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オブラブ冬合宿
のあとに やったこと
の ふりかえり
川口 恭伸
twitter: kawaguti すくすくスクラム
オブジェクト倶楽部 夏イベント2009
ライトニングトーク No.4
2009.07.07
お詫びと訂正
プログラム上に記載された
タイトル及び内容から、
大幅に変更しております。
前の内容を期待された方、
ごめんなさい。
やったこと
2週間スプリント
1週間スプリント
社内顧客の協力
RSpec / Cucumber
社内向けツール開発
Ruby on Rails
エグゼクティブオーナーへのアピール
ペアプロ
朝会
成果報告会
フィードバック
要求の変化
継続的インテグレー...
自己紹介
川口 恭伸
twitter: kawaguti
はてなid: wayaguchi
「すくすくスクラム」スタッフ
「勉強会カンファレンス」スタッフ
かわぐち  やすのぶ
謝辞
オブラブ冬合宿という素晴ら
しいイベントを開催していた
だいたスタッフの皆様、一緒
に楽しい時間を作り上げてい
ただいた参加者の皆様に感謝
いたします。
謝辞
私たちの最初のスクラムプロ
ジェクトを支えていただい
た、スタッフの皆様、同僚の
ebackyさん、献身的なコーチン
グを続けてくださったessence
さんに感謝いたします。
謝辞
あと、常に数多くのヒントや
励ましをくださる、聡明で熱
意ある探求者であり、大切な
友人である皆様に、感謝いた
します。
謝辞
いいかげんしつこいですが、
私にとって、解決が必要な問
題を提供してくれる、愛すべ
き世界にも、感謝いたしま
す。
告知
「すくすくスクラム」
 勉強会やってます。
 次回は 7月23日 (木) 19時
 ゲスト: 安井 力 さんです。
 twitter: ebacky まで。
時間まで
ライトニングトークを
お送りします。
リラックスして
お楽しみください。
中国伝統の楽器の名手による、すばらしい音色をお届けする予定です。
(自分への指示)
・ドラ娘は
 まだ座っているか?
・スクラムについて
 知っている人は?
プロジェクト前夜
塹壕より
ScrumとXP
社内で輪読しました。
見よう見まねで
タスクボードつくって
流してみました。
上手ではなかったけれど、
コミュニケーションのの流れが
変わったのを感じました。
コーチ召還
イベントで3回会った、
EM-Zeroに記事書いてた、
essenceさんに、ピーンときて
声をおかけしたのが
昨年の終わりころでした。
守・破・離
「いきなり最適な手法にたどりつく
なんて無理ですから、
最初はなるべく型にそって、
スクラムの何たるかを、
体験し学んでいければと。
守破離の守ですね。」 by kawaguti
※私はまだ巷で話題の映画
 「破」は観てないので、
 ネタばれにはくれぐれも
 ご注意ください。
メタプロジェクト
「このプロジェクトは御社に
アジャイルと定着させるための
メタプロジェクトの側面も
ありますね」 by essenceさん
グッとつかまれた瞬間でした。
アジャイルな
見積りと
計画づくり
「すごい本がでます。
僕のコンサルのネタ本の
ようなもの」 by 安井さん
「すごい本がでます。
僕のコンサルのネタ本の
ようなもの」 by 安井さん
実際、すごい本でした。
この本なくして、今はないです。
Ruby on Rails
Rails でやることは、
決めてましたけど、
みんなが幸せになれるのか、
少し不安でもありました。
Trac Lightning
Tracはもう2年くらい
使っていたので
これ以外は考えませんでした。
オブラブ冬合宿
3人が参加
スクラムマスタ
スクラムコーチ
プロダクトオーナ
伝説の一夜
TDD体験
Rails を使って、
TDDとイテレーション
を体験するセッション。
やってみないとわからない
呼吸とか見切りとか躓きとかが、
たくさんありました。
チームを指導/支援してくださった
kkdさん、ursmさん、chikuwaさんはじめ
スタッフの皆様に感謝いたします。
プロジェクト管理
私はこっちのコースは出てませんが、
参加したebackyさんが多くのものを
持ち帰ってきたのを感じました。
スプリント0
チームビルディング
ワークショップ
セミナー
読書会
規約づくり
朝会
デイリースクラム
シンプルな時間割
午前
午後I
午後II
エディタ問題
冬合宿の体験での
気付きの1つ
「ペアプロ用
エディタの統一」
vimを提案したら
メンバ全員ドン引き
だったことは内緒。
windowsなので、無難に
さくらエディタに
なりましたとさ。
スプリント1∼2
顧客を巻き込む
今回は社内顧客
2週間ごと報告会
2週間ごと重要度確認
現地現物
ユーザの業務状況を観察
簡単なユーザテスト
RSpec / Cucumber
手戻りをなくすテスト自動化
徐々に書けるようになってきた
[参考]るびま「スはスペックのス」 角谷さん / 諸橋さん
スプリント3以降
人員交代
いつかは必ず、人員が交代する。
その影響はゼロではない。
Scrum Primer
スクラム開発の手引き
認定スクラムマスタ
セミナー
6月に実施
ebackyさんが参加
ユーザ盛り上がる
正式リリースが近づき、
できる機能が増えるにつけ、
加速度的に利用度があがりつつある。
ユーザはいつも学生症候群的。
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オブラブ冬合宿以降にやったことのふりかえり

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オブラブ夏イベント2009 ライトニングトーク

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  1. 1. オブラブ冬合宿 のあとに やったこと の ふりかえり 川口 恭伸 twitter: kawaguti すくすくスクラム オブジェクト倶楽部 夏イベント2009 ライトニングトーク No.4 2009.07.07
  2. 2. お詫びと訂正 プログラム上に記載された タイトル及び内容から、 大幅に変更しております。 前の内容を期待された方、 ごめんなさい。
  3. 3. やったこと
  4. 4. 2週間スプリント 1週間スプリント 社内顧客の協力 RSpec / Cucumber 社内向けツール開発 Ruby on Rails エグゼクティブオーナーへのアピール ペアプロ 朝会 成果報告会 フィードバック 要求の変化 継続的インテグレーション 会社を跨いだ協力関係 納得感 Scrum + XP コードレビュー Trac + SVN ユーザテスト アイスブレイク
  5. 5. 自己紹介 川口 恭伸 twitter: kawaguti はてなid: wayaguchi 「すくすくスクラム」スタッフ 「勉強会カンファレンス」スタッフ かわぐち  やすのぶ
  6. 6. 謝辞 オブラブ冬合宿という素晴ら しいイベントを開催していた だいたスタッフの皆様、一緒 に楽しい時間を作り上げてい ただいた参加者の皆様に感謝 いたします。
  7. 7. 謝辞 私たちの最初のスクラムプロ ジェクトを支えていただい た、スタッフの皆様、同僚の ebackyさん、献身的なコーチン グを続けてくださったessence さんに感謝いたします。
  8. 8. 謝辞 あと、常に数多くのヒントや 励ましをくださる、聡明で熱 意ある探求者であり、大切な 友人である皆様に、感謝いた します。
  9. 9. 謝辞 いいかげんしつこいですが、 私にとって、解決が必要な問 題を提供してくれる、愛すべ き世界にも、感謝いたしま す。
  10. 10. 告知 「すくすくスクラム」  勉強会やってます。  次回は 7月23日 (木) 19時  ゲスト: 安井 力 さんです。  twitter: ebacky まで。
  11. 11. 時間まで ライトニングトークを お送りします。 リラックスして お楽しみください。 中国伝統の楽器の名手による、すばらしい音色をお届けする予定です。
  12. 12. (自分への指示) ・ドラ娘は  まだ座っているか? ・スクラムについて  知っている人は?
  13. 13. プロジェクト前夜
  14. 14. 塹壕より ScrumとXP
  15. 15. 社内で輪読しました。 見よう見まねで タスクボードつくって 流してみました。 上手ではなかったけれど、 コミュニケーションのの流れが 変わったのを感じました。
  16. 16. コーチ召還
  17. 17. イベントで3回会った、 EM-Zeroに記事書いてた、 essenceさんに、ピーンときて 声をおかけしたのが 昨年の終わりころでした。
  18. 18. 守・破・離
  19. 19. 「いきなり最適な手法にたどりつく なんて無理ですから、 最初はなるべく型にそって、 スクラムの何たるかを、 体験し学んでいければと。 守破離の守ですね。」 by kawaguti
  20. 20. ※私はまだ巷で話題の映画  「破」は観てないので、  ネタばれにはくれぐれも  ご注意ください。
  21. 21. メタプロジェクト
  22. 22. 「このプロジェクトは御社に アジャイルと定着させるための メタプロジェクトの側面も ありますね」 by essenceさん グッとつかまれた瞬間でした。
  23. 23. アジャイルな 見積りと 計画づくり
  24. 24. 「すごい本がでます。 僕のコンサルのネタ本の ようなもの」 by 安井さん
  25. 25. 「すごい本がでます。 僕のコンサルのネタ本の ようなもの」 by 安井さん 実際、すごい本でした。 この本なくして、今はないです。
  26. 26. Ruby on Rails
  27. 27. Rails でやることは、 決めてましたけど、 みんなが幸せになれるのか、 少し不安でもありました。
  28. 28. Trac Lightning
  29. 29. Tracはもう2年くらい 使っていたので これ以外は考えませんでした。
  30. 30. オブラブ冬合宿
  31. 31. 3人が参加 スクラムマスタ スクラムコーチ プロダクトオーナ 伝説の一夜
  32. 32. TDD体験
  33. 33. Rails を使って、 TDDとイテレーション を体験するセッション。
  34. 34. やってみないとわからない 呼吸とか見切りとか躓きとかが、 たくさんありました。 チームを指導/支援してくださった kkdさん、ursmさん、chikuwaさんはじめ スタッフの皆様に感謝いたします。
  35. 35. プロジェクト管理
  36. 36. 私はこっちのコースは出てませんが、 参加したebackyさんが多くのものを 持ち帰ってきたのを感じました。
  37. 37. スプリント0
  38. 38. チームビルディング ワークショップ セミナー 読書会 規約づくり
  39. 39. 朝会 デイリースクラム
  40. 40. シンプルな時間割 午前 午後I 午後II
  41. 41. エディタ問題
  42. 42. 冬合宿の体験での 気付きの1つ 「ペアプロ用 エディタの統一」
  43. 43. vimを提案したら メンバ全員ドン引き だったことは内緒。 windowsなので、無難に さくらエディタに なりましたとさ。
  44. 44. スプリント1∼2
  45. 45. 顧客を巻き込む 今回は社内顧客 2週間ごと報告会 2週間ごと重要度確認
  46. 46. 現地現物 ユーザの業務状況を観察 簡単なユーザテスト
  47. 47. RSpec / Cucumber 手戻りをなくすテスト自動化 徐々に書けるようになってきた [参考]るびま「スはスペックのス」 角谷さん / 諸橋さん
  48. 48. スプリント3以降
  49. 49. 人員交代 いつかは必ず、人員が交代する。 その影響はゼロではない。
  50. 50. Scrum Primer スクラム開発の手引き
  51. 51. 認定スクラムマスタ セミナー 6月に実施 ebackyさんが参加
  52. 52. ユーザ盛り上がる 正式リリースが近づき、 できる機能が増えるにつけ、 加速度的に利用度があがりつつある。 ユーザはいつも学生症候群的。
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