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LeanUX Workshop at Movida Japan #2
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LeanUX Workshop at Movida Japan #2

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Slides from 'LeanUX (User Experience) Workshop' held 12 Sept. 2013 at Movida Japan, with focus on desirability and agility.

Slides from 'LeanUX (User Experience) Workshop' held 12 Sept. 2013 at Movida Japan, with focus on desirability and agility.

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  • たった 1 人の〝ヒーロー〟のようなデザイナーが 1 つの視点から最善のソリューションを直感的に生み出すことに頼るのではなく、目標達成のためにアイディアが効果的な働きをしているかどうかを、チーム全体による迅速な実験と測定によって把握するのです。
  • リーン UX は、リーン・スタートアップ以外にも、「デザイン思考」と「アジャイル開発」という 2 つの概念を基盤としています。デザイン思考は、ソリューション指向のアプローチをとり、問題解決や、エンドレスなイテレーションに共同で取り組み、柔軟に経路を変更しながら完璧さを目指しくというものです。リーン UX は、アイディアの創出、プロトタイプの作成、実装、段階的な学習などによって適切なソリューションを見いだしながら、製品目標に向かいます。アジャイルは、ソフトウェア開発に再び〝価値〟をもたらしてくれます。顧客に有効なソフトウェアを素早く提供しながら、その過程で得た発見に基づき、随時、調整を行っていくのです。   リーン UX はこれらの基盤を用いて、アジャイルのスピードを保ちつつ、製品開発ライフサイクルにおけるデザインニーズに答えていくという課題を乗り越えていきます。 UX デザインをアジャイル環境で機能させる方法を模索している人にとって、リーン UX はおおいに役立ちます。
  • リーン UX では、コラボレーションと部門や領域横断的な仕事の進め方が極めて重要です。デザイナーにはもう、開発チームから孤立して働く贅沢は許されません。すべてを決めるまで、チームを待たせておくこともできません。効果的に仕事を進めるためには、チームと日々、継続的に関わっていかなければならないのです。この継続的なエンゲージメントでは、チームメイトとの「共通理解」をつくりだすためのテクニックを用いることで、情報伝達のための膨大な資料づくりを不要にします。
  • 私たちは、機能や文書についてではなく、何が効果的かを話すようになります。新たな現実では、マーケットフィードバックにかつてないほど多くアクセスできるようになります。このフィードバックによって、私たちは客観的なビジネスゴールを念頭に置きながら、その枠組みのな中でデザインについて議論ができるようになります。何が機能しているかを把握し、学び、調整をしながら、デザインを進められるようになるのです。
  • リーン UX では、優先順位付けを徹底的に行います。すべての前提を評価することは物理的に困難であると認識した上で、最初に評価すべき項目や指標を決めるにはどうすればよいでしょうか。私が良く好んで利用している方法は、図 3-2 のようなチャートを作成し、前提リストをマッピングするというものです。   マッピングの目的は、リスクのレベル(つまり、もしその認識が間違っていた場合、どれほどの悪影響が生じるか)と、課題についてのチームの理解度に基づき、前提に優先順位を付けることです。リスクが高くなるほど、そして理解度が低くなるほど、その前提を評価する優先度が�bュなります。
  • リーン UX では、このペルソナ作成プロセスの順番を変えます。まず前提を明確にすることから始め、次にその前提を実証するためにリサーチをするのです。現場で何カ月もかけて人々にインタビューする代わりに、ペルソナの原型である「プロトペルソナ」を、数時間程度で作成します。プロトペルソナは、「製品を使っている(または将来的に使う)のは誰か」「その理由は何か」についての、その時点での最善の推測によってまとめられます。
  • リーン UX では、 MVP の概念を頻繁に使用します。 MVP は、前提の評価(例:「このアプローチは、望ましい成果を実現するか ? 」)に役立つと同時に、証明されていないアイディアに投じる労力を最小限に抑えます。投資する価値のある機能を早い段階で明らかにすることができれば、限りある資源を、ビジネスの課題に対する最善の解決策に集中しやすくなります。このコンセプトは、リーン UX 全体を通じた無駄の削減において、重要な役割を担っています。   優先順位を付けた仮説のリストから、探索すべきいくつかの経路を導けます。この探索を行う際、これらの仮説ステートメントの有効性を判断するために、最小限の製品 / 機能を作成できます。これが MVP です。
  • MVP という用語は比較的最近登場したものですが、その短い歴史の中で、多くの混乱を招いてきました。問題は、それが 2 つの異なる方法で使われている点です。 1 つは、何かを学ぶことを主目的として MVP を作成する方法です。この場合、チームは市場に価値を提供することを重視せず、市場が何を求めているかを理解しようとします。もう 1 つは、できるだけ速く市場に価値を届けることを望むために、製品や機能の小さなバーションをつくるというものです。
  • ユーザと共同で行うリサーチは、 UX のほとんどのアプローチの核心です。しかし、あまりにも多くのチームが、専門的なリサーチ・チームにリサーチを外注しています。そして、あまりにも多くのリサーチ活動は、プロジェクトの開始時か終了時に、希に実施されるだけです。リーン UX は、継続的かつコラボレーティブにリサーチを行うことで、このようなアプローチから生じる問題を解決します。
  • 定期的なペースで顧客を関与させることは、リーン UX における重要なベストプラクティスの 1 つです。定期的な顧客との対話によって、仮説の作成や実験のデザイン、顧客フィードバックを短期的なサイクルで行えるようになり、仮説の妥当性を素早く確認できるようになります。常に数日以内に顧客フィードバックを与えられる状況にいることは、チームに強力な影響を及ぼします。数日以内に市場から有意義なデータを受けとることを知っているので、意志決定におけるプレッシャーも低減されます。   ラボ内の継続的ディスカバリ:毎週木曜日の 3 人のユーザ

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