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Ideaworkshop for government_worker_and_npo_staff

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動く、作り出すタイプのパブリックな職務に従事する方々の勉強会用に、アイデアワークショップを整えました。 …

動く、作り出すタイプのパブリックな職務に従事する方々の勉強会用に、アイデアワークショップを整えました。

地域課題抽出ワークから、始まり、チームを形成し、理想案を作り、最終的には、ブレイクスルーパターンを用いて、解決方法を発想していく、2時間20分のワークショップです。

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  • 1. 発想法『TRIZ』で地域の課題解決! 2013年*⽉**⽇ 19:00〜21:20 *** アイデアプラント ⽯井⼒重 rikie.ishii@gmail.com (動く・作り出すタイプの⾏政マン&NPOスタッフの勉強会向け) 1
  • 2. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1900 1 テーマ設定(30) 「地域課題抽出ワーク」 「主要な地域課題をレビュー」 「チーム作り」 ━━━━━━━━━━━━━1930 2 アイスブレイク」(15) 「Brainstorming Card × 破壊ブレスト」 「解説:2つの効果」 ━━━━━━━━━━━━━1945 3 “What → How”ブレスト(30) 「What(理想案)のブレスト」 「Select1(理想案の中から1つ選ぶ)」 「解説:“How無しでOK“の会議は、⾃然とブレストに」 ━━━━━━━━━━━━━2015 4 TRIZを⽤いて、実現⽅法を発想する(35) 「TRIZカードを⽤いた、⼀⼈ブレスト」 「How(実現⽅法)ブレスト」 「解説:TRIZとは?何を助けてくれるの?」 ━━━━━━━━━━━━━2050 5 まとめ(10) 「学びのシェア(学び、使い道、疑問を共有)」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2100 「質疑応答」「メッセージ」は、終了後に時間のある⼈で。 帰りの時間がある⽅もおられるでしょうから。 進行 2
  • 3. テーマ設定のコツ 発想を引き出しやすいテーマの作り⽅ 参考資料:発想しやすいテーマを設定するには 1-1 3
  • 4. アイデアワークの成否の8割は テーマ設定の良し悪しに依る。 よいテーマを設定するには どうすればいいだろうか? 4
  • 5. 1つ化 5
  • 6. 6
  • 7. 問題を1つにする ⼈は複数の問題を同時に扱うと本来の思考能⼒を⼗分に使えない。 複数の問題を包含している場合は、分解し、⼀番重要な問題1つをテーマにする。 なお、必ずしも「削る」⽅向にしなくてもよい。 問題を包含するように、⼤きくしても良い。 中途半端に、ある部分は剥ぎ取り、ある部分は拡げてもよい。 最も⼤事なことは、当初の問題をより良く近似できるように「1つ化」をすること。 7
  • 8. 狭くする 8
  • 9. 9
  • 10. 問題に含まれるパラメータが広すぎると⼈は考えにくい。 そういう場合、⾃主的に、ある程度の狭い幅に限定してみて、考える。 “あいまい”が“具体”になると、発想⼒は発露しやすくなる。 何度か経験すると、次第に「発想しやすい頃合いの狭さ」感覚がつかる。 当然、当初の条件よりも狭い「特殊解のような状態で解く」感じのアイデアになる。 そこで、発想しやすい3つぐらいの限定ケースで、特殊解(アイデア)を得る。 そして、それらを踏み台に、当初の広い範囲での解へと、アイデアを拡張する。 範囲を狭くする 広 す ぎ る 範 囲 10
  • 11. テーマ定型⽂ 11
  • 12. ○○するには、 どうすればいいか? 12
  • 13. 9割 (問題解決型) 世の中のアイデア出し テーマ定型⽂ 世のアイデア出しの9割は、問題解決型である。 問題解決の場合は、発想を引き出しやすいテーマ⽂が知られている。 テーマ定型⽂は「○○するにはどうすればいいか」。 これに当てはめてテーマを書こうとすると良いテーマができる。 テーマ定型⽂で書くと、テーマが⼗分に検討されていない場合、 それに気が付くことができる。(定型⽂で書き直すと、強い違和感が出る。) なお、残り1割は、新規構想型である。これはフォーマットが未確⽴。 しいて⾔えば「新しい〇〇のアイデア」というフォーマットである。 が、そうでない良いテーマ⽂もある。 ○○するには、 どうすればいいか? 13
  • 14. テーマ設定ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ 1.取り組みたいテーマを書く (1⼈3枚)(8分) (この3つをガイドにして) 地域課題、または、 ⾏政やNPOという 各⾃の仕事で 取り組みたい (取り組んでいる)問題 1-2 14
  • 15. テーマ設定ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ 1.取り組みたいテーマを書く (1⼈3枚)(8分) 2.回る、☆を付ける。 “取り組んでみたい” と思うものに。(7分) (☆はいくつ付けてもOK!) (主観でOK!) 3.トップN個を紹介(5分) 好きなテーマへ移動(5分) ⇒ 4⼈チームになるように、ちょっとだけ調整させてください (この3つをガイドにして) 地域課題、⼜は、 各⾃の仕事で取り 組みたい問題 15
  • 16. (テーマ定型⽂の例) 「ダイエットをあと100日長く、継続するにはどうしたらいいか」 「伴侶(妻、夫)との会話を今より2割増やすにはどうすればいいいか」 「従業員のコミュニケーションを2割増やすにはどうすればいいか」 「もっとお客様の気持ちになって考えるには、どうすればいいか」 「提出期限を守らせるにはどうすればいいか」 「同じような作業ミスを発生させなくするにはどうすればいいか」 「定期ミーティングに活力が出ない。どうすればいいだろうか」 「お客様に興味を持つためにはどうすればいいか」 テーマ設定のコツ 「今より2割増やすには」という「120%課題」の 表現を加えると具体的にできることが多い。 16
  • 17. 補 1-1 17
  • 18. オーナーシップ 18
  • 19. 「それは、本当に 我々の問題か?」 19
  • 20. オーナーシップ 「それは、本当に 我々の( 所有する ) 問題か?」 “それは⾃分たちの問題だ”と感じる場合、 チームの推進⼒は強く引き出せる。 “⾃分たちの問題ではない”と感じる場合、 最後まで、⾛りきるパワーを出せない。 テーマを設定する段階で、 「それは本当に我々の所有する問題か」 を確認せよ。 チェックの答えがNOであれば 「テーマを再設定する」か 「メンバーを変更する」か、をせよ。 20
  • 21. 下にひく⼒分析 21
  • 22. 「何があなたを 制⽌するのか?」 22
  • 23. 下に引く⼒ 分析 「何があなたを制⽌するのか?」 問題には、解消する⼒が⾃然に働く。 にも関わらず、問題は問題のまま残っている。 ⼤抵の問題には、⾃然と解消するのを阻む 「重たいオモシ」がぶら下がっている。 無視して解決策を考えても、解無し、になる。 そういう時は、まずは⼀段下がり 「このオモシを解消するにはどうすればいいか」 をテーマにして、アイデア出しをする。 それが外れると本来の問題に解決案が出せる。 オモシに更にオモシがぶら下がっている場合は、 下へ下へと下がり⼀番下から問題解決にあたる。 23
  • 24. テーマ設定のコツ (4、5・・・やや上級者向け) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.1つ化 2.狭くする 3.テーマ定型⽂ 4.オーナーシップ 5.下にひく⼒分析 24
  • 25. Brainstorming Card ブレストの準備運動 2-1 25
  • 26. 「破壊ブレスト」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本来⽬的に対して、あなた⽅はそれを邪魔しに⼊った⼯作員です。 そして今⽇は⼯作員同⼠で、如何にしたらプロジェクトを失敗さ せられるか、 (或いは、課題解決を妨げられるか)をブレストしに こっそり集まりました。 〇〇(地域課題)の解決をはかるプロジェクトに送り込まれた⼯ 作員たるあなたは「更に悪い状況にするには」というアイデアを 出していきます。 “破壊ブレスト“型のテーマ 26
  • 27. Brainstorming Card この4⾊カードはBrainstormのルールを、ゲームの「役」にしたものです。 使っているうちに、⾃然とブレインストーミングの⼼理様式を学ぶことができます。 そのカードに書いてある指⽰の内容(アイデアを出す、等の⾏為)が 実⾏できれば、そのカードを場に出すことができます。 → ⼀つずつ、紹介します。 27
  • 28. 28
  • 29. 29
  • 30. 30
  • 31. 31
  • 32. やり⽅(グループ対抗の、ブレストの準備運動) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 0)4⾊(⾚/⻩/緑/⻘)のカードを各⼈が持つ。 1)「発想のお題」に対して、皆で アイデアを出していきます。その際、 ⾃分の⼿札の内容を実⾏できた 時には、それを場に出します。 2)⼿札を早く使いきった⼈も、 ブレストに参加し続けてください。 「⾚」と「⻘」のカードは、他者のアイデアを受けて⾏う内容なので、 他の⼈たちが、⾯⽩いアイデアを次々出していくと、⾚や⻘のカードが 残っている⼈は、流れに乗って⼿札を切りやすくなります。 3)時間は「5分間」。最も多く 場に出せたグループが優勝です。 32
  • 33. 補⾜: 社内などで、1チームだけで使う時には、 →  過去の成績(5分間で出せた枚数)と競う。 →  使い切るまでの「タイム」を競う。 ようにして、使います。(ブレストの前の準備運動として) ⽇常のブレストでも、4つの⼼理様式を ぜひ、意図的に実施してください。 創造的なアイデアや、 新しい選択肢を得ることが増えます。 本⽇の、以降のワークでは、 Brainstorming Cardは使いません。 今⽇のブレストの際に ⼿元に置いておいて眺めたり、 ⼿帳に挟むなどして ⾃由に使ってください。 (4⾊のカードは、差し上げます) 2-2 33
  • 34. 破壊ブレストも ブレインストーミングの⼀つの形として ぜひ試してみてください。 「でも、そんなもの出したって意味ないでしょ?」 それが、そうでもないんです。 出していくアイデアは反転させると、 どれも、元のテーマのアイデアとして成り⽴っています。 なお、これには、2つの効果があります。 対象となる領域を思い付こうとすること、これをAの領域としたら、 この破壊ブレストは、Aバー、Not Aの領域を拾っていくことに近い。 ”かける-1”をすれば、Not A領域のアイデアは、A領域のアイデアになる。 ⼤体は、思い付いていることになるが、Aを考えるだけではなかなか 思い⾄らないところを、Not Aのアイデアを逆にしたものは⽰唆してくれる。 もう⼀つは、よりブレストしやすくなる所。 現実のまじめな課題を超えていこうとすると、ともすると ⼿堅い解決策を出そうとしますが、 ”⼯作員”として考えると、意外と⾯⽩い要素を思いつくことができます。 破壊ブレスト について 34
  • 35. 3-1 “What⇒How“ブレスト (⼆段階ブレスト) 魅⼒度を上げ、実現性を上げる 出典:アイデア・スイッチP159〜166 35
  • 36. Idea 36
  • 37. Idea HowWhat   37
  • 38. Idea HowWhat   本当を⾔うと・・・ 純粋な分離はできないですが。 38
  • 39. とはいえ、⽬的としている“粒度”に対しては、 Idea HowWhat   時間を区切って、別々にブレストしてやるのが 「“What ⇒How“ブレスト」 (或いは)「⼆段階ブレスト」 です。 39
  • 40. 実現性 魅 ⼒ 度 1 22 Whatブレスト (理想案) Howブレスト (実現⽅法) 40
  • 41. 実現性 魅 ⼒ 度 1 22 Whatブレスト (理想案) Howブレスト (実現⽅法) 41
  • 42. 実現性 魅 ⼒ 度 1 22 Whatブレスト (理想案) Howブレスト (実現⽅法) スター アイデア 42
  • 43. 実現性 魅 ⼒ 度 1 22 Whatブレスト (理想案) Howブレスト (実現⽅法) スター アイデア [魅⼒度を上げるブレスト]→[select1]→[実現性を上げるブレスト] 43
  • 44. “What⇒How“ブレスト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ What 「あったらいいな,こんな□□」 ↓ Select1 [1つ選び、課題を整理・単純化] ↓ How 「○○するにどうすれば良いか?」 進⾏⽤シート [魅⼒度を上げるブレスト]→[select1]→[実現性を上げるブレスト] 44
  • 45. 実践)Whatブレスト&Select1 ■Whatブレスト(20) 「〇〇(地域課題)に対して 理想の状態を発案する」 “どうやってそれを実現するかは 分からないアイデアでOK! ” ■セレクト1(5) 「プロジェクトとして最も魅⼒的なものを 1つ選ぶ。(実現が難しそうなものでもOK)」 ■Howブレストは? ⇒【4】にて 3-2 45
  • 46. 2つの効果 • 「批判禁⽌」がなじまない 組織でも実施しやすい • ⼆段階を経ることで、 魅⼒度が⾼く、実現性のある アイデアが得られる。 Whatは、若⼿や専⾨外の⼈が Howは、ベテランや経験豊富な⼈が たくさん⼒を発揮する傾向あり (参加者の知的資源をフルに活かせる) 3-1 46
  • 47. TRIZを⽤いて 実現⽅法を発想する (智慧カードのチームでの使い⽅) 4-1 47
  • 48. 活⽤場⾯: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 理想案(Whatのトップアイデア)に対し、 実現⽅法(Howのアイデア)を考え出す場⾯ 可能な⼈数は 2〜8⼈ぐらい 48
  • 49. 準備 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・改善課題(発想のテーマ)を説明する。 ・メンバーに分配する(配りきる)。 割り切れない⼈数の時でも 適当に分配し、余さず配る。 バランスを 作り出せ 振動を加えよ 熱で膨らませよ 同じものを作れ 49
  • 50. 使い⽅:Step1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各⾃、⼿元のカードを次々めくり、 それを発想の刺激剤にして、 解決策を考え、メモする(8分) 振動を加えよ 50
  • 51. 使い⽅:Step2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時間になったら、⼀⼈ずつアイデアを発表 ・個数=最⼤で3つ ・時間=3分 ・ホワイトボードに書きながら説明 ・ヒントとなったカードも紹介 ! 今⽇は 「A4の紙に書いたもの を⾒せながら」 で代⽤ 51
  • 52. 使い⽅:Step3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⾃分の番でないときは、 「発展案」や「派⽣案」を考えながら聞き、 区切りのよいところで「関連する案」として発⾔ ・それにより⼀⼈の番が(多少は)⻑引いてもOK ・順番を回すことよりアイデアの発展を重視する ・⾃分の持っている案が「関連する案」の場合は 続いて発表する ! ! 52
  • 53. 53 「TRIZとは、何なの?」 「智慧カードって、⼀体?」 この辺の疑問については、中で触れていませんが、 もし詳しい情報、深い活⽤について、 知りたい!という⽅がいらしたら、 スライドの最後から3枚⽬の「参考⽂献」の 6 『アイデア・スイッチ』(⽯井⼒重) の“智慧カード”の節をご覧ください。(拙著で恐縮ですが・・・) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニア向けの研修の場合には、 TRIZの概論や、智慧カードのより本格的な使い⽅、についても ミニ講義とワークショップを⾏っています。 本ワークでは、参加者の⽅の属性やニーズを⾒て、 その辺に⾔及することは割愛しています。
  • 54. “後で頑張って思い出す”、なんて、もったいない。 そして、学習の場から持って帰れるものなんて、 ⻑い時間の後になると、ほんのわずかに。 なので、記憶が新鮮なうちに、さばいて、 (いわば、船の上で、釣った⿂、活〆して) ⾃分にとって⼤事なところだけにする。 Introduction 5-1 54
  • 55. 学びの活〆め 「学びを、削いで、3つ化する」(2分) ⽤途想起 「⾃分にとって、これ、 どんな場⾯で使える?」(2分) シェア 「俺はこう思った(違っていて良い)」(5分) 学びの活〆め タイム (疑問に思ったことも) 55
  • 56. ■ ⼿法名・ワーク名称 1.学びの活〆め「学びを、削いで、3つ化」 ・ ・ ・ 2.⽤途を想起「これ、どんな場⾯で使える?」 [ ]このシートは、後でも⼊⼿(ダウンロード)できます。 http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/manbi_katsujime.pdf 56
  • 57. Q&A 5-2 ホワイトボード (Ctrl+P) 57
  • 58. 終わりに (メッセージ) 5-3 58
  • 59. 創造の⼈は、発露を反射してくれる⼈が いると、回転数を挙げられる どんなに頑張る⼈でも、だれも輻射熱を かえしてくれなければ、いつか冷える。 59
  • 60. あなたの発するものに、共振し、 それを反射してくれる⼈が この場には、 たぶん、たくさんいます。 ぜひ、いろんな⼈と、 知⼈になって、帰ってください。 社外にブレストできる友⼈が いることって、 結構、⼤きいんです。 60
  • 61. ⽯井⼒重 Rikie Ishii アイデアプラント IDEAPLANT 61
  • 62. 参考⽂献 等 1『創造的問題解決 ― なぜ問題が解決できないのか?』(CPSの教科書的書籍) 2『創造⼒を⽣かす―アイディアを得る38の⽅法』(オズボーンの著書) 3『TRIZ実践と効⽤(1)体系的技術⾰新』(TRIZの本格教科書) 4『図解TRIZ』(TRIZ⼊⾨書) 5『発想法 ― 創造性開発のために』(KJ法の川喜⽥⼆郎⽒の著書) 6『アイデア・スイッチ』(⽯井⼒重) (創造的思考のためのガイドや、多様な発想の⽅法など) 7『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) (左脳的、右脳的、の多様な発想技法など) 62
  • 63. 参考製品(◎は使用した道具) IDEAPLANT 『 アイデアトランプ 』 http://www.ideaplant.jp/products/ideatrump/ IDEAPLANT 『 IDEAVote 』 http://www.ideaplant.jp/products/ideavote/ IDEAPLANT 『 ブレスター 』 http://www.ideaplant.jp/products/braster/ IDEAPLANT 『 智慧カード 』 ◎ http://www.ideaplant.jp/products/chiecard3/ (スマホアプリ:KAYAC『ideaPod』) 63
  • 64. 準備物リスト ご準備いただきたいもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━ □プロジェクタ 1台 □ホワイトボード 1⾯ □マイク(無ければ無しでOKです) □ポストイット 適量(各班に⼀掴みぐらい) □サインペン(無ければ無しでOKです) □メンディングテープ 1つ(壁に張っても残らないモノなら何でも) □チョコやマシュマロやコーヒー(これは、主催者さんのお好みで、有り無しご⾃由に) □A4⽩紙 10枚 □印刷物 ・配布スライド URL別途 ・学びの活〆シート http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/manbi_katsujime.pdf 講師が持参するもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ノートPC □iPad+⾳楽 □ボードマーカ □智慧カード 7セット □Brainstorming Card(4⾊組) 44セット □ちょっとしたプレゼント(発表してくれた⼈に) 64