レビュー 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一

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木暮太一さんの著書「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」を読んで感じたこと等。

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レビュー 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一

  1. 1. 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?著者:木暮太一 スキルアップ勉強会 2013.04.21@浦西公民館発表:高良 研一 書籍レビュー①
  2. 2. 私たちの平均給与は右肩下がり 3,0003,5004,0004,5005,0002001 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11出典:国税庁 民間給与の実態調査結果2013.01.22
  3. 3. なぜ労働者は豊かになれないのか? 労働者の給料のベースが、資本主義のルールによって決まるからn 所属会社の収益性n 個人の優秀さn 一定期間中の成果   …etc.+α ベース+α 給料
  4. 4. 給料のベースはどのように決まる? n 生活費n 気晴らし費n 「資産」を身につけるための費用肉体的/時間的労力精神的労力仕事に必要な知識、技術、経験 ベース+α 労働の再生産に必要な経費の、社会一般的な金額
  5. 5. 労働者が幸せになるためには? n ドロップアウトするn 労力をかけずに、高い給料をもらう△ 転職する  転職前後の年収差  n=8,000 出典:「DODAホンネの転職白書」株式会社インテリジェンス   2012.2.13△ 独立する△ 資産運用等で不労所得を増やす  (ロバート・キヨサキ「金持ち父さん、貧乏父さん」)◎ ルールを理解し、自己内利益を増やす
  6. 6. 自己内利益(幸せ)を最大化するには? 自己内利益
(幸せ) 満足感 給料 +α ベース やりがい 必要経費
(徒労感) 肉体的/時間的
労力 精神的
労力 =          ー 基本的にtrade-off 肉体的/時間的労力精神的労力仕事に有益な知識、技術、経験、人脈 ココに着目!!
  7. 7. 給料のベースを上げるために n 仕事で有益な知識、技術、経験、人脈を積み上げていくn 賞味期限n 可搬性(複数の分野での有益性 portable)↓具体的に取り組みたい事項↓ n 統計学、経営学、心理学n スキルアップ勉強会
  8. 8. 木暮さんへの質問事項 n  労働者の給料は必要経費によって決まる。必要経費に合わせて労働者の給料も変動するので、デフレもインフレも私たちの豊かさには関係ないということでしょうか?それとも、インフレ・デフレに対して、私たちが備えておくべきことがありますか? n  知識・経験などを積み上げる分野(強み)は、一つに特化したほうがよいとお考えでしょうか?それとも、複数分野あったほうがよいとお考えでしょうか?どんな分野でもNo.1になるのは難しいと思うのですが、複数の強みを組み合わせることが効果的な積み上げ方だと考えます。木暮さんの御意見もお聞かせください。 n  「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」はサラリーマン向けに書かれた内容かと思いますが、木暮さんご自身のサラリーマン生活の中で、自己内利益を最大化し、効果的に知識や経験を積み上げるために、具体的にどのようなことに取り組まれたましたか?富士フィルム、サイバーエージェント、リクルートそれぞれに関して、教えてください。
  9. 9. Thank you.

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