築 物 モバイルコンテンツ モバイルコミュニケーション マーチャンダ イジング 語 イベント ロケーションメディア Katari Cloud 物語展開 キャンペーン エージェント 序 配信事業 破 急 関係性 の強化
  30. 30. 市場共創のための価値共創 ひとづくりという原点からスタートし、キュレーション力で地域のポ テンシャルを可視化し、共通の価値を産業化することで、地域経済活 動の継続的な運用が可能になると考えます。 日本には世界に通じる文化を生み出すポテンシャルが数多く存在して います。 インキュベーション クリエイティブ クラス サロン ショールーム オフィス コンベンション ラボラトリー Tec Labo 知財管理 ことづくり ものづくり 未来文化 ビジネスマッチング ものづくり イノベーション ことづくり 事業 スタジオ メディア ビジネス プロデュース ものづくり 事業 伝統文化 スポンサー エコノミック キュレーション 情報運用 ソフトウエア ハードウエア
  31. 31. 経済共創のためのアジア展開 日本経済の課題を解決するためには、 価値創造とビジネスプロデューサー育成をコンセ プトとし、新たな知的資源を集約し有効活用する 様々な課題に対応するプラットフォーム開発とコ ミュニケーションシステム構築を行なう。 「経済共創」のために実践的研究及び事業開発プ ロジェクトを開始します。
  32. 32. 経済共創のためのアジア展開 課題創出型国際交流は  アイデンティティーの明確化  自らの生活文化の理解と可視化  国外から見える日本の魅力  日本と現地をつなぐ異文化交流  長期的な生活文化支援活動  未来のアジア経済共創
  33. 33. 地域メディアによる情報運用 パーソナルメディア マルチスクリーン クラウド EC SNS コミュニケーションシステム ∼情報集積と行動分析と市場解析∼ 消費行動 地域観光資源の発掘とDB化 生活行動 情報共有 コンテンツマネージメント ∼情報運用とビジネスモデル構築∼ コミュニケーションデザイン ∼メディア連動の為のシナリオ開発∼ 購買動機 購買行動 購買履歴 メディアコミュニケーション ∼社会的情報インフラ整備∼ 経済活動 地域における経済的支援活動 クラウド 情報共有 市場共有 気分予報 ビジネスプロデュース ∼企業情報運営に関わるプロデュース∼ 持続的な運営ネットワークの構築 経済共創 国内外の来訪者へ情報提供 市場共創 ライフログ AR GPS 位置情報 VR 時間情報 地域内外での情報共有 価値共創 情報運用プラットフォーム
  34. 34. 一般社団法人BCI戦略研究所 生活文化発掘による文化経済の構築、地域産 業グローバル化への対応、広域経済連携での 文化経済交流、社会人教育の推進をコンセプ トとする「日本ブランディング」のために、 新たな知的資源を有効活用して様々な情報運 用に対応する未来志向の事業体運営を目指す
  35. 35. 告知
  36. 36. 一般社団法人BCI戦略研究所 シンポジウム 「アジアとのコラボレーション」 日時:2014年1月22日(水) 19時30分∼21時30分予定 21時45分より懇親会 場所:デジタルハリウッド大学駿河台ホール 東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ3階

×