本場スタンフォード大学に学ぶ!

 デザイン思考入門クラス
 2013年12月15日(日) 13:00∼17:00
(社)デザイン思考研究所
お知らせ
・本日のワークショップでは、写真/ビデオ
撮影をさせていただき、ウェブサイトで
使用させていただく場合がございます。
ご都合の悪い方はスタッフまでお気軽に
お知らせください。
・お菓子、お飲み物を準備しております。
ご自由にお召し上が...
自己紹介:1人90秒
1.  ニックネーム
2.  WS参加のきっかけ
3.  持っている問題意識
(仕事、学校、家庭、社会など)
※発表者はクッシュボールを持つ
(社)デザイン思考研究所
本日のゴール

デザイン思考の5ステップを学び
初学者としての基礎的理解を得る
(社)デザイン思考研究所
期待できる成果

現場で実際に使える
デザイン発想法の獲得
(社)デザイン思考研究所
イノベーションはイベントではない

(社)デザイン思考研究所
イノベーションはプロセス

(社)デザイン思考研究所
(社)デザイン思考研究所
5,127回
参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/
(社)デザイン思考研究所
デザイン思考の特徴
“成功は失敗から学ぶことでし
か得られない。
失敗というのは、解決を
持っている単なる問題点であ
り、過程に過ぎない。
James Dyson

写真:@tceb62 <https://twitter.com/tceb62>...
予測と学習を繰り返す

予
測

ヤマカン

データに 信頼可能な予測
基づく予測

学習
参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving t...
素早い失敗とたくさんの学習

Fail fast, learn a lot

(社)デザイン思考研究所
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
デザインって何?
“Everyone designs who
devises courses of action
aimed at changing
existing situations into

preferred ones”
Herbe...
デザイン=

問題解決
参照:M. Neumeier (2012) The designful company
(社)デザイン思考研究所
デザイン思考=
問題解決のための思考法

(社)デザイン思考研究所
利用ツール

スタンフォード大学
デザイン研究所(d.school)

公式ガイドブック
(社)デザイン思考研究所
言うのではな
く見せる

素早く形にす
る
過程に注意

価値観に焦点

行動第一

徹底的な協働

明快な仕事

7つの心構え
(社)デザイン思考研究所
言うのではな
く見せる

素早く形にす
る
過程に注意

価値観に焦点

行動第一

徹底的な協働

明快な仕事

7つの心構え
(社)デザイン思考研究所
多様性とイノベーションの関係
高
イ
ノ
ベ
ー
テ
ィ
ブ
度
低
低

メンバーの多様性

高

参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review,...
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
テーマ

ゼリーを
リ・デザインしよう

(社)デザイン思考研究所
共感

(社)デザイン思考研究所
Step1. 共感
人間中心デザインの基礎

共感

ユーザーに対する
深い理解
(社)デザイン思考研究所
共感とは?
“By the imagination we

place ourselves

in his situation,

we conceive ourselves
enduring all the same
torments”

A...
2つの共感
sympathize
•  シンクロ
•  実体験から

受動的

empathize
•  中に入り込む
•  想像から

能動的

参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo ...
共感:方法
1.  観察する
2.  関わる
3.  没入する

(社)デザイン思考研究所
ワーク:相手に共感しよう!
①3分 2人
ゼリーを食べているペアを観察
②4分 2人
そのペアでゼリー体験を
インタビュー
※ポスト・イットにメモ!
(社)デザイン思考研究所
共感:観察
・何をやっているか?
・どうやっているか?

(社)デザイン思考研究所
共感:インタビュー(p.10)
・なぜ?と尋ねる
・こちらから答えを出さない

(社)デザイン思考研究所
ポスト・イットへメモ

(社)デザイン思考研究所
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
問題定義

(社)デザイン思考研究所
Step2. 問題定義
着眼点を定める

問題定義

優れた解決策を生む
きっかけとなる
(社)デザイン思考研究所
(社)デザイン思考研究所
10. エンパシーマップ(p.15)
5分間:

発言(say)
行動(do)

考え(think)
   気持ち(feel)

(社)デザイン思考研究所
10. エンパシーマップ(p.15)
5分間:
「健康に気をつかっている」

発言(say)
行動(do)
夜中にスナック菓子を
食べている

健康になりたい

考え(think)
   気持ち(feel)
疲れたときには
好きなものを食べたい...
問題をリフレーミングしましょう。
3 概要把握

3分

4 問題設定 3分

ニーズ:相手がしたかったことは何でしょう?
 ※動詞で表現しましょう

ペアの名前/概要

は

する方法が必要だった。

インサイト:パートナーの感情(気持ち)か...
16. 着眼点の穴埋め問題(p.21)

3分間:
[ユーザー]は[ニーズ]を必要としている。
驚いたことに/なぜなら/でも・・・[インサイト]。

(社)デザイン思考研究所
着眼点(POV): 構成要素
user
毎日残業続きの四十代の男性Aさん
need
健康になりたい

具体的ユーザー

彼のニーズ

insight
彼は疲れをとるために夜中に大好きな
スナック菓子を食べてストレスを発散したい

共感ワークを通...
体験をシェア:1人1分
● 着眼点をチーム共有
● 発見や推測はポスト・イットへ
● 一つ選択する

(社)デザイン思考研究所
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
創造

(社)デザイン思考研究所
創造
イノベーションの
可能性を広げる

創造

生成と評価を
分ける
(社)デザイン思考研究所
23. ブレインストーミング

(p.28)

1度に1つのトピック

荒削りのアイデア歓迎

質より量

視覚化

見出しを意識!

トピックからブレない

他人のアイデアに乗っかる

評価・判断を避ける

(社)デザイン思考研究所
創造:実験のための選択肢をつくります
5 ニーズを満たす、驚くべきアイデアを5つ絵にしましょう。 5分

 チームで決定した問題定義文を、この上に書きます

6 アイデア共有とブレインストーミング
・質より量
	
  
	
  
	
  
	
...
チームでブレインストーミング
●
●
●
●

質より量
評価・判断をしない
声に出して、アイデアを共有
他人のアイデアに乗っかる
(Yes, and…)

(社)デザイン思考研究所
25. アイデア選択(p.30)
2分間:

うまくいきそう(実現性)
ユーザーがわくわくする(有用性)
革新的

(社)デザイン思考研究所
多様性とイノベーションの関係
高
イ
ノ
ベ
ー
テ
ィ
ブ
度
低
低

メンバーの多様性

高

参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review,...
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
プロトタイプ

(社)デザイン思考研究所
Step4. プロトタイプ
アイデアを
見える状態に

プロトタイプ

考え学ぶために
素早く作る
(社)デザイン思考研究所
(社)デザイン思考研究所
早めに失敗しよう

参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge

(社)デザイン思考研究所
プロトタイプで確認すること
信頼性

機能:正しさ

妥当性

共感:ワクワク

参照:R. Martin(2009) The design of business
(社)デザイン思考研究所
プロトタイプ制作:7分
 

(社)デザイン思考研究所
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
テスト

(社)デザイン思考研究所
Step5. テスト
ユーザーが生活する
日常の中で試す

テスト

ユーザーに対する
より深い理解を得る
(社)デザイン思考研究所
ポスト・イットへメモ

(社)デザイン思考研究所
テスト実践
1分 チームAがBに発表
3分 BチームはAにフィードバック
1分 チームBがAに発表
3分 AチームはBにフィードバック

(社)デザイン思考研究所
35. フィードバックマップ(p.40)
7分
1)良い点 

2)改善点

3)疑問点 

4)アイデア
(社)デザイン思考研究所
36. ストーリーテリング(p.41)
1.  行動(ニーズ:共感)
2.  葛藤(悩み:問題定義)
3.  変革(解決策:創造)

(社)デザイン思考研究所
36. ストーリーテリング(p.41)
1.  行動(ニーズ:共感)
2.  葛藤(悩み:問題定義)
3.  変革(解決策:創造)

   7分間:シナリオ・チーム名
 
(社)デザイン思考研究所
テスト実践
● 各チーム2分 全体発表会
● 投票

(社)デザイン思考研究所
創造

共感
問題定義

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
デザイン思考=
問題解決のための思考法

(社)デザイン思考研究所
何度も繰り返し実行
問題定義
創造

共感

プロトタイプ

テスト

(社)デザイン思考研究所
(社)デザイン思考研究所
5,127回
参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/
(社)デザイン思考研究所
Fail fast, Learn a lot.
素早く失敗し、多くを学ぶ

(社)デザイン思考研究所
[告知]2014年 1月25・26日

デザイン思考マスター・クラス

締め切り:2014年1月17日(金)
「デザイン思考 マスター」で検索!
http://designthinking.or.jp/index.php?master
(社)デ...
参考文献・参考資料
1.  Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding
Design Thinking. California M...
参考文献・参考資料
13.  Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror
Neurons Differ...
ライセンス
•  「一般社団法人デザイ ン思考研究会所」によるこの資
料は、Creative Commons 表示 – 非営利 - 継承 2.1 日本
License.によってライセンスされています。本資料は
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12月15日 本場スタンフォード大学に学ぶ!デザイン思考 入門クラス

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12月15日 本場スタンフォード大学に学ぶ!デザイン思考 入門クラス

  1. 1. 本場スタンフォード大学に学ぶ!  デザイン思考入門クラス  2013年12月15日(日) 13:00∼17:00 (社)デザイン思考研究所
  2. 2. お知らせ ・本日のワークショップでは、写真/ビデオ 撮影をさせていただき、ウェブサイトで 使用させていただく場合がございます。 ご都合の悪い方はスタッフまでお気軽に お知らせください。 ・お菓子、お飲み物を準備しております。 ご自由にお召し上がりください。 (社)デザイン思考研究所
  3. 3. 自己紹介:1人90秒 1.  ニックネーム 2.  WS参加のきっかけ 3.  持っている問題意識 (仕事、学校、家庭、社会など) ※発表者はクッシュボールを持つ (社)デザイン思考研究所
  4. 4. 本日のゴール デザイン思考の5ステップを学び 初学者としての基礎的理解を得る (社)デザイン思考研究所
  5. 5. 期待できる成果 現場で実際に使える デザイン発想法の獲得 (社)デザイン思考研究所
  6. 6. イノベーションはイベントではない (社)デザイン思考研究所
  7. 7. イノベーションはプロセス (社)デザイン思考研究所
  8. 8. (社)デザイン思考研究所
  9. 9. 5,127回 参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/ (社)デザイン思考研究所
  10. 10. デザイン思考の特徴 “成功は失敗から学ぶことでし か得られない。 失敗というのは、解決を 持っている単なる問題点であ り、過程に過ぎない。 James Dyson 写真:@tceb62 <https://twitter.com/tceb62> (社)デザイン思考研究所
  11. 11. 予測と学習を繰り返す 予 測 ヤマカン データに 信頼可能な予測 基づく予測 学習 参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge 時間 (社)デザイン思考研究所
  12. 12. 素早い失敗とたくさんの学習 Fail fast, learn a lot (社)デザイン思考研究所
  13. 13. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  14. 14. デザインって何? “Everyone designs who devises courses of action aimed at changing existing situations into preferred ones” Herbert A. Simon(1996) The sciences of the artificial 「システムの科学」 (社)デザイン思考研究所
  15. 15. デザイン= 問題解決 参照:M. Neumeier (2012) The designful company (社)デザイン思考研究所
  16. 16. デザイン思考= 問題解決のための思考法 (社)デザイン思考研究所
  17. 17. 利用ツール スタンフォード大学 デザイン研究所(d.school) 公式ガイドブック (社)デザイン思考研究所
  18. 18. 言うのではな く見せる 素早く形にす る 過程に注意 価値観に焦点 行動第一 徹底的な協働 明快な仕事 7つの心構え (社)デザイン思考研究所
  19. 19. 言うのではな く見せる 素早く形にす る 過程に注意 価値観に焦点 行動第一 徹底的な協働 明快な仕事 7つの心構え (社)デザイン思考研究所
  20. 20. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高 参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集 (社)デザイン思考研究所
  21. 21. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  22. 22. テーマ ゼリーを リ・デザインしよう (社)デザイン思考研究所
  23. 23. 共感 (社)デザイン思考研究所
  24. 24. Step1. 共感 人間中心デザインの基礎 共感 ユーザーに対する 深い理解 (社)デザイン思考研究所
  25. 25. 共感とは? “By the imagination we place ourselves in his situation, we conceive ourselves enduring all the same torments” Adam Smith (Theory of Moral Sentiments, I.i.1.2) (社)デザイン思考研究所
  26. 26. 2つの共感 sympathize •  シンクロ •  実体験から 受動的 empathize •  中に入り込む •  想像から 能動的 参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818) (社)デザイン思考研究所
  27. 27. 共感:方法 1.  観察する 2.  関わる 3.  没入する (社)デザイン思考研究所
  28. 28. ワーク:相手に共感しよう! ①3分 2人 ゼリーを食べているペアを観察 ②4分 2人 そのペアでゼリー体験を インタビュー ※ポスト・イットにメモ! (社)デザイン思考研究所
  29. 29. 共感:観察 ・何をやっているか? ・どうやっているか? (社)デザイン思考研究所
  30. 30. 共感:インタビュー(p.10) ・なぜ?と尋ねる ・こちらから答えを出さない (社)デザイン思考研究所
  31. 31. ポスト・イットへメモ (社)デザイン思考研究所
  32. 32. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  33. 33. 問題定義 (社)デザイン思考研究所
  34. 34. Step2. 問題定義 着眼点を定める 問題定義 優れた解決策を生む きっかけとなる (社)デザイン思考研究所
  35. 35. (社)デザイン思考研究所
  36. 36. 10. エンパシーマップ(p.15) 5分間: 発言(say) 行動(do) 考え(think)    気持ち(feel) (社)デザイン思考研究所
  37. 37. 10. エンパシーマップ(p.15) 5分間: 「健康に気をつかっている」 発言(say) 行動(do) 夜中にスナック菓子を 食べている 健康になりたい 考え(think)    気持ち(feel) 疲れたときには 好きなものを食べたい (社)デザイン思考研究所
  38. 38. 問題をリフレーミングしましょう。 3 概要把握 3分 4 問題設定 3分 ニーズ:相手がしたかったことは何でしょう?  ※動詞で表現しましょう ペアの名前/概要 は する方法が必要だった。 インサイト:パートナーの感情(気持ち)から 驚いたことに // なぜなら // でも・・・ 新しく学んだこと/パートナーの人の経験から わかる、パートナーの人がまだ自覚していない ことは? [一つ選ぶ]  ※インタビューで聞いた内容から推測します インサイト (社)デザイン思考研究所
  39. 39. 16. 着眼点の穴埋め問題(p.21) 3分間: [ユーザー]は[ニーズ]を必要としている。 驚いたことに/なぜなら/でも・・・[インサイト]。 (社)デザイン思考研究所
  40. 40. 着眼点(POV): 構成要素 user 毎日残業続きの四十代の男性Aさん need 健康になりたい 具体的ユーザー 彼のニーズ insight 彼は疲れをとるために夜中に大好きな スナック菓子を食べてストレスを発散したい 共感ワークを通じて 明らかになったインサイト       (深いニーズ) (社)デザイン思考研究所
  41. 41. 体験をシェア:1人1分 ● 着眼点をチーム共有 ● 発見や推測はポスト・イットへ ● 一つ選択する (社)デザイン思考研究所
  42. 42. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  43. 43. 創造 (社)デザイン思考研究所
  44. 44. 創造 イノベーションの 可能性を広げる 創造 生成と評価を 分ける (社)デザイン思考研究所
  45. 45. 23. ブレインストーミング (p.28) 1度に1つのトピック 荒削りのアイデア歓迎 質より量 視覚化 見出しを意識! トピックからブレない 他人のアイデアに乗っかる 評価・判断を避ける (社)デザイン思考研究所
  46. 46. 創造:実験のための選択肢をつくります 5 ニーズを満たす、驚くべきアイデアを5つ絵にしましょう。 5分  チームで決定した問題定義文を、この上に書きます 6 アイデア共有とブレインストーミング ・質より量           ・相手の意見にのっかる       ・否定しない                    8分    7 アイデア選択 2分    ・青色:うまくいきそうなもの           ・赤色:わくわくするもの      ・緑色:革新的なもの (社)デザイン思考研究所
  47. 47. チームでブレインストーミング ● ● ● ● 質より量 評価・判断をしない 声に出して、アイデアを共有 他人のアイデアに乗っかる (Yes, and…) (社)デザイン思考研究所
  48. 48. 25. アイデア選択(p.30) 2分間: うまくいきそう(実現性) ユーザーがわくわくする(有用性) 革新的 (社)デザイン思考研究所
  49. 49. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高 参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集 (社)デザイン思考研究所
  50. 50. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  51. 51. プロトタイプ (社)デザイン思考研究所
  52. 52. Step4. プロトタイプ アイデアを 見える状態に プロトタイプ 考え学ぶために 素早く作る (社)デザイン思考研究所
  53. 53. (社)デザイン思考研究所
  54. 54. 早めに失敗しよう 参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge (社)デザイン思考研究所
  55. 55. プロトタイプで確認すること 信頼性 機能:正しさ 妥当性 共感:ワクワク 参照:R. Martin(2009) The design of business (社)デザイン思考研究所
  56. 56. プロトタイプ制作:7分   (社)デザイン思考研究所
  57. 57. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  58. 58. テスト (社)デザイン思考研究所
  59. 59. Step5. テスト ユーザーが生活する 日常の中で試す テスト ユーザーに対する より深い理解を得る (社)デザイン思考研究所
  60. 60. ポスト・イットへメモ (社)デザイン思考研究所
  61. 61. テスト実践 1分 チームAがBに発表 3分 BチームはAにフィードバック 1分 チームBがAに発表 3分 AチームはBにフィードバック (社)デザイン思考研究所
  62. 62. 35. フィードバックマップ(p.40) 7分 1)良い点  2)改善点 3)疑問点  4)アイデア (社)デザイン思考研究所
  63. 63. 36. ストーリーテリング(p.41) 1.  行動(ニーズ:共感) 2.  葛藤(悩み:問題定義) 3.  変革(解決策:創造) (社)デザイン思考研究所
  64. 64. 36. ストーリーテリング(p.41) 1.  行動(ニーズ:共感) 2.  葛藤(悩み:問題定義) 3.  変革(解決策:創造)    7分間:シナリオ・チーム名   (社)デザイン思考研究所
  65. 65. テスト実践 ● 各チーム2分 全体発表会 ● 投票 (社)デザイン思考研究所
  66. 66. 創造 共感 問題定義 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  67. 67. デザイン思考= 問題解決のための思考法 (社)デザイン思考研究所
  68. 68. 何度も繰り返し実行 問題定義 創造 共感 プロトタイプ テスト (社)デザイン思考研究所
  69. 69. (社)デザイン思考研究所
  70. 70. 5,127回 参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/ (社)デザイン思考研究所
  71. 71. Fail fast, Learn a lot. 素早く失敗し、多くを学ぶ (社)デザイン思考研究所
  72. 72. [告知]2014年 1月25・26日 デザイン思考マスター・クラス 締め切り:2014年1月17日(金) 「デザイン思考 マスター」で検索! http://designthinking.or.jp/index.php?master (社)デザイン思考研究所
  73. 73. 参考文献・参考資料 1.  Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding Design Thinking. California Management Review, 50, 25‒56. 2.  Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9. 3.  Gray,D., Brown, S. & Macanufo, J. (2010) Gamestorming: A Playbook for Innovators, Rulebreakers, and Changemakers. 4.  Hasso Plattner Institute of Design at Stanford (d.school). The bootcamp bootleg. 5.  Kotler, Philip; Kartajaya, Hermawan; Setiawan, Iwan (2010) Marketing 3.0: From Products to Costumers to the Human Spirit, Wiley. 6.  Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press. 7.  Neumeier, M. (2012) The designful company. 8.  Patnaik, Dev. (2009) Wired to Care, FT Press. 9.  Pink, D.(2006) A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future, Riverhead Trade. 10.  Simon, Herbert A. (1996) The Sciences of the Artificial, The MIT press. 11.  Smith, Adam. (1875) Theory of Moral Sentiments. 12.  http://www.flickr.com/photos/winning-information/2325865367/ (社)デザイン思考研究所
  74. 74. 参考文献・参考資料 13.  Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818) 14.  F・ドゥ・ヴァール(2010)『共感の時代へ』 柴田裕之訳、紀伊國屋書店 15.  L. マッガウ(2006)『記憶と情動の脳科学』久保田競&大石高生監訳、講談社 16.  P. F. ドラッカー(1989)『新しい現実』上田惇生訳、ダイヤモンド社 17.  P. F. ドラッカー(1999)『断絶の時代』上田惇生訳、ダイヤモンド社 18.  P. F. ドラッカー(1993)『ポスト資本主義社会』上田惇生訳、ダイヤモンド社 19.  P. F. ドラッカー(2005)『テクノロジストの条件』上田惇生訳、ダイヤモンド社 20.  T. ケリー&J. リットマン(2002)『発想する会社!』鈴木主税&秀岡 尚子訳、早川書房 21.  T. ブラウン(2010)『デザイン思考が世界を変える』千葉敏生訳、早川書房 22.  奥出直人(2007)『デザイン思考の道具箱』早川書房 23.  奥出直人(2012)『デザイン思考と経営』NTT出版 24.  慶應義塾大学SDM研究科主催「慶應イノベーティブデザインスクール」 http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/ 25.  紺野登(2010)『ビジネスのためのデザイン思考』東洋経済新報社 26.  堀公俊&加留部貴行(2010)『教育研修ファシリテーター』日本経済新聞出版社 27.  堀公俊&加藤彰(2008)『ワークショップデザイン』日本経済新聞社 (社)デザイン思考研究所
  75. 75. ライセンス •  「一般社団法人デザイ ン思考研究会所」によるこの資 料は、Creative Commons 表示 – 非営利 - 継承 2.1 日本 License.によってライセンスされています。本資料は https://dschool.stanford.edu/groups/k12/とhttp:// dschool.stanford.edu/wp-content/uploads/2012/02/ Participant-Worksheet.pdfに基づき作成されました。 •  出典明記と以下のライセンス継承をして頂ければ、非営 利に限りご自由にご利用が可能です。詳しくは以下をご 覧下さい。 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/ (社)デザイン思考研究所

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