メールのCVR向上施策_110831

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メールのCVR向上施策_110831

  1. 1. メルマガの CVR 向上施策 2011.08.31 村木 純太
  2. 2. 報告内容 メール自動最適化配信について   -自動最適化配信とは(概要、配信仕様、メリット)   -テスト結果   -レポートについて
  3. 3. メール自動最適化配信について
  4. 4. メール自動最適化配信とは 1つの配信リストと、複数パターンの原稿(件名または本文)を入稿すると、 自動でテスト配信、本配信を行い、メールの効果を最大化する仕組みです。 自動最適化 配信 従来の 配信 A 案 50% B 案 50% 開封率 15% 開封率 12% 負けた案にも 50% 配信される のでロスが多い 本配信 (配信リストの 100% ) A 案 2.5% B 案 2.5% プレ配信 (配信リストの 5% ) 開封率 15% 開封率 12% A 案 95% 本配信 (配信リストの 95% ) 開封率 15% 勝った案にだけ 残りが配信される のでロスが少ない 従来の配信との違い(イメージ)
  5. 5. 配信仕様 1つの配信リストと複数の原稿(件名 or 本文)を入稿 プレ配信 プレ配信予約日時に、プレ配信数だけ配信 ※ 配信依頼時に指定 ・プレ配信日時 ・プレ配信数 プレ配信でクリック率が最も高い原稿(勝った原稿)を抽出 本配信開始 本配信 抽出した原稿を残りのリスト全てに配信
  6. 6. メリット ・均等配信する場合に比べて、効果の高い原稿の配信数が少ない ・配信リストが1つで済む(データリクエストの抑制) ・配信作業が1回で済む(配信担当者の負荷軽減)
  7. 7. テストしてわかったこと <ul><li>自動最適化配信は成功し、クリック率が約 6% ~ 25% 増加 </li></ul><ul><li>2.  本文テストよりも、件名テストの方が、効果が大きい模様 </li></ul><ul><li>     ※件名が異なると、本文が同じでも開封した後のクリック率(クリック数/開封数)が変わる </li></ul><ul><li>(件名テストにおいて)開封率で勝っても、クリック率で負ける場合がある、 </li></ul><ul><li>     件名テストの判定ロジックを、 開封率 -> クリック率(クリック数/送信数) に変更 </li></ul>
  8. 8. テスト実例についての資料が見たい方は、 村木までお問い合わせください テスト実例

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