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Eric Ries            2
Roots of Lean       =          +          +           ユーザが欲しいと   段階的・反復的に                               無駄を排除する           ...
Lean is not a new diet planLean は「無駄を省くことがすべて」ではない。品質を担保しながらプロセスの無駄を省くこと。プロセスを絞るのではなく、プロセスそのものを見直し、無駄な投資や時間を費やさないようにすること。 ...
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Evolution of UCD       Design                    UCD: 従来の人間中心設計技法    Development                    AgileUX: 価値重視のアジャイル開発 ...
UCD has momentum in business   ユーザとニーズの把握   無駄を省くための優先度付け   あくまでもユーザの目的にフォーカスする   仮説の検証                               9
LeanUX FrameworkUsers           Uses/Scenario              User Stories        Needs                   Features           ...
Find a way out from waterfallウォーターフォールモデルにおける戦略的かつ戦術的な UX設計は、ほぼ不可能。   プロダクトのビジョンやフレームワークが存在しない   思い込みや未検証の仮説が多い   行きあたり...
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LeanUX in Rakuten Solar                 http://solar.rakuten.co.jp/                                           13
Integrating design into teamUX デザインをスタートアップチームの構成要素に加え、Shared Responsibility(共同責任)を分かち合う。                事業責任者と開発責任者と同じ立場...
Concept Diagramコンセプト・ダイアグラムでサイトの目的、ユーザ、ビジネス・モデルを図解化。                   ユーザ                   楽天ソーラー                   施工会社...
High-Level Persona + Sitemap早期のペルソナ導入で必要最低限のコンテンツを定義。                進化                       反映                進化        ...
User Experience Mapユーザエクスペリエンスの観点からオンライン・オフライン問わず、楽天ソーラー全体のエクスペリエンスを設計、機能要件を定義。         オフラインの経験を         オンライン化          ...
Design-Orientedデザイナーがプロジェクトの早期から関与することでコンセプト設計からデザインの評価までを実施。                               18
Conclusion             19
Designer has more opportunity with LeanUX LeanUX の実践によって、(UX含む)デザイナーの可  能性が広がった。 事業・開発責任者による容易な意思決定が可能に  なり、突発的な変更や戻しが激減...
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  1. 1. Integrated teams for LeanUX DesignTechTalkKazumichi Sakata@sprmari02012/08/01 1
  2. 2. Eric Ries 2
  3. 3. Roots of Lean = + + ユーザが欲しいと 段階的・反復的に 無駄を排除する 思うものを創る リリースする 3
  4. 4. Lean is not a new diet planLean は「無駄を省くことがすべて」ではない。品質を担保しながらプロセスの無駄を省くこと。プロセスを絞るのではなく、プロセスそのものを見直し、無駄な投資や時間を費やさないようにすること。 4
  5. 5. Cost of Change Initiation Requirements Analysis Design Development Test Deploy Post Launch Time5
  6. 6. LeanUXLean Startup のコンセプトに UCD を取り入れ、アジャイルなチームマネジメントをも可能にする手法体系。User Centered Design x Lean Startup 6
  7. 7. 顧客開発 (Customer Development) MVP (Minimum Viable Product) 検証による学習 (Validated Learning)©HCD-Net 7
  8. 8. Evolution of UCD Design UCD: 従来の人間中心設計技法 Development AgileUX: 価値重視のアジャイル開発 Business LeanUX: 顧客開発とアジャイル開発 User Experience による試行錯誤を重視した経営手法 8
  9. 9. UCD has momentum in business ユーザとニーズの把握 無駄を省くための優先度付け あくまでもユーザの目的にフォーカスする 仮説の検証 9
  10. 10. LeanUX FrameworkUsers Uses/Scenario User Stories Needs Features 10
  11. 11. Find a way out from waterfallウォーターフォールモデルにおける戦略的かつ戦術的な UX設計は、ほぼ不可能。 プロダクトのビジョンやフレームワークが存在しない 思い込みや未検証の仮説が多い 行きあたりばったりな議論が多い とりあえず時間がない(予算も) 11
  12. 12. 12
  13. 13. LeanUX in Rakuten Solar http://solar.rakuten.co.jp/ 13
  14. 14. Integrating design into teamUX デザインをスタートアップチームの構成要素に加え、Shared Responsibility(共同責任)を分かち合う。  事業責任者と開発責任者と同じ立場で話す、 創る  UX 戦略とデザインの方向性を立案する  UCD を推進、ファシリテートする  ユーザのニーズや目的を分析する  ビジネスニーズとユーザゴール、技術的実現可 能性を検証する 14
  15. 15. Concept Diagramコンセプト・ダイアグラムでサイトの目的、ユーザ、ビジネス・モデルを図解化。 ユーザ 楽天ソーラー 施工会社 15
  16. 16. High-Level Persona + Sitemap早期のペルソナ導入で必要最低限のコンテンツを定義。 進化 反映 進化 16
  17. 17. User Experience Mapユーザエクスペリエンスの観点からオンライン・オフライン問わず、楽天ソーラー全体のエクスペリエンスを設計、機能要件を定義。 オフラインの経験を オンライン化 17
  18. 18. Design-Orientedデザイナーがプロジェクトの早期から関与することでコンセプト設計からデザインの評価までを実施。 18
  19. 19. Conclusion 19
  20. 20. Designer has more opportunity with LeanUX LeanUX の実践によって、(UX含む)デザイナーの可 能性が広がった。 事業・開発責任者による容易な意思決定が可能に なり、突発的な変更や戻しが激減した。 メンバーが全員、同じ姿勢でユーザに目を向けた(誰 のために、何を、何のために創るのか)。 優れた UX の実現に向けた、確信のある投資。 20

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