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スクリーンのその先へ  Beyond the Screen : There and Back again
 

スクリーンのその先へ Beyond the Screen : There and Back again

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私たちが様々なデバイスを通じてサービスにたどり着く方法は、私たちがコンピュータに触れ始めた頃のそれとは全く違ったものになりつつあります...

私たちが様々なデバイスを通じてサービスにたどり着く方法は、私たちがコンピュータに触れ始めた頃のそれとは全く違ったものになりつつあります。

今後私達ITに関わるものは、また次に変わりゆく時代の狭間でどのような役割を果たすことになるのでしょうか。

技術を愛する皆様とともに、技術がより良い未来のためになにができそうか考えてみたいと思います。

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    スクリーンのその先へ  Beyond the Screen : There and Back again スクリーンのその先へ Beyond the Screen : There and Back again Presentation Transcript

    • スクリーンのその先へ Beyond the Screen: Thereand Back again 東 賢( Ken Azuma ) Microsoft MVP for Windows Touch and Tablet PC Infragistics Japan : Managing Director, APAC / Senior UX Architect
    • Customer Service & Support
    • マイクロソフト製品のユーザーやマイクロソフトと 自由で客観的なナレッジの共有を促進している、 非常に優れた技術コミュニティのリーダーに授与される賞 Independent Experts. Real World Answers
    • MVP アワード プログラム 貢献への 感謝 業界最高レベルの ロイヤルティ プログラム マイクロソフトの 技術インフルエンサー として表彰 技術情報の 提供 より深い ナレッジ共有 非公開情報の 提供 技術サポート 特典 MVP は 次のような活動を 主体的に行なう 技術専門家です Amplify Voice of the Customer Enable Conversations & Innovations Advocate & Build Customer Loyalty 多様な 交流の機会 製品チームと 活動の機会 他の MVP との 交流イベント Global Summit 専任の マイクロソフト 担当の割り当て ユーザーの声を 広げる 議論を交わし、 新しい考えを 生み出す 新たな顧客 ロイヤルティを 確立する
    • MVP アワード 概要 製品ライフサイクルに則った MVP の主な活動内容 製品デザイン • 機能 製品品質 • フィードバック • ローカライズ コンテンツ • ブログや書籍 サポート • ベータ版の提供 製品ローンチ • デモ、ハンズオン ラボ、 • Ask the Expert 業界向けコンテンツ • マイクロソフト以外のブログ、 サイト • MSDN/TechNet サポート • フォーラムでの回答投稿 顧客体験 • バグや問題の早期発見 製品品質 • フィードバック • KB/バグ コンテンツ • 製品の使い方 サポート • フォーラムでの回答投稿 製品開発フェーズ 製品発売時 製品発売後
    • Microsoft MVP 活動例 オフライン 活動 フィード バック MVP の価値 • フォーラムへの投稿 • ブログ投稿 • オンライン記事の投稿 • ソーシャル メディア (Facebook、LinkedIn、 Twitter等) • 書籍出版 • 技術関連イベントでの 登壇 • セミナー講師 • コミュニティ運営 • ベータ版 • 機能の提案 • Microsoft Connect • 発売直前の製品 • 影響力 • ユーザー支援 • 交流の機会 • 製品フィードバック • サポート
    • 推薦 プロセス 「MVP の候補者は、自薦または技術コミュニティのメンバー、 現役もしくは元 MVP、候補者のコミュニティにおけるリーダー シップに注目したマイクロソフト社員によって推薦されます。 候補者の貢献は、同時期に審査の対象となる他の候補者の貢献 と比較され、また、現在活動中の MVP も、毎年新しい候補者 と全く同じレベルの審査を受けます。 自薦および他薦に関する詳細については、『MVP に推薦する』 でご検索ください」
    • From MVP 様々なカテゴリーのプロフェッショナル マイクロソフト/パートナーからの様々な特典 なかなかバランスの良い自分のための宿題
    • From MVP MVPリードの皆様、いつもありがとうございます!
    • Past
    • 私たちは何を目指して どこに行こうとしていたのだろうか?
    • 1950 1951 : UNIVAC I $250,000 / 7.2t 1946 : ENIAC 1947 : トランジスタ 1954 : FORTRAN 1959 : COBOL 1960 1963 : 最初のマウス 1964 : BASIC
    • 1960 1969 : UNIX 1974 : MS-BASIC 1970 1973 : ALTO The first GUI 1978 : BSD 1977 : Apple II The first PC 8 bit PC Hobby 1972 : C Bill Gates Steve Jobs 1972 : Dynabook Research CUI era
    • 1980 198x : GUI IDE 1970 1984 : Multi-Touch Prototype 1984 : Macintosh The first GUI based PC 16 bit PC Business 1989 : Commercial Internet PC era 1981 : IBM PC 1981 : PC-DOS 1982 : PC-9801 1985 : Windows 1.0 1989 : Windows 2.x 1987 : NeXT 1985 : Nifty-Serve
    • 1990 1991 : Visual Basic 1996 : Commercial Internet in Japan Internet era 1990 : Windows 3.0 1991 : Linux 1995 : Windows 95 1998 : Windows 98 1993 : Windows 3.1 1995 : VB 4.0 1998 : VB 6.0 GUI era 1998 : iMac 1996 : Windows NT 4.0 1998 : Google 1995 : Java / JavaScript Web Browser 1990 : WWW
    • 2000 2002 : .NET Framework C# Device era 2000 : Windows 2000 VB.NET Visual Studio.NET 2001 : Windows XP Mac OSX 2006 : Windows Vista 2006 : .NET Framework 3.0 WPF : XAML WCF Blend 2009 : Windows 7 2007 : iPhone 2008 : Android Cloud Computing
    • 私たちは何を目指して どこに行こうとしていたのだろうか?
    • Present
    • UIの変遷とテクノロジーのギャップ CUI GUI NUI 新たなUIが一般化する前に、現世代のテクノロジーで 次世代のUIを実現しようとする期間がある この期間においては淘汰されるリスクと共に 市場のバランスを変える大きなチャンスがある!
    • デバイス&サービスの時代 クラウドサービスのWindowとしてのデバイス
    • 考えるべきことが多くなった… スクリーンサイズ フォームファクター インプットデバイス ブラウザー OS UIテクノロジー
    • なにより、ユーザーが詳しくなった これまでよりはるかにユーザーにとって コンピューティングが日常化している エンジニアは、ユーザーが求めることを 全方位的にカバーできる能力が求められる フルスタック・エンジニアが求められている!
    • やることが増えた上に、求められることまで増えているが… Tool Cloud Community ツール/コミュニティ/クラウド の3つが あなたがフルスタックになることを助ける!
    • もはや会社にいるだけではスキルを磨き続けることが難しい 制度を整える前に潮目が変わる! 終身雇用体制の崩壊 予算に縛られたトレーニングの限界
    • (中途半端な)スペシャリスト
    • T型人材でも、プロ領域で交われない
    • 多くのプロ領域での接点がある*型人材
    • Tool? Visual Studio と連携する様々な ツールやフレームワークも、使えるものは何でも使おう。
    • FURPS+ [F] Functionality(機能性) [U] Usability(使いやすさ) [R] Reliability(信頼性) [P] Performance(性能) [S] Supportability(保守性) [+] Constraint(プロジェクト上の制約)
    • FURPS+ [F] Functionality(機能性) [U] Usability(使いやすさ) [R] Reliability(信頼性) [P] Performance(性能) [S] Supportability(保守性) [+] Constraint(プロジェクト上の制約)
    • 最近某Siriがかしこい クラウド利用における集合知が サービスを改良し続ける好例
    • Nearly 50 million Office Web Apps users Proven experience
    • Windows in the cloud
    • .NET Hyper-V Visual Studio System Center Active Directory
    • Future
    • これまでもこれからもそう簡単に変わらない と考えられるものは何か?
    • スクリーンのその先にいるのは、システムではなく、 生身の感情を持った人間であることを再認識したい
    • 認知機構モデル 41 出力装置からの情報 受容器 感覚レジスタ 注意選択器(フィルター) 行動 短期記憶 作業記憶 リハーサル 錯視 体制化 情動 概念 長期記憶 外部記憶 思考の過程 要求水準 努力・練習 操作機操作などの外界への働きかけ † 対話システムの認知人間工学設計
    • 認知機構:情報受容の原則 † GUIデザインガイドブック ▪ 人間の視野は、一般的に左右200度、上下120度もの範囲を持っているといわれています。しかし、この 範囲の中で同じ視力を保っているわけではありません。視線を向けた方向(中心視)の視力が最もよく、 これからわずかでも外れる(周辺視)と急速に視力は低下します。(中心視から30度外れると、中心で 1.0の視力があっても0.1以下になります。) ▪ 周辺視野領域に情報を表示すると、気付かれない可能性があり、気づかれた場合でも中心視で確認す るために視線を移動する必要が出てきます。視線移動には一回につき240ms程度の時間がかかり、それ だけ情報の受容に時間がかかることになります。このような事実から以下のようなガイドラインを導くことがで きます。 1.ユーザーが注視するべき表示は、視線を移動させないよう、できるだけ同じ場所に提示する。 2.同じ場所に提示できない場合には、広い範囲に散在させないよう、かつ順を追って注視していけばいい ように、表示の配置順を一定にする。 3.ユーザーが現在注視している箇所から離れたところに情報を提示するときには、「大きく出す」「点滅させ る」「異なる色で出す」さらに「アラート音などの聴覚表示を併用する」ことで、提示を確実に気づかせる。 4.画面の変更時には、画面上に次に中止するべき位置を示す表示を提示しておく。
    • タッチユーザーインターフェイス ギャップの時期において、GUI世代のテクノロジーを利用して NUIに近づく過程で大変重要性を増している ジェスチャー/タッチイベント ○点タッチ/タッチのバリエーション
    • タッチに向かないUI タッチと疲労 プロトタイプの勧め タッチユーザーインターフェイス
    • 「ヌルサク」といわれるような軽快な操作感 考え抜かれたユーザーインターフェイス タッチ=早い!”perfomant” ユーザーのタッチに関するイメージ
    • Cost Reduction System Strategic Information System Creativity Support System どんなシステムでもNUIが適しているわけでは ない。人間の思考を支援するような状況にお いてはその真価を発揮する。 GUI世代におけるテンキーの存在のように、 新しい世代においても古いやり方が残る領 域はある。ただし、単純な繰り返し作業につ いては人間よりもコンピュータの方が確実かつ 高速なので、徐々になくなっていくだろう。
    • 視 味 臭聴 触 五感のうち、視覚/触覚/聴覚に関しては何ら かのインターフェイス実用化が進んでおり、早晩デ バイスとのコンタクトポイントとして広がってくるだろう 文字の表現/経験の踏襲/機器の都合の結果と して支配的であった横長矩形のスクリーンは、 より感覚器/肢体の都合にあった形状に変化 していくと考えられ、今後このような表現を可能に するOSなどのサポートが望まれる
    • 私たちは何を目指して どこに行こうとしていたのだろうか?
    • 自分を含むユーザーにとってよりよいものを作り上げ ていくことで、自分の大事な世界をより良いものに していこうとしていたのではありませんか?
    • There and Back Again The Story continues…
    • 今後の方向性に関して重要な発表があると思われます。