Dreams kabu true

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Dreams kabu true

  1. 1. プロモーション部門 株式市場や上場企業に関心が低い若年世代に対して、 その社会的意義をわかりやすくプロモーションするアイデア DREAMS KABU TRUE!! 子どもも、おとなも、企業も、みんなで未来を夢みたい。 コミュニケーションプランニング部
  2. 2. 課題の分解① ●そもそもなぜ、株式市場や上場企業に関心を持てないのか? 「株式投資する動機がないから」 それは です。 実際に株式投資をするまでには、いくつかのステップがあります。 企業の ビジョンを知る ビジョンに 共感する 金銭的余裕 がある 株について 知っている 株式投資する 株式投資する動機の根本は、あくまでも「企業のビジョンに知ること」なはず。 それなのに多くの人々は、 企業が何を考えているのかをほとんど知らない上、 知る機会すら持ちません。
  3. 3. 課題の分解② ●「株の社会的意義」と一言に言っても取っつきづらい。なぜか? それは 「株=自分事として捉えづらいから」 です。 現代人は誰もが忙しく過ごしています。 自分に関係がないと思っていることについて勉強する時間をつくるのは難しいものです。 いま、株は多くの人にとって「自分に関係がないこと」と思われがちですが、 本当はそうではないはず。個人・企業・社会は密接に関係しています。 それを伝えるためには、 「株の社会的意義」を 「株を通じて自分が社会にできること」に置き換え、 自分事化してあげる必要があります。
  4. 4. 分解した課題の整理 株式市場や上場企業に関心が低い若年世代に対して、 その社会的意義を伝えるには? 「企業のビジョンを知り、 自分の参加によってそれが実現する体験」 が課題の解決には必要です。
  5. 5. 企画コンセプト DREAMS KABU TRUE!! 子どもも、おとなも、企業も、 みんなで未来を夢みたい。 企業は、未来のために、ビジョンを持っています。 わたしたちも、なんとなく、 未来の社会が、もっともっとよくなればいいな、 そんなことを思っているはずです。 そしてそれは、 未来を生きる子どもたちだって、同じ。 子どもたちは、未来を夢みて。 企業は、未来に夢をかかげて。 私たちは、未来のために夢を応援する。 さあ、みんなで未来を夢みよう。
  6. 6. 施策概要 子どもたちが描く「10年後の夢の社会」をテーマとした スケッチコンテストです。 一般投票によって最も「応援」をあつめた夢は コンテストに協賛して頂いた企業によって実現されます。 ①10年後の夢を募集! ②企業が夢を選出! ③みんなで応援する! ④夢が現実に!
  7. 7. ①夢のスケッチを募集 夢のスケッチは、未来の社会を担っていく『子ども』に限定して募集を行います。 インセンティブは「キミの夢が叶うかも!?」 ※なぜ子どもなのか? ・実際に未来を支えていく子どもたちにとって、株式市場の一端に触れる体験となります。 ・「子どもの夢を応援している東証&企業」というポジティブなイメージを醸成できます。 ・子どもの自由な発想で描かれた夢は、新たな事業アイデアのヒントになる可能性があります。
  8. 8. ②企業が夢を選出 キャンペーン参画企業が、寄せられた夢のスケッチの中から 「企業として共感できる夢」を選出します。 選出された夢は特設WEBサイトへ掲載します。 DREAMS KABU TRUE!! WEBサイトには、選出したスケッチとともに、 選出理由や関連する自社の取り組みについても紹介します。 子どもたちの夢のスケッチを通じて、 普段触れることない企業のビジョンを知るきっかけをつくります。
  9. 9. ③みんなで応援 WEBサイトに公開された夢のスケッチは、一般投票(応援)を受け付けます。 ユーザーは、自分が共感できる夢を見つけて『応援』することで、 その夢を叶えるための力になることができます。 応援 したい! ビジョンに共感すると、 企業を応援したい気持ちが生まれます。 「応援ボタン」を押された数がサイト上でカウントされます。 またボタンを押した旨は、「いいね!」としてFacebookで拡散されます。 サイトには株式投資の基礎を学べるページも設置し、 株式での企業応援について分かりやすく説明します。
  10. 10. ④夢を現実に! 応援で1位になった夢を企業が実現します。 子どもの想像力とプロフェッショナルとのコラボレーションで、 新しいサービスや商品が生まれるかもしれません。 実現までの過程もWEBサイトで連載します。 企業を応援して夢を実現する疑似体験を通し、 個人と企業をつなぐSocial Good!な株式市場の役割をPRします。

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