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じんもんこん2011「芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題」
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じんもんこん2011「芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題」

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じんもんこん2011発表資料「芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題 ‒ LODAC Museum を例に」 …

じんもんこん2011発表資料「芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題 ‒ LODAC Museum を例に」

嘉村 哲郎 : 総合研究大学院大学 複合科学研究科 / 東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター/芸術情報センター
加藤 文彦 : 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター
松村 冬子 : 国立情報学研究所
上田 洋  : 株式会社ATR-Promotions
高橋 徹  : 株式会社ATR-Promotions
大向 一輝 : 国立情報学研究所,総合研究大学院大学
武田 英明 : 国立情報学研究所,総合研究大学院大学

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  • 1. 芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題 ‒ LODAC Museum を例に 発表者 : 嘉村 哲郎 総合研究大学院大学 複合科学研究科 嘉村 哲郎 : 東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター/芸術情報センター 加藤 文彦 : 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 松村 冬子 : 国立情報学研究所 上田 洋  : 株式会社ATR-Promotions 高橋 徹  : 株式会社ATR-Promotions 大向 一輝 : 国立情報学研究所,総合研究大学院大学 武田 英明 : 国立情報学研究所,総合研究大学院大学
  • 2. 大目標 日本の芸術・文化をより多くの人に, より多くふれられる仕組みを作りたい 伝統芸能・芸術 (High Culture) から  若者・ポップ(Youth Subculture)まで すなわち,芸術・文化をキーにさまざまな分野に活性化をもたらすこと さまざまな分野,多くの人にふれてもらうために ツールとしてのWebとデジタルデータを使用 2
  • 3. 「仮説(興味)」1.芸術・文化情報にあらゆる分野の情報と組合せると,面白いものができるかもしれない2.特定の人だけでなく,Web上で自由に情報が使えると新しい発見や創作があるかもしれない3.新しい発見や創作を基に,さらなるコンテンツの進化が見られるかもしれない「仮説を検証するためには…」Web上でデータとして使える芸術・文化情報が必要 → 文化施設と研究機関には多くの伝統的な芸術・文化情報が存在する しかし,情報は分散しており,どこにどのような情報があるのか,把握が困難な状態
  • 4. 本研究の目的・フェーズ 1.分散する情報をデータとして使えるようにする 2.どのような情報があるのか,関連情報を含めて把握する 3.把握した情報から,芸術・文化情報の現状と問題点を整理し, 4.問題の解決を試みる その上で 5.インターネット利用者が公開された情報を使い,利用者 側の視点で自由に情報を活用できる仕組みを構築する 6.構築した仕組みを使って情報をアプリケーションに実装し, 仕組みが機能することを実証する 3 4
  • 5. LODAC Project Linked Open Data for ACademia1.Linked Open Data(LOD)2. RDFデータとメタデータについて3. 芸術・文化情報LODの普及に向けて
  • 6. 現在のWeb = 文書として使えるWeb情報 ex) DB検索,PDF, HTML, 画像形式で公開される情報 公開のため,ある形式に変換された情報
  • 7. 現在のWeb = 文書として使えるWeb情報 ex) DB検索,PDF, HTML, 画像形式で公開される情報 公開のため,ある形式に変換された情報 例えば,各美術館が公開する作品に何種類の技法があるかを調査したい時. 美術館C 検索 美術館A PDF コピー&ペースト DB 検索 検索 コピー&ペースト EXCELへのデータ 美術館B 検索 貼り付け作業 HTML 作品情報の検索とテキストの分散するサイトと作品情報 コピー&ペーストの作業
  • 8. これからのWeb = データとして使えるWebの情報 ex) RDFデータ,SPARQL検索システム 1つのRDFデータ内容から,リンクする複数のRDFデータの情報 を抽出・整形し,結果をそのままデータとして使うことができる (XMLやCSVは単一のファイルが利用できる) 検索クエリ 自動的に 直接プログラムで利用 結果を整理 リンクでつながる 1回の検索から複数のRDFデータを精査して,RDFデータから情報を検索・抽出 結果を整形して出力. 出力したデータは直接アプリケーションに利用可 7
  • 9. RDF: Web上のリソースを記述するための標準化規格 8
  • 10. RDF: Web上のリソースを記述するための標準化規格 何らかの情報(リソース)が存在する インターネットのアドレス(URL) http://lod.ac./○○ 8
  • 11. RDF: Web上のリソースを記述するための標準化規格 何らかの情報(リソース)が存在する URLにアクセスすると, インターネットのアドレス(URL) このような文字列を見ることができた http://lod.ac./○○ ????? 8
  • 12. RDF: Web上のリソースを記述するための標準化規格 何らかの情報(リソース)が存在する URLにアクセスすると, インターネットのアドレス(URL) このような文字列を見ることができた ex:動物 http://lod.ac./○○リソース http://lod.ac/○○ には 動物 の ٌ‫( %ُ #ت‬くじら) に関する情報がある 8
  • 13. RDF: Web上のリソースを記述するための標準化規格 何らかの情報(リソース)が存在する URLにアクセスすると, インターネットのアドレス(URL) このような文字列を見ることができた 述語(項目名) ex:動物 http://lod.ac./○○ 主語 目的語リソース http://lod.ac/○○ には 動物 の ٌ‫( %ُ #ت‬くじら) に関する情報がある RDFでは,主語・述語・目的語の3つ組の情報項目でデータを作るアドレスにアクセスすると,他のRDFへのリンクや文字列がデータとして格納される 8
  • 14. RDF形式で作成した情報 = リソース 9
  • 15. RDF形式で作成した情報 = リソース 9
  • 16. 各リソースにはインターネットでアクセスできる 重複のない識別子(URI)を付ける 10
  • 17. 各リソースにはインターネットでアクセスできる 重複のない識別子(URI)を付ける http://example.jp/abc http://geidai.ac.jp/9832 http://lod.ac/123 http://lod.ac/6413 http://example.jp/dhw http://lod.ac/12 http://lod.ac/7391 http://geidai.ac.jp/632 http://lod.ac/62 http://lod.ac/2312 http://example.jp/cvs http://geidai.ac.jp/217 http://lod.ac/83 http://lod.ac/345 http://lod.ac/725 http://lod.ac/7712 http://lod.ac/32 http://example.jp/vh3a http://lod.ac/5 http://geidai.ac.jp/21 http://example.jp/few http://lod.ac/2132 10
  • 18. 関係があるリソースをリンクでつなげた機械処理可能なデータ Linked Open Data(LOD) http://example.jp/abc http://geidai.ac.jp/9832 http://lod.ac/123 http://lod.ac/6413 http://example.jp/dhw http://lod.ac/12 http://lod.ac/7391 http://geidai.ac.jp/632 http://lod.ac/62 http://lod.ac/2312 http://example.jp/cvs http://geidai.ac.jp/217 http://lod.ac/83 http://lod.ac/345 http://lod.ac/725 http://lod.ac/7712 http://lod.ac/32 http://example.jp/vh3a http://lod.ac/5 http://geidai.ac.jp/21 http://example.jp/few http://lod.ac/2132 自由に使える情報が,リンクとリンクでつながるデータ 11 「リンクトオープンデータ」
  • 19. 関係があるリソースをリンクでつなげた機械処理可能なデータ Linked Open Data(LOD) http://example.jp/abc http://geidai.ac.jp/9832 http://lod.ac/123 http://lod.ac/6413 http://example.jp/dhw http://lod.ac/12 http://lod.ac/7391 http://geidai.ac.jp/632 http://lod.ac/62 http://lod.ac/2312 http://example.jp/cvs http://geidai.ac.jp/217 http://lod.ac/83 http://lod.ac/345 http://lod.ac/725 http://lod.ac/7712 http://lod.ac/32 http://example.jp/vh3a http://lod.ac/5 http://geidai.ac.jp/21 http://example.jp/few http://lod.ac/2132 自由に使える情報が,リンクとリンクでつながるデータ 11 「リンクトオープンデータ」
  • 20. RDF作成におけるメタデータ(述語)の重要性 RDFデータの情報を使う場合,SPARQL機能を使用する. 検索は,主語と述語を使用し,述語の値を結果として返す 主語 述語 目的語 dc:title カフェにて @ja dc:creator 藤田嗣治 @ja http://exam.ple/123 絵画作品リソースのタイトルを取得する場合は… 「http://exam.ple/123 の dc:title にある目的語の値を取得せよ」 12
  • 21. RDF作成におけるメタデータ(述語)の重要性 RDFデータの情報を使う場合,SPARQL機能を使用する. 検索は,主語と述語を使用し,述語の値を結果として返す 主語 述語 目的語 dc:title カフェにて @ja dc:creator 藤田嗣治 @ja http://exam.ple/123 絵画作品リソースのタイトルを取得する場合は… 「http://exam.ple/123 の dc:title にある目的語の値を取得せよ」利用者やコンピュータはメタデータから,目的語がどのような情報であるかを理解する.広く認知されているメタデータを使うことで,より多くの利用者に使ってもらえる可能性がある 独自に定義したメタデータの場合, 利用者はメタデータの説明書を見て意味を理解する必要がある= 手間がかかる 12
  • 22. メタデータ設計方針 LODAC Museumの基本方針 •可能な限り既存のメタデータを使用 •メタデータスキーマに定義範囲がある場合は字面のみを利用 •既存のもので対応出来ない場合はメタデータは独自の語彙を定義した Webから収集した情報に対し, LODAC独自の視点でメタデータを再適用した. ただし, RDFが特定の分野で中心的な情報として使われるものと考えた場 合,必ずしもLODACの手法が最適とは限らない 13
  • 23. 3つのメタデータ設計方針 1. 全て独自のメタデータとスキーマを定義して使う 限定範囲内での利用目的(組織内のみ等) 2.分野内で合意して作られたスキーマを使う. スキーマで補えない部分は独自に定義する. 領域・組織間情報の相互運用,専門性を重視した利用目的 3.全て汎用性の高い既存のスキーマを使う 一般性,情報の利用効率性を重視した目的 14
  • 24. 相互運用性を考慮したメタデータ設計案 情報に専門性・独自性のあるメタデータを記述し,さらに一般的な利用者を考慮 した汎用性の高いメタデータを定義する設計. 公開情報(多重表記)org: kaigaName タイトル dc: title org: kaigaName タイトルorg: sakusha 作者名 作者名 dc: creator org: sakushaorg: zaishitsu 材質 材質 dc: medium org: zaishitsuorg: gihou 技法 技法 dc: mediumorg: ukeire 受入形態 受入形態 LODAC Museumは1つの項目にorg: kakaku 購入価格 購入価格 複数のメタデータを多重表記 専門的または独自の 公開する部分に別途一般的な メタデータで作られた資料情報 メタデータを記述して公開 15
  • 25. 相互運用性を考慮したメタデータ設計案 情報に専門性・独自性のあるメタデータを記述し,さらに一般的な利用者を考慮 した汎用性の高いメタデータを定義する設計. 公開情報(多重表記)org: kaigaName タイトル dc: title org: kaigaName タイトルorg: sakusha 作者名 作者名 dc: creator org: sakushaorg: zaishitsu 材質 材質 dc: medium org: zaishitsuorg: gihou 技法 技法 dc: mediumorg: ukeire 受入形態 受入形態 LODAC Museumは1つの項目にorg: kakaku 購入価格 購入価格 複数のメタデータを多重表記 専門的または独自の 公開する部分に別途一般的な メタデータで作られた資料情報 メタデータを記述して公開 国立国会図書館は独自に定義したメタデータ(DC-NDL)に 上位属性として汎用的なメタデータを階層的に持つ 独自定義のメタデータ <!-- 1.1.2 タイトルに関する語彙 --> <rdf:Description rdf:about="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/alternative"> ・・・省略 <rdfs:subPropertyOf rdf:resource="http://purl.org/dc/elements/1.1/title"/> <dcterms:created>2011-12-01</dcterms:created> 上位属性に </rdf:Description> ダブリンコアを持つ ※2011年12月1日にDC-NDL 語彙アップデート版が公開 15
  • 26. RDFデータ抽出機能 SPARQLSPARQLは, リンクでつながるRDFデータを操作して情報を抽出するツール.例: 全資料情報から同じ作品名がついた資料はどのくらいあるか. 全てのRDFデータから作品の 内容が記述された作品RDF データを抽出 作品RDFデータから, 作品名のみを抽出重複する作品名数を計算し,結果を返す 16
  • 27. RDFデータ抽出機能 SPARQL 上位20件の重複タイトルSPARQLは, リンクでつながるRDFデータを操作して情報を抽出するツール.例: 全資料情報から同じ作品名がついた資料はどのくらいあるか. 作品名の傾向がわかる 全てのRDFデータから作品の 内容が記述された作品RDF データを抽出 作品RDFデータから, 作品名のみを抽出重複する作品名数を計算し,結果を返す 16
  • 28. 16万件の情報から技法・材質を抽出リトグラフを含む表記,282種類を発見 17
  • 29. LODは分野を越えてあらゆる情報をつなげて使える情報基盤 統合リソース dc:title(タイトル)博物館・美術館 dc:references(参照情報) dc:creator(作家名)フジタの作品情報 LODAC 作品に関する情報を dc:medium(素材) 参照リソース LODACの視点で統合 dc:title(タイトル) dc:references(参照情報) rda2:(dateofbirth(生年)シソーラスにある LODAC lodac:creates(作品)フジタの情報 crm:P100I_died_in(没年) 参照リソースウィキペディアの owl:sameAs(同定) dc:references(参照情報)フジタの情報 DBpediaの 参照リソース dc11:title(タイトル)フジタに関する dc:references(参照情報) 統合リソース foaf:name(所蔵館)本・論文 CiNiiの参照リソース dcterms:title(タイトル) 作者に関する情報を LODAC視点で統合 dcterms:creator(作者名)国立国会国会図書館 dc:references(参照情報)フジタ著の書籍 dcndl:price(価格) foaf:name(出版社) NDLサーチの 参照リソース LODAC MuseumはLODで芸術・文化をキーにあらゆる分野とのリンクを試みる試験システム 18
  • 30. 目的語LODは分野を越えてあらゆる情報をつなげて使える情報基盤 統合リソース dc:title(タイトル)博物館・美術館 dc:references(参照情報) dc:creator(作家名)フジタの作品情報 LODAC 作品に関する情報を dc:medium(素材) 参照リソース LODACの視点で統合 dc:title(タイトル) dc:references(参照情報) 述語 rda2:(dateofbirth(生年)シソーラスにある LODAC lodac:creates(作品)フジタの情報 crm:P100I_died_in(没年) 参照リソース 目的語 述語 主語 目的語 述語 主語ウィキペディアの owl:sameAs(同定) dc:references(参照情報)フジタの情報 DBpediaの 参照リソース dc11:title(タイトル)フジタに関する dc:references(参照情報) 統合リソース foaf:name(所蔵館)本・論文 CiNiiの参照リソース dcterms:title(タイトル) 作者に関する情報を LODAC視点で統合 dcterms:creator(作者名)国立国会国会図書館 dc:references(参照情報)フジタ著の書籍 dcndl:price(価格) foaf:name(出版社) NDLサーチの 参照リソース LODAC MuseumはLODで芸術・文化をキーにあらゆる分野とのリンクを試みる試験システム 18
  • 31. 目的語LODは分野を越えてあらゆる情報をつなげて使える情報基盤 統合リソース dc:title(タイトル)博物館・美術館 dc:references(参照情報) dc:creator(作家名)フジタの作品情報 LODAC 作品に関する情報を dc:medium(素材) 参照リソース LODACの視点で統合 dc:title(タイトル) dc:references(参照情報) 述語 rda2:(dateofbirth(生年)シソーラスにある LODAC lodac:creates(作品)フジタの情報 crm:P100I_died_in(没年) 参照リソース 目的語 述語 主語 目的語 述語 主語ウィキペディアの owl:sameAs(同定) dc:references(参照情報)フジタの情報 DBpediaの 参照リソース dc11:title(タイトル) 目的語フジタに関する dc:references(参照情報) 統合リソース foaf:name(所蔵館)本・論文 CiNiiの参照リソース 述語 主語 述語 dcterms:title(タイトル) 作者に関する情報を 目的語 主語 LODAC視点で統合 dcterms:creator(作者名)国立国会国会図書館 dc:references(参照情報)フジタ著の書籍 dcndl:price(価格) foaf:name(出版社) NDLサーチの 参照リソース LODAC MuseumはLODで芸術・文化をキーにあらゆる分野とのリンクを試みる試験システム 18
  • 32. すでに大量の情報を蓄積するサイトは情報をLODで公開することで既存の範囲を超えた情報活用に期待できる 次世代の情報流通基盤 = Linked Open Data ユーザーが自由に情報を参照し, それぞれの視点で新たな価値与え,それを流通させることができる オープンなプラットフォーム 19
  • 33. LODの普及による文化・芸術分野への貢献 名前 作者情報をLOD 作品情報を 作者と展覧 作者情報の 作品名と と生没年 で出します! LODで公開 会情報のLOD LOD 作者名のLOD のみでもOK? 各館固有の所蔵資料情報 博物館A 博物館B 博物館C 美術館A 美術館B 美術館CRDFデータ の公開 20
  • 34. LODの普及による文化・芸術分野への貢献 名前 作者情報をLOD 作品情報を 作者と展覧 作者情報の 作品名と と生没年 で出します! LODで公開 会情報のLOD LOD 作者名のLOD のみでもOK? 各館固有の所蔵資料情報 博物館A 博物館B 博物館C 美術館A 美術館B 美術館CRDFデータ の公開 作者名と生 作品情報を 没年を集めて統 集めてみよう 合しよう 学芸員A 研究者X 20
  • 35. LODの普及による文化・芸術分野への貢献 名前 作者情報をLOD 作品情報を 作者と展覧 作者情報の 作品名と と生没年 で出します! LODで公開 会情報のLOD LOD 作者名のLOD のみでもOK? 各館固有の所蔵資料情報 博物館A 博物館B 博物館C 美術館A 美術館B 美術館CRDFデータ の公開 作者名と生 作品情報を 没年を集めて統 集めてみよう 合しよう 学芸員A 研究者X 美術館・博物館の公式な情報 美術館・博物館の公式な情報 から作った人物名LOD から作った作品情報LOD 作品情報と 博物館・美術館は各館が情 作者情報を統合 報をLODで公開するだけで 研究者Y 典拠情報を使える 美術館・博物館が公開したRDF から作った作者名典拠情報 20
  • 36. LODの普及による芸術・文化分野への貢献 美術館・博物館が公開したRDF 美術館・博物館が公開したRDF から作った作者名典拠 から作った専門用語辞書 http://▲■.jp/ http://○×.jp/ 目的語 述語 メタデータ インターネット 直接情報を参照する 資料情報 主語 データベース タイトル カフェにて @ja タイトル カフェにて 技法 http://○×.jp/123 技法 油彩 作者名 http://▲■.jp/abc 作者名 藤田嗣治 ・・・ … 生年月日 1886年 管理データベース上は典拠になる Webで見せるときは 用語や作者名のアドレスを指定する 必要な項目を人が見られる形で公開 21
  • 37. LODの普及による芸術・文化分野への貢献 美術館・博物館が公開したRDF 美術館・博物館が公開したRDF から作った作者名典拠 から作った専門用語辞書 http://▲■.jp/ http://○×.jp/ LODとして,自由使える典拠情報の存在は…述語 目的語 メタデータ ・館ごとに異なる表記をひとつの形式に合わせることができる インターネット ・自前で情報を作らなくてすむ 直接情報を参照する ・作者をキーに作品がどこにあるか横断的に探せる  = 展覧会で借りる作品の所蔵館がすぐわかる 資料情報  = 関連情報から文献や書籍など見つけることができる データベース 主語 ・一般ユーザも情報が使える. タイトル カフェにて @ja タイトル カフェにて  = 未知の使い方により分野に活性化をもたらす起爆剤の可能性も. 技法 http://○×.jp/123 技法 油彩 作者名 http://▲■.jp/abc 作者名 藤田嗣治 ・・・ … 生年月日 1886年 管理データベース上は典拠になる Webで見せるときは 用語や作者名のアドレスを指定する 必要な項目を人が見られる形で公開 21
  • 38. LODの普及による芸術・文化分野への貢献 美術館・博物館が公開したRDF 美術館・博物館が公開したRDF から作った作者名典拠 から作った専門用語辞書 http://▲■.jp/ http://○×.jp/ LODとして,自由使える典拠情報の存在は…述語 目的語 メタデータ LODAC Museumでは作者名の人物名や作品情報を名寄せした ・館ごとに異なる表記をひとつの形式に合わせることができる インターネット ・自前で情報を作らなくてすむ しかし 根拠となる情報を持つ文化施設・機関が主体に 直接情報を参照する ・作者をキーに作品がどこにあるか横断的に探せる 基盤情報の整備を進めることが最適  = 展覧会で借りる作品の所蔵館がすぐわかる 資料情報  = 関連情報から文献や書籍など見つけることができる データベース 主語 書籍や記録などの関連情報も整備することで自然にMLAがリンクする ・一般ユーザも情報が使える. タイトル カフェにて @ja タイトル カフェにて  = 未知の使い方により分野に活性化をもたらす起爆剤の可能性も. 技法 http://○×.jp/123 技法 油彩 作者名 http://▲■.jp/abc 作者名 藤田嗣治 ・・・ … 生年月日 1886年 管理データベース上は典拠になる Webで見せるときは 用語や作者名のアドレスを指定する 必要な項目を人が見られる形で公開 21
  • 39. まとめ 1.分散する情報をデータとして使えるようにする・2011年は80館から情報を収集し,39館の情報をRDF化,LODで公開 地方自治体の博物館・美術館: 39館 (計53館) 資料データ数 : 60,629件 (計 16,3725件)・Web上の情報の収集からデータ化までのプロセスを見直した Think!1.ウェブサイト 2.データ収集 3.機械処理変換 4.JSONファイル 5.メタデータ 6.RDF作成 7.RDFストア 8.LOD公開 マッピング に格納・蓄積課題・RDFデータ作成時に使用したメタデータを容易に把握,修正出来る, メタデータ管理の方法とそのシステム部分を考えていく必要がある 22
  • 40. 2.どのような情報があるのか,関連情報を含めて把握する・LODAC Museumでは5種類の情報を統合,「作品・資料」,「作者」,「書誌」,「所蔵館」,「地理・地名」・SPARQLを使う事で,作品・資料の特定の技法表記抽出や, 統計的に情報を把握できるようになった課題・現在のLODAC Museumにある関連情報の大半は,LODACが作成したLODであることから,他で作成されたLODとのリンク,統合を試みる. 23
  • 41. 3.把握した情報から,芸術・文化情報の現状と問題点を整理し,4.問題の解決を試みる問題提起・博物館・美術館資料には,作品・資料記述における表記ゆれ,異なる記法が多くみられ,LODを利用した芸術・文化の基盤情報整備が必要.・作者名典拠の整備などは複数の文化施設・機関の協力が必要 (LODACの情報はWebから収集しているため専門分野での利用には難しい)・LODで情報を公開したくなるための具体的なモデルケースを増やす 24
  • 42. 5.インターネット利用者が公開された情報を使い,利用者側の視 点で自由に情報を活用できる仕組みを構築する・LODでユーザーが自由に情報を活用できる試験システム,LODACMuseumを構築した.課題・LODとして使える情報を集約したサイトなど,自由に使える情報が何かを整備していく必要がある・ユーザが手軽に情報をつなぎ合わせてコンテンツを作れるなど, 新しいWebの使い方や提案を検討 25
  • 43. 6.構築した仕組みを使って情報をアプリケーションに実装し,  仕組みが機能することを実証するLinked Open Dataによる博物館情報および地域情報の連携活用 26
  • 44. LODAC Project
  • 45. http://lod.ac/ LODAC Project Linked Open Data for Academia

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