Arts socialmedia lecture_sample

  • 608 views
Uploaded on

芸術団体向けのソーシャル・メディア研修資料の一例です。 …

芸術団体向けのソーシャル・メディア研修資料の一例です。
※組織研修向けのため中盤以降は非公開となっておりますことご了承ください。

More in: Business
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Be the first to comment
No Downloads

Views

Total Views
608
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
3

Actions

Shares
Downloads
0
Comments
0
Likes
1

Embeds 0

No embeds

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
    No notes for slide

Transcript

  • 1. 芸術団体におけるソーシャル・メディアによる PR 活動 (サンプル) 株式会社アーツ・マーケティング
  • 2. PROFILE⼭本純⼦ Junko YAMAMOTO(株)アーツ・マーケティング代表慶應義塾⼤学SFC研究所 上席所員(訪問)MUSEUM CARRER DEVELOPMENT NETWORK 事務局⻑*美学美術史学専攻卒業*(オンライン)ゲーム業界10年*ベンチャー企業にて創業直後スタッフから上場まで経験する*WEB マーケティング、WEB プロデュース等*退職後、⼤学院修⼠課程にてアート・マネジメントを専攻*専⾨は芸術団体(特にミュージアム)、アーティストのIT、WEB 活⽤全般*現在―芸術経営に資する IT活⽤ に関する研究と組織向け研修―クラウド・ファンディング関連執筆、スピーカー―アート、クリエイティブと経営に関する勉強会やトーク・イベントの開催の企画・運営 等
  • 3. 本⽇の流れ
  • 4. THEMESNS の普及により芸術団体(ミュージアム)に求められるWEBコミュニケーション (1) SNS 普及による PR の変化 (2) ミュージアムと WEB の関係 (3) デジタル・オーディエンスという概念 (4) 世界のミュージアム・コミュニケーション (5) 実践 組織研修向けのため⾮公開
  • 5. SNS 普及による PR の変化
  • 6. §1-1 PR とは PR(Public Relation)とは? ↓ ⼈々との関係づくり f:「PRは、その誕⽣以来⼀貫して、『⼈との関係を築く ために』ある。それ以外の⽬的で⾏うことがあってはな らないのだ」 (ブライアン・ソリス PR 会社フューチャーワークス代表) (c)arts marketing
  • 7. §1-2 これまでの PRメッセージ ・組織→メディア→⼈々 ひとつのメッセージを メディアを通じて ⼈々へ(⼀⽅向) メッセージ受け取るのみ (c)arts marketing
  • 8. §1-3 SNS 普及後の PR SNS ↓ ⼈と⼈との間をつなぐ ネットワークの誕⽣・普及 (c)arts marketing
  • 9. §1-3 SNS 普及後の PR ・組織→メディア→⼈々 ・組織→⼈々 ・組織→影響⼒⾼い⼈→⼈々 ・⼈々→組織 (c)arts marketing
  • 10. §1-3 SNS 普及後の PR ・情報発信 から 対話への参加 へ ・⼀⽅向のメッセージ から 1 対 1のつながり へ (c)arts marketing
  • 11. アートの世界は?
  • 12. ミュージアムと WEB の関係
  • 13. §2-1 ウェブ・メディアの潮流(1) Web2.0:情報の流れが送り⼿から受け⼿への⼀⽅的であった状態から、 送り⼿と受け⼿が流動化し誰でもがウェブを通して情報を発信できるよ 1990s ■”Web2.0”以前 うになった変化ドットコ ○1994年 Yahoo!, amazon, ebay -検索、eコマース、ネット・オークション ム バブル ○1998年 Google 検索/受信中⼼(静的) 2001 弾ける ○2001年 Wikipedia -誰でも編集可能のオンライン辞書 ○2002年 Blog -簡易ログ公開サイト ○2003年 Second Life -アヴァター/3Dヴァーチャル空間 2004 ■”Web 2.0”概念の成⽴ ○2004年 mixi, facebook -友⼈関係を可視化、ソーシャル・ネットワーキング・サービス ○2005年 Youtube -動画共有サイト 検索/受信から、発信/共有(動的)へ ・検索サイト機能向上、SEO(検索エンジン最適化)の発達・・・閲覧者の利便性アップ、爆発的な増加 ・ブログやSNS・・・「コンテンツ提供者」としての利⽤者の裾野を増やす (c)arts marketing
  • 14. §2-1 ウェブ・メディアの潮流(2)2000s後半 ■ポスト”Web 2.0”概念の時代 ○2006年 Twitter ○2007年 iPhone発売 ※スマートフォン(⾼度なネットワーク機能などがつく⾼機能携帯電話)の本格的普及 特に既存のWebサービスが次々とiPhone対応し、いつでもどこでも使⽤可能に 以降、tumblr(2007年)、foursquare(2009年) Google+(2010年)、instagram(2010年)、、、等 リアルとWebの境界線が曖昧に 「(Web上の)場」から進化し、「ストリーム(流れ)」が私たちを覆う モバイル・メディアの発達による「今、ここで」の復活 ・Twitter →今、その場で起こっていることがどんどんつぶやかれ、どんどん検索できる。 ・Ustream →ライブ映像がどんどん録画され流れていく。 ・foursquare →場所と情報が紐付けられる (c)arts marketing
  • 15. §2-2 ミュージアムへの社会的要請の背景(1)・1950年代:学習機関としてのミュージアム・1970年代:異⽂化コミュニケーションの場 としてのミュージアム ※⽂化財返還問題に伴う・1990年代:⽂化的多様性保持の場としての ミュージアム ※グローバリゼーションと⽂化の画⼀性問題に伴う 収集・保存・展⽰の場所でなく、⼈々との 対話の場であることを求められ続けた (c)arts marketing
  • 16. §2-2 ミュージアムへの社会的要請の背景(2)2003 年:国際博物館会議分科会「マーケティングとPRのための国際委員会」が下記⽅針を発表 ・ミュージアムの来館者は世界中にいることを認識すること ・来館者に届き、惹きつける適切なマーケティング・ツールを 開発すること ・ミュージアム・コミュニケーションを開発し続けること ・地元、地域、国家を超えた来館者それぞれのために複数の ミュージアムへのアクセスを提供すること ・ミュージアムのコレクションを拡⼤することより、パブリックへの サービスを強調すること[1][1] Conclusions of the annual conferences of 3 ICOM International Committee(CIMUSET, ICTOP and MPR). より抜粋 (c)arts marketing
  • 17. §2-3 ミュージアムにおけるウェブ・メディアの潮流(1) 1990s ■”Web2.0”以前 主流のKey Wordsドットコ ○1994年 Yahoo!, amazon, ebay ・archive ム バブル ○1998年 Google ・computer ・dizitization 検索/受信中⼼(静的) 2001 弾ける ○2001年 Wikipedia 初めてのミュージアム関連ブログ ○2002年 Blog infoTECMuseo 主流のKey Words ○2003年 Second Life ・interaction ・web 2004 ■”Web 2.0”概念の成⽴ ・virtual ミュージアムによる初ブログ ○2004年 mixi, facebook Tacoma Art Museum ○2005年 Youtube ミュージアムにおけるIT活⽤に関 する国際会議で social mediaが取り上げられる 検索/受信から、発信/共有(動的)へ ・検索サイト機能向上、SEO(検索エンジン最適化)の発達・・・閲覧者の利便性アップ、爆発的な増加 ・ブログやSNS・・・「コンテンツ提供者」としての利⽤者の裾野を増やす (c)arts marketing
  • 18. §2-3 ミュージアムにおけるウェブ・メディアの潮流(2)2000s後半 ■ポスト”Web 2.0”概念の時代 ○2006年 Twitter ブルックリン美術館を⽪切りに、 主流のKey Words SNS 等を利⽤して、WEB でのコミ ・user ○2007年 iPhone発売 ュニケーションをとるミュージア ・collaboration ※スマートフォン(⾼度なネットワーク機能などがつく⾼機能携帯電話)の本格的普及 ムが増加 ・mobile ・social 特に既存のWebサービスが次々とiPhone対応し、いつでもどこでも使⽤可能に 以降、tumblr(2007年)、foursquare(2009年) Google+(2010年)、instagram(2010年)、、、等 リアルとWebの境界線が曖昧に 「(Web上の)場」から進化し、「ストリーム(流れ)」が私たちを覆う モバイル・メディアの発達による「今、ここで」の復活 ・Twitter →今、その場で起こっていることがどんどんつぶやかれ、どんどん検索できる。 ・Ustream →ライブ映像がどんどん録画され流れていく。 ・foursquare →場所と情報が紐付けられる (c)arts marketing
  • 19. §2-3 ミュージアムにおけるウェブ・メディアの潮流(3)「2009年、ミュージアムはソーシャル・メディアに群がり始めた。当初はイベントや展覧会の告知としてしか使っていなかったものの、すぐにインタラクティブな試みや⼈々が作りだすコンテンツ(UGC)の世界に⾶び込んでいったのである」(サンフランシスコ近現代美術館 Ian Padgham ) (c)arts marketing
  • 20. §2-3 ミュージアムにおけるウェブ・メディアの潮流(4)なぜ、ソーシャル・メディアを使うのか→関係づくりのため「オーディエンスが何を感じているのか知り、彼等の経験に対し、舞台裏を明かして対話することは、新たなミュージアムの責任になりつつある」 (Zoe Fox “Mashable”記者) (c)arts marketing
  • 21. §1-3 SNS 普及後の PR ・情報発信 から 対話への参加 へ ・⼀⽅向のメッセージ から 1 対 1のつながり へ (c)arts marketing
  • 22. アートの世界は?同様に、変化への対応に迫られ、かつ様々な取り組みが⾏ われている
  • 23. どのような取り組みが ⾏われているか?
  • 24. デジタル・オーディエンス という概念
  • 25. 内容⾮公開 §3-1 デジタル・オーディエンスとは§3-2 デジタル・オーディエンスの特徴 (c)arts marketing
  • 26. 実際、WEB 上ではどのようなコミュニケーション が⾏われているか
  • 27. 世界のミュージアムの コミュニケーション
  • 28. 内容⾮公開§4-1 Klout からみるコミュニケーション・スタイル§4-2 影響⼒別にみるコミュニケーション・スタイル (c)arts marketing
  • 29. 実践
  • 30. 内容⾮公開 §5-1 開始する前に§5-2 ツイッター、Faceboook の活⽤ステップ §5-3 リスク・マネジメント §5-4 評価 (c)arts marketing
  • 31. ご清聴ありがとうございましたhttp://artsmarketing.jp twitter : @junkoy