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UX
#LeanUX

LEAN

リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン
© Kazumichi Sakata | MOVIDA JAPAN Seed Acceleration Program | Jan. 29th 2014
“Lean is about being an
athlete, not a skeleton. “
- Sami Niemela
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Today’s Menu
本⽇日のメニュー

Lean UX
とは?

CPS
仮説検証
モデル

Lean UX
ワーク
ショップ

プロト
タイピング
ロゴタイプコンセプト

ロゴマークコンセプト

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新しさを感じさせながら、10 年後に古く感じさせない デザインを目

ロゴタイプの右肩に付いているマーク。丸の中の二本の棒は、良く見

指しました。角を少し丸める事で、有機的で親しみ...
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Lean Startup Machine Tokyo
リーン・スタートアップを実践的に学べる短期集中学習型ワークショップ

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チームワーク

バリデーション・ボード
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Lean UX Workshop
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Lean UX:
Applying Lean
Principles to improve
User Experience
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User
Experience
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The Rize of UX Leadership
歴史上で最も多くのデザイナー達が意味あるインパクトを⽣生むためにスタートアップへ。
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“You want your
customers to value your
service. “
- Jeff Bezos
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Evolution of UX Design
Business

Development

Usability

Lean Startup
(Lean UX)

Agile
Development
(Agile UX)

HCD...
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Design for Meaning
Business

Why?

(なぜ、つくるか)

What?

Development

(なにを、つくるか)

Usability

How?

(どうやって、つくるか)
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Lean UX is…
Not only change in process, but
change in mindset.
(プロセスを⾒見見直すことよりも、マインドセットを先ずは⾒見見直すこと。)

Defining the ...
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Lean UX
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1. Help elilminate waste that doesn’t provide any value.
(品質を担保しながらプロセスの無駄を省省く。)
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2. Agility through cross-functional collaboration.
(部⾨門や領領域横断のコラボレーションの実現。)
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3. Learning from your customers and your team members.
(チームの「学びのエンジン」を動かす。)
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4. Achieving Design Thinking and Agile harmony.
(デザイン思考とアジャイル開発の調和。)
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5. Getting out of the deliverables business.
(中間⽣生成物主体のビジネスからの脱却。)
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Mindset
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Collaborative, Transparent, and Demystify.
デザイナー含め、他のメンバーがチームから孤⽴立立して働く贅沢はもう許されない。
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Documents don’t solve customer solutions.
何を創るか(機能や⽂文書)ではなく、何が効果的かにフォーカスして議論論する。
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Building the right ‘it’ before build ‘it’ right.
問題解決よりも問題発⾒見見と定義。正しくモノをつくるよりも正しいモノをつくる。
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Every design is a hypothesis. Experiment!
すべてのデザインは仮説である。デザインを検証するために実験をする。
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C-P-S
Hypothesis
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C-P-S Hypothesis
前提や思い込みを書き出して仮説を構築する  CPS  仮説検証モデル

Problem

Customer

Solution
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C-P-S Hypothesis
Customer:

Who has the problem?
(顧客は存在するか?)

Problem:

What is the pain point?
Are customers awar...
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Workshop
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《ソリューション》

《課題》

《圧倒的な優位性》
《独⾃自の価値提案》

《既存の代替品》

《主要指標》

《コスト構造》

《ハイレベル
コンセプト》

《チャネル》

《顧客セグメント》

《アーリーアダプター》

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Customer

対象のサービスまたはプロダクトを利利⽤用する/利利⽤用するであろうユーザー像をプロトペルソナを⽤用いて
描いてみてください。項⽬目:名前とスケッチ、基本属性、特徴的な⾏行行動、ニーズやペイン(不不満点)
*プ...
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Problem

対象のユーザーがあなたのサービスまたはプロダクトを利利⽤用しているシーンを  6up  Sketches  を⽤用いて
描いてみてください。その中で、最も価値がわかりやすい⼀一コマを選んでみましょう。
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Learn
Learn from your mates.
Customer, Problem, Solution を書き出したら
チーム内で前提を共有してください。
そして、ユーザーの声や⾏行行動から検証しなければ
いけない/学...
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Prototype
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Prototype
プロトタイプとは、体験に近似したものを作成して利利⽤用をシミュレーションすること

“Early customer validation
over releasing products
with unknow...
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Types of Prototypes
ラフなプロトタイプ

⾼高度度なプロトタイプ

ペーパープロトタイプ

⾼高度度なワイヤーフレーム

短時間で作成可能、かつアイディアの削除や変更更が容易易に
⾏行行える。提供価値の検証に...
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Keep balance
イメージを表示できません。メモリ不足のためにイメージを開くことができないか、イメージが破損している可能性があります。コンピューターを再起動して再
度ファイルを開いてください。それでも赤い x が表示され...
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After Launch
ローンチ後もユーザーからの学びを促すための仕組み

メール
メール経由のメッセージ発信により、
クリックスルー経由の流流⼊入を計測す
ることでアイディアそのものの価値
評価を実施する。

ランディングペ...
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C-P-S Evaluation
CPS仮説検証モデルはローンチ後も繰り返し実施できる評価フレームワーク
Problem
仮説を
変更更する

改善箇所の特定

データなし
⾒見見当をつける

KPI設計

データあり
パターン...
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At last
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Useful first, Usable later.
「使いやすい」サービスよりも、「使える」サービスを⽬目指そう。
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GET OUT OF
THE BUILDING
Appendix
l  Lean UXーリーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873116617/

l  第1回 Lean UX Workshop in M...
Template – Lean Canvas
PROBLEM

《課題》

SOLUTION

《ソリューション》

UNIQUE VALUE
PROPOSITION

UNFAIR ADVANTAGE

《圧倒的な優位性》
《独⾃自の価値提案...
Template – Proto Persona
NAME & SKETCHES

《名前とスケッチ》

DEMOGRAPHICS

《基本属性》

BEHAVIORS

《特徴的な⾏行行動》

NEEDS & PAIN

《ニーズやペイン》
Template – 6up Sketches
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Lean UX Workshop at Movida Japan #3

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Slides from 'Lean UX (User Experience) Workshop' held 29 Jan. 2014 at Movida Japan, based on the #leanuxbook published in Japanese - http://sprmar.io/leanuxbookja.

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  1. 1. UX #LeanUX LEAN リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン © Kazumichi Sakata | MOVIDA JAPAN Seed Acceleration Program | Jan. 29th 2014
  2. 2. “Lean is about being an athlete, not a skeleton. “ - Sami Niemela
  3. 3. 1   Today’s Menu 本⽇日のメニュー Lean UX とは? CPS 仮説検証 モデル Lean UX ワーク ショップ プロト タイピング
  4. 4. ロゴタイプコンセプト ロゴマークコンセプト 2   新しさを感じさせながら、10 年後に古く感じさせない デザインを目 ロゴタイプの右肩に付いているマーク。丸の中の二本の棒は、良く見 指しました。角を少し丸める事で、有機的で親しみやすい雰囲気を出 れば右が少し短く、左が少し長い。これはコンセントです。わかりづ しつつも、文字の骨格はあくまでもニュートラルに設計することで、 らいです。しかし、この丸には可能性があります。WEB ではボタンに 奇をてらわない 現代らしさを表現しています。 また、 右への傾きには、 なるかもしれません。紙ではハンコになって押されるかもしれません。 これから先、ますます加速していくだろう世の中の変化に、WEB(コ ンセント)と紙(アレフ・ゼロ)のハイブリットにより対応し、絶え そうして様々なかたちで使用していくと、いずれこのマークだけで CONCENT と読めるようになる。そんな存在になってくれることを Something about Me ず前進していこう、という意志を込めました。 望んでいます。 ⾃自⼰己紹介 User Experience Architect; Concent, Inc. UX Advisor; giftee, Inc. Member of the Board; ShibuyaUX Member of the Board; UX Tokyo Speaker & Mentor; Lean Startup Machine Tokyo Organizer; World IA Day Speaker; HCD-Net / July Tech Festa / DevLove, etc. f t Blog: facebook.com/kazumichi.sakata We DESIGN Communication twitter.com/mariosakata sprmario.hatenablog.jp Website: http://www.concentinc.jp/ Email: kazumichi.sakata[at]gmail.com
  5. 5. 3   Lean Startup Machine Tokyo リーン・スタートアップを実践的に学べる短期集中学習型ワークショップ photo   photo   photo   チームワーク バリデーション・ボード メンター・セッション 各チームは3⽇日間に渡ってリーン・ スタートアップを体験。 顧客開発からアイディアの発展を⼀一 枚のキャンバス上で検証。 経験豊富なメンター陣が各チームを 廻ってアドバイス。 photo   トークセッション 各界の著名⼈人を招き、トークセッ ションやQ&Aセションを開催。 photo   アイディアを形に 3⽇日間に渡るワークショップを得て、 各チームが⾃自⾝身のアディアを発表。 photo   プレゼンテーション ユーザインタビューやランディング ページの作り⽅方などをレクチャー。
  6. 6. 4   Lean UX Workshop
  7. 7. 5   Lean UX: Applying Lean Principles to improve User Experience
  8. 8. 6   User Experience
  9. 9. 7   The Rize of UX Leadership 歴史上で最も多くのデザイナー達が意味あるインパクトを⽣生むためにスタートアップへ。
  10. 10. 8  
  11. 11. 9   “You want your customers to value your service. “ - Jeff Bezos
  12. 12. 10   Evolution of UX Design Business Development Usability Lean Startup (Lean UX) Agile Development (Agile UX) HCD (Human Centered Design, Classic UX)
  13. 13. 11   Design for Meaning Business Why? (なぜ、つくるか) What? Development (なにを、つくるか) Usability How? (どうやって、つくるか)
  14. 14. 12   Lean UX is… Not only change in process, but change in mindset. (プロセスを⾒見見直すことよりも、マインドセットを先ずは⾒見見直すこと。) Defining the problem > Solving the problem. (問題解決の前に、問題定義に⼗十分な時間をかけること。)
  15. 15. 13   Lean UX
  16. 16. 14   1. Help elilminate waste that doesn’t provide any value. (品質を担保しながらプロセスの無駄を省省く。)
  17. 17. 15   2. Agility through cross-functional collaboration. (部⾨門や領領域横断のコラボレーションの実現。)
  18. 18. 16   3. Learning from your customers and your team members. (チームの「学びのエンジン」を動かす。)
  19. 19. 17   4. Achieving Design Thinking and Agile harmony. (デザイン思考とアジャイル開発の調和。)
  20. 20. 18   5. Getting out of the deliverables business. (中間⽣生成物主体のビジネスからの脱却。)
  21. 21. 19   Mindset
  22. 22. 20   Collaborative, Transparent, and Demystify. デザイナー含め、他のメンバーがチームから孤⽴立立して働く贅沢はもう許されない。
  23. 23. 21   Documents don’t solve customer solutions. 何を創るか(機能や⽂文書)ではなく、何が効果的かにフォーカスして議論論する。
  24. 24. 22   Building the right ‘it’ before build ‘it’ right. 問題解決よりも問題発⾒見見と定義。正しくモノをつくるよりも正しいモノをつくる。
  25. 25. 23   Every design is a hypothesis. Experiment! すべてのデザインは仮説である。デザインを検証するために実験をする。
  26. 26. 24   C-P-S Hypothesis
  27. 27. 25   C-P-S Hypothesis 前提や思い込みを書き出して仮説を構築する  CPS  仮説検証モデル Problem Customer Solution
  28. 28. 26   C-P-S Hypothesis Customer: Who has the problem? (顧客は存在するか?) Problem: What is the pain point? Are customers aware of it? (顧客が抱えている課題は実在するか?気づいているか?) Solution: What is your solution? (対象のサービスやプロダクトは問題を解決できるか?)
  29. 29. 27   Workshop
  30. 30. 28   《ソリューション》 《課題》 《圧倒的な優位性》 《独⾃自の価値提案》 《既存の代替品》 《主要指標》 《コスト構造》 《ハイレベル コンセプト》 《チャネル》 《顧客セグメント》 《アーリーアダプター》 《収益の流流れ》 Solution Lean Canvas を⽤用いて、前提となる⾃自社のサービスやプロダクトの主要要素を書き出してみてください。 *Lean Canvas とはビジネスモデルキャンバスをリーン・スタートアップに最適化させたツールです。
  31. 31. 29   Customer 対象のサービスまたはプロダクトを利利⽤用する/利利⽤用するであろうユーザー像をプロトペルソナを⽤用いて 描いてみてください。項⽬目:名前とスケッチ、基本属性、特徴的な⾏行行動、ニーズやペイン(不不満点) *プロトペルソナとはペルソナの原型で、その時点の最善の推測によってまとめられるツールです。
  32. 32. 30   Problem 対象のユーザーがあなたのサービスまたはプロダクトを利利⽤用しているシーンを  6up  Sketches  を⽤用いて 描いてみてください。その中で、最も価値がわかりやすい⼀一コマを選んでみましょう。 *6up Sketches とはスタンフォード⼤大が開発したアイディエーションのためのツールです。
  33. 33. 31   Learn Learn from your mates. Customer, Problem, Solution を書き出したら チーム内で前提を共有してください。 そして、ユーザーの声や⾏行行動から検証しなければ いけない/学ばなければいけない(=不不確実、 未検証)項⽬目を書き出してください。 チェックポイント: l  対象となるユーザーの認識識は合っていました か? l  想定しているユーザーの、解決したい課題の 認識識はあっていましたか? l  検証しなければいけない項⽬目はどれですか?
  34. 34. 32   Prototype
  35. 35. 33   Prototype プロトタイプとは、体験に近似したものを作成して利利⽤用をシミュレーションすること “Early customer validation over releasing products with unknown end-user value.“ - The Lean UX Manifesto
  36. 36. 34   Types of Prototypes ラフなプロトタイプ ⾼高度度なプロトタイプ ペーパープロトタイプ ⾼高度度なワイヤーフレーム 短時間で作成可能、かつアイディアの削除や変更更が容易易に ⾏行行える。提供価値の検証に⻑⾧長けている。 クリック可能なワイヤーフレーム ウェブでも多数公開されているクリック可能なワイヤー フレーム。検証内容によっては作成に時間が要されるが、 基本的なワークフローを検討したい場合に優れている。 ワイヤーフレームにビジュアル要素を加えたプロトタイプ。 ブランド要素の評価が可能になり、印象調査や認知調査に ⻑⾧長けている。 コーデット・プロトタイプ(デモ) 本番に近い環境を整えたプロトタイプ。リアルなシミュ レーションが実施でき、インタラクションはもちろん、 ユーザビリティの総合評価が可能。
  37. 37. 35   Keep balance イメージを表示できません。メモリ不足のためにイメージを開くことができないか、イメージが破損している可能性があります。コンピューターを再起動して再 度ファイルを開いてください。それでも赤い x が表示される場合は、イメージを削除して挿入してください。 Who is going to interact with your prototype? (プロトタイプとインタラクションするのは誰ですか?) What do you want to learn? (何を学習したいですか?) How much time is left? (作成の期間はどれくらいありますか?)
  38. 38. 36   After Launch ローンチ後もユーザーからの学びを促すための仕組み メール メール経由のメッセージ発信により、 クリックスルー経由の流流⼊入を計測す ることでアイディアそのものの価値 評価を実施する。 ランディングページ サービスやプロダクトの「すべて」 をまとめる。ソーシャルメディア含 む各種   CTA   経由の流流⼊入を計測する ことでアイディアの妥当性を評価す る。 無効な機能 機能は実装されていないが、重要な 意思決定に繋がる   CTA   要素を設置 することで機能そのものの優位性を 判断する。
  39. 39. 37   C-P-S Evaluation CPS仮説検証モデルはローンチ後も繰り返し実施できる評価フレームワーク Problem 仮説を 変更更する 改善箇所の特定 データなし ⾒見見当をつける KPI設計 データあり パターンを⾒見見出す Customer 次期改善施策の検討 成功! ターゲットを 変更更する 仮説の構築 (課題、ユーザ、ストーリー) ユーザ調査設計 改善策を反映 Solution ピボット  or 諦める 評価する
  40. 40. 38   At last
  41. 41. 39   Useful first, Usable later. 「使いやすい」サービスよりも、「使える」サービスを⽬目指そう。
  42. 42. 40   GET OUT OF THE BUILDING
  43. 43. Appendix l  Lean UXーリーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン http://www.oreilly.co.jp/books/9784873116617/ l  第1回 Lean UX Workshop in Movida Japan http://www.slideshare.net/kazumichisakata/leanux-workshop l  第2回 Lean UX Workshop in Movida Japan http://www.slideshare.net/kazumichisakata/leanux-workshop-atmovida-japan l  Lean Startup Machine Tokyo ランディングページデザイン http://www.slideshare.net/kazumichisakata/first-impressionsmatter-leanux-design-of-landing-page-13 f t facebook.com/kazumichi.sakata twitter.com/mariosakata sprmario.hatenablog.jp
  44. 44. Template – Lean Canvas PROBLEM 《課題》 SOLUTION 《ソリューション》 UNIQUE VALUE PROPOSITION UNFAIR ADVANTAGE 《圧倒的な優位性》 《独⾃自の価値提案(UVP)》 KEY METRICS EXISTING ALTERNATIVES 《既存の代替品》 COST STRUCTURE 《コスト構造》 CUSTOMER SEGMENTS 《顧客セグメント》 CHANNELS 《チャネル》 《主要指標》 HIGH-LEVEL CONCEPT 《ハイレベルコンセプト》 EARLY ADOPTERS 《アーリーアダプター》 REVENUE STREAMS 《収益の流流れ》 Lean Canvas is adapted from The Business Model Canvas ( BusinessModelGeneration.com) and is licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Un-ported License.
  45. 45. Template – Proto Persona NAME & SKETCHES 《名前とスケッチ》 DEMOGRAPHICS 《基本属性》 BEHAVIORS 《特徴的な⾏行行動》 NEEDS & PAIN 《ニーズやペイン》
  46. 46. Template – 6up Sketches
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