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1)デザインの機能複合体の6要素

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  • 1. 1 〜 アイデア・ワークを中⼼に 〜 2014/8/4〜7 講師:⽯井⼒重 Rikie Ishii (アイデアプラント 代表) ⇒ Twitter、Facebook、あります。 感想、改善要望、⽿の痛いコメントも、ご⾃由にお寄せください。 ⇒ブログ「⽯井⼒重の活動報告」から 資料をデータにて。
  • 2. デザイン論(概論) 序章 ◎⼈は誰でもデザイナーである。 ◎ほとんどどんなときでも、われわれのすることはすべてデザインだ。 ◎ある⾏為を、望ましい予知できる⽬標へ向けて計画し、整えるということが、 デザインのプロセスの本質である。 叙事詩をつくる/壁画を描く/コンチェルトを作曲すること /机の引き出しを掃除し整理すること/埋伏⻭を抜くこと/アップルパイを焼くこと /草野球の組み合わせを決めること/⼦どもを教育すること ◎デザインとは、意味ある秩序状態(オーダー)を作り出すために 意識的に努⼒することである。 終章 ◎ 統合的、包括的なデザインは先を⾒越すものであり、全体の発展⽅向を認識し、 たえず⼊⼿したデータで未知のものを推定し、 またそれが組み⽴てる未来のシナリオから未知のものを推定していく。 引⽤:ヴィクター・パパネック『⽣きのびるためデザイン』 2
  • 3. 世界 デザインデザインではないもの (⾃然の産物)(他) アイデア 発想の⼿順 集団の創造⼒の集団の創造⼒の 使い⽅ 環境と⼈と ツールの 環境と⼈と ツールの 相互作⽤ 8/4 8/5 8/6 8/7 道具 デザイン論、ですが、 アイデア創出ワークショップ がメインです。 3
  • 4. デザインの機能複合体 6要素 原典 ヴィクター・パパ ネック『⽣きのびるため のデザイン』図表・挿絵 は⽯井にて新たに作成 Method Use Need Telesis AssociationAesthetics Function 4
  • 5. • Tools(道具) • Processes(作業過程) • Materials(材料) Method(⽅法) 5
  • 6. Use(効⽤) (それは役⽴つか?) 6
  • 7. Need(要求) 7
  • 8. Telesis(⽬的指向性) (ある⽬的を達成する ために、⾃然や社会の 諸課程を慎重にかつ 計画的に利⽤すること) 8
  • 9. Association(連想) 9
  • 10. Aesthetics(美学) 10
  • 11. Method Use Need Telesis AssociationAesthetics 商品名 デザインの 機能複合体 6要素シート 任意の商品名称 (中央に書く) M.U.N.T.A.A. をチェック (気づくことを書く) M.U.N.T.A.A. 各機能の改良 (アイデアを書く) 11
  • 12. 実践:隣の⼈とペアでワーク(改良までやる。) 時間12分 〜(発表は1〜2組。→ 発表した⼈=単位の50%部分即クリア) 12