イノベーションとデザイン思考 〜未来の危機を機会に変える〜 by 慶應SFCデザイン思考研究会

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2013年1月10日 schoo WEB-campus開催講座

慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会
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イノベーションとデザイン思考 〜未来の危機を機会に変える〜 by 慶應SFCデザイン思考研究会

  1. 1. イノベーションとデザイン思考 未来の危機を機会に変える 共感 創造 2013年1月10日 問題定義 プロトタイプ 慶應義塾大学SFC テスト デザイン思考研究会 柏野尊徳慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  2. 2. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  3. 3. 岡山大学大学院 自然科学研究科 非常勤講師 柏野尊徳慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  4. 4. 世界で最もイノベーティブな企業参照:http://www.fastcompany.com/most-innovative-companies/2012/full-list慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  5. 5. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  6. 6. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  7. 7. 2008年7月11日慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  8. 8. 2008年7月11日 「数百年後の人々は、彼と レオナルド・ダ・ヴィンチ を並び称する事であろう」 ソフトバンクグループ代表 孫 正義参照:https://twitter.com/masason/status/121904720087490560慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  9. 9. Leonardo da Vinci 1452‒1519慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  10. 10. ダ・ヴィンチのアイデア:15世紀 Paris Manuscripts 1488‒1505 Leonardo da Vinci 1452‒1519慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  11. 11. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  12. 12. アイデア 実用化 普及 イノベーション 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  13. 13. 偶然のひらめき慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  14. 14. 体系的プロセス慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  15. 15. 今日の講義内容 What:イノベーションとは何か? Why:なぜイノベーションが必要なのか? How:どうイノベーションを起こすのか? デザイン思考慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  16. 16. What:イノベーションとは何か?参照:Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  17. 17. What:イノベーションとは何か? 『新結合の遂行 (the carrying out of new combinations)』 Schumpeter参照:Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  18. 18. What:イノベーションとは何か? 『新結合の遂行 (the carrying out of new combinations)』 Schumpeter参照:Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  19. 19. アイデアの定義 「アイデアとは既存の要 素の新しい組み合わせ以 外の何物でもない」 ジェームズ・ヤング参照:J. ヤング(1988)『アイデアのつくり方』慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  20. 20. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  21. 21. 写真:Evan-Amos <http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Evan-Amos>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  22. 22. Why:なぜイノベーションが必要なのか?慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  23. 23. Why:なぜイノベーションが必要なのか? •  変化に適応するため慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  24. 24. Why:なぜイノベーションが必要なのか? •  変化に適応するため •  変化は前提(ルール)を変える慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  25. 25. Why:なぜイノベーションが必要なのか? •  変化に適応するため •  変化は前提(ルール)を変える •  不確実性の増大慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  26. 26. Why:なぜイノベーションが必要なのか? •  変化に適応するため •  変化は前提(ルール)を変える •  不確実性の増大慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  27. 27. Why:なぜイノベーションが必要なのか? •  変化に適応するため •  変化は前提(ルール)を変える •  不確実性の増大慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  28. 28. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  29. 29. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  30. 30. 日本における紙の消費量 (千トン) 32,000 31,962 31,929 31,710 31,760 30,739 31,000 30,000 30,043 29,000 28,260 28,000 28,197 27,872 27,000 26,000 95 00 05 06 07 08 09 10 11参照:日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/index.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  31. 31. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  32. 32. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  33. 33. 中国と日本 (千トン)105,000 95,000 85,000 91,655 75,000 85,614 79,204 65,000 72,821 65,990 55,000 45,000 31,527 31,500 30,706 35,000 27,268 27,873 25,000 15,000 06 07 08 09 10参照:日本紙パルプ商事株式会社 Webサイト「<http://www.kamipa.co.jp/info/statistics/004.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  34. 34. 大きな社会変化 ①人口構造 ②労働形態 ③科学技術参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  35. 35. ①人口構造:日本の少子高齢化 (千人) 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 1970 2010 2050 0∼14歳 15∼64歳 65歳以上参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  36. 36. ①人口構造:日本の少子高齢化 (千人) 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 8.5人 2.6人 1.2人 20,000 0 1970 2010 2050 0∼14歳 15∼64歳 65歳以上参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  37. 37. 1920年 2人に1人 は農業従事者 51.17%参照:総務省 統計局資料から作成慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  38. 38. 2010年 4人に1人 は知識労働者 26.18%参照:総務省 統計局資料から作成慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  39. 39. 知識社会の到来慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  40. 40. 産業社会 18世紀中∼ 19世紀中慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  41. 41. 産業社会 情報社会 18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  42. 42. 産業社会 情報社会 知識社会 18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀 21世紀慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  43. 43. 1776年∼  蒸気機関の活用 産業社会 18世紀中∼ 19世紀中 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  44. 44. 1776年∼  蒸気機関の活用 産業社会 18世紀中∼ 大量生産 19世紀中 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  45. 45. 1881年∼  科学的管理法の実施 情報社会 19世紀後∼ 20世紀 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  46. 46. 1881年∼  科学的管理法の実施 情報社会 19世紀後∼ 一元管理 20世紀 参照:P. F. ドラッカー (1993)『ポスト資本主義社会』慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  47. 47. 2020年∼  イノベーションと 企業家精神 知識社会 21世紀慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  48. 48. 2020年∼  イノベーションと 企業家精神 知識社会 コラボレーション 21世紀慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  49. 49. 産業社会 情報社会 知識社会 18世紀中∼ 19世紀後∼ 19世紀中 20世紀 21世紀慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  50. 50. ケーキを食べに バイキングへ慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  51. 51. 100 100%ハッピー! 1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  52. 52. 100 ハッピー…かな。 50 1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  53. 53. 100 苦しい… 50 25 1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  54. 54. 100 無理… 50 25 12.5 1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  55. 55. 100 量が増えることで 満足度は低下 50 25 12.5 1個 2個 3個 4個 5個 6個 7個 8個 9個 10個慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  56. 56. 一方、知識は…慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  57. 57. 512 よくわからないな… 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  58. 58. 512 うーん… 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  59. 59. 512 ん、もしかして?? 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  60. 60. 512 そうか、なるほど! 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6日 7日 8日 9日 10日 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  61. 61. 512 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  62. 62. 512 量が増えることで 飛躍的な効果 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  63. 63. 512 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  64. 64. 512 過去の蓄積が 次の成長を決める 256 128 64 32 4 8 16 1 2 1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊 7冊 8冊 9冊 10冊 参照:池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 p.219慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  65. 65. ③科学技術 •  IT:距離と時間の圧縮慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  66. 66. ③科学技術 •  IT:距離と時間の圧縮 1804年写真:Yaguchi <http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Yaguchi>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  67. 67. 大きな社会変化 ①人口構造 ②労働形態 ③科学技術参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/pyra.html>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  68. 68. 自社において重要な変化は何か?慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  69. 69. イノベーション3つの壁 1. 変化の認識 2. 意思決定 3. 組織マネジメント慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  70. 70. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  71. 71. ← ①探索 →慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  72. 72. ← ①探索 → ② 実 験 ↓慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  73. 73. ← ①探索 → ③ ② 協 実 調 験 ↓慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  74. 74. ①探索 方針:機会の活用(✕:危機の回避) なすべきこと:可能性の探索 ヒント:多様性の確保慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  75. 75. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  76. 76. 多様性とイノベーションの関係 高 イ ノ ベ ー テ ィ ブ 度 低 低 メンバーの多様性 高参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  77. 77. ②実験 方針:大規模導入 → 小規模実験 なすべきこと:不確実性の減少 ヒント:素早い失敗参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  78. 78. 素早い失敗と学習が不確実性を低減 予 測 ヤマカン 情報基軸 信頼可能な予測 の評価 時間 学習         参照:Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  79. 79. ③協調 方針:一人の天才 → 凡才の集団 なすべきこと:組織学習 ヒント:ラーニング・スタイル慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  80. 80. 学習スタイルと イノベーション・プロセス参照:Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding Design Thinking. California Management Review, 50, 25‒56.慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  81. 81. デザイン思考とは? a methodology that imbues the full spectrum of innovation activities with a human-centered design ethos. Tim Brown, CEO of IDEO写真:@tceb62 <https://twitter.com/tceb62>慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  82. 82. 3つのレンズ 有用性 実現可能性 持続可能性 参照:IDEO.org, Human-Centered Design Toolkit慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  83. 83. デザインとは?慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  84. 84. デザインとは? Everyone designs who devises courses of action aimed at changing existing situations into preferred ones Herbert A. Simon参照:Simon, H.A. (1996) The sciences of the artificial, The MIT Press.慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  85. 85. デザイン= 変化参照:M. Neumeier (2012) The designful company慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  86. 86. デザイン= 問題解決参照:M. Neumeier (2012) The designful company慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  87. 87. 3つのデザイン 1.  外観 2.  設計 3.  関係参照:ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』新曜社を参考に編集 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  88. 88. 1)外観:美しさ慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  89. 89. 2)設計:行動慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  90. 90. 3)関係:意義慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  91. 91. 3つのデザイン 1.  外観 2.  設計 3.  関係 本能に訴えかける外観(美)と 適切な設計(行動)が問題を解決し より良い関係(意義)を生み出す参照:ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』新曜社を参考に編集 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  92. 92. デザイン思考=慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  93. 93. デザイン思考= 問題解決のための思考法慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  94. 94. 3つの思考法 分析的 デザイン 直観的 思考 思考 思考 信頼性       妥当性 100% 50/50参照:Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press. 100%慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  95. 95. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  96. 96. 共感 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  97. 97. Step1. 共感 人間中心デザインの基礎 共感 ユーザーに対する 深い共感慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  98. 98. 共感について慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  99. 99. 共感について we By the imagination place ourselves in his situation, we conceive ourselves enduring all the same torments Adam Smith (Theory of Moral Sentiments, I.i.1.2)慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  100. 100. 2つの共感 sympathize •  シンクロ   •  実体験から  参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal andExtrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  101. 101. 2つの共感 sympathize empathize •  シンクロ   •  中に入り込む   •  実体験から   •  想像から  参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal andExtrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  102. 102. 2つの共感 sympathize empathize •  シンクロ   •  中に入り込む   •  実体験から   •  想像から   受動的 能動的 参照:Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal andExtrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. (DOI: 10.1126/science.1166818)慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  103. 103. 共感の目的は?慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  104. 104. 共感の目的は? インサイトの獲得慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  105. 105. インサイトの獲得 共感 相手にとって既知慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  106. 106. インサイトの獲得 共感 相手にとって既知 インサイト 相手にとって未知慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  107. 107. 共感:方法 没入 観察 従事慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  108. 108. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  109. 109. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  110. 110. 問題定義 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  111. 111. Step2. 問題定義 着眼点を定める 問題定義 優れた解決策を生む きっかけとなる慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  112. 112. 問題定義:定義 着眼点(POV:point of view)の構築と, ユーザーのニーズとインサイトに基づく、 ユニークで簡潔な問題のリフレーミング慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  113. 113. 113慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  114. 114. 114慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  115. 115. 焦点は 個人 115慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  116. 116. spacesaturation慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  117. 117. 着眼点(POV):構成要素 具体的なユーザー 深いニーズ 共感に基づくインサイト慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  118. 118. 着眼点(POV): 構成要素 ユーザー 具体的に ニーズ 動詞を使う インサイト = 観察+解釈慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  119. 119. 着眼点(POV): 構成要素 user ティーンエージャー need 健康食品を食べる insight 適切な栄養は身体的・認知的健康と発育に とって必要不可欠だから慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  120. 120. 着眼点(POV): 構成要素 user 具体的ユーザー 新高校1年生の女の子 need 健康食品を食べる insight 適切な栄養は身体的・認知的健康と発育に とって必要不可欠だから慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  121. 121. 着眼点(POV): 構成要素 user 具体的ユーザー 新高校1年生の女の子 need 健康食品を食べていると社会的に受容されて いると感じる 彼女の insight 適切な栄養は身体的・認知的健康と発育に 深い とって必要不可欠だから ニーズ ✕私たちの慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  122. 122. 着眼点(POV): 構成要素 user 具体的ユーザー 新高校1年生の女の子 need 健康食品を食べていると社会的に受容されて いると感じる 彼女の insight 彼女の世代は、健康的リスクよりも 深い 社会的リスクの方が高い ニーズ ✕私たちの 共感ワークを通じて 明らかになった驚くべき事実慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  123. 123. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  124. 124. 創造 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  125. 125. 創造 イノベーションの 可能性を広げる 創造 生成と評価を 分ける慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  126. 126. 23. ブレインストーミング (p.28) 1度に1つのトピック 荒削りのアイデア歓迎 質より量 視覚化 見出しを意識! トピックからブレない 他人のアイデアに乗っかる 評価・判断を避ける慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  127. 127. 論点を明確・簡潔に設定慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  128. 128. シンプルかつ具体的にポスト・イットへ慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  129. 129. あらゆるものを記録慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  130. 130. 良いアイデアを得る最良の方法は たくさんのアイデアを得ること — ライナス・ポーリング:ノーベル化学賞受賞者慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  131. 131. 25. アイデア選択(p.30) 5分間: うまくいきそうなもの(実現性) わくわくするもの(有用性) 革新的なもの(革新性)慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  132. 132. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  133. 133. プロトタイプ 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  134. 134. Step4. プロトタイプ アイデアを 見える状態に プロトタイプ 考え学ぶために 素早く作る慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  135. 135. http://www.flickr.com/photos/jurvetson/5227637637/慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  136. 136. プロトタイプ: 定義 手にとったり、その場で試せるように アイデアを表現したもの慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  137. 137. プロトタイプ: 様々な種類慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  138. 138. プロトタイプ: 見た目慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  139. 139. プロトタイプ: 機能 http://bleeplabs.com/nebulophone/慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  140. 140. プロトタイプ:プロセス慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  141. 141. 素早く失敗しよう 失敗コスト vs. プロジェクトタイム慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  142. 142. プロトタイプで確認すること参照:R. Martin(2009) The design of business慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  143. 143. プロトタイプで確認すること 信頼性 機能:正しさ参照:R. Martin(2009) The design of business慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  144. 144. プロトタイプで確認すること 信頼性 機能:正しさ 妥当性 共感:ワクワク参照:R. Martin(2009) The design of business慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  145. 145. プロトタイプ:どうやって作るか?慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  146. 146. プロトタイプ:変数を定めるh3p://www.flickr.com/photos/jackwoodman/5102074012/  慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  147. 147. プロトタイプ:雑に素早く始める慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  148. 148. プロトタイプ:経験を生み出す慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  149. 149. プロトタイプ:気楽にやる Embrace v 0.0 Embrace v 1.0慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  150. 150. プロトタイプ:どうやって作るか? 雑に素早く 気楽につくる 経験を生み出す 探求したい変数を 定める慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  151. 151. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  152. 152. テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  153. 153. 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  154. 154. ユーザーが生活する 日常の中で試す Test ユーザーに対する より深い理解を得る 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  155. 155. テストの際の心構え   プロトタイプを、   ユーザーへの共感を高め続けるための   探査機として使う  慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  156. 156. テスト: 方法 1.  ユーザーにプロトタイプを体験してもらう 2.  体験を観察する 3.  ユーザーと関わる慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  157. 157. 35. フィードバックマップ(p.40) 1)良い点                             2)改善点   3)疑問点                       4)アイデア  慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  158. 158. 共感 創造 問題定義 プロトタイプ テスト 慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  159. 159. 素早い失敗と学習への慣れ Fail fast, learn a lot慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  160. 160. なぜ文明は崩壊するのか? Jared Diamond (1937- ) Perhaps the crux of success or failure of a society is to know which core values to hang onto, and which ones to discard and replace with new values when times change.参照:Diamond, J.(2011) Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed, Penguin Books.慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  161. 161. 変化と維持 Alfred North Whitehead (1861-1947) There are two principles inherent in the very nature of change... things... the spirit of and... conservation. Mere change without conservation is a passage from nothing to nothing... Mere conservation without change cannot conserve.参照:Whitehead, A. N. (2011) Science and the Modern World, Cambridge University Press.慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  162. 162. ライセンス 「慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会」によるこの資料は、 Creative Commons 表示 ‒ 非営利 - 継承 2.1 日本 License.によって ライセンスされています。本資料は https://dschool.stanford.edu/groups/k12/にある作品に基づき作 成されました。 ①  クレジット明記(慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会) ②  非営利 ③  ライセンス継承(以下参照) の3つを満たす場合、利用許可等の通知をすることなく資料を自由に ご利用できます。詳しくはサイトをご覧下さい。 http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/ ※上記3点をお守り頂けない利用ケースを発見した場合、不正利用の事 例としてサイト上で公開しますのでご注意下さい。慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  163. 163. 利用方法(例) 例えば、Aさんが社内で当資料の一部もしくは全部を利用して資料α を作成する際は、以下の文章とマークを資料内に追記します。 「A(資料作成者の名前)」による「資料α(資料名)」は、CreaCve  Commons   表示 –  非営利  -­‐  継承 2.1  日本 License.によってライセンスされています。 本資料は慶應塾大学SFCデザイン思考研究会( h3ps://www.facebook.com/keio.design)による「イノベーションとデザイン 思考」の二次資料です。 マークは以下からダウンロード可能です。 http://creativecommons.jp/about/downloads/ 詳しくはクリエイティブ・コモンズサイトをご覧ください。 http://creativecommons.jp/慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  164. 164. 参考文献・参考資料 1.  Beckman, S.L. and Barry, M. (2007) Innovation as a Learning Process: Embedding Design Thinking. California Management Review, 50, 25‒56. 2.  Diamond, J.(2011) Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed, Penguin Books. 3.  Drucker, P. (1974) Management. New York: Harper & Row. 4.  Ericsson, K.A. (1996). The Road to Excellence: The Acquisition of Expert Performance in the Arts and Sciences, Sports and Games. Lawrence Erlbaum Associates. 5.  Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9. 6.  Govindarajan,V., Trimble,C.(2012) The Other Side of Innovation: Solving the Execution Challenge, Harvard Business Review Press. 7.  Hanks, K. & Belliston, L (2006) Rapid Viz: A new method for the rapid visualization of ideas, Course Technology. 8.  Hasso Plattner Institute of Design at Stanford (d.school). The bootcamp bootleg. 9.  IDEO.org, The HCD Toolkit <http://www.ideo.com/work/human-centered-design-toolkit/> 10.  Kotler, Philip; Kartajaya, Hermawan; Setiawan, Iwan (2010) Marketing 3.0: From Products to Costumers to the Human Spirit, Wiley. 11.  March, J. G. (1991). Exploration and exploitation in organizational leaming. Organization Science, 2, pp. 71-87. 12.  Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press. 13.  Meister, J.C. & Willyerd, K. (2010) The 2020 Workplace: How Innovative Companies Attract, Develop, and Keep Tomorrows Employees Today, HarperBusiness. 14.  Neumeier, M. (2012) The designful company. Peachpit Press. 15.  Patnaik, Dev. (2009) Wired to Care, FT Press. 16.  Pink, D.(2006) A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future, Riverhead Trade.慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  165. 165. 参考文献・参考資料 17.  Schrage, M. (1996) Cultures of Prototyping in Bringing Design to Software, Terry Winograd,1996. 18.  Schumpeter (1934), The Theory of Economic Development 19.  Simon, Herbert A. (1996) The Sciences of the Artificial, The MIT press. 20.  Smith, Adam. (1875) Theory of Moral Sentiments. 21.  Stickdorn, M. & Schneider, J. (2010). This is Service Design Thinking. Basics ‒ Tools ‒ Cases. Amsterdam: BIS Publishers 22.  Vittorio Caggiano, Leonardo Fogassi, Giacomo Rizzolatti, Peter Thier, Antonino Casile. Mirror Neurons Differentially Encode the Peripersonal and Extrapersonal Space of Monkeys, Science, Vol. 324, No. 5925. 23.  Whitehead, A. N. (2011) Science and the Modern World, Cambridge University Press. 24.  A. トフラー(1982)『第三の波』中央公論社 25.  D. ノーマン (2004)『エモーショナル・デザイン』岡本明&安村通晃&伊賀聡一郎&上野晶子訳、新曜社 26.  F・ドゥ・ヴァール(2010)『共感の時代へ』 柴田裕之訳、紀伊國屋書店 27.  J. シュナイダー&J. ホール(2011)「新製品が失敗する5つの理由」『Diamondハーバード・ビジネス・レ ビュー』 ダイヤモンド社、36(7)、142-147 28.  J. ヤング(1988)『アイデアのつくり方』 今井茂雄訳、阪急コミュニケーションズ 29.  L. マッガウ(2006)『記憶と情動の脳科学』久保田競&大石高生監訳、講談社 30.  P. F. ドラッカー(1993)『ポスト資本主義社会』上田惇生訳、ダイヤモンド社 31.  P. F. ドラッカー(2005)『テクノロジストの条件』上田惇生訳、ダイヤモンド社 32.  T. ケリー&J. リットマン(2002)『発想する会社!』鈴木主税&秀岡 尚子訳、早川書房 33.  T. ブラウン(2010)『デザイン思考が世界を変える』千葉敏生訳、早川書房 34.  W・ブライアン・アーサー (2011)『テクノロジーとイノベーション―― 進化/生成の理論 』有賀裕二監修、日 暮雅通 訳、みすず書房慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  166. 166. 参考文献・参考資料 35.  アンドリュー・S. グローヴ (1996)『インテル経営の秘密―世界最強企業を創ったマネジメント哲学』小林薫訳、 早川書房 36.  ウィリアム・C・テイラー&ポリー・ラーベル (2007) 『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優 良企業』小川敏子訳、日本経済新聞出版社 33.  ウィリアム・C・テイラー&ポリー・ラーベル (2007) 『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優 良企業』小川敏子訳、日本経済新聞出版社 34.  エコノミスト編集部 (2012)『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』東江一紀訳&峯村利哉訳、文 藝春秋 35.  エレン・ラプトン (2012)『問題解決ができる、デザインの発想法』郷司陽子訳、ビー・エヌ・エヌ新社 36.  カーティス・R・カールソン&ウィリアム・W・ウィルモット(2012)『イノベーション5つの原則』楠木建監訳、 イノベーションプロジェクト訳、ダイヤモンド社 37.  キース・ソーヤー (2009)『凡才の集団は孤高の天才に勝る』金子宣子訳、ダイヤモンド社 38.  ジェイムス・M・アッターバック他著(2008)『デザイン・インスパイアード・イノベーション』サイコム・ 39.  ジェフリー・フェファー&ロバート・I・サットン (2005) 『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』 長 谷川喜一郎&菅田絢子訳、ランダムハウス講談社 40.  ジェフリー・フェファー&ロバート・I. サットン (2009)『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができない のか?』清水勝彦訳、東洋経済新報社 41.  ジェフリー・ムーア(2002) 『キャズム』川又政翻、翔泳社 42.  ジョナサン・マン (2003)『実践リアルオプションのすべて-戦略的投資価値を分析する技術とツール』, 川口有 一郎訳&構造計画研究所訳、ダイヤモンド社 43.  ジョン・ヘーゲル3世&ジョン・シーリー・ブラウン&ラング・デイヴソン (2011)『「PULL」の哲学 時代 はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある』桜田直美訳、主婦の友社 44.  スコット・ドーリー&スコット・ウィットフト(2012)『MAKE SPACE メイク・スペース スタンフォード大学 dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方』イトーキ オフィス総合研究所監修、藤原朝子、阪 急コミュニケーションズ慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  167. 167. 参考文献・参考資料 45. スコット・バークン (2007)『イノベーションの神話』村上雅章訳、オライリー・ジャパン 46. ダニエル・ピンク(2002)『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』池村千秋 訳、ダイヤモンド社 47. ティム ハーフォード (2012)『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』遠藤真美訳、武田ランダムハ ウスジャパン 48. デヴィッド・スターク (2011)『多様性とイノベーション―価値体系のマネジメントと組織のネットワーク・ダイ ナミズム』中野勉&中野真澄訳、日本軽新聞出版社 49. デービッド・A. アーカー (2011)『カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ 』阿 久津聡&電通ブランド・クリエ-ション・センター訳、日本経済出版社 50. ハーバードビジネスレビュー (2000)『不確実性の経営戦略』 DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部訳、 ダイヤモンド社 51. ハルトムット・エスリンガー(2010)『デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手』黒輪篤嗣訳、翔泳社 52. ビジャイ・ゴビンダラジャン&クリス・トリンブル(2012)『イノベーションを実行する―挑戦的アイデアを実現す るマネジメント 』吉田利子訳、エヌティティ出版 53. ヘンリー・チェスブロウ(2004)『OPEN INNOVATION―ハーバード流イノベーション戦略のすべて (Harvard business school press) 』大前恵一朗訳、産能大出版部 54. ヘンリー・チェスブロウ(2012)『オープン・サービス・イノベーション 生活者視点から、成長と競争力のあるビ ジネスを創造する 』博報堂大学ヒューマンセンタード・オープンイノベーションラボ&TBWA博報堂訳、阪急コ ミュニケーションズ 55. ヘンリー・チェスブロウ&ウィム・ヴァンハーベク&ジョエル・ウェスト(2008)『オープンイノベーション 組織を 越えたネットワークが成長を加速する』PRTM監修、長尾高弘訳、英治出版 56. マイケル・クローガー (2008)『ポール・ランド、デザインの授業』ビーエヌエヌ新社 57. リンダ・グラットン (2012)『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』池村千秋 訳、プレジデント社慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 
  168. 168. 参考文献・参考資料 58.  ロベルト ベルガンティ (2012)『デザイン・ドリブン・イノベーション 』佐藤典司他訳、同友館 59.  池谷裕二(2001)『記憶力を強くする』 60.  入山章栄 (2012)『世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア』 英 治出版 61.  慶應義塾大学SDM研究科主催「慶應イノベーティブデザインスクール」 http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/ 62.  小林三郎 (2012)『ホンダ イノベーションの神髄――独創的な製品はこうつくる』日経BP社 63.  原 清則(2005)『イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析 』有斐閣 64.  日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/ index.html> 65.  日本製紙連合会 Webサイト「製紙産業の現状>紙・板紙 需要推移」<http://www.jpa.gr.jp/states/paper/ index.html> 66.  国立社会保障・人口問題研究所「人口ピラミッドデータ」<http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/ pyra.html> 67.  総務省 統計局慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会 

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