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雲南市 アイデアワークショップDay2 (1月29日)
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  • 1. 2014年1⽉29⽇ 9:00〜12:00/13:30〜16:30 雲南市(健康福祉部)@「チェリヴァホール」3F⼤会議室 地域⾃主組織の健康づくり・地域福祉⽤ アイデアワークショップ 〜地域課題に対する創発的な意⾒出しのやり⽅・実践研修〜(仮) アイデアプラント ⽯井⼒重 rikie.ishii@gmail.com 1
  • 2. アイデア出しのテーマ: 進行 「⾃死率の低減」アイデア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ワークショップの内容: 0:座学「雲南市の⾃死の現状について」(保健師さんから)(15) 1:だまって書くタイプのブレスト「ブレイン・ライティング」(50) 2:意⾒を紹介しながらグループ化する「ラウンド・レビュー」(40) <⼩休憩>(10) 3:チーム・ビルディング(20) 4:⼀⼈発想タイムと集団発想を 交互に繰り返す「フリップボード・ブレスト」(30) 5:まとめ(10) 2
  • 3. ( 0:座学「雲南市の⾃死の現状について」(保健師さんから) ) 3
  • 4. ふーむ。。。 ⾃死に関係する要因って、 こういう要素もあるのか・・・。 と、いうことは・・・・。 あくまでも、仮説だけど、 〇〇って、有効なんじゃないだろうか。 (ここからいよいよ、アイデアを出し合うワークに⼊ります) 4
  • 5. Introduction of 「ブレインライティング」 企画会議をしよう!って ⾔ってメンバーを 集めたものの・・・ いつも同じ⼈ばかりが発⾔して、 終わってしまう。 会議の場じゃ黙っている彼が、 現場で、ぽつり、ぽつり、と話してくれる あの発想⼒って、なんとか、活かせないかなぁ… 5
  • 6. 1 書くブレスト 「ブレインライティング」 6
  • 7. Brainwritingの概要 ① 6⼈グループに分かれ、座る ② テーマの確認 ③ テーマを書く(BWシートに) = ④ アイデアを書く(5分、3つ) ⑤ 左の⼈に回す ⑥ 繰り返す(④⑤を。6⾏⽬まで) 7
  • 8. 参考: ブレインライティングシートの使い⽅ http://braster.ocnk.net/page/11 この道具の本質は 「3×6のマス⽬」 8
  • 9. 1⼈1枚持つ 標準=6⼈(4~8⼈も可) 9
  • 10. テーマを決め、記⼊する(上の⼤きいマス) (発想のお題) 発想のテーマは? 10
  • 11. ブレインライティングの発想テーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⾃死率を下げる(かもしれない)対策アイデア 11
  • 12. アイデア を3つ書く ※ (1マス、1アイデア) 時間=5分 (オプション) ━━━━━━ 5分 ⇒ 3分 研修やワークショップでは 3分で進⾏するのも良い 基本的に ブレストです ・当たり前なもの ・事実かどうかよく分からないもの ・直感的に思うもの などで、結構です。 12
  • 13. 左の⼈に回す 実際的なコツ: 皆が書き終わったなら 「3分間」を待たずに 回しても結構です。 ただし遅い⼈が 焦ることの無いよう 配慮してください。 (以降も同じ) 13
  • 14. 要因を3つ書く (1マス、1アイデア) 時間=5分 (オプション) ━━━━━━ 5分 ⇒ 3分 研修やワークショップでは 3分で進⾏するのも良い 基本的に ブレストです ・上の⾏に書かれているものを 展開したアイデアでも結構ですし、 全く参考にせず新しいものを書いても結構です。 ・さっき書いたものや上に書かれているものと 全く同じものはNGです(でも、少し変えればOKです) 14
  • 15. 6⾏⽬まで繰り返す 後半は苦しくなりますが なんとか埋めてください 絵で描いても、 単語だけでも、 結構ですし、 既出のものを 組み合わせた ものでも 結構です 注)⼈数が4⼈の場合、や、8⼈の場合でも、6⾏⽬が終るところで完了です ⼀周を超えたり、⼀周回らなかったり、しますが、それで結構です) 15
  • 16. ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 数 ・・・108個のアイデア ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⼈ ・・・6⼈(4〜8でもOK。60⼈、200⼈、でも実施可) (6⼈の場合) 時 道具 ・・・18分(正式ルール=30分) ・・・ブレインライティングシート×⼈数分 (シートは⼿書きでもOK) 16
  • 17. Introduction of 「ハイライト法」 皆がたくさんを出してくれた! でも、じゃあ、どうやって、絞ろう。 これ全部を精査するなんて、⼤変だしなぁ。。。 (ブレインライティング⼿法に限らず、 創造的組織になると、ついて回る問題です。) 17
  • 18. 1-2 ⼤量案の中から良案を抽出する 「ハイライト法 」 雑談:ブーバとキキ 18
  • 19. 沢⼭のアイデアが出たけど どれがいいアイデアなんだろう。 こんなにあると、整理も⼤変だ・・・ 19
  • 20. ⼤量のアイデアの中から 優れたアイデアを 短時間で抽出することは難しい? ↓ ハイライト法 20
  • 21. 記⼊済みシートを1⼈1枚持つ 21
  • 22. 「効果的だ」「解決の可能性を感じる」※ と思うアイデアに☆を付ける 時間=1.5分 複数のアイデアに☆を付けても結構です。 ただし、1つのアイデアに着けられる☆は1つです、 すごくいいからといって、☆を2つ以上つけないでください 22
  • 23. 付けたら、左の⼈に渡す 以降は、付け終ったら時間を待たずに、 各⾃、どんどん、回して結構です 23
  • 24. ⼆枚⽬以降も同様に 「効果的だ」「解決の可能性を感じる」 と思うアイデアに☆を付ける 既に他⼈が付けた☆がありますが、 それは気にせず、⾃分の判断(直感)で付けます 24
  • 25. 全てのシートに⽬を通すまで、 これを繰り返す 25
  • 26. 「☆3つ以上」に太枠を付ける(6⼈の場合) ⽬安:グループがN⼈の場合 ⇒ ☆ N/2個以上 26
  • 27. シートを⾒せ合ってください (⼤まかな傾向として、 「4⾏⽬」と「6⾏⽬」に、 ☆が集中することが多い) ⇒出し尽して苦しい(3〜4⾏⽬)の先に 質が、⽣まれる 27
  • 28. 4% 15% アイデアの 質の構造 55% dark horse (イノベーションの芽) 誰も☆を付けない …45% 発想の踏み台(⇒ 取り除く) ⼀⼈以上の⼈が☆を付ける…55% 半数以上の⼈が☆を付ける…15% 3/4以上の⼈が☆を付ける… 4% 優秀な案 28
  • 29. 2 「ラウンド・レビュー」 推したいアイデアを順に紹介し、グルーピング 29
  • 30. 準備:各⾃、⾃分の書いたカード(アイデア)を持つ なお、星なしのカードは、外しておく(お蔵⼊りボックスへ) 1.じゃんけんをし、⼀番勝った⼈から番は時計回り。 2.番の⼈は、⼿持ちの中かから紹介したいカードを ⼀枚だし、中⾝(アイデア)を紹介。 3.他の⼈は、⼿持ちの中に、類似する案、 関連する案があれば、紹介し、カードをつなげる。 (⽬安となる上限は5,6枚まで) 4.なお、それらが刺激剤となって意⾒がでるなら、 ミニ・ブレストを(2〜3分)してもよい。 (新たにアイデアが出たならそれも、加えておく) 5.次の⼈へ番が移る。同様に進⾏。 全員の⼿持ちのカードがなくなるまで、回していく。 → まとまりごとに、A4(⼜はA3)に貼る 30
  • 31. (10分) 再開は 3:20 です。 31
  • 32. さて、出来上がったアイデアのグループに 名前をつけましょう。 (付け⽅のルール? 細かい⼿法も、あるにはありますが、気の向くままでいいいです。 短く要約したアイデア(20⽂字)ぐらいに してください。) ⇒名前は、⻩⾊の細⻑のポストイットにかいて、 紙の上部に張ります。 それのポストイットは、模造紙(詳細はこのあと)に貼り付けるので 半分、上にはみ出していると便利です。 32
  • 33. 模造紙に、⼆軸。 そこに「A4」を貼り付けます。 さて、軸はどうしよう? ⇒ 位置づけするためのお好きな⼆軸でいいです。 ↓ でも、オススメ、あります。 33
  • 34. すぐできそう (あんまりやりたくない) やりたい (結構⼤変そう) 34
  • 35. すぐできそう (あんまりやりたくない) やりたい こう書くと、 ⾓が⽴つ? そのときは・・・ (結構⼤変そう) 35
  • 36. すぐできそう やりたい 36
  • 37. すぐできそう やりたい 37
  • 38. すぐできそう やりたい 38
  • 39. すぐできそう +,+のアイデア やりたい 39
  • 40. すぐできそう “+,+”の アイデアを ⾃分なりに まとめる やりたい 40
  • 41. 模造紙のアイデアを、 ⾃分の地域で実践するなら、 どんな⾵になる? 個⼈で、⽩い紙に書く(5分) ↓ チーム内で紹介(12分) (都度、ちょっと 話し合いもOK) 【実施イメージ】 41
  • 42. せーの、で、指を刺して、 ⾃分のグループの代表案を、決めてください。 ↓ 全体発表(4チーム)(2分ずつ) 42
  • 43. 実践 {⼀⼈発想タイム(5分)→ シェア&ブレスト(8分)} × 2ラウンド 発想のお題 ━━━━━━━━━━━━━ 「対策案」について、 ⾃分たちが出来ることは? 今回は、⾮常にデリケートな問題なので、 仮説の段階に過ぎない対策案をいきなり実施は出来ない・・・のですが、 普段の地域活動で「⽴てたアイデアを、⼀歩具体に落とし込んでいく作業」の 練習だと思って、実践レベルの企画を構想してみてください。 (⾔っちゃったからにはやらなくちゃ、、、なんて思わないでください。 企画や構想の段階では、まず具体的な選択肢をたくさん作ることが⼤事です) 43
  • 44. 3 (チームビルディング) 各班の、カードグループを順に紹介。 他の班でも似たものがあれば、随時出してもらい、 会場全体で、まとめていき、シート・グループを4〜5つ作る 各⾃、詳細部分をつめてみたい「対策アイデア」(シート・グループ)に、移動。 議題あたり、4⼈ぐらいになったら、チームメイク完了。 ⼈数は5〜7⼈ぐらいに、調整。 44
  • 45. さて、ここからは、 「各チームで、フリーディスカッションをして まとめて、発表をしてください。」 なんていう進め⽅が、よく、なされますよね。 ⇒ それも、いいです。(皆が良くしゃべるメンバーなら) ⇒ “意⾒を皆に満遍なく出してくれるやり⽅をしたい” という時は、すこし、⼯夫を⼊れます。(次の技法へ) 45
  • 46. 4 ⼀⼈発想タイムと集団発想を交互に繰り返す「フリップボード・ブレスト」 「フリップボード・ブレスト」(FBS) 46
  • 47. BS(ブレイン・ストーミング)でアイデアが 広がるほど場が暖まっていない。 BW(ブレイン・ライティング)をするほど 時間⼗分な時間も無い。 そういう時には? ↓ FBS(フリップボード・ストーミング) 47
  • 48. 個⼈発想、フリップに書く(5分) ↓ 紹介、そのアイデアの発展(5分) アイデア出 しのテーマ ブレストの ルール ・ ・ ・ ・ ↓ これを繰り返す 【実施イメージ】 48
  • 49. アイデアスケッチの例 アイデア 太く、 線を引く 簡単な説明 短⽂で、 多くて 3つまで ○○○○○○ ・○○○○ ・○○○○○○ ・○○○○○ 挿絵もOK 49
  • 50. ⼿順 1.フリップボードとペンを配る。 2.発想のテーマを説明する。 3.5分で、各⾃がアイデアを書く。 (1ページ=1アイデア)(⼤きい字で。絵も可) 書き⽅は⾃由でよい。 「アイデア・スケッチ」 で書くのも良い。 4.時間がきたらボードを⽴てて、 各⾃、それを使って説明。(複数書いていれば⼆周、三周) 5.他の⼈はそのアイデアの良いところを コメントをしたり、周辺にある派⽣ アイデアを出す。(コメント⻑すぎに注意) 6.使ったフリップは⾒えるところに 置くか、張り出す。 50
  • 51. 次の5分、またアイデアを書く。 ・他の⼈のアイデアをヒントにしたり、 ・⾃分がコメントした派⽣案を整えて書いたり、 ・新規にアイデアを出したりする。 同様に先の4.5.6.を実施。 2周、3周⾏うと「こんな感じのアイデアを出せばいいのか」「割と何を 発想しても受け⼊れられる」という雰囲気が醸されるので、普段出さない メンバーも、徐々に発現するようになる。慣れてきたら、後は通常の ブレストにしてもよい。 51
  • 52. 効果 普段発⾔しない⼈からも出してもらえる。 アイデアが無いのと発⾔をしないのは別物。コミュニケーションの形態を調整することでアイデ アを引き出すことはある程度可能。 多様な意⾒を多様なまま、出してもらえる。 ⼝頭でアイデア出しを⾏う場合、発⾔待ちの⼈は、組織⻑の発⾔に強く影響を受ける。オリジナ ルの意⾒の変わりに「私も賛成です」という意⾒収束を⾃然と⽣んでしまう。多様な選択肢が必 要な場⾯では好ましくない。 絵的な概念も⽰せる。 アイデアの中には「図を書いて⾒せれば、簡単に表現できるタイプのものがある。技術系などは 特に。そうした意⾒を⼝頭で⾔うのは、発⾔者も聞き⼿もとても知的努⼒を必要とする。 考える時間が取れる。 3分は個⼈発想、5〜10分はシェア&コメントというグループ発想。黙って集中して考えることを 好む⼈には、通常のブレストでは考えにくいところもある。FBSの場合、個⼈→集団→個⼈→集 団、と繰り返すことで、集団の発想刺激と、個⼈で考える時間の両⽅をもてる。 アイデアを紙に残せる。 書記がいなくてもアイデア出しを紙にとどめておける。可能ならメンディング・テープで出した アイデアを壁に張っていくとムードがより醸され、参照性もよく、発想の材料にしやすくなる。 52
  • 53. フリップボードの代⽤品 「フリップボード」の代わりに「スケッチブック」でもよい。 100円ショップで⼿に⼊る、A4より⼀回り⼩さいものがオススメ。 持ち運び、保管、張り出しなどの際に使い勝⼿がいい。 慣れてくれば「クリップボード(挟み板)」とA4紙でもOK。 ペンは、太く書けるものを⽤意(強く推奨) 太ペンは、⽂字が⼤きくなる。アイデアをより効果的に⾒せる 効果がある。ボールペンや鉛筆はNG。遠い席の⼈に⾒えない。 裏写りしない「プロッキー」や「ポスカ」がペンだと便利。 油性ペンは沁みて机や次の紙を汚してしまわないように 気を使い、集中させにくい。 ⾊は何⾊でも良い。バラバラでOK。(⻩⾊だけは⾒えにくいものあり) 53
  • 54. 実践 {⼀⼈発想タイム(5分)→ シェア&ブレスト(8分)} × 2ラウンド 発想のお題 ━━━━━━━━━━━━━ 選んだ「対策案」について、 ⾃分たちが出来ることは? 今回は、⾮常にデリケートな問題なので、 仮説の段階に過ぎない対策案をいきなり実施は出来ない・・・のですが、 普段の地域活動で「⽴てたアイデアを、⼀歩具体に落とし込んでいく作業」の 練習だと思って、実践レベルの企画を構想してみてください。 (⾔っちゃったからにはやらなくちゃ、、、なんて思わないでください。 企画や構想の段階では、まず具体的な選択肢をたくさん作ることが⼤事です) 54
  • 55. 選んだ対策案が、結構、実施レベルの具体的なものになっていて、 もう、「⾃分たちが出来ることは?」という問いに答えが出ている、 というチームは、ファシリテータまで教えてください。 ⇒ その場合は、 (⽅式1)実施に向けて、詳細なプランをとことん話し合い (その段階だと、フリップボードBSの実践は、⾜かせに なるのでそのチームは、フリー・ディスディスカッション) OR (⽅式2)フリップボードBSの練習と位置づけて 選んだ対策案を、すこし⼀般化しなおして、 別の実施レベルのアイデアを、いくつも上げていく。 のどちらかで、やりましょう。 55
  • 56. 4-2 ⼤量案の中から良案を抽出する 「ハイライト法 」 56
  • 57. 各⾃、シートに☆を付ける。(5〜10分) 「取り組んでみたい」⼜は「可能性を感じる」ものに。 (☆はいくつでもOK) ⇒ 主要なアイデアスケッチを抽出 57
  • 58. 5 まとめ ◎質疑応答 ◎創造的取組において⼤事なこと(メッセージ) 58
  • 59. 発想道具一覧 IDEAPLANT 『 Brainstorming Card 』 ※ アイデアワークショップ専⽤ツール(⼀般販売無し) IDEAPLANT 『 アイデアトランプ 』 http://www.ideaplant.jp/products/ideatrump/ IDEAPLANT 『 ブレスター 』 ブレインストーミング学習ツール IDEAPLANT 『 智慧カード 』 http://www.ideaplant.jp/products/chiecard3/ (スマホアプリ:KAYAC『ideaPod』) IDEAPLANT 『 ブレインライティングシート2 』 http://www.ideaplant.jp/products/bws2/ IIDEAPLANT 『 IDEAVote 』 アイデアを創造的に絞り込む⽅法を学ぶツール IDEAPLANT 『 SCAMPERカード 』 ※ アイデアワークショップ専⽤ツール(⼀般販売無し) ⇒図表:拙著『アイデア・スイッチ』まえがき IDEAPLANT 『 (連想の4法則カード) 』 ※ http://www.ideaplant.jp/products/***/ 59
  • 60. 参考⽂献 等 1『アイデア・スイッチ 〜次々と発想する装置〜』(拙著) (創造的思考のためのガイドや、多様な発想の⽅法など) 2『創造的問題解決 ― なぜ問題が解決できないのか?』 (CPS – Creative Problem Solving - の教科書的書籍。 創造⼒について⽰唆深いが、本質を理解に⾄るには実践が必要) 3『創造⼒を⽣かす―アイディアを得る38の⽅法』 (A.オズボーンの著書。創造的イマジネーションについて⽰唆深い。) 4『図解TRIZ』 (TRIZの⼊⾨書。絶版だが、現在の書籍の中良い⼊⾨書。) 5『TRIZ実践と効⽤(1)体系的技術⾰新』 (TRIZの教科書的書籍。網羅的に解説。本格的にやる⼈のための本) 6『発想法 ― 創造性開発のために』 (KJ法の川喜⽥⼆郎⽒の著書) 7『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) (左脳的、右脳的、の多様な発想技法など) 60
  • 61. 5-2 終わりに (メッセージ) 61
  • 62. ⼈間の発想は、カーブの奥。 スタート地点では、思ってもいなかった景⾊が、 途中から⾒えだす。 62
  • 63. 未踏の闇を行く信念 63
  • 64. (・・・とはいえ、つらいもんはつらい、ですよね) 64
  • 65. どんなに頑張る⼈でも、だれも輻射熱を かえしてくれなければ、いつか冷える。 思いのあるの⼈は、発露を反射してくれる⼈が いると、回転数を挙げられる 65
  • 66. あなたの発するものに、共振し、 それを反射してくれる⼈が この場には、 たぶん、たくさんいます。 ぜひ、いろんな⼈と、 創造的な話し合うムードを 持続、発展させてください。 組織内・組織外にブレストできる友⼈が いることって、 結構、⼤きいんです。 66
  • 67. www.ideaplant.jp 石井力重 アイデアプラント代表 http://ishiirikie.jpn.org/ 67

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